固有表現抽出

                   開議午後1時00分

議長横田久俊これより本日会議開きます

 本日会議録署名議員佐々木議員久末恵子議員指名いたします

 日程第1議案第1号ないし第34号並び報告第1号及び第2号一括議題これより一般質問行います

 通告あります順次発言許します

              議長19呼ぶあり

議長横田久俊19斎藤博行議員

              19番斎藤博行議員登壇拍手

19番斎藤博行議員一般質問行います

 最初病後保育関連質問ます

 平成22年12月出さ小樽市おけ公立保育所ありなどまとめ保育所規模配置関する計画多様保育サービス充実ひとり親世帯共働き世帯要望強い病後保育実施つい特に子ども病気病気回復期看護師保育士病院など施設専用スペース一時的保育行う病後保育事業つい保護者ニーズ高いことから医療機関連携図り早期実施できるよう努めます記載ますこうことあえて載せられ子供病気なる一般的保育所利用できなくなり保護者仕事休ん子供世話することなるわけです簡単仕事休めないほか頼める近くないなど厳しい現実背景あります

 厚生常任委員会視察会派調査各地行わいる病後保育つい勉強いただきましその内容概括まとめます病後保育市立病院院内保育所活用するケース開業いる小児科医施設利用するケースNPO運営する子育て支援施設利用市内小児科開業医連携するケースなどありましいずれ場合小児科医師連携重要役割果たしまし

 小樽市おけ病後保育実施ついこの議論いただきまし今回少し角度変え改めて聞きます

 小樽市おけ病後保育実施向けこれまで取組時系列示しください

 またその過程明らかなっ課題示しください

 小樽市一昨年10月からファミリーサポートセンターオープン預かり行わますこのファミリーサポートセンター預かり実績市民税非課税世帯ひとり親世帯よる利用料一部助成受けいるケース全額負担いるケース分け利用件数預かり時間平均利用料平均示しください

 また預かり利用保護者事情示しください

 平成24年6月厚生常任委員会ファミリーサポートセンター事業預かり病後保育制度ない小樽おい窮余それかわるもの活用いるない指摘まし改めてこの1年近い実績踏まえこう指摘対する見解求めます

 もちろん短時間パート勤務おります普通保育所子供預けるとき時間午前8時半ころから午後6時ころまで9時間半ぐらい思います9時間半ファミリーサポートセンター預けとき一般的利用料時間単価900円です8,550円なりそれなり負担なります先ほど述べ病後保育実施いる都市利用料2,500円前後比べます大変割高なります

 小樽市おけ病後保育実現求める立場変わりありませしかし市役所検討時間だけ経過いくあれ困っいる助けなりませそこ病後保育制度実現するまで当面措置ファミリーサポートセンター事業預かり位置づけ助成制度拡大など検討いただきたい考えます見解求めます

 質問変え化学物質過敏症関連質問ます

 先日化学物質過敏症長年苦しん聞かいただきまし自分体調悪化気づい原因わからなく苦しん自分状態なかなか理解もらえ苦労そして最後仕事続けられ退職などでし

 初め化学物質過敏症どういっ病気症状いう示しください

 小樽市小樽市こう症状訴える市民存在把握いる示しください

 またいわゆる患者ぐらいいる示しください

 また小・中学校こう症状苦しんいる子供いるあります教育委員会実情押さえます示しください

 芳香剤消臭剤など関連つい聞きます

 日本使わいる香料95パーセント合成香料天然香料5パーセント言わますそして合成香料ほとんど石油原料です化学物質過敏症香料関係つい2007年芳香剤消臭剤影響関する研究など報告あります小樽市見解示しください

 最後化学物質過敏症苦しむ市民いること理解求め市庁舎はじめ公共施設香料使用つい配慮求めるポスター掲示検討いただきたい考えます見解求めます

 質問変え学校図書館司書関連質問ます

 先日今年度全国学力学習状況調査結果公表まし全国結果比較北海道後志そして小樽子供たち結果つい議論行わます子供たち学力向上せるため必要一つ読むありますそれ書かいる文字意味理解文章正確読み取るですそして想像できるです

 本年2月小樽市教育委員会出し平成24年度全国学力学習状況調査調査結果指導改善ポイント小学校国語目的意図応じ複数情報結び付けたり編集者意図推論たりながら自分考えまとめるまた中学校国語目的応じ必要情報読み取る文学的文章内容捉える必要あります

 こう読む獲得するため子供ころ読書果たす役割大変大きい言わます子供読む機会いろいろ考えられますその一つ学校図書館ある思います改めて学校図書館設置目的その役割示しください

 小樽市平成25年5月から図書館司書資格持つ2名嘱託職員採用学校図書館利活用推進モデル校事業開始ましこう事業必要考えられ背景目的示しください

 2名図書館司書どこ学校配置どのような業務携わっいる示しください

 学校連携つい伺います

 学校司書教諭配置おりますこの司書教諭業務差別化どのようなさなおかつ連携どのよう図らいる示しください

 それぞれ学校1年間行事予定あります授業内容学校行事よっ子供たち関心事いろいろ変化する思いますそう学校リアル情報学校図書館司書共有学校図書館業務反映せるため学校連携大切なる考えます現状示しください

 この事業開始まだ時間たっおりませ見える成果言いませモデルなっいる学校子供たち多少なりとも変化兆し見受けられいる聞かください

 こう事業成果短期間出せるものなく一定時間かけ地味ものならざるない考えおりますこの事業来年度以降どのよう展開いく現時点考え示しください

 質問変え原発事故消防関連質問ます

 全道消防長つくる全国消防長会北海道支部本年4月東京電力福島原発過酷事故被曝原発作業員搬送住民避難誘導周辺消防本部担っこと踏まえ北海道電力泊原発事故起きとき同様活動求められる考え消防対応検討課題などまとめ報告書出しましこれ関連質問ます

 最初北海道大規模災害発生ときこれまで道内各地消防本部道外消防本部から出動あり災害対応思いますこう場合消防出動手順どのようなっおります示しください

 全国消防長会北海道支部あの東京電力福島原発過酷事故立ち向かっ消防活動から教訓踏まえ福島事故消防対応五つ事例モデル必要体制装備検証ありますこの五つ事例具体的示しください

 また体制装備ついどのような検証示しください

 報告書装備防護比べ弱いもの放射線通さない簡易型防護服全道消防本部配備全て合わせ1,581着福島事故原発管内あっ消防本部1か所3日間約1,000枚使用おり事故長期化場合保存対応できない指摘ますここ言う簡易型防護服どのようなもの示しください

 また小樽市消防本部配備ます

 また万が一事故際し長期的対応できないなっおりますこう簡易型防護服など防護資材確保提供することなっいる示しください

 道内消防職員約9,000人うち放射線知識習得いる職員1,366人15.2パーセントあり研修必要なっますここ言う放射線知識習得どのようなこと言っいる示しください

 また小樽消防本部習得いる示しください

 質問変え原発稼働関連質問ます

 7月8日原発新しい規制基準施行ましこれ先立つ7月5日北海道電力規制基準基づき泊原発1、2、3号機稼働向け安全審査申請する考え明らか8日申請ましこの申請際し小樽市事前連絡などありまし示しください

 9日道庁後志管内16市町村北海道電力締結いる安全確認協定基づい連絡会開催まし連絡会北海道電力北海道そして参加町村発言どのようなものでし示しください

 この連絡会発言含め市長北海道電力原発稼働申請関する基本的考え示しください

 北海道電力従来周辺4町村新た安全確認協定結ん16市町村分ける会議持っますこう対応背景原発新設原子炉増設つい北海道周辺4町村同意権限持っいる対し原発稼働つい地元合意範囲から明確示さないいう現実ある思います

 小樽市安全確認協定16市町村入っます泊原発から30キロメートルUPZ入っおりませ市長原発稼働地元合意関する地元範囲ついどのような見解持ち示しください

 防災計画関連聞きます

 昨年10月原子力規制委員会田中俊一委員長自治体つくる原子力防災計画つい稼働条件ないつくっもらわない稼働なかなか困難なる認識示し事実上稼働条件一つまし泊原発から30キロメートルUPZ新た原子力防災計画策定することなっ9町村計画策定進捗状況わかる範囲示しください特に小樽避難いる古平町計画づくり避難ルートはじめどのような状況示しください

 またそれ避難くる人々受け入れることなっいる小樽市おけ原子力防災計画づくりどのような状況現状課題示しください

 この最後質問です

 原発稼働同意求められる地元範囲東京電力福島原発過酷事故汚染広がり考え小樽市含まれるべき考えますもちろんそうはいっ小樽市小樽市長決めることできる事項言いませしかし現時点よう小樽市民安全安心確保計画づくり完了ない時点稼働つい聞かたら小樽市長市民安全安心確保めど立つまで待っほしいいう立場立っいるべきない考えます市長見解求めます

 以上質問留保質問終わります拍手

議長横田久俊理事答弁求めます

              議長呼ぶあり

議長横田久俊

              中松義治市長登壇

市長中松義治斎藤博行議員質問答えいたします

 初め病後保育つい質問ありまし

 まず病後保育実施向けこれまで取組ついです平成22年新市立病院設置検討いたしまし病院スペース小児科診療体制など難しい部分あっことから医療機関実施可能性探っいくこといたしましその道内自治体調査庁内検討行い平成24年から25年かけ市内小児科医から病後保育関する考え方伺うなどおります

 また課題ついあります市内小児科医師少ないこと事業実施ため適当施設ないこと新た施設整備相応財政負担伴うこと運営関する補助低額あることなど課題ある認識おります

 ファミリーサポートセンター預かり実績ついです平成23年10月から直近把握いる25年7月まで期間申し上げます利用件数つい利用料一部助成受けいるケース26件全額負担ケース94件合わせ120件なっおります

 預かり時間平均つい利用料一部助成受けいるケース約7時間全額負担ケース約5時間なっおり利用料平均つい一部助成受けいるケース約4,300円全額負担ケース約4,800円なっおります

 また預かり利用事情つい主に働いいる保護者仕事休めないいうことあります

 ファミリーサポートセンター預かり病後保育代行活用いるない指摘ついですおい平成23年10月からファミリーサポートセンター事業開始まし当初から仕事休めない保護者など利用する事業預かりつい援助活動一つ行っおります

 ファミリーサポートセンター預かり対する助成拡大ついあります現在おいファミリーサポートセンター援助活動うち預かり及び緊急預かりつい市民税非課税世帯ひとり親世帯利用料一部助成行い1時間900円基本するところ日常預かり料金水準600円おり助成さらなる拡大つい限ら財源困難ある考えおります

 化学物質過敏症つい尋ねありまし

 まず化学物質過敏症どういっ状態ついあります平成8年度厚生科学研究最初ある程度化学物質暴露れるあるいは濃度化学物質長期間反復暴露一旦過敏状態なるその後極めて微量系統化学物質対し過敏症状来たすあり化学物質過敏症呼ばいる記載おります

 小樽市内化学物質過敏症症状訴える存在そのついありますこれまで手紙より化学物質過敏症理解対応つい要望受けいることまた保健所化学物質過敏症発症いうから相談事例平成16年度からこれまで2件あることから症状訴える市民いるもの認識おります全数つい把握おりませ

 化学物質過敏症香料関係ついあります先ほど申し上げ平成8年度厚生科学研究化学物質因果関係発生機序つい解明部分多く今後研究進展期待れる見解示さおりその後幾つ研究報告おりますこれかわるものまだ確立ないもの認識おります小樽市専門家結論待つ必要あるもの考えおります

 公共施設化学物質過敏症関するポスター掲示ついですただいま申し上げとおり化学物質過敏症ついいまだ専門家研究いる段階ありポスターより市民周知すること現時点難しいもの考えおります今後検討終了対応方向性明らかなりましたら必要応じ市民周知取り組んまいりたい考えおります

 原発事故消防つい質問ございまし

 まず北海道大規模災害発生場合消防出動手順ついあります初め管轄消防本部対応災害拡大状況より隣接消防本部応援協定北海道広域消防相互応援協定基づき道内消防本部対し応援要請れることなります

 また災害さらに拡大するなどより道内消防本部だけ対応困難場合北海道知事通じ総務省消防庁緊急消防援助隊派遣要請なさ全国消防本部対し出動要請れることなります

 福島第一原発事故後報告書五つ事例ついあります一つ目原子炉建屋水素爆発より負傷事業者より関係施設収容作業員6名救急車病院搬送ケース二つ目原子炉建屋水素爆発より火災発生消防出動放射線量急激上昇より消火活動中止ケース三つ目タービン建屋被曝作業員3名うち負傷2名除染救急車病院搬送ケース四つ目避難指示受け病院入院重篤患者47名救急車5台警戒区域福祉施設搬送ケース五つ目2万人超える避難住民受け入れ自治体保健所消防本部スクリーニング除染活動行っケースあります

 また体制装備ついあります災害状況汚染関する的確情報収集活動現場隊員放射線量管理活動長期化備え交代要員確保はじめ放射線防護除染資機材整備必要あるおります

 簡易型防護服ついあります簡易型防護服汚染レベル低い場所使用ヨウ素セシウムなど粉じん付着する放射性物質から守ることできるフード防護こと本市消防本部現在11着保有おります

 また簡易型防護服等防護資機材確保ついあります防災基本計画よれ原子力事業者提供すること前提なっおりますしかしながら事故長期化場合事業者提供困難なること予想れることから防護資機材安定的確保向け関係機関相互連携必要考えおります

 放射線知識習得ついあります委託受け公的機関より実施れる原子力防災研修おい原子力防災対策係る基礎的知識消防隊員行う原子力防災活動必要実践的知識技術習得いいこれ研修本年8月末まで31名消防職員受講おります

 北海道電力泊原発再稼働つい質問ありまし

 まず稼働申請前北海道電力から事前連絡ついです同社から規制基準施行後原子力規制委員会対し速やか規制基準適合確認審査受けるため申請できるよう準備いく6月19日電子メール連絡ありまし

 なお申請書提出7月8日申請行っ連絡あり10日申請概要つい資料提供あっところあります

 連絡会おけ参加者発言内容ついですまず北海道電力から泊原発実施いる安全対策など稼働申請概要つい説明ありましまた出席町村から福島第一原発事故原因究明ない申請つい不安ある発言ほか奥尻島大きな被害あっ北海道南西沖地震津波北電津波シミュレーション結果関係つい質問使用燃料適切保管代替エネルギー推進関する意見など出さまし事務局ある北海道から今後連絡会通し情報共有努めたいありまし

 泊原発再稼働申請関する基本的考え方ついです原子炉規制改正より重大事故対策強化最新技術的知見施設改善など反映せるいわゆるバックフィット制度導入れるなど事業者おい原子力発電所停止含め新た規制基準適合安全対策適切講ずること求められおります

 今回北電申請福島第一原発事故以降指示実施いる外部電源強化など一連安全強化対策つい原子力規制委員会審査受けるため必要手続あり専門的知見有し中立公正立場原子力規制委員会おい規制基準基づく厳正審査行われるべきもの考えおります

 原発稼働地元同意関する地元範囲つい見解です原発安全性つい原子力規制委員会おい規制基準基づい厳正審査行わその結果つい十分説明いただきたい考えおり地元同意有無など含め審査プロセスつい責任おい明らかいただくべきもの考えおります

 原子力防災計画策定する9町村進捗状況ついです本年4月まで9町村全て地域防災計画原子力防災計画編策定済みあり古平町ほか3町その策定するよう定められいる退避措置計画暫定つい策定済み聞いおります

 また古平おい自家用車よる避難認め避難ルートつい余市町から国道5号いわゆるフルーツ街道経由する2路線基本避難小樽市定めおります小樽市内具体的避難場所つい現在北海道事業者調整中聞いおります

 なお避難多数バス乗用車避難ルート集中すること懸念れることから古平町北海道作成避難時間推計シミュレーション結果参考必要修正行う聞いおります

 おけ原子力防災計画策定状況課題などついです地域防災計画原子力災害発生時避難受入れ関する計画市民安全確保関する計画策定いかなけれならないもの考えおります

 避難受入れ関する計画つきましては今後古平町決定する市内具体的避難場所避難方法さらに現在北海道作成受入れ手順マニュアル完成待っ策定作業着手まいりたい考えおります

 また市民安全確保関する計画つきましては30キロメートル圏外いわゆるPPA設定防護措置つい今後から具体的基準示さ段階策定作業着手まいりたい考えおります

 稼働つい見解ついですこれまで申しおります原発稼働安全性確保最優先あり原子力規制委員会おい安全性つい厳格審査確認行っいただき事業者おいその審査結果真摯対応いただきたい考えおりますいずれいたしまし稼働つい規制基準基づく安全性確保電力需給社会経済影響など踏まえ責任おい総合的判断れるべきもの考えおります

              議長呼ぶあり

議長横田久俊教育長

教育長上林猛斎藤博行議員質問答えいたします

 初め化学物質過敏症症状訴えいる中学校児童生徒ついあります学校おい毎年保護者から提出れる家庭環境調査票家庭訪問より児童生徒家族構成もとより健康留意点食物アレルギーなどアレルギー症状有無などつい把握行っおりますこのたび化学物質過敏症症状ある児童生徒有無つい学校照会ところ1名確認ところあります

 学校図書館司書関連質問ありまし

 学校図書館設置目的役割ついあります設置目的学校図書館法第2条おい図書視覚聴覚教育資料その学校教育必要資料収集整理及び保存これ児童生徒及び教員利用供することよっ学校教育課程展開寄与するとも児童生徒健全教養育成するおります

 学校図書館役割あります学習対する興味関心など呼び起こすこと読む経験読書親しむきっかけ与えることさらに授業学んこと確かめ広げ深め考えまとめ発表するなど主体的学習活動支援することなどあります

 学校図書館利活用推進モデル校事業必要考え背景その目的あります教育委員会平成23年度から教育行政執行方針学力向上最重要課題各般事業推進まいりましとりわけ児童生徒言語能力育成すること必要ありますことから音読活動奨励はじめ子供たち読書対する意欲喚起図るため道立図書館市立図書館連携学校ブックフェスティバルスクールライブラリー便事業など取組行っまいりましそのよう文部科学省平成24年度から学校図書館司書配置ため交付措置市町村行うことなっこと契機市内小・中学校司書配置すること学校図書館充実児童生徒読書習慣確立図ろうものあります

 司書配置いる学校業務内容ついあります図書館司書配置する学校選定当たっ学校図書館利活用推進モデル事業目的十分生かされること重要ありますPTA支援ボランティアよる学校図書館活動活発行わいる銭函小学校今年度実施予定北海道学校図書館研究大会事務局担うことなっいる枝中学校2校配置することものあります

 また学校図書館司書主な業務内容貸出し返却推薦図書推薦など児童生徒読書アドバイスディスプレーなど書棚分類整理さらに調べ学習対応資料提供などあります

 司書教諭学校図書館司書関係ついあります司書教諭学校校務分掌位置づけられ年間図書館運営計画図書選択図書委員会指導など学校図書館運営関する全般的役割担っおります一方学校図書館司書図書分類学校図書館環境整備など図書館利用関する実務役割担っおりますその連携つきましては日常定期的打合せより図書購入計画立てる学校図書館司書よる情報提供学校教育活動必要図書事前準備児童生徒図書館利用状況把握など読書活動充実向け連携行わおります

 学校連携ついあります学校図書館司書児童生徒図書利用状況関する情報提供ほか教員向け図書館だより発行資料提供など教員連携すること日常読書活動充実努めおりますまた年間指導計画応じ教科指導活用する図書準備校内いじめ防止キャンペーンいじめテーマ図書展示休み時間放課後子供居場所学校図書館開放など学校教育活動全般わたっ連携行わおります

 この事業現時点成果ついあります常時学校図書館司書いることより図書分類整理環境整備行わ子供たち利用多くなり興味関心高まり見せるなど徐々その成果現れいるもの考えおります

 最後この事業つい来年度以降どのよう取り組んいくついありますこの事業今年度からスタートものあります今後事業成果十分検証学校図書館司書配置ありなどつい検討まいりたい考えおります

              議長19議事進行つい呼ぶあり

議長横田久俊19斎藤博行議員

19番斎藤博行議員ファミリーサポートセンター関する質問1年間実態踏まえファミリーサポートセンター預かり小樽おい病後保育やっない現実ある窮余それかわるもの活用いるないですいう質問対し答弁なかっよう思っいるですその部分答弁質問違うですそこまず整理いただきたい思います

議長横田久俊答弁漏れいうことですファミリーサポートセンターおけ預かり病後保育かわりなっいるないいう質問答弁なかっいうことです

 理事答弁求めます

              議長呼ぶあり

議長横田久俊

市長中松義治ただいま議事進行ついただいま答弁つもりいるです確か斎藤博行議員おっしゃるよう病後保育代行活用いるないいう質問あっ思います答弁平成23年10月からファミリーサポートセンター事業開始いうその代行いうことありませこの事業開始当初から仕事休めない保護者など病後いう意味ですけれど保護者など利用する事業このサポートセンター含まれるいう意味答弁申し上げつもりですですから代行いうことなくファミリーサポートセンターそのもの病後サポートするいう意味答弁いたしまし

議長横田久俊よろしいです答弁漏れ答弁整理ます斎藤博行議員質問ファミリーサポートセンター事業預かり病後保育制度ない小樽おい窮余それかわるもの活用いるないいう質問だっですそれ市長答弁代替ないいうことです

 質問願いますその答弁また言っいただくことます

              議長19呼ぶあり

議長横田久俊19斎藤博行議員

19番斎藤博行議員それ質問いたします

 市長答弁聞いです聞い違うない答え違ういうより小樽市認識求めいるありまし先ほど答弁例えば120件ぐらい利用いるいう実態ありましそれから7時間5時間時間的使っいる確かファミリーサポートセンター預かりいうサービス持っますからそれ動いいるいえ確かそうあっないものやっいる言うつもりないですただ小樽市ほかまちやっいるよう病後保育やっいるたらこのようことなりませやはりその窮余いうお金高いですサービス部分などいろいろあるしれませけれどある唯一働いいるさきファミリーサポートセンター利用者預けいるほとんど働く保護者休めないから使っいるいうありましそれから先ほど言っいるよう120件ぐらい利用あっそういっ実態とき本来ファミリーサポートセンターその機能果たしいるなくいわゆる病後保育ないことよっあれ本来行かない済むそちら流れいるあっやはりとっかわる代替いういうその制度違うわかりますけれどその補完役割果たしいるないでしょういうこと対する小樽市認識求めいるものですから実態こうこういう使わいるいうあえて前段答えいただいそれ対しどうだろういう質問いるつもりです改めてそのつい聞かいただきたい思います

 それから二つ目化学物質過敏症苦しんいる実情いること認識いるいういただい小・中学校いるいうことですけれどなかなかわかっもらえない部分あっ苦しんいるいう公的施設などおい言い方きつい言い方から緩い言い方までいろいろあるですきつく言う自粛もらいたいいう部分ありますソフト言うなら配慮もらいたいいう部分あるですけれど小樽例えば図書館などどこいいですそこ化学物質過敏症苦しんいるいるいうこと前提配慮求めるポスター掲示できない理由いうよく聞き取れなかっものですからもう一度答弁願います

 それからもう一つ原発稼働関係前段小樽市UPZ圏内から外れ40キロメートルあるいうことわかっいるわけですけれどそういう小樽市考え稼働当たっ同意求めるべきいうこともう少し答弁いただきたい思います

 それから最後市長立ち位置部分お話しいる市長稼働つい三つ考えなけれならない部分言っいるですけれどそれそれあえて否定ないです規制基準審査問題エネルギー政策産業経済的影響など考えなけれならないいう部分あえて否定ませけれど四つ目やはり小樽市民安全安心守る立場現時点原子力防災計画まだ完成ない小樽市民対しどういう例えばあっときどうするいうこと言えない段階おいそういう段階思っます市民安全安心守るため原子力防災計画などきちんとできるまで小樽市待っもらいたいそういう立場立つべき四つ目ハードルいう課題小樽市側準備部分きちんと位置づけいただけないそういう立場立っいただけないいうこと質問ます三つクリアたら小樽市民安全安心消えしまうなく四つ目小樽市民安全安心つい考え方きちんと持っもらいたいいう思い質問ます答弁願います

議長横田久俊理事答弁求めます

              議長呼ぶあり

議長横田久俊

市長中松義治最初ファミリーサポートセンター問題つい議事進行申し上げましもう一度説明いただきますけれどこのファミリーサポートセンター自体独自事業いうこと平成23年10月発足スタートわけございますこのサポートセンターついいろいろ賛否両論ありまし必要ないないいう意見あるいはやはり必要いう意見あり必要いう立場立っこの事業スタートいただいわけですそのとき議論依頼あるいは提供要するこのサポート依頼するそのサポート行ういうところ一般的保護者仕事関係なかなか時間どおり子供保育所迎え行けないなどいろいろ状況言うここ提供あるサポートする行っもらっ子供預かるそういういろいろ事業おい子供病気なっときどうする病気治っ病後場合どうするいっこと含めこのサポートセンターできないいうこういう前提このサポートセンターついスタートいただいつもりございますそのところなかなかそれできないからここできないいうこといただいわけございますですから議員おっしゃるよう代行いうつもり全くありませやはりそういう依頼ある対し提供しっかり子供守っいくいう意味ファミリーサポートセンター事業スタートわけございます議員おっしゃる代行ないうんぬんいうことつい全く代行いう思いおりませ先ほどよう答弁いただいいうこと理解いただきたい思います

 あと担当答弁ます

              議長呼ぶあり

議長横田久俊総務部

総務部迫俊哉質問答えます

 二つ目質問ございまし化学物質過敏症問題ございますけれど市長答弁繰り返しなります現在化学物質過敏症つきましいろいろ観点から研究いるいう段階ございまし段階ポスター掲示するそれ市民周知するいうことなかなか難しい考えおりますおい一定検討など終了次第方向性明らかなっ時点市民周知取り組んいきたい考えいるところございます

 それから3点目4点目原発稼働関する質問ございましどもいたしましてはUPZ圏外あるわけございまし地域防災計画原子力編いう作業進めいく準備進めいるところございますけれど同意いたしまし稼働つきまし最終的原子力規制委員会規制基準適合係る審査行っいるいう状況ございますあくまでども立場いたしましては責任持っ地元範囲決定いただく稼働つい判断いただくいうこと考えおります理解いただきたい思っおります

              議長19呼ぶあり

議長横田久俊19斎藤博行議員

19番斎藤博行議員3点再々質問いたします

 ファミリーサポートセンター扱いつい予算特別委員会話さもらいたい思いますけれど市長答弁内容聞いいる小樽市小樽市民とっ病後保育本当必要思わないない受け止めざるないですそれならそう言っくれファミリーサポートセンター機能いるから病後保育役割果たしいるから代行なく本筋いうあれそれ一つ考えですけれど従来小樽市ファミリーサポートセンター病後保育公的保育所持つ基本的役割一つ確立いくいうスタンスだっものですからそれない困っいるどう動いいる認識だっわけです改めて市長病後保育必要性などどのよう理解いるまず1点聞きます

 それから2点目化学物質過敏症ポスターですけれど総務部答弁答弁わかるです一つ実際そういうポスター張っいる自治体あるいうこと御承知ですいうことまず聞きたいそこやはりこういう時代ですから一番苦しんいる一番弱い住みやすい社会つくっいくいうこと健康強い生きいく必要社会いう基本的考え方ある思うですそういっ意味化学物質過敏症なっないわからないその苦しわからないいう意味難しい部分ある思うですけれどほか自治体やっいる自治体あっそれほど苦情ない聞いものですからそういうポスター張っことよっいうことくれいうないいう聞いもう一つまちづくり必要やはり一つ問題一番弱いところ立っいる対する配慮まちづくりない思いますそのついもう少し見解求めます

 3点目原発稼働うんぬん部分言っいる小樽市民安全安心守る立場やはり持っ稼働問題対処もらいたい北海道電力都合北海道エネルギー環境あります規制基準あるそういうもの十分わかりますただ私たち泊原発から40キロメートル位置する小樽市民福島第原発事故相当不安がっいる部分あるわけですからそれ対する手だてこの原子力防災計画つくっ避難する屋内待機するどこまで避難せるどこ逃げる安定ヨウ素どうするそういう原発事故想定計画づくりいるわけですそういっものまだ完成ないあれやはり市民不安払拭ない考えるべきあっそれ一般原発稼働なく小樽市民小樽市長その四つ目課題解決できないうち稼働たら困る三つクリア小樽防災計画できないだったら小樽市民安全安心まだ不安部分あるから急いつくるゆっくりつくるわかりませけれど一生懸命つくっ小樽市民説明できるまで小樽市長稼働つい待っもらいたいそういう立場立てないいうこと聞きます

議長横田久俊理事答弁求めます

              議長呼ぶあり

議長横田久俊

市長中松義治再々質問答えます

 病後保育ついこれ必要性必要ないなどいうこと考えおりませやはり必要思っおりますから先ほど取組いろいろ答弁申し上げところございますただそういっ課題いろいろできないいうなかなか小児科医ない場所ないいろいろこと現在なかなか難しいいうこと申し上げわけございます

 それからファミリーサポートセンター場合それできないからそちら代行いるいうことありませいうこと申し上げたかっですファミリーサポートセンター働いおられる保護者さん子供どうやっサポートいくいうことございますその病後いらっしゃるでしょうからそういっところサポートセンターサポートいくようこういうよう思い平成23年10月この事業スタートいうこと先ほど答弁わけございますですから議員おっしゃっいる代行いう少し違うない思っいるですですからその必要性ある思っおりますですからいずれその課題解決ときそのよう取り組んいきたい思っおります理解いただきたい思います

              議長呼ぶあり

議長横田久俊保健所

保健所秋野恵美子化学物質過敏症関し若干医療から知見加えまし答弁いたします

 先ほど化学物質過敏症ついポスター張っいる自治体あっそれ関する苦情ない聞いいるいうございまし一方東京都ございますけれど化学物質過敏症ついまだ小樽市同じ見解示さいる自治体ございます

 それから弱い方々苦しみわかっないない最も弱い対し対策とるべきないいう趣旨質問思いますこの化学物質過敏症いわゆるアレルギー性疾患あるいうことなりますこの対応アレルギー原因なる物質完全除去するいう考え方一方ございますけれど主流完全除去むしろよくなくアレルギー原因物質感作ほう有効あるいうふう変わっおります感作申しますアレルギー原因物質わかっいるその物質少量から始め投与いくことよっそのその物質耐えられるよう持っいくことそういう方向医療変わっいる現状ございますただ化学物質過敏症アレルギー性疾患あるいうふうまだ認められおりませこの海外いろいろ文献ましけれど病気定義決めることまだできない状況あるいうことございます病気定義決められない以上その対する最も適切対応あるいうことつきましまだ専門家見解一致ないところいうふうども認識おります

              議長呼ぶあり

議長横田久俊総務部

総務部迫俊哉再々質問答えいたします

 議員尋ね地元防災計画できないうち稼働向け動いいくことつい市民安全安心確保できないないいう尋ねあろう受け止めまし現在稼働向け動きまし原子力規制委員会適合審査いう行わいるわけございますけれどどもいたしましては現在防災計画向け30キロメートル圏外いわゆるPPZ設定そこ防護措置つい明確指針示さないいうこと本来地元つくる防災計画いう整合性図っいくいうこと大前提なるですそれ示さないいうことまだ防災計画着手進んない状況ございますけれどいずれいたしまし稼働防災計画できなけれ当然市民安全安心守れない思います動きながら我々防災計画どの程度進めいけるどう引き続き対し速やかそのPPZ範囲防護措置など示しいただくよう要請いきたい思っおりますこれからつくる受入れマニュアルいいます我々古平住民方々受け入れるわけですそういっものできるだけ早く示しいただくよう要請いきたい思っおります

議長横田久俊斎藤博行議員一般質問終結いたします

              議長呼ぶあり

議長横田久俊中村岩雄議員

              中村岩雄議員登壇拍手

中村岩雄議員一般質問いたします

 認知症器質障害より知能低下状態です記憶見当識障害含む人格変化など伴い生活支障いる状態指します

 認知症症状中核症状行動心理症状呼ばれるものあります中核症状細胞壊れることより直接起こる症状記憶障害見当識障害理解判断力低下実行機能低下などです行動心理症状本人性格環境人間関係などさまざま要因より鬱状態妄想よう精神症状日常生活適応困難する行動です

 日本血管認知症多い言わまし最近アルツハイマー認知症増加ます世界保健機構WHO推計世界認知症患者2050年まで現在約3倍約1億1,500万人達する今後急増対策進めるよう各国要請ます

 8月26日付け読売新聞朝刊よう記事掲載まし見出し自宅老後挙げ応援先進ベルギー買い物見守り徘徊対応認知症社会歩むゆったり流れる運河囲ま中世面影濃く残すベルギー古都ブルージュ人口約12万人世界遺産もう一つ持っいる認知症優しいいう書き出しこのまち住む認知症78歳男性なじみ書店女性店長言葉交わしながら新聞買う場面写真載っます握り締め代金ちょうど小銭払ういる認知症なる支払忘れるなど買物難しくなるこの男性認知症進行一人出歩くことできない店側理解あれこう自分買物できるいう事例紹介です

 またこのまちNPO運営する認知症ハウス認知症家族自由出入りおり互い状況話し支え合う場所なっ認知症優しいまちブルージュ推進果たしいるいいますこの約15年わたり認知症支援病院行政など地域協力関係地道築いいうこのNPO理事コメント紹介ます認知症分からなくなるわけなくできることある長い偏見さらさそれ改めできるだけ自宅高い生活送るため周囲意識変える最も大切考えいいます9月から地元住民よく買物する商店街認知症歓迎する入り口ハンカチ模し運動マーク掲げる予定いい商店街舞台認知症やりとり描い短編映画制作中こと子供扱いない同じもの2度買うなど特徴的症状理解するいっ勉強会など準備中いいます警察徘回行方不明なっ早く捜すため通報同時立ち寄る可能性ある住まい職場などリスト関係者から入手するよういいます

 これ一連ブルージュ試みついロンドン事務所ある国際アルツハイマー協会地域行政NPOつながっ包括的地域作りする先進評価ますなれ場所心地よく暮らせ症状悪化抑えること期待できるいうわけです

 加齢伴う認知症社会対応高齢化進む日本欧米喫緊課題あります

 EU2010年認知症協力会議発足医療介護研究だけなく認知症地域一員生きがい感じ暮らせる社会づくり推奨イギリス2009年国家認知症戦略策定キャメロン首相プロジェクトチーム設置認知症優しい地域づくり進めます

 またアメリカ2011年国家アルツハイマープロジェクト法制定フランスオランダオーストラリアなど既に挙げ総合的国家戦略策定施策推進ますその基本理念認知症思い尊重住みなれ地域生活継続目指すいうものです

 日本2012年6月厚生労働省これまで認知症対策180度転換する今後認知症施策方向性ついいう方針発表ましこれこれまで認知症高齢者病院施設見るいう流れ不適切反省認知症なっそのらしく地域暮らしいける環境づくり目指しものですしかしこの認知症地域見るいう方針国際的見る至極当然もの日本方針ようやく国際的遜色ないものなっすぎませ

 世界的ないスピード高齢化進む日本認知症対策いかに遅れいるそして日本どのような課題抱えいるつい幾つ触れおきたい思います

 各国高齢化高齢者占める認知症高齢者割合認知症高齢者比較ますこれ日本高齢化23パーセント時点比較です日本高齢化23パーセントイギリス17パーセントフランス17パーセントオーストラリア13パーセントデンマーク17パーセントオランダ15パーセントです高齢者占める認知症高齢者割合パーセンテージ日本10パーセントイギリス7パーセントフランス6パーセントオーストラリア10パーセントデンマーク10パーセントオランダ5パーセントなっおり認知症高齢者日本305万人イギリス70万人フランス55万人オーストラリア27万人デンマーク8.5万人オランダ15万人なっますこの時点推測2025年日本認知症高齢者470万人達する言わまししかし2012年度時点既に日本高齢化24パーセント世界一、65歳以上高齢者占める認知症高齢者割合15パーセント認知症高齢者462万人なっます将来発症する可能性ある予備さらに400万人推計団塊の世代高齢化急増する確実です

 各国認知症国家戦略予算規模比較ます認知症高齢者1人当たり換算する年間フランス4万4,651円イギリス7,500円デンマーク3,176円日本1,213円なります認知症高齢者突出多い日本この問題かける予算いかに小さいわかります

 認知症高齢者暮らす場所つい先進国日本比較ます自宅暮らしいるイギリス64パーセントフランス60パーセントオーストラリア66パーセントデンマーク60から65パーセントオランダ95パーセント日本50パーセントナーシングホームイギリス36パーセントフランス40パーセントオーストラリア33パーセントデンマーク35から40パーセントオランダ5パーセント日本35パーセント病院イギリス1パーセント以下フランスほとんどなしオーストラリア1パーセント程度デンマークほとんどなしオランダほとんどなし日本15パーセント入院期間つい日本6か月以上突出精神科入院限っ平均2.5年長期化ます日本他国同様水準するため現在認知症病院入院いる70万人地域いくことなります日本問題解決するため入院ない退院促進せる地域認知症られるようするいっ全て取組必要です

 このよう先進国取組比較する残念ながら日本おけ認知症対策かなり遅れとっその位置づけ高い言えませ各国認知症国家戦略その全て自宅施設住めるよういう病院施策盛り込まおりそれ経済的側面人権側面あります病院比べ施設自宅療養場合コスト明らか低く大きな開きありそれ病院後押しなっます

 また経済的側面以上病院根拠なっいる人権側面ですどの過去認知症つい偏見本人意思表示難しくなるいう問題から人権大きく損なわ時期ありますそれ国家戦略認知症高齢者人権保護よっ法制ながら大きな目標添えいること各国国家戦略共通いることです

 認知症65歳以上高齢者6人から7人1人85歳以上2人1人がなり得る病気です私たち一人一人自分たち問題関心持つ必要あります

 冒頭ベルギー記事同日新聞記事です愛知県2年前出来事ベルギー対照的事例ですスーパー買物夫婦認知症です混乱お金払わ出よう取り押さえられましもうないほしい店長強い口調謝るしかありませ夫婦警察調書とらまし店側認知症対する理解あれもう少し違っでしょう認知症判断力低下このようトラブル起こしやすいです

 今年4月から対策あるオレンジプラン幾つモデル事業始まっます京都府よう自治体独自取組始まっます認知症対策少し早い時期国家戦略的位置づけなること期待つつ地域行われる取組一つ一つまた注目いかなけれなりませ

同じ新聞社会面紹介いる日本取組事例幾つ触れおきたい思います

 福井県敦賀温泉病院取組です認知症外出向い歩く車道歩く赤信号渡っしまうなど危険行動とること多いこと普通あちこちながら歩く視点1点集中する傾向あることから低い位置道案内サインつける工夫愛知県高浜市その成果生かさまし商店街レンガ埋め込ん誘導サインつくり交差点目立つよう中心並べ模様描いいいます車椅子ため段差解消ベビーカーとっよいよう認知症歩きやすけれとっわかりやすいまちなるいうことですハード整備だけなく住民理解いうソフトづくり重要です

 認知症家族愛知県支部商工会議所認知症買い物セーフティーネット実行委員会結成静岡県富士宮市商店街タクシー会社認知症顧客対応研修市内旅館認知症その家族浴衣模様変え館内迷っときなどさりげなくかけ手助けする試み行っます

 さて小樽市ます平成24年10月1日統計人口12万9,506人高齢化32.1パーセント65歳以上人口4万2,599人あり認知症発症15パーセント計算する認知症高齢者6,390人なり今後発症する考えられる予備約5,500人推計ます

 このよう高齢化都市ある小樽市認知症対策考えなくいけないことつい順次質問まいります

 一つ目質問自分たち尊敬する父母愛するなど家族認知症なっしまっとき認知症ボランティア介護経験役立ちますそのため若者職業従事いる幅広い年齢層多くボランティア活動する提供必要なります同時ボランティア普及ためボランティア時間数合わせ黄色青色赤色バッジなど渡し家族施設入所必要とき優先措置など講じいかがでしょうこのこと含めボランティア拡大つい市長どのよう考えでしょう

 二つ目高齢化高い小樽市いわゆる老老介護なる可能性高く現在15パーセントいう認知症患者入院割合減少せるため受入確保サポート体制確立ともから認知症関し十分理解それ受け入れる準備必要なる思います行政民間受入れ施設など一体なり対策図る必要ある思います市長どのよう考えです

 三つ目先進国ベルギー取組あります認知症方々買物つい店側理解ある自分買物できます例えば代金支払簡単声がけまた認知症歓迎するハンカチ掲げるなど周りちょっと気遣いあれ認知症買物たり喫茶店楽しんだり習い事たり住みなれ地域暮らすこと可能なります今回ベルギー買物挙げまし小樽市おい認知症住みなれ地域暮らすためハード介護保険事業計画兼ね合いあり難しいある思いますソフト工夫必要思いますまず簡単もの構いませソフトできることありませ今まで実施含め今後考え示しください

 四つ目認知症対策取組より認知症安心楽しく過ごせる地域あることアピールすることですこれより以前小樽住ん戻っくるあるいは親族居住同居するなどある呼び戻す効果期待できるもの考えます近隣知り合いなくとも地域住民など優しくサポートする仕組み構築することこのよう効果期待できるもの考えます市長どのよう考えなります

 五つ目認知症かかわる業務など従事する専門職など知識十二分活用すること重要考えます専門職よる講習会勉強会など開催いただき町会役員民生児童委員一般医療従事者など意識改革対応力強化図ることより困難事例対応可能考えますそのよう考えあるどう聞かください

 六つ目認知症徘回交通事故遭ったり真冬凍死たりするなど事故報道つい最近認知症徘回列車とめこと裁判記事まし徘回対策GPS機能付携帯電話警察ネットワークよる迅速対応策整備多く利用すること必要考えます市長考え示しください

 七つ目認知症その家族悩み相談大切考えますおたる認知症ハウスつくり認知症家族自由出入りできるようますそして互い状況苦労話し支え合える場所なるようますそれとも認知症優しいまち小樽推進進んいけるようなる思います市長考え聞かください

 最後認知症対策充実向け関係11省庁情報共有ため連絡会議設置9月下旬初会合開き認知症安心暮らせる社会づくり推進目指すことおりますこのようことつい動きからなくむしろ地方率先縦割り行政取り払っ実施べき考えますいかがです

 なお質問いたしませ明快答弁願いいたします拍手

議長横田久俊理事答弁求めます

              議長呼ぶあり

議長横田久俊

              中松義治市長登壇

市長中松義治中村議員質問答えいたします

 ただいま認知症優しいまちづくりつい質問ありまし

 初めボランティア拡大ついあります施設対象する体験ボランティアつい介護事故など課題多いことからレクリエーションなど手伝い限らいる聞いおりますボランティア活動する提供難しい状況あるもの認識おります

 ボランティア時間数より施設入所優先することつい基本的入所順位施設入所判定会議決められ緊急高い優先れることなっおります優先措置難しいもの考えおります

 認知症患者入院割合減少対策ついあります本年3月認知症患者在宅生活継続できる支援あり検討する研究会設置年内報告まとめることなっおります研究会報告踏まえ必要応じ平成27年度から第6期事業計画検討たい考えおります

 認知症対策係るソフト実施ついあります認知症など介護する介護あること周囲理解いただくため介護マーク昨年取り入れところあります今後認知症対策つい昨年9月示しオレンジプラン基づき第6期おい必要措置講ずるとも地域特性生かしソフト充実努めまいります

 地域住民などサポートする仕組みづくりついあります認知症安心暮らせる地域地域住民互い理解助け合うこと必要ありそのこと住みなれ地域暮らしいくことつながるもの考えおりますこのようことから今後地域包括ケアシステム構築推進いくから居住促す効果期待できるもの考えおります

 認知症かかわる業務など従事する専門職知識活用する講習会ついあります町会役員民生児童委員などまず基本的こと学ぶ認知症サポーター養成講座受けいただきさらにステップ専門職よる研修会必要性などつい養成講座登録いる講師など協議まいりたい考えおります

 徘回高齢者迅速対応ついありますGPS機能付携帯電話つい認知症携帯電話持っ徘回する限らないため普及進んない実態あります

 また警察ネットワークつい緊急時連絡体制整備図るなど関係機関団体一体なりより密接連携進めまいります

 認知症家族交流するおたる認知症ハウスつくることついです認知症家族常時集まる場所ありませ認知症支える家族団体ありますそう家族交流図っいけるもの考えおります

 認知症安心暮らせる社会づくり地方率先実施べきことあります認知症対策つい示すオレンジプラン今月開催れる11省庁連絡会議動向参考たい考えおります

議長横田久俊中村議員一般質問終結この暫時休憩いたします

休憩午後2時30分

――――――――――――――

再開午後2時50分

議長横田久俊休憩引き続き会議再開一般質問続行いたします

              議長27呼ぶあり

議長横田久俊27前田清貴議員

              27番前田清貴議員登壇拍手

27番前田清貴議員一般質問行います

 まず平成22年新築落成消防署朝里出張所配備いる救急車出動状況つい質問ます

 これまで配備なかっ救急車新光小樽地区配備3年経過まし従前花園出張所から出動比べ大幅時間短縮一刻争う救急患者とっ頼もしい朝里出張所なっこと思います

 そこ聞きます直近3年間出動回数平均到着時間つい聞かください

 また最近高規格救急車配備より心臓など重症患者救命向上いる思います市内全体救命つい従前比較聞かください

 自動体外式除細動器AEDつい質問ます

 AED心室細動電気ショック与え心臓鼓動再びよみがえらせる器具です最近一般使用できるようなっことから普及進み小・中学校など公共施設はじめなど多く集まるところAED設置れるようなりまし

 ただAED機種ごとまたその構成する使用パーツごと耐用年数異なり製造から一定期間経過するバッテリー消耗AED使用不能なります

 そのためAED設置経年から電池電極パッドなど使用パーツ使用期限切れよる使用トラブル最近次い報告ます札幌市125施設対象北海道管区行政評価局AED維持管理状況調査ところ施設13パーセントバッテリー切れなど見つかり緊急時使用できないおそれあることわかりまし

 そこ全体民間設置含め現在AED設置ます

 うち保守管理するAEDなります

 また日常点検項目点検実態つい設置場所示し具体的聞かください

 あわせ機種ごと耐用年数経年つい今後更新含め聞かください

 加え費用負担額実際AED使用実例つい聞かください

 消防団つい質問ます

 平成22年第1回定例会おけ一般質問阪神・淡路大震災発生挙げ災害忘れころやっくる申し上げましその平成23年3月11日午後2時46分発生東日本大震災教訓から災害いつやっくること学びまし

 消防団団員平成元年まで全国100万人超えまし平成24年度版消防白書87万4,193人まで減少おります道内戦後4万2,000人ピーク以後減少続け平成24年10月1日現在2万6,261人ピーク約6割低下道内各地消防団慢性的団員不足悩まさ定員割れなっいる消防団全体9割超えいる状況伺っおりますおい団員増強対策これまで種々対策とっられまし最近平成19年度消防団かかわる条例改正65歳退団2歳引き上げ67歳また入団年齢上限50歳撤廃するなど団員増強努められこと承知いたしおります

 そこ条例定数団員つい過不足含め数値聞かください

 あわせ直近5年間退団入団年齢層ついまた団塊の世代大量退団想定れることから今後5年間定年よる退団見込みつい聞かください

 消防団第1分団から第18分団まである聞きます最小分団最大分団団員つい聞かください

 また団員増強向け今後取組つい施策など含め聞かください

 各種など納付つい質問ます

 コンビニエンスストア電気ガス電話など公共料金から保険料テレビショッピングなど通信販売代金まで民間さまざま各種料金納付利用ます1日取扱金額一般商品販売金額数倍なる少なくありませ業態コンビニ既に35年以上業歴あり国民もとより広く小樽市民支持愛さおります市内大手コンビニ店舗8月31日現在銭函から蘭島まで48店舗展開ますお客様より早朝休日昼夜問わ24時間公共料金など支払はじめ広く利用ます

 平成13年8月1日から上下水料金コンビニ支払可能なりまししかし上下水料金以外各種料金税金など納付方法今後検討するものいまだ旧態依然ままです市民休日含め行動形態早朝深夜問わ多種多様化おりこれ料金納付方法つい市税収入向上向け柔軟取り組むべき考えます市長考え聞かください

 関連質問ます

 コンビニ機能コピー機活用各種チケットなど販売取得できますまた法律改正コンビニ住民票戸籍謄本など各種証明書など発行可能なりまし使用する住民基本台帳カード必要なります

 各種証明書類コンビニ交付実施いる平成25年9月2日現在全国72自治体です道内既に音更町住民票印鑑登録証明書コンビニ交付ます

 そこ住民基本台帳カード累計発行枚数つい聞かください

 また住民基本台帳カード周知方法交付手数料つい聞かください

 この最後コンビニ各種証明書発行つい今後向けどのような議論検討いく市長意見聞かください

 産業振興関連質問ます

 事業所数推移直近事業所企業統計調査比較する平成13年から21年まで直近8年間比較マイナス12.8パーセント993事業所減少するなど一貫右肩下がり実態続います従業者数平成13年6万7,983人から21年6万321人7,662人約11.3パーセント従業者数減少ます

 そこ産業事業所減少要因背景ついどのよう押さえられいる聞かください

 これ事業所減少至っ要因一つ売上げ不振など物的要因影響いること事実でしょう

 一方後継者不在より廃業いう企業減少拍車かけいる現実あります事業承継後継者問題切っ切れない関係あり企業存続発展技術のれん世代バトンタッチいくこと中小企業厚み増し小樽経済継続的発展続けいくため必要不可欠ある考えます業界紙よる企業7割近く後継者育成苦労いる調査結果示さます事業所事業承継重要経営問題捉え取り組んなけれなりませ

 そこ産業事業所事業承継後継者問題どのような状況実態ある捉えられます後継者不在あわせ聞かください

 行政一企業対し手伝いできること限らます

 そここれまでとら事業承継後継者育成向け施策中小企業大学校など主催する幹部社員養成後継者育成など講座市内企業参加申込み受講状況ついまた開催いる講座あわせ実態聞かください

 農業振興つい質問ます

 農業地形制約から大規模農地なく耕作面積限られるなど制約多いこれまで営ままし

 また近年大都市近郊地理的優位生かし都市近郊型農業露地栽培以外施設栽培広く導入するなど農家消費者ニーズ応えイチゴミニトマトピーマンなど品質基準設け選別作業行いブランド化努めますこれ北海道クリーン農産物表示制度認証受けるなど小樽農業健闘ます

 今後農業展望場合農家戸数耕地面積農家人口など含め一定確保求められます

 描く小樽農業将来ついこれ数値含め聞かください

 また農林水産省今年度から将来具体的農地利用計画盛り込ん農地プラン地域農業マスタープラン作成するよう市町村求めますプラン内容作成メリットついまた作成状況含め聞かください

 農地法都市計画法関連質問ます

 最近傾向自宅敷地内もちろんこと遠方出かけ所有あるいは借地野菜づくり家庭盛ん行わます

 ましホームセンターなど春先大量種苗販売おり塩谷市民体験農園もちろんこと銭函星野町張碓新光東小樽潮見台奥沢赤岩高島長橋オタモイ塩谷蘭島まだあるでしょうこれ住宅地山裾公道山裾盛ん野菜花卉果樹づくりなど行わおり近年ブームなっますこれ耕地よくます物置もちろんこと一般住宅間違えるほど立派建物散見ます一般です農地あれ農地法適用市街化調整区域建物建設都市計画法建築基準法それぞれ厳しく規制ます

 場合市街化調整区域耕地建築物適法建設いるでしょう

 違法建築物実態どのようなっます地域示し数値聞かください

 夜間急病センターつい質問ます

 夜間急病センター昭和52年6月小樽市医師会急病センター発足まし平成5年4月梅ヶ枝町済生会小樽病院隣接移転運営主体小樽市医師会から小樽市なり管理運営小樽医師会委託午後6時から午前7時まで急病患者診療対応まししかし済生会小樽病院築港地区移転することなり急病センター移転余儀なくこれまで同様併設急病センター試案まし諸般事情から独立型夜間急病センター住ノ江1丁目現在地移転新築本年7月11日午後6時から夜間急病センター供用開始まし

 そこ新しい夜間急病センター使い勝手評判つい立地含め実際施設使用いる医療スタッフ急患訪れる市民患者さん分け夜間急病センター比較聞かください

 急病センター供用開始ちょうど2か月経過まし急病訪れ患者つい昨年時期比較どのような状況なっます聞かください

 また従前夜間急病センター市内中心から離れところあり利用にくい苦情ありまし市内中心移転なっ新急病センター地域利用状況患者変化つい特に東南地区張碓銭函地区方々利用実態どのようなっます聞かください

 この最後救急外来77パーセント軽症減らないコンビニ受診見出し報道ありまし急病センター実態どのようなっます聞かください

 北海道横断自動車道余市-小樽間小樽ジャンクションつい質問ます

 北海道横断自動車道小樽-余市23.4キロメートル工事平成30年度中供用開始向け現在着々工事進められます同道完成する広域連携交流活性化緊急医療災害支援流通効率化観光振興など重要役割果たしくれること思います

 ただ現時点道路設計開通効果影響半分しか期待できませなぜなら余市方面から進入車両乗降同道設計小樽ジャンクション周辺確保おら銭函インターチェンジまで走行降りるいわゆる小樽市内通過するだけ一方通行道路設計なっいるからです

 この問題これまで代表質問一般質問幾度なく取り上げ質問ましこれまで小樽市小樽市議会小樽商工会議所三者国土交通省など関係機関訪れ小樽ジャンクション仮称フルジャンクション整備実現つい要望書提出れるなど行動起こさことつい評価いたしおります現在朝里川温泉はじめ小樽ジャンクション付近着々工事進み線形見えまし

 そこその後東日本高速道路株式会社含む関係機関陳情行動内容ついその実現感触あわせ聞かください

 この最後余市-小樽間用地取得率工事進捗状況供用開始見込みつい聞かください

 質問留保質問終わります拍手

議長横田久俊理事答弁求めます

              議長呼ぶあり

議長横田久俊

              中松義治市長登壇

市長中松義治前田議員質問答えます

 初め救急車出動状況つい質問ございまし

 まず朝里出張所配置救急車直近3年間朝里管内おけ出動回数平均到着時間ついあります平成22年557回6分46秒23年732回6分44秒24年779回7分11秒あり朝里出張所救急車配置れる前年21年比較4分から5分程度短縮なっおります

 市内全体救命ついあります救命心肺機能停止患者対する1か月後生存者割合表しおり平成21年3.2パーセント22年5.7パーセント23年5.4パーセント24年9.2パーセントなっおります

 なお本年4月より朝里出張所救急車つきましては規格救急車更新ところあり市内救急業務一層高度化図られるもの考えおります

 AEDつい質問ございまし

 初め全体民間含め現在AED設置状況ついあります設置いるAED台数本庁別館市民会館図書館公共施設36台小・中学校20台合計56台なっおります

 また民間施設AED設置つきましては届出制ないため全て設置把握いるわけございませ63か所68台設置つい確認おります

 AED日常点検項目点検実態ついです庁舎別館1階案内窓口設置いるAED申し上げますAED使用できる状況保持するためバッテリー残量あること欠かせませバッテリー残量あること示すランプ点灯毎日案内窓口配置職員確認おります

 機種ごと耐用年数経年ついですある機種10種類以上あります耐用年数6年から8年なっおります更新つきましては昨年度1台今年度6台来年度11台順次更新いく予定です

 AED維持管理係る費用負担額ついあります概算申し上げます1台AEDつき一般的耐用年数7年間約5万円バッテリーつい1回約2万円電極パッドつい2回交換することますこれ交換費用合計9万円公共施設設置AED台数56台乗じれ維持管理費用7年トータル504万円推計ます

 また実際AED使用あります設置AED使用実績ございませ民間スポーツ施設おい平成23年24年おのおの1名ずつ心肺停止使用ケースありいずれ施設関係者居合わせ市民よるAED使用より一命取りとめその順調社会復帰こと確認おります

 消防団つい質問ございまし

 初め消防団条例定数過不足ついあります本年9月1日現在消防団501人条例定数514人比較ます13人下回っおります

 また直近5年間退団入団平成20年度退団25人入団44人21年度それぞれ35人24人22年度26人29人23年度32人47人24年度59人51人なっおり入団年齢層10代8人20代44人30代79人40代35人50代26人60代3人なっおります

 なお今年度から5年間定年より退団する団員見込み105人あります

 消防団最小分団最大分団その団員ついあります最小分団第10分団6人最大分団第8分団58人あります

 消防団増強向け今後取組施策ついありますおきましては毎年実施れる総務省消防庁消防団員入団促進キャンペーン合わせ町会事業所大学など対する情報提供入団PRさらに消防団協力事業所表示制度推進など取り組んおります今後とも地域防災維持向上せる観点から消防団確保取り組んまいりたい考えおります

 各種など納付方法ついありますコンビニ市民生活定着おりコンビニ市税など納付可能すること納付手段多様化納税者利便性向上図られる考えおります

 道内自治体おい市税などコンビニ納付広がり見せおりおい都市情報収集努め検討重ねところあります

 しかしコンビニ納付導入当たっ電算システム改修費用コンビニ対する取扱手数料など初期投資及び維持管理費高額なるなど課題あり現在財政状況考慮ます現時点導入難しいもの考えおります市民サービス向上向け今後とも導入効果導入課題など都市情報収集努め引き続き検討たい考えおります

 各種証明書など発行つい尋ねありまし

 初め住民基本台帳カード累計発行枚数ついです今月3日現在8,678枚発行おりうち死亡転出などより無効なっもの除い有効カード6,958枚です

 住民基本台帳カード周知方法発行手数料ですまず市民周知方法つきましてはホームページ住民基本台帳カード発行つい詳細説明掲載いるほか市内世帯配付ます小樽市くらしガイド問い合わせ掲載おります

 なお発行手数料つきましては1件500円なっおります

 今後コンビニ各種証明書発行検討ついです現在平成26年10月めど戸籍事務電算進めおりこれ伴い本庁含め窓口業務体制見直しいるところありますこの費用効果など含めコンビニ交付導入検討材料一つ考えおります

 産業振興つい質問ありまし

 まず事業所数減少要因ついあります経済センサス基礎調査よります市内事業所平成13年直近21年比較すれ第1次産業から第3次産業別おいそれぞれ減少おり従業員数9人以下小規模零細企業減少割合高いこと国等出先機関減少など挙げられます

 これ事業所減少背景つい高齢化人口減少観光客減少などより市内経済全体縮小いることさらに全国的消費冷え込みなどあり売上げ減少続いいることよる経営状況悪化加え小規模小売業中心後継者よる廃業よるもの考えおります

 事業所後継者問題ついあります質問ありまし市内事業所後継者不在つい調査行っおりませ民間調査会社平成23年オーナー企業対象実施調査よれ全国約66パーセント北海道約72パーセント企業代表者後継者つい不在未定こと回答おり特に売上規模少ない事業者ほど後継者不在高い結果なっおります

 おい統計よれ小規模零細事業所数減少高いことから同様傾向あるもの推察おります

 事業承継向け施策ついあります平成24年5月開催商工業振興施策説明会中小企業基盤整備機構作成ガイドブック活用事業承継流れ支援体制説明ほか事務局担う業種交流団体センチュリー・プラザ・オタルおい平成22年11月企業承継つい講演会開催ところあります

 中小企業大学校旭川校主催各種講座対する市内企業参加状況つい平成20年度から24年度まで5年間延べ53社232人受講いる聞いおります

 また開催れる講座あります事業平成21年度から中小企業基盤整備機構協力新た商売始める商店後継者など対象小樽商人開催おります

 農業振興つい質問ありまし

 平成25年3月後志総合振興局取りまとめ後志農業2012よる農家戸数216戸耕地面積241ヘクタール農家人口391人ほとんど耕地面積1ヘクタール未満小規模農家なっおります

 農業将来つきましてはまず現状数値維持するため収益農業施設栽培促進図り大都市近郊地理的優位生かし消費者ニーズ対応安全安心確保するため農薬などクリーン農業生産技術導入普及進めるとも北のクリーン農産物表示制度活用ミニトマトピーマンなど農産物ブランド化努め都市型農業発展図っまいりたい考えおります

 農地プランついですこの事業内容平成24年度から農業高齢化後継者不足耕作放棄増加など農地問題あることからその問題解決向け計画づくり方策示しものあり農業地域話合いより農地集積方法など計画づくり行うもの作成メリット新規就農対象給付金農地集積協力給付などあります

 またプラン作成状況つい昨年4月以降蘭島忍路地区アンケート調査実施あわせ忍路地区説明会開催まし高齢者多いこと後継者新規就農ほとんどないことから作成至っおりませから要請あり引き続き作成向け関係機関協議行っまいりたい考えおります

 農地法都市計画法つい質問ありまし

 まず市街化調整区域耕地建築物ついあります原則都市計画法市街化調整区域おい建築物建築することできないことなっおります現状違法建築いる建築見受けられます

 違法建築物実態ついあります市内全域実態把握すること難しい状況あります現在把握いる違法建築物東部地区2か所おい合計62件ございます

 夜間急病センターつい尋ねありまし

 まず施設使い勝手立地関する評判ついあります小樽市医師会調査よります医療スタッフから患者トイレ車椅子入れるようなりよかっまたセンター玄関スロープ便利もう少しあっほうよかっなど意見あっ聞いおります市民つきましては東南地区から手紙通じ意見あり市内中心移転ことから利用やすくなっいう評価いただいおります

 患者ついあります昨年7月669人本年7月735人あり66人増加また昨年8月696人本年8月788人あり92人増加なっおります

 地域利用実態つい質問です夜間急病センター受診者対し小樽市医師会地域利用実態つい分析ないため把握おりませ先ほど答弁いたしましおり夜間急病センター移転場所つきましては東南地区市民から手紙通じ利用やすくなっいう評価いただいおります

 いわゆるコンビニ受診状況ついあります夜間急病センターおけ緊急低い軽症患者把握ませ平成24年度市民対象実施いたしまし医療関する意識調査約9割市民コンビニ受診ないいう回答結果ます

 いたしましては引き続き市民対し医療機関適切利用呼びかけまいります

 なお9月14日開催いたします本市主催救急医療考える市民セミナーおきましコンビニ受診抑制つい啓発することおります

 小樽ジャンクションつい質問ありまし

 初め関係機関陳情行動内容その実現感触ついです要望活動つきましては期成おい平成24年2回25年既に2回行っおり11月要望行う予定ですまた先月小樽市小樽市議会小樽商工会議所三者よる要望行っおります

 要望内容つきましては後志地域おけ災害対応体制強化救急医療物流ネットワーク広域観光推進などあらゆる効果考慮当初計画どおりフルジャンクション整備れるよう要望おります

 実現感触ついです今日までフルジャンクション化実現至っおりませ要望ごと地元熱意伝わっいる感じおります今後とも関係機関対し粘り強く要望まいりたい考えおります

 余市-小樽間用地取得率工事進捗状況供用開始見込みついです東日本高速道路株式会社よります用地取得率つきましては平成25年8月末現在約84パーセント聞いおります

 工事進捗状況つきましては同じく8月末現在工事道路仮橋施工する準備工事高速道路本線トンネル工事土工工事など11件工事発注おり発注済み工事割合高速道路本線対する延長約6割伺っおります

 また供用開始見込みついです予定どおり平成30年度開通向け事業順調進んいる伺っおります

              議長27呼ぶあり

議長横田久俊27前田清貴議員

27番前田清貴議員1点だけ質問いたします

 農地法都市計画法ついところございまし建築物違法建設いるいうこと聞い実態どのようなっいるこの質問くだり終わりです聞きます東部地区62件違法建物ある答弁聞き思うですけれど違法建築物62件ゼロ件あること正しいでしょうあるいうこと驚いありますけれどこれ詳細つい予算特別委員会質問いたします指導その結果それ今後これ62件違法建築物ついどのよう対応対処れるつもり聞かいただきたい思います

議長横田久俊理事答弁求めます

              議長呼ぶあり

議長横田久俊建設

建設工藤裕司違法建築物対する対処ございますけれど所有者わかるものつきましては文書よっ撤去要請おります

 また現地実際菜園行っいるいらっしゃっ場合その撤去要請するなど指導行っおります

 場合よっ是正計画書提出求めるなど悪質場合指導なけれならないいう考えあるですけれど市民さん家庭菜園楽しむため用具小屋など置いいる場合知らなかっいうようことございますなかなか法的手段まで踏み込む果たしてどういうことございまし現在ところ地道指導いくまた違反なるいうこと啓発するいうことあわせ行っいきたい思っおります

              議長27呼ぶあり

議長横田久俊27前田清貴議員

27番前田清貴議員悪質案件物件つい今後指導いくいうことですけれど市街化調整区域いうそういっ建物建てられないところ建設いうそれそもそも悪質ない思うですこれ今後どうするもしそれ市街化調整区域なく市街化区域そういうもの建てられするならどういう対応とられる同じ対応とっ指導粘り強く対応いくいうことなるあるいは課税などついどのようなっいるこのついいかがです

議長横田久俊理事答弁求めます

              議長呼ぶあり

議長横田久俊建設

建設工藤裕司最近事例農地転用いう悪質告発いう報道おりましけれど全道まし家庭菜園これまでそういっなくところ粘り強く指導することなるだろういうふう考えおります

              議長27議事進行つい呼ぶあり

議長横田久俊27前田清貴議員

27番前田清貴議員答弁漏れあるない

議長横田久俊答弁漏れです

              議長呼ぶあり

議長横田久俊財政

財政堀江雄二前田議員再々質問関係です資料持っおりませ確認できませこの答弁することできませ了承願いたい思います

議長横田久俊よろしいです

27番前田清貴議員市街化区域そういうこと行わ場合どうするです指導関係

議長横田久俊建設市街化区域いう問いかけありましけれど同様いうことよろしいです

              議長呼ぶあり

議長横田久俊建設

建設工藤裕司建物建設つきましてはまず申請必要なります市街化区域あれその申請ますそういっもの判断いうことなろう思いますけれど市街化調整区域若干扱い変わる思っおります

議長横田久俊前田議員一般質問終結いたします

              議長10呼ぶあり

議長横田久俊10高橋克幸議員

              10高橋克幸議員登壇拍手

10高橋克幸議員一般質問行います

 初め公文書管理取組ついあります

 近年自治体おい公文書管理見直す動き進みつつありますこれ2009年6月国会成立2011年4月施行公文書管理法受け動きあります

 公文書管理法公文書適正管理することより行政適正かつ効率的運営将来わたっ国民対する説明責任果たすこと目的おります

 公文書管理法第34条地方公共団体この法律趣旨のっとりその保有する文書適正管理関し必要施策策定及びこれ実施するよう努めなけれならないあります

 まずこの公文書管理ついどのよう認識いるまた公文書管理法第34条規定受けどのよう検討市長見解伺います

 公文書適正管理考える重要文書ライフサイクル確認する必要ある考えます文書作成文書保管保存文書移管廃棄などついどのよう行わいる答えください

 また東日本大震災教訓から大規模災害から公文書いかに守るいうこと自治体重要役割あります都市このつい対策マニュアル策定など具体的検討進んいるようですどのよう考えられいる見解伺います

 公文書管理条例つい伺います

 平成13年全国公文書管理条例熊本県宇土市制定そのこれまで都市おい同様動きあり道内札幌市平成24年6月制定25年4月施行なっおります

 公文書管理条例ついどのよう考えられいる見解伺います

 公文書館ついあります

 重要公文書移管保存活用考えるとき必要不可欠公文書館ありますただ現状確認ます全国的設置市町村約1パーセント弱いう数字しかありませしかしそういう創意工夫ながら既設施設利用施設利用など低コスト有効活用実施いるところあります

 おい学校適正配置関連学校利用検討今後進められいく思いますこの公文書検討必要考えます見解伺います

 行政文書電子化ついあります

 先ほど述べまし公文書つい災害備え危機管理対策必要あります東日本大震災後政策提言この関するものあり公文書電子化バックアップセンター構想あります今後方向性低コスト予算よる自治体重要公文書バックアップシステムついおいさまざま検討いくもの考えます今後考え方つい市長見解伺います

 観光問題ついあります

 近年観光産業基幹産業一つ成長小樽経済とっ大きなウエート占めるようなっまいりまし

 最近観光入込客数動向ます平成11年ピークあっ約970万人から減少17年度約760万人なり24年度約660万人減少傾向ありながら多く観光訪れおりますただこの減少傾向危機意識感ずるところありますこれ動向ついどのよう認識いる市長見解伺います

 また減少要因観光産業経済影響位置づけついあわせ答えください

 平成15年度以降10年間観光産業経済関する影響ついです観光客年間消費経済波及効果これ対する雇用効果現在までどのよう推移いるまた観光振興対する予算つい推移あわせ示しください

 さて近年観光関連動きクルーズ客船誘致活動まちづくり関連旧国鉄手宮線工事着工歴史的建造物保存北運河構想天狗山観光構想など観光政策リンクする内容あります所管違いあり横断協議会ついどこ主導いくよっ施策方向性変わっいくこと考えられるところありますまた平成20年小樽市観光都市宣言行いオール小樽姿勢示しまし残念ながらこれ以降観光政策大きな変化あまり見えない状況あります

 今後小樽重要観光課題これ観点から総合的体系的推進いく行政現在観光振興から観光振興昇格検討べき時期必要性既に到来いる思います市長見解伺います

 観光ニーズ多様化対応ついあります

 近年小樽運河中心限ら観光ゾーン主なものありまし観光客多くリピーターあり毎回同じ観光ゾーン体験ます当然新鮮期待感薄れいくことなり観光客減少影響出る思わますまた最近観光ニーズ多様化進み新た観光メニュー受入れ体制充実観光資源発掘などさまざま課題あります

 これついどのよう考えられいるまた現在具体的取り組んいるものあれ示しください

 さて多様化伴いさらに重要なるホスピタリティー問題あります以前から議論ます大きな課題一つありこれまでさまざま取組行わいる認識おります自分住んいる土地歴史文化知ること地域つながり交流効果ある考えいるところあります

 そこ伺います観光基本計画ある重要施策もてなし意識レベルアップ交流観光担うリーダー育成ついこれまでどのような対策行わまた今後考え方具体的対策つい答えください

 さらに小学校教育もっと小樽歴史文化学ぶ知ること対策必要考えます年代対策あわせ答えください

 ハード特にトイレ案内問題あります観光客から意見要望ついどのようなものある今後対策ついどのよう考えられいる見解伺います

 回遊性問題あります

 これ以前から議論まちづくりとも関連ます改めて伺います

 現在旧国鉄手宮線遊歩道など工事着工おりますこの手宮線どのよう観光結びつけいく利活用つい見解伺います

 さて小樽まち並み俯瞰ます小樽運河並行旧国鉄手宮線都通りなどアーケード及び花園銀座など商店街あります小樽運河並行いうことこれ横軸小樽駅から小樽運河結ぶラインなど縦軸捉えるとき回遊性問題これさまざま検討重要なる思いますこの縦軸主なもの通称寿司屋通り於古発川通線旧日銀前浅草線そして小樽駅から小樽運河中央通などあります特に寿司屋通り冬季観光バス交差できないこと市営花穂駐車場下側目的検討また歴史的雰囲気醸し出す通り形成など多く課題あります旧グランドホテル活用決定これ課題問題つい検討必要考えます通り含め見解伺います

 大きな観光資源ある歴史的建造物保全あります

 小樽観光大きな特徴ある懐かしノスタルジック雰囲気演出いる歴史的建造物それ伴うまち並み景観あります特に歴史的建造物時間経過老朽化進め残念ながら解体至るケースありまし小樽観光とっ重要資源あるこの歴史的建造物ついどのよう認識いる改めて見解伺います

 歴史的建造物保全つい今後大きな課題あります特に建物保有協力なくては将来わたり観光資源存続考えられないところあります

 またおい都市先駆け条例制定歴史的建造物保存取り組ん認識おりますこの保存課題問題つい答えください

 また歴史的建造物保全対し助成金制度ですここ10年間予算推移その主な内容及び今後考え方つい見解伺います

 ついあります

 現在全国1,004か所道内114か所毎年増加傾向あり地元活性化観光寄与いるようあります

 24時間トイレ設置はじめ地元生産物土産販売食事どころ温泉などありまた道内スタンプラリーなど効果より多く利用おります

北海道開発局本年6月2012年度道内268億円経済効果あっ発表まし

 さてこの設置基本要件配置条件地方自治体かかわり登録制度などいろいろ課題あります設置まで主な内容つい示しください

 また設置ついどのよう考えられいる問題課題含め答えください

 建設リサイクル法関連伺います

 建設リサイクル法平成12年循環型社会形成推進基本法公布これ伴い同年5月建設工事係る資材再資源化関する法律いわゆる建設リサイクル法制定14年完全施行なりましこの法律目的特定建設資材ついその分別解体及び再資源化促進するため措置講ずるとも解体工事つい登録制度実施することより再生資源十分利用及び廃棄物減量通じ資源有効利用確保及び廃棄物適正処理図りもっ生活環境保全及び国民経済健全発展寄与することあります

 法律施行後10年経過おりますこの法律目的照らしどのよう認識いる市長見解伺います

 経過状況ついです平成15年度から24年度まで届出通知件数合計また特定建設資材廃棄物発生種類ごと合計ついそれぞれ示しください

 北海道地方建設リサイクル推進計画2008再資源化目標特定建設資材再資源化掲載おります計画最終目標数値平成27年度アスファルトコンクリート99パーセント以上コンクリート98パーセント以上建設発生木材83パーセントなっおります

 これ再資源化現状今後目標つい見解伺います

 さて特定建設資材受入れ状況ついです中間処理施設再資源化原料なる一定基準以外もの混合廃棄物受け入れないようあります

 そこ伺います届出通知報告いる特定建設資材廃棄物発生対し受け入れられいる廃棄物量及びそして受け入れられなかっ廃棄物及びつい示しください

 また受け入れられなかっ廃棄物どこ処分いるあわせ答えください

 再資源化流れついです受け入れいる特定建設資材廃棄物どのよう再資源化いく示しください

 また再資源化特定建設資材どのよう使用いる種類ごと示しください

 特に公共工事設計反映いるようです最近状況つい答えください

 本年4月産業廃棄物最終処分場おけごみ処分手数料改定ありまし建設木くず処分手数料あります20キログラム当たり65.1円から189円約3倍あります

 最近この納得ない業者から複数伺いまし理由よく理解なくなぜ3倍なっいう疑問明確返答なかっようあります

 改定から4か月経過おります周知ついどのよう実施手数料改定当たりどのような検討算定方法算出改めて見解伺います

 さてこの改定理由分別解体適正化リサイクル推進最終処分場延命3点ありますこれ理由理解できるところあります法律施行後10年経過から改定理由いささか疑問残ります目的から3点理由ついこれまでどのような経過だっ検討対策どのよう実施また改定状況どのような状況それぞれ示しください

 また建設リサイクル法関連課題問題ついどのよう考えられいる見解伺います

 除排雪問題ついあります

 昨年度記録的大雪いうことあり市内全体混乱市民から多く苦情連日よう続いおりまし

 さて除雪体制です現在ステーション小樽全体六つ地域分割それぞれ共同企業体契約結んいるところあります

 この契約内容業務当初設計関連ます当初設計主な項目想定数量どのよう算出いる示しください

 また除雪路面対策出動基準どのようなっいるまた出動基準基づいどのよう判断指示出す答えください

 さらに排雪ついどのような基準いつ決定指示出し排雪いる示しください

 ステーション体制なっから数年経過毎年データ蓄積いる考えます市民から意見どうステーション作業量出動回数ばらつきあるないいう指摘毎年よう伺うところありますこのついどのよう把握いる見解伺います

 市民から苦情対応ついあります

 例年おい苦情など市民対応つい多く課題ありまし特に電話対応現地対応つい不親切もの説明不足そして不適切内容などあっ聞いおりますこれついどのよう考えられいるどのようステーション対し対応これまで課題問題挙げながら具体的答えください

 除排雪方法見直し検討ついあります

 最近時代変化より人口減少伴っまち並み変化古くからある地域空き家空き地増加傾向あります

 社会背景とも登坂能力高くなっおり相当奥地高地姿見えます

 このよう地域状況長年わたる画一的考え方市民ニーズ適合いる言えない状況ある考えます

 昨年坂道両側住宅及び車庫連続いる地域路面あまり削ら圧雪除雪ため道路中央かまぼこなり極端変化いるところタンクローリー横転する危険性あっため半月以上灯油配達ないいうことありまし

 それぞれ地域ニーズ合わせ除排雪方法見直し必要ない考えます地域実態把握データ調査課題除雪懇談会意見要望市長語る意見要望などこれついどのよう反映いるどのよう総合的判断いる見直し検討対する考え方含め見解伺います

 昨年度先ほど述べよう記録的大雪ありましそれ対し2度わたる除雪補正実施まし後追いよう結果なり除排雪効果半減よう思わます

 現在社会あり灯油など配送関係タクシーバスなど乗客関係など生活密着いる状況あります

 今後考え方除排雪つい積極的姿勢早期判断早期実施目指し大変厳しい財政状況ありますけれど補正予算だけ考え方なく当初予算増額視野入れ十分検討いただきたい要望いたします今後方向性つい市長見解伺います

 以上質問留保質問終わります拍手

議長横田久俊理事答弁求めます

              議長呼ぶあり

議長横田久俊

              中松義治市長登壇

市長中松義治高橋議員質問答えいたします

 初め公文書管理取組つい質問ありまし

 まず公文書管理つい認識あります公文書市民共有財産捉えるべきものあり適正管理必要もの認識おります

 公文書管理関する法律規定受け検討ついです平成15年小樽市文書事務取扱規程全部改正これ基づい公文書管理努めところあり従前から趣旨沿っ運用なさいるもの考えおります

 おけ文書作成から廃棄まで文書ライフサイクルついです文書事務取扱規程おい起案文書行うこと文書保存当たっその重要性応じ保存年限定め保存年限経過まで重要文書つい毎年8月文書主管課引き継いそれ以外文書所管課おいそれぞれ保存することおりますまた保存年限経過文書永久保存公文書除き毎年6月30日まで廃棄することなります

 大規模災害から公文書保護ついです庁舎施設老朽化いる現状あっ公文書別途保護するため書庫耐火性向上など相応費用負担生じることなります置か財政状況考えます現時点具体的対策とることなかなか難しい状況ある考えおります

 しかしながらソフト災害対応つきましては都市取組参考ながら今後研究まいりたい考えおります

 公文書管理条例つい見解あります先ほど申し上げとおりおい現状文書事務取扱規程適正運用より趣旨沿っ公文書管理図らいるもの認識おります現時点特に公文書管理条例制定すること考えおりませ

 公文書館設置ついです公文書館設置庁舎公文書保存するその適正管理必要性から職員配置必要なりまた維持管理経費考慮ます現状文書事務取扱規程引き続き庁舎保存まいりたい考えおります

 公文書電子化ついですまず公文書一部ある電磁的データうち福祉など基幹業務ものつきましては平成23年度から実施行政情報システム構築事業より現在耐震性すぐれ非常時電力供給配慮データセンターサーバ設置日々バックアップ行っおりますまた戸籍データつきましては副本災害から守るため法務省おい戸籍副本データ管理センター設置本年10月めど戸籍副本データ管理システム構築いるところありつきまし平成26年10月予定いる戸籍電算伴い当該システム接続することおります

 なお全体規模公文書電子化取組つきましては移行ため膨大作業量加え財政問題あります現時点方向性示しできる状況ありませ今後支援動向都市導入状況注視まいりたい考えおります

 ただいま観光問題つい質問ありまし

 初め観光入込客数減少傾向あることつい平成11年3月マイカル小樽開業などより道内大幅増加もの減少転じことある認識おります

 減少主な要因長引く景気低迷道内外観光地競争激化新た集客力ある施設オープンないいっことなど挙げられます観光基幹産業一つあることから飲食業宿泊業など経済与える影響少なからあるもの認識おります

 観光客年間消費金額経済波及効果雇用効果ついです観光客動態調査年間消費金額平成15、16年度調査1,319億円20年度調査839億円15、16年度調査経済波及効果2,668億円雇用効果1万8,499人推計おります

 また観光推移ついあります平成15年度約1億6,000万円20年度約6,700万円23年度約1億4,800万円なっおります

 観光振興から観光振興昇格検討することつい見解です確か観光振興業務観光行政つい総合的推進する必要あるため商業労政課港湾など産業港湾各室もとより建設まちづくり推進課公園緑地課など関係部署とも情報共有ながら進めいるところです

 昇格つい業務内容人員配置含め全庁考えいかなけれならない問題あり段階直ちに昇格いうこと考えおりませ

 新た観光メニュー受入れ体制充実観光資源発掘関し現在取組主なものついですまず新た観光メニュー先月29日東京開催小樽港クルーズセミナーおい地元旅行代理店作成依頼新しい小樽・北後志34コース首都圏旅行代理店情報提供いたしまし

 受入れ体制つい昨年4月運河プラザ内小樽国際インフォメーションセンター開設英語中国語韓国語通訳配置外国人きめ細かい対応おります

 観光資源発掘つい本年度地域資源生かし小樽観光魅力アップ事業祝津地区テーマ新た観光ビジネスモデル構築進めるとも小樽kawaiiティーパーティー開催などより新た魅力発掘情報発信努めいるところあります

 観光基本計画もてなし意識レベルアップついです観光協会もてなし講習会地域資源勉強会など開催するほか観光客対し無料レンタル事業行っおります

 今後ホスピタリティー事業さらなる拡充進め観光客対するもてなし意識一層向上図っまいります

 また交流観光担うリーダー育成平成18年設立小樽観光大学校おいおたる案内人育成進めおり今後とも小樽観光大学校カリキュラム充実もとよりマイスターはじめ案内人活用積極的図っまいりたい考えおります

 小樽歴史文化学ぶ知ることついです小学生対策後ほど教育長答弁いたします

 年代層対策ついです小樽観光大学校観光切り口市民対象まちかど教室毎月開講おり毎回小樽歴史などテーマ決め学芸員はじめ講師よるさまざま講座開かおりますこのほか観光協会実施いる地域資源勉強会小樽歴史文化ついレクチャーなどありますこれ講座受講者増加向け取組協力まいりたい考えおります

 トイレ案内つい観光客から意見要望今後対策ついですトイレ水漏れ汚れつい苦情ありますその都度現場確認すぐ対応いるところです今後委託連携適切対応努めまいりたい考えおります

 また観光案内つい昨年度Wi‐Fi設置要望あり対応経緯あります今年度特に意見要望寄せられおりませ

 国鉄手宮遊歩道利活用ついです中央通から手宮遊歩道完成する運河散策路今年からシャトル運航開始運河クルーズとも市内中心北運河地域結ぶ異なる導線観光客回遊性向上大きく寄与するもの考えおります現在北運河及び周辺地域観光戦略プラン検討進めいるところあります手宮線ついこのプラン参考ながら活用方法検討まいりたい考えおります

 小樽まち並み回遊する縦軸なる通り課題問題ついありますまず寿司屋通り海側ある川沿い区間植樹など事業実施おり段階道路幅員広げることできませ冬季つきましては適正除雪対応よりできるだけ道路幅員確保努めまいりたい考えおります

 また市営花穂駐車場つきましては設置経緯改修からないことなどから現時点目的使用すること難しい考えおります

 通り形成つきましてはこれまで通り特徴合っ歩道街路など整備行っほかそれぞれ通り景観特性応じ沿道建物景観誘導など行っところあります

 今後引き続き景観誘導などよっ小樽らしい魅力ある通り形成することより回遊性向上努めまいりたい考えおります

 歴史的建造物対する認識ついあります歴史的建造物とっ歴史的文化的大変重要財産あるとも観光客数多く訪れる観光スポットなっおり小樽らしいまち並み形成する最も重要構成要素一つある認識おります

 歴史的建造物保全関する課題ついあります外観維持補修する助成制度あるもの所有者相応負担発生することから所有者金銭的事情よっ維持補修困難なるおそれあることまた長期わたり活用進まない建物劣化進行保全難しくなるおそれあることなど課題考えおります

 歴史的建造物保全対する補助金予算推移ついありますこの10年間予算額推移平成16年度から19年度まで4年間年度1,000万円20年度900万円21年度から25年度まで5年間年度500万円推移おりその主な内容屋根外壁補修費なっおります

 今後つきましては厳しい財政状況あります所有者さん意向把握ながら適切予算措置行っまいりたい考えおります

 つい質問ありまし

 まず設置主な要件ついです一般的駐車場トイレ道路情報提供施設道路管理者整備これ以外地域振興施設など設置ある市町村整備することなります設置申請できる市町村市町村かわり得る公的団体おります

 なお大きく三つ基本的機能有する施設あること求められおり道路利用者ため休憩機能駐車場トイレ電話24時間利用できること道路利用者地域方々ため情報発信機能道路情報観光情報など提供すること接点活力ある地域づくり行うため地域連携機能例えば地場産品販売などさまざまサービス提供する施設あること挙げられます

 おけ設置対する課題ついあります幹線道路面し一定規模用地確保できるさらに年間通し多く利用者見込むことできるそして運営際し採算維持できるいっ課題整理いく必要ありますまた市内地場産品など扱う商業施設観光施設ほか多くあることからこれ民間施設競合つい考慮する必要ある考えおります

 建設リサイクル法つい尋ねありまし

 初め目的照らしどのような認識いる尋ねです建設リサイクル法施行後建設廃棄物分別解体及び再資源化着実進んおり廃棄物排出最終処分減少図ら循環型社会形成大きく寄与いる考えおります

 平成15年度から24年度まで届出通知件数合計ついありますこの10年間3,938件なっおります

 また特定建設資材廃棄物発生種類ごと合計ついあります届出書記載いる発生見込よりますコンクリート46万7,921トンアスファルトコンクリート7万1,817トン建設発生木材7万7,016トンなっおります

 おけ再資源化などついです建設リサイクル法届出ある発生見込あり実際発生資源報告義務ありませ

 また建設廃棄物地域越え広域処理れることあるためのみ資源数値目標示しすること困難あります

 またそれぞれ再資源化施設受入れ条件合わない場合あること承知おりますそのなどつきまし把握おりませ

 なお再資源化施設受け入れられなかっ廃棄物つきましては廃棄物処理法基づき含め産業廃棄物処理施設適正処理おります

 特定建設資材廃棄物再資源化方法その利用ついですコンクリートつきましては破砕路盤アスファルトつきましては破砕舗装材料再利用おりますまた木材つきましてはチップ農業肥料ボード製紙原料燃料など再利用れるほか炭化再利用おります

 公共工事おけ最近状況です北海道建設副産物適正処理マニュアル通知基づき再生資源有効利用図っいるところあり施工条件よります路盤アスファルトコンクリート再生利用するよう努めおります

 ごみ処理手数料改定周知方法です市内建設関連団体通し加盟周知依頼ほか官公庁産業廃棄物最終処分場手数料後納許可いる業者市内産業廃棄物収集運搬許可過去建設リサイクル届出元請なっ業者直接周知送付いたしましさらに最終処分場窓口おい周知文書配布ほか広報おたる小樽市ホームページ活用周知徹底図っまいりまし

 また手数料算定方法つきましては建設リサイクル促進観点から再資源化施設料金より高め設定すること近隣再資源化施設料金他市中間処理最終処分料金設定比率など参考決定ものあります

 施行後経過対策あります建設リサイクル法届出再資源化関する計画提出分別解体及びリサイクル推進いるとも再資源化関する指導権限有する北海道合同1年2回パトロール実施現場指導行っおります

 しかしながら木くず関しては再資源化施設準備なかなか進まない最終処分場受入れ行っおりまし

 一方最終処分場残余容量逼迫ため平成23年度よりこれまで埋立うち約8割占め廃棄土砂一部掘り起こし残土処分移し処分場延命図っいるところありまた近年なり木くず再資源化施設整備一定程度進ん状況踏まえリサイクル推進図るため手数料改定実施ものあります

 料金改定状況です木くず搬入8月末現在2,679トンあり前年同期6,414トン比較58パーセント削減なっおります

 建設リサイクル法関連課題ついです一部解体建設リサイクル法対する認識加え発注者分別解体伴う応分費用負担対する抵抗などから依然最終処分場特定建設資材廃棄物搬入れる場合ありその都度適正分別解体再資源化施設搬入指導いるところあります

 除排雪問題つい質問ありまし

 まず当初設計主な項目想定数量ついあります当該年度気象状況降雪量約5メートル穏やか気象想定これ基づい除雪想定出動回数道路水準ごと定め作業延長乗じ作業数量算出おります路面対策つきましては除雪同様出動回数作業延長乗じ作業数量算出おりますまた排雪同様気象想定排雪回数おおむね1回必要排雪算出おります

 除雪路面対策出動基準ついあります除雪市内幹線道路補助幹線道路生活道路三つ道路種別区分幹線道路10センチメートル以上補助幹線道路15センチメートル以上降雪量見込まかつ除雪作業必要とき定めおり生活道路圧雪状態基本わだちよる交通障害発生ときおりますまた路面対策除排雪作業行わなど路面状態確認通行支障ある判断作業必要とき定めおります

 作業実施判断指示つきましては受託責任者道路パトロール状況確認出動基準基づき作業必要路線判断作業実施指示出しおります

 排雪作業ついあります作業基準数字特に定めおりませ路線重要性考慮雪山及び車道走行幅員歩道状況総合的判断排雪時期決定受託作業実施指示出しおります

 ステーション作業量出動回数ばらつきついあります年度地域総合除雪受託より提出れる排雪作業量除雪など出動回数実績報告確認おり地形降雪量違いあることから一概比較することできませ結果地域数値あること認識おります

 市民から苦情対応ついあります日ごろより市民さん対する接遇欠くことないよう努めなけれならない考えおりますそのためこれまで期間おい2週間1度実施するステーション会議受託責任者実例挙げ適切接遇つい指導おりますこのよう事例なくならない指導十分浸透ないこと課題ある認識おります

 今後おきましては市民さん対する態度言葉遣いさらに注意対応するよう指導強化まいりたい考えおります

 地域ニーズ合わせ除排雪方法見直しついあります全て要望応えする見直し財政制約大きく難しい問題ある考えおります地域実態市民さんから意見つい作業基準照らし合わせながら対応必要判断内容除排雪計画反映いるところあります

 今後とも地域ニーズ総合的勘案ながらより効率的除排雪努めいきたい考えおります

 当初予算増額視野入れ今後方向性ついあります全体予算限らいることから当初除雪関しましては穏やか気候状況想定予算おります

 今後とも除雪つい安全快適生活確保するため気象状況応じ適切時期適正予算確保いきたい考えおります

              議長呼ぶあり

議長横田久俊教育長

教育長上林猛高橋議員質問答えいたします

 小学校おけ小樽歴史文化学ぶ知る学習ついございます現在市内全て小学校3年生4年生社会科授業おい教育委員会独自作成いる副読本わたしたち小樽活用小樽歴史文化産業学習おります

 また色内小学校おたる案内人ジュニア育成プラグラム総合的学習時間取り組んだり潮見台小学校住吉神社五百羅漢など地域歴史的建造物見学建築様子歴史などつい学習行ったりするなど学校工夫ながらふるさと教育取り組んおります

 子供たち小樽歴史文化しっかり学ば郷土誇り持てるよう教育行うこと大変重要ある認識おります今後校長会など相談ながら全て小学校小樽歴史文化学ぶ学習行うことつい検討まいりたい考えおります

              議長10呼ぶあり

議長横田久俊10高橋克幸議員

10高橋克幸議員1点だけ質問いただきます

 観光問題観光振興昇格質問対する答弁内容ですけれど質問述べよう市長認識一緒思うです観光入込客数減少傾向見るやはり危機的意識持たなけれまずいいう共通認識思いますそういうあっいろいろ努力クルーズ客船誘致から始まっいろいろ先ほど申し上げましけれど課題問題あっなおかつ大事思う観光都市宣言やはり戦略的施策必要思っますそういう意味人材確保集中的そこ投入するいう考え方必要ない思っます

 本州ある外部から人材投入たしか年間契約だっ思いますけれど効果いる伺っますそういう意味新た入れるもっと集中的人材投入今後10年20年スパン観光政策いうもの予算含め検討なけれならない時期ない思っいるです

 先ほど市長答弁よう必要性あるいうわかりまし直ちにいうなかなか難しいしれませけれど据えやっいかなけれ衰退施しようなくなっからどうする言っ遅いわけです

 そういう意味観光産業いう小樽基幹産業しっかりものある認識ます小樽経済政策大きなそれしっかり考えいく組織体制いうこれから非常大事なる思うです

 そういう意味ある思いますこのついもう一度市長見解伺います

議長横田久俊理事答弁求めます

              議長呼ぶあり

議長横田久俊

市長中松義治高橋議員質問答えます

 ただいま提言ありまし観光振興室から観光振興部いうことございましただいま議員おっしゃっとおりございまし同様考えございます

 2008年観光都市宣言小樽定住人口だんだん減っいるいう状況言う交流人口交流人口いう観光客どう増やすいうことありますどうやっ増やしいくいうことまさに大変重要取組いうふう思っおります

 先ほど答弁いたしましようから昇格つい直ちにいうことちょっと答弁できないいうふういたしましけれど将来的どういうよう状況できる全体人員配置含め全庁検討まいりたい思います理解いただきたい思います

議長横田久俊高橋議員一般質問終結この暫時休憩いたします

休憩午後4時36分

――――――――――――――

再開午後5時00分

議長横田久俊休憩引き続き会議再開一般質問続行いたします

              議長呼ぶあり

議長横田久俊川畑正美議員

              川畑正美議員登壇拍手

川畑正美議員一般質問いたします

 最初国民健康保険都道府県単位ついです

 社会保障制度改革国民会議報告受け安倍自公政権医療介護年金保育制度改悪いく手順定めプログラム法案骨子閣議決定国民健康保険運営主体都道府県移行する2015年通常国会提出する計画です

 国民健康保険都道府県単位小泉構造改革医療構造改革基本方針計画まし全国知事反対具体化できませでしその民主党政権なっ2012年1月開催第180回通常国会国保法改正2006年導入保険財政共同安定化事業対象なる医療費1件30万円以上から1円以上全て医療費拡大するとも恒久まし2015年から

共同負担実施ますこれよっ都道府県単位進むことなります国保抱える構造的問題解決ませ

 問題一つ責任持つべき国保制度設計財政運営都道府県単位よっ責任放棄つながります国保会計収入占める国庫支出割合1980年度57.5パーセント2011年度25.1パーセント削減国保地方負担増加一途たどっます

 二つこれまで自治体努力行っ一般会計から国保特会繰入れから繰入れ期待国保料大幅引上げ予想ます協会けんぽ一元化見越し国保料年間上限額93万円段階的引き上げること検討ます

 三つ現在市町村国保地域実情合わせ事業運営方針決めることできます住民被保険者踏まえ対応困難なります

 また減免制度基準決めることなれ市町村独自減免なくなっしまういう弊害考えられます

 小樽市国保加入者どのような影響ある伺います

 社会保障制度改革国民会議報告保険料住民負担あり総合的検討する国保料負担引上げ予想ます小樽市国保料上がるないでしょう

 後期高齢者医療保険制度広域よう国保料賦課徴収保険事業など市町村担うことなる見込みです減免制度基準単位なる市町村国保料独自減免制度一部負担金減免制度なくなっしまい国保加入者実情無視機械的ならないまた滞納対する相談支払窓口どこなる資格証明書短期保険証発行どこ行うなど国保加入者とっ不安山積みますこれつい答えください

 市営住宅空き家対策つい質問ます

 市営住宅東日本大震災被災者受入れ対応するため2011年4月から2013年6月まで期間公募ない住宅ありますその公募ない期間除い長期間空き家なっいる市営住宅ありますその住宅郊外多く特に塩谷地区集中ます

 まず塩谷地区空き家集中いる理由知らください

 また広報おたる塩谷地区一般世帯向け住宅随時募集ありますいつから始めでしょう開始時期その理由つい答えください

 市内空き家なっいる特定目的住宅一般住宅型式その戸数知らください

 また東日本大震災被災者住宅公募なかっ期間除い空き家期間1年以内2年以内2年超えるもの分け戸数示しください

 高齢者単身世帯多く市営住宅入居希望する増えます今年8月公募おけ住宅申込み単身者向け住宅高い倍率ことです今回公募単身者住宅状況つい知らください

 現状単身者入居希望者多い反面祝津塩谷地域集中いる2人世帯以上住宅空き家なっいるアンバランス状況あります市営住宅入居関しては事務処理要綱住宅型式人数決められいるわけです長期間空き家なっいる単身者希望する入居いれ活用せるべきです住宅型式人数変更特例措置できないもの伺います

 住宅申込み2013年4月から小樽市営住宅指定管理者受け付けることなりましその理由知らください

 住宅申込み当たっ困窮事情採点よっ採点その採点よっ優先順位決められますその内容現在住宅状況立ち退きなど中心です個人情報関する身体障害者内容所得関する内容含まますこのよう個人情報指定管理者いえ職員以外任せる問題ないです市民困窮状態など職員直接聞き取り実情把握すること行政携わる大切仕事ある捉えます個人情報かかわる業務つい職員行うべき思います市長見解聞かください

 ふれあいパスついです

 ふれあいパス制度1997年制定16年経過ます制度高齢者積極的社会参加触れ合いもっ心身健康保持生きがい創出目的ます

 当初利用者負担なし開始対象人数2万3,392人対し82.2パーセント交付率でし2004年から利用者負担分有料化まし70パーセント台交付率維持おりまししかし2012年対象人数3万4,120人増加いる反面交付率63.1パーセント減少ます

 ふれあいパス利用者年金受給など低所得者多く年金支給日直前1,100円回数券負担大きい車内購入高齢ため手間取っ周り迷惑かけるなど利用にくいいう寄せられます

 ふれあいパス利用当たっ110円ふれあい回数券100円ワンコイン利用できるよう改善申し入れます市長見解伺います

 利用者負担110円から100円場合負担額どのくらいなります2012年度実績金額答えください

 この制度事業費つい有料化ピーク時点2012年度金額答えください

 回数券ついです

 ふれあいパス70歳以上交付北海道中央バスJR北海道バスニセコバス市内停留所回数券利用できます回数券有効期限設定ます期限必要性説明願います

 回数券有効期限年度料金変わる場合必要しれませ料金変更なけれ必要ない思います年度ごとつくられる回数券諸費削減利用者負担軽減努めるべきです有効期限設定すること諸費必要です費用どのくらい知らください

 回数券実質2年間有効なっます払戻し可能期間購入年度末日なっます購入時期よっその期間短くなります転出死亡などよっその使用見込めない場合考慮期限設定払戻し応ずるよう変更べきです答えください

 以上質問留保質問終わります

 なお自席にて答弁なさっ結構ですよろしく願いいたします拍手

議長横田久俊理事答弁求めます

              議長呼ぶあり

議長横田久俊

              中松義治市長登壇

市長中松義治川畑議員配慮ありがとうございます大丈夫ございますここ答弁いただきます

 川畑議員質問答えいたします

 初め国民健康保険つい尋ねありまし

 まず国民健康保険都道府県伴う保険料設定ついです国民会議報告書大まか方向性示さもの具体的保険料設定方法まで記載おりませ国民会議議論都道府県基準保険料率定め市町村医療費収納高低合わせ最終的保険料決定する出さようです具体的保険料設定方法つい今後審議会地方協議など検討することおり現時点小樽市保険料どうなる不明あります

 減免制度ついです現在市町村独自要綱定めおります保険者都道府県移行れれ北海道要綱基準定めることなる思わますその詳細つい今後保険料設定同様国等おい検討れるもの考えおります

 滞納対する相談支払窓口ついです国民会議報告書保険料賦課徴収保健事業など引き続き市町村担うべき業務ます今後国等検討そういっ方向進め滞納対する相談支払窓口資格証明書短期保険証発行などこれまでどおり市町村業務なるもの考えおります

 市営住宅空き家対策つい質問ありまし

 まず塩谷地区空き家集中いる理由ついあります塩谷地区中心比較交通便買物通院するやや利便性欠けることから応募少ないもの考えおります

 また随時募集開始時期その理由ついあります平成23年4月1日から開始塩谷地区住宅地区比較募集戸数対し申込者少なく次回公募繰り越すこと続いことから空き家有効活用図るため実施ものあります

 市内空き家なっいる特定目的住宅一般世帯向け住宅状況ついあります本年8月公募申込みあっ住宅除く空き家特定目的住宅25戸一般世帯向け住宅7戸なっおります

 また東日本大震災被災者住宅公募なかっ期間除い空き家期間ついあります1年以内22戸2年以内5戸2年超えるもの5戸ございます

 8月公募特定目的住宅おけ単身者向け住宅応募状況ついあります若竹住宅募集8戸対し申込者71人倍率8.9倍住宅募集1戸対し申込者5人倍率5倍オタモイ住宅募集1戸対し申込者7人倍率7倍あります

 また長期間空き家単身者向け住宅活用ついあります世帯人数合わせ住宅提供すること基本的考え方あります今後住宅行政審議会意見いただきながら検討まいりたい考えおります

 今年度から指定管理者特定目的住宅受付行うことなっ理由ついあります一般世帯向け住宅特定目的住宅違いより申込窓口異なり申込者不便かけことから申込者利便図るため指定管理者更新から窓口一本化ものあります

 また個人情報かかわる業務ついあります小樽市指定管理者個人情報取扱いはじめ業務かかわる守秘義務など規定基本協定締結おり指定管理業務実施すること問題ない考えおります

 ふれあいパス関連質問ありまし

 初め110円ふれあい回数券やめ100円ワンコイン利用できるようべきことあります利用者負担引き下げるためそれ見合う負担生じますバス事業者から負担軽減求められおり財政状況大変厳しいことから現状おい困難ある考えおります

 10円負担増やし利用者負担110円から100円下げ場合影響ついあります平成24年度実績試算いたしますふれあい回数券約22万冊発売まし約2,200万円負担なります

 ふれあいパス事業費ついあります有料以降事業費最も多かっ平成17年度約1億6,700万円平成24年度1億4,600万円なっおります

 ふれあい回数券期限設定いる必要性ついありますふれあいパス事業単年度事業あり現在事業内容今後変更なり回数券金額変わる可能性あることから有効期限設定いるものあります

 ふれあい回数券有効期限設定することより発生する諸費ついあります諸費いたしまし回数券印刷経費あり30万冊印刷約50万円あります

 回数券有効期限設定なかっ場合大量印刷すること可能なることよるスケールメリット考えられます印刷確認ところ印刷単価それほど生じないことありまし

 ふれあい回数券払戻し期限設定払戻し応じるよう変更べきことありますふれあいパス事業単年度事業あることから期限設定つきましては従来どおりいたします

              議長呼ぶあり

議長横田久俊川畑正美議員

川畑正美議員まず国保都道府県単位つい質問ます

 市町村国保財政国庫支出大幅減額いるわけそういう国保加入者低所得者非常多いそういうことから国保財政いう非常深刻状況あるわけです

 小樽市状況国保加入者2012年度統計総所得100万円以下いう70パーセント超える状況あるわけですそして1世帯当たり保険料所得占める割合つい16パーセント超えいるまた滞納2012年2013年とも10パーセント超える状況あるわけです

 先ほど答弁ありまし社会保障制度改革国民会議報告書都道府県国保財政運営責任担うそれ保険料賦課徴収保健事業など市町村担ういうことなっいるわけですけれど都道府県単位なる保険料安く抑えいる市町村今後ほか給付多い市町村犠牲なる保険料引上げ余儀なくれること起こり得るない思います

 また給付多額なっいる市町村ほか市町村迷惑かけないため徹底給付削減迫らざるない状況なっしまう思いますそういう結果的国保加入者影響与える思うそのどのような影響与えられる聞かいただきたい思います

 また後志管内16町村構成いる国保広域国保介護滞納整理そういう事業行っいる聞きましその国保基本的各町独立採算制行われるです国庫支出金減額いる国保会計赤字問題なっ繰上充用対応いるけれど結果的一般会計から負担ざるない状況起きるいう問題あること聞います

 それ滞納整理つい現年度課税町村やるけれど過年度分つい広域連合やるそうなるその町村おられる加入者両方相談行かなくならないいう問題あるいうこと言っますそういう問題考えれ都道府県単位つい進めるべきないそういうふう考えるわけです

 こういう後志管内16町村状況場合小樽市保険料徴収加入者実情加味ない機械的なること心配れる思うその改めてもう見解聞かもらいたい思います

 それから国保関係いけ都道府県単位れること保険財政規模大きくなるわけですけれど保険料引上げよっ収納悪化するそして国庫負担調整交付金削減よっ市町村国保財政逼迫すること予想れるないそういうふう思うわけです

 それ国保都道府県単位ついこういう問題根本的解決することならない思うそういうこれ市長国保都道府県単位推進うのみすることなく国保国庫支出増額すること解決するそういうこと銘じ要請べきない思います市長その決意聞かいただきたい思います

 市営住宅関係ですけれど具体的回答いただきまし

 中身要する住宅あいいるけれど単身世帯入りたい入れないいるいう実情わけですからいっそれ長もちするいうそういかないわけですですからせっかくあるものあれ活用するそういうことぜひ進めいただきたい思います

 市長答弁住宅行政審議会出し検討たいいうことこれ積極的進めいただきたいそのこと願いたい思います

 もう一つ住宅申込みですけれど確か煩わしあるため一本化いうようこと言っましけれど第三者そういう個人情報扱わせることなくその方法解決する方法ってあるない思いますそのこと考えるべきあっ困窮採点するいう個人情報属する問題それ問題ないですそういうこと改めて申し入れたい思います

 ふれあいパス関係ですけれど細い30万冊印刷する50万円しかならないそれ大体想像つくです要するほう市民から要望あっですそれなぜいうある長期間入院入院古いあっ市役所行っ払い戻しできないだろう言ったら期限過ぎからだめ断らそういうわずかお金ですけれどやはりそういうもの期限つけやるいうこと自体いかがものそういう市民から強い要望あっあえてこの問題取り上げわけです

 重ね言いますけれど確か市長おっしゃるよう財政大変言いますけれど今までピーク時期差額110円100円場合金額ほとんど変わらないわけですからそれ穴埋め十分できるはずそう思いますその含め答弁いただきたい思います

議長横田久俊理事答弁求めます

              議長呼ぶあり

議長横田久俊医療保険

医療保険藤井秀喜川畑議員質問答えいたします

 国保都道府県関連ございますけれど市長答弁重なっしまいます国民会議一定方向性答弁とおり示さおりますけれど小樽どの程度なるいう具体的ことついまだ審議会あとそれまた地方協議いうそもそも全国知事これ簡単受ける思えませそういう部分踏まえ小樽影響いう時点算出できないいうです出せないいう状況ございます

 それ2点目市町村滞納関係部分やっ機械的なるないそういう懸念あるいうことですけれどこちら部分つい厚生労働省審議会市町村滞納部分保健事業部分任せるいう方向なっます最終的どういうふうなるまだ見えませもしそういうふうなれ今まで答弁とおり保険収納課対応いるとおり滞納実情合わせやっいきたい考えおります最終的どういう方向性いうです具体的制度設計くるよりますけれど一応そういうども今後変わらないよう対応いきたいいうふう考えございます

 あと財政逼迫都道府県広域最終的そういうことなっいくないいう懸念ですけれど確かこの都道府県からいっ国保そのもの持っいる赤字構造いう解決できないいう認めます知事単なる赤字つけ替え許さないいうことコメントます地域今度協議その課題解決向けかなりいろいろ議論くる思いますそういうようことないようきちんと知事協議進めほしいですども保険者こちらほうそういう赤字つけ替えみたいそれ最終的ども保険料アップ結びつかないよう市長会通じこれまでやっましけれど今後そういう要望いきたい考えおります

              議長呼ぶあり

議長横田久俊建設

建設工藤裕司市営住宅申込窓口一本化ついございますけれど先ほど市長から答弁いたしまし申込者利便性図るため一本ものあります

 これまで個人情報守秘義務つきましては受託者基本協定基づい適正取扱い行わいるもの考えおりますしかし議員指摘ございまし改めて受託者つけるようたい考えおります

              議長呼ぶあり

議長横田久俊福祉

福祉三浦波人ふれあい回数券払戻しございますけれどありましようふれあいパス利用いるお一人お一人いろいろ事情ありか思いますこのふれあいパス事業市長答弁ございましよう単年度事業いうこと取り扱う以上払戻し期限設定ないいうことやはり困難いうことございますいろいろ不便かけいたしますけれどそのつい理解いただきたい思います

              議長呼ぶあり

議長横田久俊川畑正美議員

川畑正美議員あっです一つ住宅関係ですけれど申込み利便性うんぬんいうこと申込みいい思うです要する個人情報かかわる困窮事情採点いうそれ指定管理者調査するいうことほかある実際ないない思うです小樽だけない思うそういう問題ある個人情報調査あえて小樽だけすることなるその確認たかっです

 もう一つふれあいパス問題ですけれど福祉から答弁あっ中身そのこと全く検討できないどう期限あえてつけなけれならない理由いうなかなか理解できないですからそのこと期限外すことどういうところ問題あるその聞かいただきたい思います

議長横田久俊理事答弁求めます

              議長呼ぶあり

議長横田久俊建設

建設工藤裕司個人情報関係ですけれど利便性図っいうこと理解いただきたい思います都市状況資料持っございませ後ほど調べ議員報告いただきたい思います

              議長呼ぶあり

議長横田久俊福祉

福祉三浦波人川畑議員再々質問ございます繰り返しなっしまいますけれどこのふれあいパス事業単年度事業行っおりますどう当該年度内終わらせるいう必要ございましこういっ取扱いなっいるいうことございますそのつい理解いただきたい思います

議長横田久俊川畑議員一般質問終結いたします

              議長22呼ぶあり

議長横田久俊22北野義紀議員

              22番北野義紀議員登壇拍手

22番北野義紀議員最後なりましけれど行わ議員さん重複ない石狩湾新港問題です通告どおりゆっくりやらいただきます

 石狩湾新港関し尋ねます

 初め北防波堤延伸事業ついです

 我が西ふ頭マイナス14メートルバース静穏保つため理由防波堤延伸工事進めること反対です

 静穏基準年間静穏97.5パーセントつまり365日うち356日静穏確保なけれならないなっます

 御承知わかりませ静穏いう水平線動かないもの仮定すれ波高一番高いところ低いところ50センチメートルからプラス25マイナス25たかそれだけですから全くなぎですこういう状態年間356保たなけれならない

 ところマイナス14メートルバースチップ荷役作業3万トンから5万トンクラス大型よっ平成18年2隻19年19隻20年25隻21年16隻22年21隻23年21隻24年17隻本年25年8月末現在8隻入港荷役作業行っますしかしこれまでこれ荷役作業支障来しませこの事実マイナス14メートルバース基本的静穏確保いる政治的判断差し支えないこと示しいるないでしょう答えください

 国土交通省コンピュータ解析現在マイナス14メートルバース静穏パーセント静穏確保日数日間なっいる説明ください

 荷役作業支障来しない事実照らし石狩湾新港推進立場からいっ少なくとも母体財政好転から着手いいないでしょう市長どういう理由北防波堤延伸事業同意説明求めるものあります

 小樽港貨物石狩湾新港シフトいる問題です

 石狩湾新港計画持ち上がっとき小樽港競合するない指摘新港取扱貨物石油セメント石炭など大量ばら荷貨小樽港取扱貨物その一般貨物機能分担するから心配ない理由我が反対かかわら新港建設強行まし

 このスタート時点議論対象なっなかっコンテナ輸送海上輸送形態現れまし小樽港先駆け石狩湾新港本州日本海いえ平成3年コンテナ航路開設まし小樽港10年遅れ平成14年ようやく中国定期コンテナ航路開設ます

 伺います新港コンテナ取り扱わいる貨物種類そのつい詳しく説明ください

 このうち機能分担照らし本来小樽港取り扱われる貨物何々またその取扱つい説明ください

 輸送形態進展いえフェリー安住コンテナ輸送取り組む新港比べ10年遅れこと小樽港衰退要因一つあること疑いありませ今後対策含め市長見解求めるものです

 新年度予算要求当初予算つい伺います

 石狩湾新港管理組合平成26年度直轄事業北防波堤延伸事業予算要求22億円行うことです平成24年度25年度予算要求9億円あっ比べ桁違い予算要求なる原因ついこれまで基礎工事載せるケーソン本体工事ですこのケーソン新た事業内容盛り込んいるからことです市長この原案いつ同意する説明求めます

 平成24年度25年度石狩湾新港管理組合当初予算計上新年度予算要求額全く同じでししかし配分大幅下回りまし管理者平成26年度当初予算計上予算要求同じよう計上するつもりある石狩湾新港管理組合議会質問説明ます市長これ同意するでしょう見解聞かください

 北防波堤延伸事業予算計上つい伺います

 管理者防波堤延伸予算要求幾ら行う自由です管理組合議会第1回定例会予算計上なれです地方自治法地方財政法照らし確保できる財源予測予算計上なけれなりませ自治体予算編成全てこのよう行わいるはずです小樽市同じ思います予算編成ついこの指摘間違っいるどうまず市長見解聞かください

 新港管理組合議会平成25年度当初予算直轄事業北防波堤関連事業費前年度続き9億円管理組合負担金1億3,500万円議決ましところその配分大幅削減事業費8,300万円9割以上削減ます見込みいえ第1回定例会議決予算あまり開き大きすぎますこのこと関する市長見解どうこうなっ理由含め聞かください

 また平成24年度同じよう大幅追加補正行わないすれそれこそ地方財政法踏みにじる予算計上いうことなり管理者責任もとよりこれ同意市長責任問われる問題です平成24年度同じよう大幅追加補正見通しある市長見解聞かください

 平成24年度北防波堤関連予算どうあっ昨年第1回定例会北防波堤関連予算9億円配分1億円ここ8億円いう大幅削減でしところ第3回定例会補正5億4,000万円追加なりこれ本年度減額予算8,300万円合わせ現在北防波堤延伸工事基礎工事行わますこれ同じこと本年度これ以降補正期待できる見込ん予算計上市長同意見解伺います

 そうあれあまりずさん予算計上同意いるいうことなります地方自治法地方財政法特に地方財政法第3条どう定めいる地方公共団体法令定めるところ従い且つ合理的基準よりその経費算定これ予算計上なけれならない第2項地方公共団体あらゆる資料基づい正確その財源捕そく且つ経済現実即応その収入算定これ予算計上なけれならない定めあります

 照らし新港防波堤平成25年度予算計上適切考え市長同意改めて見解聞かください

 質問留保終わります拍手

議長横田久俊理事答弁求めます

              議長呼ぶあり

議長横田久俊

              中松義治市長登壇

市長中松義治北野議員質問答えいたします

 石狩湾新港つい質問ありまし

 初め北防波堤延伸事業つい質問ありまし

 まず西地区マイナス14メートルバース静穏ついですチップ荷役作業おい管理組合から支障いる聞いおりませ現状静穏解析基準ある97.5パーセント達しないため当該バース静穏確保ない認識おります

 解析西地区マイナス14メートルバース静穏ついです現在状態平成14年から平成18年まで5年間データ用い解析静穏93.8パーセントまた静穏確保いる期間つい年間日数計算する342日なる管理組合から聞いおります

 北防波堤延伸事業同意理由ついです西地区マイナス14メートル岸壁静穏基準ある97.5パーセント確保できないことから港内船舶航行停泊荷役作業安全性確保する必要事業考えおり同意ものあります

 小樽港石狩湾新港貨物つい質問ありまし

 まず石狩湾新港コンテナ貨物種類取扱ついです単位全てフレートトンあります平成24年主なもの申し上げます水産その畜産など農水産5万2,726トン電気機械産業機械その輸送機械など金属機械工業3万8,192トン染料塗料合成樹脂その化学工業など化学工業2万1,241トンパルプ砂糖製造食品など軽工業6万5,176トン家具装備その他日用品木製品など工業4万4,048トン再利用資材など特殊3万8,936トンなっおります

 このうち機能分担小樽港のみ取り扱う貨物つい農水産うち豆類など米穀野菜果物含まいるバナナその畜産含まいるマトンあり貨物つい米穀類4,070トンマトンバナナつい個別品目なります貨物公表おりませ

 小樽港一般貨物減少その対策ついです近年小樽港貨物減少飼料工場撤退伴う飼料原料輸入減少豊羽鉱山閉山より鉱石移出減少ことさらに建設事業減少伴い建設資材ある砂利セメント移入減少ことなど大きな要因ある考えおります

 小樽港取り巻く環境引き続き厳しいものあります主要貨物ある穀物はじめ既存取扱貨物確保本年造船投入より定時運行可能なっ中国定期コンテナ航路新た貨物掘り起こしなど今後とも港湾関係連携図りながら小樽港利用拡大向けポートセールス努めまいりたい考えおります

 新年度予算要求当初予算つい質問ありまし

 まず平成26年度直轄事業北防波堤延伸事業予算要求案対する同意ついですこの予算要求つい小樽港湾振興会及び小樽商工会議所意見照会意見ない回答いただいところですこの回答踏まえながら検討結果9月19日開催予定総務常任委員会おい同意意向報告行いその管理組合同意回答行いたい考えおります

 予算要求同額予算計上行うことついです管理組合予算編成その時点最も合理的考えられる予定額計上たいいることから平成26年度予算つい母体協議などなさ時点判断まいりたい考えおります

 北防波堤延伸事業予算計上つい質問ありまし

 まず法令基づい予算計上ついです北野議員指摘とおり確保できる財源予測予算計上なけれならない考えおります

 平成25年度北防波堤延伸事業配分追加補正ついです北防波堤延伸事業配分おい決定れるものあります要求対し減額れる場合つい予算上限あることからやむないもの考えおります

 また本年度おけ追加補正見通しつい管理組合段階明らかなっないいることから今後動向注視まいりたい考えおります

 本年度予算対する補正ついです管理組合当初予算編成から個別事業費示さなかっことから防波堤延伸事業費要求ある9億円計上ものあり補正期待同意ものありませ

 本年度予算同意ついです先ほど申し上げとおり管理組合当初予算編成から個別事業費示さなかっことから防波堤延伸事業費要求計上ものあり予算編成適切あっ考え同意ものです

              議長22呼ぶあり

議長横田久俊22北野義紀議員

22番北野義紀議員質問いただきます

 最初マイナス14メートルバース静穏かかわっあります先ほど市長答弁いきます静穏確保いる342日基準356日ですからあと14日間コンピュータ解析静穏保たれれ基準満たす

 この14日間ですここ使っいるチップ王子製紙子会社社名横文字なっからちょっと忘れましけれど要する江別市ある王子製紙子会社ですそこ会社使うチップしか取り扱っないです本来あれこれ王子製紙負担マイナス14メートルバース224億円出しつくるべきもの公共バース税金対応いるこういう不当ことやっまた静穏保たない3万トンから5万トン級入っ平成18年以降一度荷役作業支障ないです指摘まし毎回管理組合議会追及れるものから支障あるいうあかしつくりたく500トン未満マイナス14メートルバースつけですところその500トン未満荷役作業支障なかっいう笑い話まであるです

 そこまで事実上政治的判断静穏保たいる同じですからわざわざ王子製紙子会社ため133億円出しコンピュータ計算14日間ため133億円つぎ込むなんていうことやめるべき管理組合議会道理尽くしこのこと再三要求ますまた推進立場あっ北海道石狩市小樽市母体財政大変から少なくとも母体財政好転からいいないいうふう指摘する提案するです聞く持たないです

 からこういう事情考え目視やれコンピュータそんなややこしい計算聞いわからない言うから自分わからないコンピュータ解析やっそして静穏保たいる保たないやっいるから目視かれ言っですそれやらないですそういう問題二つ目です

 それからもう一つ社名変更する王子特殊紙株式会社ときです本社電話今後チップ見通しいかがいうこと名前言っこういう身分いうこと明かし王子製紙子会社本社聞いですそうたら最近流通変化特にコンピュータそのあまり使わなくなっいるからチップ輸入つい今後大幅増えることありないはっきり言いましそして事実貨物変動平成20年チップ20年よりずっと少なくなっいるです

 から荷役作業支障ない大企業子会社事実上専用埠頭133億円投入するいうこと今後チップ取扱増える見込みないそれ133億円投入するこんなことやらないまず目視やれこの3点つい第1項目め質問市長見解伺います

 2項目め機能分担本来小樽港取り扱われるべき貨物石狩湾新港コンテナ紛れ込んいるないいうことから指摘ですこれ紛れ込んいるいうより機能分担そのもの違反です

 これ石狩湾新港港湾計画資料その昭和63年8月管理組合決定ものですこれ68ページ機能分担つい6項目決まり述べられますその6項目めマトンバナナ既存施設活用可能ある小樽港取り扱うものするはっきり書いあるですそれ海上輸送進展いえ予想なかっコンテナ輸送入っそこ明確文字書かいるバナナマトン新港とらしまっいるこれ対し市長全く異議申立てない解せないどう異議申し立てないいうこと一つ

 それから二つ目新港統計年報平成24年コンテナ貨物内訳うち機能分担ある新港背後張りつい企業使う輸入する原材料製品新港扱うこれ一番いいしれませそうあれコンテナ貨物内訳背後企業海上輸送よる原材料製品何々入っいるいうこと調査いる思いますから答えください

 三つ目石狩湾新港取扱貨物推移ついです先ほど機能分担市長若干答えなりましコンテナ以外貨物背後企業海上輸送よる原材料製品何々いうこと以上3点2項目め質問です

 3項目め予算計上問題です

 市長予算計上ときから示さないから最も科学的調査やっ予算要求のせるいう趣旨答弁おっしゃいましこれ管理組合管理者同じようこと言っますところ先ほど市長それそのとおりいうふう自治体予算編成考え方地方財政法のっとっやらなけれならないいうことでしょう

 大体平成22年度配分当初予算対し60パーセント23年度10パーセント24年度追加補正含め60パーセント本年度9.2パーセントですこんなずさん予算計上あるいうことです

 副市長財政伺いますあなた北海道出身です北海道こんな予算編成やっいるですから道議会準ずる管理組合同じいうふう言い張るつもり市長答弁副市長財政いいです答えくださいこれ地方財政法照らし適切科学的予算計上言えるいう問題です

 長くなりますからこの程度おきます

議長横田久俊北野議員確認いたします少し整理ください

 2項目め1番目バナナマトンうんぬん機能分担違反いるないこれ対し市長異議申し立てないいう質問質問適切思います2項目2番目3番目新た質問ないいうふう思いまし原材料新港背後品目示せいうことでしょうこれ聞きなっなかっない思うです質問聞かまし

 それから3番目コンテナ以外推移つい数字示せいうことでしこれちょっとどう思いまし

22番北野義紀議員小樽港石狩湾新港貨物機能分担つい聞いいるです議長

議長横田久俊機能分担その1番目やつわかっです

22番北野義紀議員いや議長機能分担考えやっいるないです

議長横田久俊いやもちろんいる知っます

22番北野義紀議員これちゃんと書いあるからから貨物機能分担いうこと1回目ちゃんと言っいるでしょうからその機能分担中身ここあるからそれ基づい答えください言っいるすぎませ新た問題持ち出しいうこと全くありませ1回目とき機能分担いうことちゃんと言っますから

議長横田久俊いやいやそれ聞いおりますわかりましその資料理事持ちどうわかりませけれどそれ質問受けいたします

 それから3項目出身副市長財政予算計上方針どうやっいるいうこれちょっと質問なじまない思いますもし答弁できるようあれもらいますできなけれこれ質問なじまないいうこと願いいたします

 それ理事答弁求めます

              議長呼ぶあり

議長横田久俊総務部

総務部迫俊哉北野議員質問答えます

 まずマイナス14メートル岸壁静穏問題ございます幾つ尋ねございましこれまで荷役支障生じないいうこと質問ございましけれど静穏つきましては基準示さおりまし97.5パーセント静穏確保するいうこと一つ条件なっいるわけございます

 14日違いしかないからいうこと尋ねございましけれど石狩湾新港いたしましポートセールスなど行う場合基準満たしいるいうこと一つセールスポイントなっいくわけですからこれ基準従いましやはり97.5パーセント静穏保つ必要性あるないいうふう考えございます

 目視尋ねございましけれどこの静穏算出仕方つきましては基準示しおりましやはり客観的考え方計測行い示すこと妥当ないいうふう考えいるところございます

 続きまし機能分担関係尋ねございましマトンバナナ取扱いつきましこれまで取扱貨物考え方つきましては港湾計画新規策定から数回わたっ見直しいるいうところございます尋ねございましけれど現在昭和63年港湾計画決められもの平成9年確認ございましそれ基づい両港取り扱う貨物いう位置づけられございます

 確かマトンバナナつきましては既存施設活用可能ある小樽港取り扱うものいうこと規定いること事実ございましこれつい小樽市異議申立てないいうことございますけれどやはりマトンバナナつきましては当時小樽港入っとき荷姿全く異なりましコンテナいう輸送形態入っいるいうことまたもう一つコンテナ基本的定期いう決められ定時入っくるなっいるわけですからそこなかなか行政考え方もちろん民間ですから経済的合理性のっとっやっいるわけですから行政仕切りいうなかなか時代流れとも通用なくなっいるないいうふう考えいるところございます

新港後背どのようなコンテナ貨物使わいるあるいはコンテナ以外荷物どのよう使わいるいうことつきましてはコンテナ貨物中身詳細つい明らか公表おりませそれ荷物後背どういっ企業使わいるいうことつい承知いたしおりませ

              議長呼ぶあり

議長横田久俊

副市長貞村英之北野議員質問答えいたします

 このようずさん予算計上いるいうことございます直轄事業です直轄負担金ほぼ省庁打合せどおり予算計上おりましそれよっ執行ほぼ九十何パーセント98、99パーセントいう執行なっおりますこういうこと起きないところございます

 ただ御承知とおり平成22年から財務省内示いうものなくなりましそれ伴っどのぐらい計上いいいう合理的数値いうもの持ち合わせない状況あります道路直轄河川よう直轄所管いる部局あれどのぐらい配分いう把握できるもの思います港湾事業自体港湾管理者市町村なり他府県都府県なっおります省庁から予算内示いうものなけれ合理的資料いう若しくはそういうもの持ち合わせないいうこと新港から聞いいるところございます

 したがいましこのよう予算計上なっ要求イコールそれよりどころないものですからこのよう計上いただいいるところございますいうこと新港から聞き及んおります

              議長22呼ぶあり

議長横田久俊22北野義紀議員

22番北野義紀議員再々質問です

 まず静穏問題ありますけれど133億円防波堤延伸事業予算ですから小樽市長静穏本当確保いるどういうこと目視やれかからないからそういうこと要求するつもりないですこれ一つ

 それから静穏基準現在97.5パーセント厳しくなっいつからです基準定められ莫大予算伴うことですから港湾管理者判断実際荷役作業支障ないからいずれやるからちょっと待っくれいうこと言ったって罰則規定ないわけでしょう静穏基準決められ5年以内10年以内それやらなかったらだめいうことなっないようですからその努力どうまず答えください

 平成26年度予算要求新年度予算計上かかわっ北防波堤延伸工事直轄事業平成22年度から25年度まで先ほど指摘よう当初予算配分大幅開きある普通自治体こんなこと考えられないことです地方財政法あらゆるもの調べちゃんとやれ書いあるから昨年度予算対し配分どうだっいうこと参考検討予算計上当たるべきないですから内示なくなっからわからない言っ要求全部やるいういかがから平成26年度ついほど言いまし直轄事業22億円要求するこれ根拠内示ないからわからないおっしゃっますその事業補助事業から来るお金ありますけれどこんな開きなんてないです直轄事業防波堤だけ内示ないからこんな開きあるですその他国からお金入っいる交付金事業補助事業ありますけれど調べたらこんななんてないです直轄防波堤延伸だけこんなむちゃくちゃ予算計上やっいるですこれ内示なくなっからいう一言済ませる問題ないそういうこと考え市長意見聞かれるわけから商工会議所港湾関係団体意見求めるだけなくこれまで過去4年間経緯あるわけですからそういうこと指摘管理者言うべきいうふう考えますぜひそういうことやっいただきたい

 小樽市長石狩湾新港推進ですから関係部長推進立場思いますけれどしかし推進立場あっ先ほど総務部答えなりまし機能分担つい昭和63年機能分担平成9年港湾計画改訂とき確認いるいうから変わっないですそうあれコンテナコンテナ以外石狩湾新港取り扱われる貨物うち背後張りつい企業使っいるもの何々いうことぐらいちゃんと調べ小樽港繁栄両港共存共栄あなた言うわけから小樽港見捨てよう質問対しそうやっ答えるです小樽港立場考え答えいただきたいこれ調べぜひ返事いただきたいいうことあります

議長横田久俊理事答弁求めます

              議長呼ぶあり

議長横田久俊

副市長貞村英之北野議員再々質問答えいたします

 静穏関しございます基準いつから厳しくなっいうちょっとわかりかねます後ほど伝えたい思います

 いずれやるからいいないいうことなく港湾計画のっとっ順次進めいる事業ものですから基準荷役作業安全確保するいう必要事業考えおります港湾計画のっとっ進められいるもの対しては同意いきたい考えおります

 平成26年度予算ついです確か直轄事業関しなぜこのようなっいうことです25年度大体本港地区防波堤事業費9億円要求おりましもう一つ中央水路耐震岸壁9億円これ合わせ18億円要求おります25年度そういうふう要求おりまし確か防波堤8,300万円しかついおりませ26年度つい防波堤だけ要求なっおりましそれつい22億円いうケーソン100メートル聞くところよります港湾局からケーソン単位50メートルなく100メートル単位要求するいうこと22億円要求なっいうこと聞きおりますちょっと大きい要求思いますこのところ技術的ございますそのよう同意いくことたい思っおります

 機能分担つい背後コンテナ中身です我々ちょっと数字押さえおりませそのつい調べきれるどうわかりませ努力後ほど報告いたしたい思います

              議長呼ぶあり

議長横田久俊総務部

総務部迫俊哉北野議員再々質問答えいたします

 静穏関し2点あっ思います答えいたします

 目視静穏計測どういうことそういっこと要求いかないいうことございますけれど先ほど答弁申し上げまし基準示さおりそれ計測仕方など考え方説明おりますどもいたしましやはり対外的基準のっとっ満たしいるいうことセールスポイントつながっいくないいうこと目視やっ基準満たしいるいうことなかなか対外的言いづらいことないいうふう思っます

 それから静穏97.5パーセントいつからいうことございます詳細ついちょっと資料ございませ答えできませけれど少なくとも手元ございます平成19年日本港湾協会発行おります港湾施設技術基準解説もう既に97.5パーセントいうふうなっいるものございます

 それから管理組合考え方いうことございますけれどども管理組合構成する一つメンバーやはり母体負担つきましてはそれぞれ自治体財政状況大変厳しい状況つい常々いただいおりまし事業慎重進め方事業効率化それから平準化そういっもの機会ながら管理組合伝えいるいうところございます

議長横田久俊以上もっ一般質問終結いたします

 諮りいたします

 ただいま上程案件うち議案第1号ないし第6号第22号ないし第26号及び第30号ないし第32号並び報告第1号及び第2号つきましては予算及び自治基本条例特別委員会設置これ付託審査すること議案第7号ないし第21号つきましては地方自治法第98条第1項規定よる権限付与決算特別委員会設置これ付託審査することいたしたい思います

 なお特別委員会構成つきましてはいずれ議長指名よる9名委員もっ構成することいたしたい思います

 これ異議ございませ

              異議なし呼ぶあり

議長横田久俊異議なし認めさよう決しまし

 それ予算及び自治基本条例特別委員指名いたします千葉美幸議員吹田友三郎議員高橋克幸議員鈴木喜明議員上野智真議員斎藤博行議員中島麗子議員新谷とし議員前田清貴議員以上あります

 決算特別委員指名いたします秋元智憲議員中村岩雄議員川畑正美議員松田優子議員酒井隆行議員濱本議員佐々木秩議員中島麗子議員山田雅敏議員以上あります

 なおいずれ委員会おい委員事故ある場合所属会派おい補充することいたします

 議案第28号第29号及び第34号総務常任委員会議案第33号厚生常任委員会議案第27号建設常任委員会それぞれ付託いたします

 日程第2陳情議題いたします

 本件つきましては別紙お手元配付議事事件一覧表とおり所管常任委員会付託いたします

 日程第3休会決定議題いたします

 諮りいたします

 委員会審査ため明9月12日から9月24日まで13日間休会いたしたい思います

 これ異議ございませ

              異議なし呼ぶあり

議長横田久俊異議なし認めさよう決しまし

 本日これもっ散会いたします

                   散会午後6時31分

 会議録署名議員

    小樽市議会     

           議員 佐々木