地図について

小樽市のオープンデータには、人口に関する情報がCSVやExelファイルで公開されている。それらのデータを用いて、地図上に人口密度を可視化することから試みる。利用するデータは、政府統計ポータルサイト e-Stat の地理情報を用いて、 QGISというツールを用いて、GeoJsonフォーマットに変換することで、mapboxで表示する。この作業は、佐々木さんが担当している。


現在、私たちは、地図上で数値データのみを扱っており、小樽市のマスタープランのレベルにも至っていない。しかしながら、今後、小樽市が公開する会議録のような文字列データを変換・抽出・要約などにより、数値データと結合することにより、新しい利用方法を提案する。