固有表現抽出

開議午後1時00分

議長横田久俊これより本日会議開きます

本日会議署名議員安斎哲也議員酒井隆行議員指名いたします

日程第1「議案1号ないし第51号並び報告第1号及び第2号」一括議題これより一般質問行います

通告あります順次発言許します

議長24呼ぶあり

議長横田久俊24山田雅敏議員

24山田雅敏議員登壇拍手

24山田雅敏議員一般質問いたします

最初まちづくり助成制度つい伺います

都市再生整備計画事業地域歴史文化自然環境など特性生かし個性あふれるまちづくり実施全国都市再生効率推進することより地域住民生活向上地域経済社会活性図ること目的平成16年度まちづくり交付制度創設制度認識ます

近年まちづくり情報サイト財団法人まちづくり市民財団まちづくり助成事業助成応募資格委細など紹介いる聞きます

まちづくり助成制度通じまちづくり団体町会NPO法人支援ます制度概要方法期限など周知十分なくなかなか利用ない聞います

最初まちづくり団体町会など活動応援する交付助成事業など小樽市ホームページ示さますこのうち平成26年度まちづくり団体など利用助成事業その概要利用実績聞かください

またまちづくり団体などよるまちづくり助成制度活用増えることどのよう効果ある聞かください

まちづくり団体などまちづくり助成制度より利用もらうため今後どんな工夫できる見解聞かください

人口対策つい伺います

政府人口対策地方創生最終まとまっ聞きます

戦略内容若者東京転入超過抑制当面目標設定地方今後5年間若者30万雇用目標掲げ地方雇用対策人口取組聞きます

最初若者都市流入抑制するため対策示さましその対策数字など交え聞かください

地方自治地方総合戦略策定求めます昨年8月人口対策庁内検討会議発足施策方向行う事業1年かけ検討ます

そこ半年過ぎ中間まで議論大まか議論方向方針など聞かください

関連移住定住つい聞きいたします

今年度道央圏北広島市はじめする自治移住促進定住対策知恵絞っます三笠市テレビCM江別市教育支援北広島市住宅助成恵庭市子育てバスツアー室蘭市固定資産優遇空知管内秩父別町定住促進団地分譲厚真町賃貸住宅整備当別町移住体験事業蘭越町移住歓迎など11項目定住壮瞥町専用賃貸住宅整備浦河町体験移住住宅あります

一方石狩市近隣自治人口奪い合う移住政策より子育てやすい環境雇用生み出す総合政策長期ビジョン人口増やす努力必要考え助成制度ない聞きます現状聞かください

本年1月18日東京ビッグサイト地方自治都市住民受け入れ地域ため活動もらう地域おこし協力よる移住交流地域おこしフェア行わ北海道から九州まで200以上自治説明実施昨年近い約6,800人訪れ聞きます地域おこし協力隊導入取組ついどういっ効果及ぼすもの見解聞かください

消防団地域防災つい聞きいたします

地域消防防災体制中核存在消防団役割多岐わたり拡大ます平成25年12月消防団中核地域防災充実強化関する法律成立1年過ぎまし

最初この法律制定趣旨主な内容つい示しください

またこの法律制定以降消防団中核地域防災強化関し取り組ん事柄あれ答えください

全国長期わたる消防減少大きな問題捉えられます団員確保対策消防団協力事業所表示制度ありますこの制度事業消防団活動協力社会貢献広く認めるとも事業協力通じ地域防災体制より一層充実せること目的ものある承知おります

まずおけ消防団協力事業つい3年間推移示しください

また協力事業増やすため方策つい現在検討いることあれ答えください

この終わり消防団員確保ため方策機能機能分団いう取組いる消防団ある聞います

まず機能分団どのよう分団説明おい機能分団取り入れる考えない答えください

子供貧困対策つい聞きまいります

国連開発計画(UNDP)2014年7月出し人間開発報告2014年よる国民生活豊か示す豊か指数(HDI)ノルウェーオーストラリアスイスなど以下欧米諸国並ぶ日本韓国15より下位17発表こんな我が現在子供貧困ついショッキングデータ示さまし厚生労働省相対貧困平成24年データ16.3パーセント我がおけ貧困状況ある子供割合かなり高い聞きます

またユニセフ・イノチェンティ研究所レポートカード10おさめられいる子供貧困測定平成21年ころデータより測定各国貧困示さおり日本先進ワースト貧困なっますそこ聞きいたします

昨年1月子ども貧困対策推進関する法律施行1年がたった今今年1月12日子ども食堂サミット東京都内開催まし経済苦しから引き継がれる貧困連鎖歯止めかけるため一助聞きます

最初子供貧困対策かかわっ各地学習支援食事提供行わいる聞きます主な取組つい聞かください

あわせ道内これ取組あれ聞かください

新年度迎え入学準備なる3月児童就学なります保護就学援助受ける児童生徒3年間推移聞か周知方法審査結果数値など手続流れ聞かください

市立病院物品つい伺います

昨年12月1日二つある市立病院統合以前ようなれ親しん多く患者病院訪れます院内会議以前少ない患者どう多く呼び込む話題でし現在来院する多く患者対応話題移っいる聞きます

多く患者訪れるようなっ小樽市立病院新た契約主な業務病院医事業務統合考え消耗地元食材購入など選定理由述べられまし

そこ聞きいたします

小樽市立病院多く使われる医薬事務などまた消耗食材など昨年度地元から納入約80パーセント程度聞きます医薬消耗食材など分け3年間の年ごと内容聞かください

まで以上小樽市民愛される病院なること期待するものです

空き家条例関連聞きいたします

国土交通省集計平成26年4月時点空き家条例持つ自治355自治及び半数程度行政執行関する条項盛り込んいる聞きます

昨年11月19日空家対策推進関する特別措置法成立固定資産など情報内部利用すること立入調査条件つき認めるある聞きます

そこ聞きいたします

これまで空き家対策部署連携とり対応推し進めます来年度事業推進する当たっ窓口一元さらなる取組期待するものです

今後事業推進向けどのよう体制臨んいく伺いいたします

老朽家屋放置まま青少年非行不審侵入火災倒壊おそれある解体助成制度取り入れる自治少ない聞きます

ネット解体紹介する解体サポートよれ建物解体足場養生重機回送本体解体費用単価3万円から3万5,000円目安聞きます

そこ現在この助成制度持つ自治示しください

この最後近年放置れる空き家初期費用毎月100円程度見回り巡回巡回報告写真つき作成くれるサービスある聞きます

平成27年度税制改正大綱固定資産住宅特例措置見直す方針示しまし

今後中古住宅活用まち中心住居職場機能集めるコンパクトシティますます必要考えます見解聞かください

教育関連学校統廃合基準つい聞きいたします

学校教育法施行規則などの関係法令学校適正規模標準示すとも昭和31年当時文部事務次官通達より学校統合する場合基準など示す学校規模適正推進自治求めまし

児童生徒減少受け平成21年適正基本計画策定学校再編進めこれまで学校統合まいりまし

当初通達から59年経過59年前昨年度比べる全国1,858万中学半減学校4万から約2割余り減っ聞きますこのよう社会情勢変化受け文部科学省統廃合基準見直し本年1月27日公立学校学校適正規模適正配置関する手引策定全国自治通知承知おります

そこ尋ねいたします

まず文部科学省手引策定背景手引位置づけ聞かください

また手引策定よる適正基本計画影響つい聞かください

続い教育関連ノーゲームデーつい聞きいたします

昨年回定例会おけ代表質問全国学力学習状況調査同時行わ質問調査子供勉強時間全国平均以下ある聞きまし

そこ現在北海道教育委員会北海道子どもの生活習慣づくり実行委員会毎月第1・第3日曜日ノーゲームデーするよう呼びかけ話題なっいる聞きます全国調査北海道子供学力全国平均下回っその対策一環感じまし

最初この呼びかけ経緯施策内容具体示し状況示しください

学校情報教育一環パソコン活用学習取り組んますネットワークルールマナー人権侵害など指導すること家庭携帯電話使っメールやりとりする児童生徒増え保護家庭教育重要ありあり問わます

ゲームパソコンなど情報モラル教育対し考え今後推進あれ聞かください

以上質問留保質問終わります拍手

議長横田久俊理事答弁求めます

議長呼ぶあり

議長横田久俊

中松義治市長登壇

市長中松義治山田議員質問答えます

初めまちづくり助成制度つい質問ありまし

まずまちづくり団体など利用平成26年度助成事業つきまし事業利用実績ありまし

助成事業ふるさとまちづくり協働事業公益高いまちづくり事業主体実施する団体対し助成交付する制度実績12なっおります

助成事業北海道地域づくり総合交付民間地域課題解決地域活性目的取り組む事業交付交付する制度実績15なっおります

助成事業一般財団法人自治総合センターコミュニティ助成事業住民自主行うコミュニティ活動促進図る事業助成交付する制度実績なっおります

まちづくり助成制度活用増えることよる効果つきましおけまちづくり団体活動後押しすること多く市民団体まちづくり参加しようする機運次第高まり地域社会活性つながっいくもの考えおります

助成制度利用向け取組つきまし広報ホームページなどよりわかりやすく制度内容周知行うこと助成制度利用拡充努めまいりたい考えおります

人口対策つい質問ありまし

初め示し東京集中是正目指す若者都市流入抑制する対策つきまし雇用生み出す持っ地域産業競争強化取り組むことより2020年までの5年間累計地方30万人安定雇用創出すること示さおりその内訳まし地域起業3万人中核企業支援8万人サービス産業6万人農林水産5万人観光8万人なっおります

またこう取組移住促進地元出身地元就職向上など結びつけること地方新た流れつくることより東京圏から転出4万人増加地方から転入6万人減少転出転入均衡図ること東京集中是正目指すこと示さおります

人口対策庁内検討会議これまで議論方向方針つきまし人口現状つい共通認識持つともこれまで取組つい整理行っ人口対策どのよう取組進めいくべき議論進めところあります

時点大きな方向まし産業振興よる働く創出拡大子育て支援教育充実生活環境整備検討向けポイントところあります

今後検討加速ながらまち・ひと・しごと創生法努力義務総合戦略策定向け取組進めまいりたい考えおります

移住促進定住対策など人口対策現状つきまし人口減少さまざま要因複雑関係する複合ものあることから企業誘致地場企業支援ほか交流人口拡大向け観光クルーズ客船誘致など市内経済活性よる雇用創出図るほか子供産み育てやすい環境整備移住促進向け取組など総合かつ着実実施いくこと重要ある考えおります

地域おこし協力隊導入効果対する見解つきまし地域おこし協力隊生活拠点都市から地方移しイベント応援など地域おこし支援農林水産従事住民生活支援など地域維持強化資する活動行いながら地域定住定着図る取組ある認識おります

その効果まし地域活動担い手減少いる地域おいコミュニティ維持つながること地域ない斬新視点よる取組期待できることから都市から地方定住促進れることなど挙げられおります

消防団地域防災つい質問ありまし

まず法律制定趣旨つきまし消防団中核地域防災強化住民安全確保資することあり主な内容つきまし消防団強化図る施策団員確保処遇改善装備充実など地域防災強化図る施策防災関する指導確保育成自主防災組織訓練などなっおります

また取組分団分団対し法律内容関する研修開催ほか昨年銭函地区開催消防フェア北海道連携消防団PR入団募集行うとも消防処遇改善退職報奨一律5万円増額行っところです

消防団協力事業所ついですまず事業平成24年度25年度いずれ12事業なっおります今年度新た3事業所より申請提出ことから15事業なる見込みあります

また協力事業増やすため方策ついです現在消防本部ホームページ制度趣旨登録事業掲載PR努めおります今後都市取組などつい調査まいりたい考えおります

機能分団ついです機能分団通常訓練活動行う一般異なり自分時間許す範囲特定技術技能特化活動参加する団員いい新た団員確保消防団活動補完しようするものです

現在ところ機能分団導入考えおりませ団員有するさまざま技術活用つきまし今後とも十分考慮まいりたい考えおります

子供貧困対策つい質問ありまし

まず子供貧困対策係る学習支援つきまし全国自治など生活保護及び生活困窮世帯子供対象高校進学向け学習開催進学中退防止関する支援など行っおります

また食事提供つきまし首都圏中心NPO法人など生活困窮不在十分食事とれない子供ため無料低額食事提供行ういわゆる子ども食堂取組など行っおります

道内おけ取組ついです学習支援つきまし道内北海道振興生活保護受給世帯中高生対象する学習支援事業実施いるほか札幌市旭川市など独自学習支援事業実施おりますおい実施おりませ

また食事提供つきまし確認いる限り道内実施いるところなくおい同様取組行っないものあります

空き家条例関連質問ありまし

まず今後空き家対策向け体制ついですこれまで行っ空き家情報収集現地確認市民から相談苦情対応ほか昨年11月成立た空家等対策の推進に関する特別措置法基づき必要措置つい検討行っいくことなっおりますこのため来年度建設部おい専任職員複数配置空き家対策効率かつ総合推進しよう考えおります

解体助成制度持つ自治つきまし北海道申し上げます旭川市紋別市ほか後志管内島牧村など実施おり平成26年4月国土交通省実施調査よります全国203自治制度有しいるおります

中古住宅活用コンパクトシティついですまず中古住宅活用つきまし管理不全空き家発生防止有効あることから現在行っいる空き家空き地バンク制度さらなる充実など図っまいりたい考えおります

またコンパクトシティつきましおきまし人口減少少子高齢など社会動向考慮より利便高いコンパクトまちづくり進めること課題ある認識おりその手法今後まちなかある既存民間共同住宅空き家公営住宅借り上げる制度つい検討まいりたい考えおります

議長呼ぶあり

議長横田久俊病院

病院並木昭義山田議員市立病院物品つい質問答えいたします

市立病院使わいる医薬消耗食材過去3年分市内から納入つい尋ねありまし

まず医薬です平成24年度82パーセント25年度81パーセント26年度12月分までです75パーセントなっおります

消耗24年度83パーセント25年度81パーセント26年度82パーセント

食材つい病院直接購入おりませ委託から聞き取りあります24年度87パーセント25年度86パーセント26年度79パーセントなっおります

議長呼ぶあり

議長横田久俊教育

教育上林猛山田議員質問答えいたします

初め子供貧困対策かかわっ就学援助つい質問ありまし

まず学校児童生徒うち保護家庭対する就学援助受けいる児童生徒割合ついです平成24年度末23.8パーセント25年度末23.0パーセント26年度1月末時点22.7パーセントなっおります

就学援助係る周知方法審査結果などついです保護周知方法在校あっ2月上旬学校児童生徒通じ保護就学援助知らせ申請配付おりますまた学校入学予定つい学校2月上旬から中旬実施する入学説明これ配付おります

就学援助希望する保護在校あっ2月下旬まで新入あっ入学まで申請収入証明する書類添付学校通じ教育委員会提出教育委員会書面審査行いその結果つい4月中旬から5月上旬かけ学校通じ保護通知することおります

教育関連質問ありまし

初め学校統廃合基準見直しついありますまず文部科学省手引策定背景その位置づけつきまし文部科学省全国少子進展より学校規模進みクラス替えでき人間関係固定すること体育など集団学習制約出ることなど教育課題懸念れること背景各市統合検討行う当たっ参考資料標準学校規模通学距離時間など目安統合進める配慮べき事項など示しもの承知おります

手引策定よる適正基本計画影響ついあります文部科学省策定手引望ましい学校規模学校12学級以上学校学級以上徒歩よる通学距離学校4キロメートル以内学校6キロメートル以内さらに交通機関利用する場合あっ通学時間おおむね1時間以内するなど目安示しものあります小樽市立小中学校学校規模・学校配置適正化基本計画に基づき進めいる学校再編この手引内容沿っものなっおり特に影響ないもの考えおります

ノーゲームデーついございますまずノーゲームデー設定経緯つきまし北海道北海道教育委員会札幌市教育委員会北海道PTA連合会など組織する北海道子どもの生活習慣づくり実行委員会電子メディア接触する時間見直す取組どさんアウトメディアプロジェクト一環三つメッセージ発しその具体行動ノーゲームデー取組推進するものありますそれ受け北海道教育委員会ノーゲームデー推進つい市町村教育委員会学校通知発しものあります

施策具体内容つきましノーゲームデー毎月第1・第3日曜日大人子供家庭ゲーム行わ家族団らん大切すること通し望ましいネット利用向けルールづくり促進図ること目的ものあります

状況つきまし教育委員会おい平成24年度から10運動通し10時以降携帯電話インターネット使用制限することネットパトロールよる適切書き込みなどインターネット監視する取組行っおりますまた現在学校おい学校独自ノーゲームデー設定するなど取組行っおります

情報モラル教育対し考え今後推進ついあります児童生徒全国学力学習状況調査質問調査おい携帯電話スマートフォン1日1時間以上使用いる割合小学全国より4.1ポイント中学10.2ポイント高くまたテレビゲームなどする時間おい4時間以上する割合小学全国より5.9ポイント中学10.2ポイント高い結果なっおり看過できない状況ある認識おります

現在小樽市情報モラル対策委員会市内全て保護対象スマートフォンパソコンよるインターネット利用かかわるアンケート調査実施3月中結果取りまとめることおりその結果参考子供たちおい児童生徒活動みずから取り組む方法つい議論深める取組大人できること教委学校保護など一体なっ具体ルールづくり早急進めるなど北海道教育委員会のノーゲームデー活動連動実効ある取組行っまいりたい考えおります

議長24呼ぶあり

議長横田久俊24山田雅敏議員

24山田雅敏議員最初病院聞きまするる医薬消耗食材など平成24年から26年度聞きいたしましこの医薬24年から26年度75パーセント減っおりますまた食材関し24年度から26年度関し87パーセントから79パーセント下がっおりますこの下がっ経緯理由聞かいただきたい思います

教育聞きます今回子供1人貧困いうこといろいろデータ示さわけです一説よる子供貧困対しその結果最近登校引きこもり要因なっいるいうこと言わおります子供貧困これこういうようこと影響与えいるないいうそのつい教育考えあれ聞か願いたい思います

その聞きいたします

議長呼ぶあり

議長横田久俊小樽市立病院事務部

小樽市立病院事務笠原啓二山田議員質問答えいたします

まず医薬関係平成26年度の12月分まで納入24年度25年度比べ下がっいる理由ございますけれど26年度から両院院外処方なっ関係ございまし市内から納入できない医薬割合増えいうこと購入下がっいる状況ございます

もう食材割合下がっいるいうことこの割合つきまし12月病院開院委託事業新しい調理器具使用いく調理ふなれ部分ございまし加工食品多く使っいるいうようこと調達下がっいるいうことございます

議長呼ぶあり

議長横田久俊教育

教育上林猛子供貧困登校など影響いるないいうございますけれどそのよう具体事項つい調査結果ございませけれど実態見れやはり家庭状況いう登校など大きく影響いるいうことございます今後子ども子育て支援対策一環福祉部など連携ながらその対策十分講じいかなけれならないもの考えおります

議長横田久俊山田議員一般質問終結いたします

議長呼ぶあり

議長横田久俊千葉美幸議員

千葉美幸議員登壇拍手

千葉美幸議員一般質問いたします

議員当選から2期8年目なりましこの28パーセント台あった本市高齢平成27年1月末現在36パーセント台なり寄せられる高齢世帯抱える悩み相談件数年々増えおりますここ数年続いいる大雪高齢みずから行う除雪作業身体精神大きなダメージ与えおり今後ますます増えるあろう除雪弱者対策さらに進めること大切ある強く感じおります

先月ある高齢行きまし入ることできない小路上っいく目的あります近くまで行く除雪おら30センチほど積雪5メートルほど玄関まで続きやっと思いたどり着きましひとり暮らしこの方3日ほど降り続い体調崩し除雪作業できそうありますまた訪問周り空き家ありここ暮らす高齢自宅だけなく隣接する空き家除雪なけれ公道出ることできない状況でし除雪堆積するスペース限られる高く積み上げる作業行う高齢厳しいものあります除雪思うようできないため椅子運ん迎えくれるデイサービス冬期間断っいるそのよう相談聞かれるようなりまし

このよう今後ますます増えるあろう除雪弱者対し安心冬期間生活できるよう支援対策充実図ること求められいる考えます

そこ伺います

小樽市社会福祉協議会連携よりボランティア活用ながら高齢障害対象福祉除雪サービス行っおりますサービス受けられる対象なっながら除雪担う人員不足理由すぐ対応もらえなかっいういる聞います

現在行わいる福祉除雪サービスうち福祉除雪屋根雪おろし助成つい今年度登録世帯利用状況どのようなっます説明願います

また利用から意見要望説明願いするとも福祉除雪サービス課題つい聞か願います

厳しい財政状況高齢など勘案する年々増加する除雪弱者対策進める行政だけだけなく地域住民協力不可欠あります

ある自治除雪ボランティア拡充ため共助協働交流基本方針掲げ除雪ボランティアセンター開設社協中心なり地域住民そして行政連携とりさまざま活動おりますここ中学対象雪かき開催たり除雪ボランティア活動訪れゆるキャラくまモン除雪作業小学応援する交流除雪ボランティア開くなど担い手育成取り組んおります

ボランティア活動小樽市社会福祉協議会中心なり進められおります地域除雪活動いるボランティア組織民間企業どのくらいある把握ます除雪活動状況つい聞か願います

近隣住民助け合いながら地域除雪行っいるところ多く見受けられます頼りいる近隣住民高齢二、三年の間除雪できるなくなる危惧いるおります

今後積極取組必要考える除雪ボランティア拡充担い手育成どのよう取り組んいこう考えでしょう聞か願います

移動小型融雪貸出し制度ついです

高齢障害みずから除雪行っいる世帯自宅敷地置くスペースないため玄関以外覆わ日常生活支障来しいるケースマナー違反思いながらやむ自宅道路積んしまうケースなどあります除雪労力過大あり除雪弱者支援する労力軽減今後課題ないでしょう

移動小型融雪このよう世帯対し容易処理行える特徴近隣住民手助けなど人数支援可能あります自治移動小型融雪貸出し制度除雪ボランティア活動対する支援行っいるところあります

今後検討いただきたい思います市長見解聞か願います

高齢世帯除雪行うこと困難なり生活最低必要通路確保すら難しい訴える増えまし施設入所希望するマンション引っ越しれる空き家増加人口減少要因なっいること考えられます

現在対策だけ住みなれ地域暮らし続けることさえ苦痛なっしまう懸念あり心配です

小樽市総合計画対策基本施策市民協働よる対策推進あり除排雪サービス対する市民ニーズ多様いる市民協働よる対策あり協議いかなけれならないときいる感じます

今後市民協働よる対策ついどのよう市民連携図り除排雪体制確立図っいかれる市長所見伺います

認知対策オレンジプランつい伺います

厚生労働省本年1月7日出し団塊世代75歳なる10年後の2025年認知約700万人有病上昇する場合最大730万達する推計波紋広がりましこれ2025年なる国民201人高齢1人認知なる計算です

以前から質問いただいいる認知施策推進5か年計画いわゆるオレンジプラン国家戦略認知施策推進総合戦略オレンジプランまとまり認知高齢優しい地域づくり向け挙げ取組必要認知理解深めるため普及啓発推進認知容態応じ適時適切医療介護提供若年認知施策強化そして認知介護支援などから成っおります

そこオレンジプラン取組つい伺います

初め認知サポーターついです

認知対策進める認知つい正しい基礎知識つけ認知その家族見守る認知サポーター養成つい積極取り組んいただいおります

以前から今後増え続ける認知方々住みなれ地域支えるため認知サポーターさん見守りだけなく支援活動できない提案まし考えそこまで求めない理由から進んおりませでし

しかしオレンジプラン認知サポーターさまざま場面活躍もらうこと重点置くこと認知サポーター養成講座修了復習兼ね学習する機会設けより上級講座など地域職域実情応じ取組推進すること盛り込まサポーター人数目標プラン800万引き上げられまし

そこ伺いいたします直近小樽市認知サポーター人数今後目標つい考え聞か願います

人口17万4,000人苫小牧市人口5.8パーセント当たる約1万認知サポーター登録さらに意欲ある市民対象スキルアップ講習グループホーム体験実習行わ認知高齢地域支える取組進んおります

高齢高いこそ認知サポーター認知家族手助け支援活動できるよう積極取り組むべき考えます今後どのよう推進いく市長見解伺いいたします

認知高齢住みなれ地域自立生活送るため早期診断早期対応求められおりますその認知症疾患医療センター体制整備オレンジプラン2018年度から全て実施れることなっ認知初期集中支援チーム設置着実進めいかなくなりませ

既に小樽市立病院認知症疾患医療センター設置おり指定受けから約8か月なりますセンター役割つい説明願います

またセンター取扱件数どのくらいなっいる専門医療相談件数認知係る外来件数そしてそのうち認知診断件数つい聞か願います

今年度かかりつけ連携どのよう行わでしょう課題つい聞か願います

認知初期集中支援チームです看護認知疑いある高齢自宅訪問早期発見早期対応つなげ支援認知本人家族相談受け必要医療介護サービス方向検討自立生活サポート行うます

まで対する答弁から専門人材確保医療介護連携など課題多いいうことです第6期介護保険事業計画どのよう取組推進れることなっ答えください

特に認知高齢家族支援円滑進めるかかりつけ連携情報共有必要ありますそのため小樽市医師会連携体制協議しっかり行っいただきたい思います具体どのよう進められる市長見解伺いいたします

住宅防火対策つい伺います

昨年11月市長定例記者会見発表小樽市住宅火災死者ゼロ1000日達成消防本部はじめ地域防災尽力いただいいる消防団活動そして市民防火意識向上もたらし結果思っおります

しかし先月花園起き火災まこと残念あります一人亡くなりなり改めて防火防災意識啓発火の元安全確認重要感じところです

おけ火災件数住宅火災警報設置義務づけられ平成23年67以降減少傾向なり24年4725年4426年38なっますまたそのうち住宅火災件数23年1824年1425年2226年11です

全国火災状況ます住宅火災件数死亡とも減少傾向あります死亡およそ7割近く高齢あります高齢進む高齢ひとり暮らし高齢のみ世帯対し日ごろから声がけ住宅火災警報設置向上一層努めいただきたく質問いたします

初めおけ防火意識向上ついです

現在どのよう取組行わいる説明願います

先ほど平成23年から26年住宅火災発生件数つい説明いただきまし住宅火災発生世帯高齢世帯多い状況つい説明願います

昨年消防庁から平成26年6月1日時点住宅火災警報設置調査結果発表なりましこれ火災予防条例おい設置義務づけられいる住宅部分うちか所以上設置いる世帯世帯占める割合示す設置市町村の火災予防条例おい設置義務づけられいる住宅部分全て設置いる世帯世帯占める割合条例適合調査結果ありますこれよります全国設置79.6パーセント条例適合66.9パーセント北海道設置84.8パーセント条例適合75.4パーセント全国数値より高くなっます

住宅火災警報設置どのようなっおります

また平成23年住宅火災警報設置かかる経過措置終了から現在まで設置推移つい説明願います

さらに設置住宅対しどのよう設置推進図っいる伺いいたします

札幌市除く道内10万都市設置小樽市設置約10ポイント低いこと懸念抱いおります設置全国全道レベルまで到達するよう要望いたします市長見解聞か願います

最後です

健康つい伺います

警視庁まとめよります昨年1年間自殺5年連続減少いえ約2万5,000みずから絶ち深刻15歳から34歳の若い世代死因トップ自殺なっいる状況です

自殺対策白書よる若い世代死因トップ自殺なっいる先進か国日本だけあり人口10万人当たり20いう数字カナダ12.2大きく上回っ深刻です

自殺原因れる動機つい健康問題約半数占め最も多く経済生活問題家庭問題続いますこれ健康問題大きくかかわっいる指摘あり自治関係機関連携体制相談体制強化まとめられおります

自殺内閣府集計資料よります平成26年26人24年19人25年23人推移全国全道比較自殺低くなっおります25年ついおけ年齢動機など現状どのようなっいる説明願います

小樽市平成24年2月行っ小樽市健康増進計画策定ため市民健康意識調査報告ストレス悩み相談つい約半数周り相談あまりない若しくはない答え約65パーセントストレス感じ特に20歳代から30歳代若年ストレス高い調査結果ます

現代社会急激変化健康大きな影響与え学校勤務人間関係子育て経済不安介護問題など悩みストレス要因多岐わたりそれ不安一人抱え自分自身つかないうち健康崩しみずから絶っしまう最悪事態つながっしまうこと大きな問題です自殺大半鬱病など精神疾患かかっことわかっおりこれことから市民健康対する事業しっかり取り組んいただきたい思います市長見解聞か願います

また26年度行っいる取組内容効果つい説明願います

こころ体温つい提案いたします

小樽市ホームページ健康つい関係する情報事業など工夫発信おりますページストレス鬱病セルフチェックなどありチェック応じ注意促します画面チェックできないためチェック数えなけれなら相談機関案内画面スムーズつながっないこと残念あります

こころ体温携帯電話パソコン利用気軽メンタルヘルスチェックできるシステム鬱病自殺予防啓発事業導入する自治増えまし健康状態人間関係落ち込みなどチェック回答する金魚などキャラクター状態表示するもの相談窓口専門機関など連絡表示れるようなっます

道内帯広市導入始まり昨年民間バス事業連携車内こころ体温ポスターステッカー張り自殺予防啓発活動取組行っところ新聞広報情報伝わりにくい若年からアクセス大変多くなり普及啓発一役買っそうあります

ストレス状態不安感じいる一人悩ま相談窓口専門機関運ぶきっかけなるシステム導入ぜひ行っいただきたい思います市長見解伺いいたします

以上質問留保質問終わります拍手

議長横田久俊理事答弁求めます

議長呼ぶあり

議長横田久俊

中松義治市長登壇

市長中松義治千葉議員質問答えいたします

初め高齢除雪弱者対策つい質問ありまし

まず今年度福祉除雪屋根雪おろし助成登録世帯などつきましいずれ小樽市社会福祉協議会行っおり2月末現在福祉除雪448世帯登録そのうち100世帯延べ157利用屋根雪おろし助成612世帯登録そのうち265世帯利用あっもの聞いおります

福祉除雪サービス意見要望課題つきまし社会福祉協議会よります利用から降ったらすぐほしい周り排雪ほしいなどいっ意見要望多いことあります

また課題いたしまし平日活動できるボランティア少ないこと大雪出動要請集中ボランティア社会福祉協議会除雪作業対応する限界あり日にちずらし対応ざるないことなどある聞いおります

除雪活動するボランティア組織活動状況つきまし福祉除雪サービス事業ボランティア登録いる申し上げます企業学生組織など23団体登録その活動状況企業多く学生組織年に数回ほどなっおり団体ほとんど週末のみ参加なっおります

除雪ボランティア拡充担い手育成つきまし団体活動日など制限ありサービス利用要請応えること難しいため活動限定ない平日昼間活動できる個人ボランティア中心拡充すること必要あるもの考えおります

しかしこの現代社会おい時間余裕ある少なく担い手確保育成大きな課題あります社会福祉協議会まいりたい考えおります

移動小型融雪貸出制度つきまし社会福祉協議会伺いましところボランティア除雪行う複数グループ分かれ別々場所作業行う場合あり運搬など問題あることから導入難しいことありましまし実施いる旭川市など自治事例など調査まいりたい考えおります

市民協働よる対策つきまし現在貸出しダンプ事業砂まき除雪ボランティア事業より市民協働進めおります今後ますますこれ取組重要なっくる考えおります

このことから除雪懇談会など活用多様する市民ニーズ的確捉えるとも市民協働進めるため社会福祉協議会など関係団体連携図るとも必要支援努め効率除排雪体制確立図っまいりたい考えおります

認知対策オレンジプランつい質問ありまし

まず認知サポーター人数つきまし平成27年1月末現在5,986なっおります

また今後目標ついです独自目標設定おりませオレンジプラン29年度末全国800万養成すること目標おりこれ人口割合算出ます7,800人程度なる考えおります

認知サポーター支援活動するため取組つきましどのよう取組必要今後都市事例など参考ながら認知支える家族認知サポーター養成講座講師あるキャラバンメイトなど関係協議まいりたい考えおります

認知初期集中支援チーム取組つきまし第6期介護保険事業計画小樽市医師会小樽市認知症疾患医療センターなど関係機関協議連携必要ことから準備期間設け平成30年度まで実施目指すことおり27年度以降支援チーム設置向け準備進めいきたい考えおります

認知高齢家族支援進めるため医師会連携体制つきまし昨年10月小樽市医師会中心歯科医師会薬剤師会医療機関リハビリなど専門など関係機関構成するおたる地域包括ビジョン協議会設立医療介護連携つい協議いくことなりまし平成27年度協議会議論踏まえ医療機関介護サービス関する資源把握関係研修事業など実施予定おります

また第6期介護保険事業計画認知状態応じ適切医療介護サービス提供流れ示す認知ケアパス作成取り組むことおり作成当たっ医師会十分協議まいりたい考えおります

住宅防火対策つい質問ありまし

まずおけ防火意識向上つい取組つきまし全国行われる火災予防運動独自行っいる歳末特別警戒シルバーふれあい防火週間焼死火災防止強調運動おい女性防火クラブなど市民防災組織協力各種防火行事開催いるほか防火訪問立入検査通じ市民事業おけ防火意識向上努めおります

平成23年から26年までの4年間おけ高齢世帯火災発生状況つきまし住宅火災件数約35パーセントなっおります

住宅火災警報設置つきまし平成26年設置68パーセントなっおりまた23年から推移23年62.3パーセント24年71.9パーセント25年76.3パーセントなっおります

設置住宅対する設置推進ついです設置確認世帯対し実際奏功事例その必要効果説明設置促すとも町会回覧小樽市ホームページ活用より広く市民広報すること設置推進図っおります

設置全国全道レベルまで引き上げることついです住宅火災警報火災発生早期知ら初期消火逃げ遅れ防止大変有効です引き続きさまざま機会捉えその有効必要つい周知努め多く市民理解いただけるよう取り組んまいります

健康つい質問ありまし

まず平成25年の本市おけ自殺年齢動機現状つきまし警察庁発表よります年代自殺20歳代30歳代40歳代50歳代60歳代70歳代80歳以上ありますまた動機一部重複おります家庭問題3名健康問題10経済生活問題男女問題その不詳なっおります

市民健康対する事業取組つきまし健康生活大きく影響するものあり重要こと考えおります

本市いたしまし第2次健康おたる21健康対する事業しっかり取り組んまいります

平成26年度おけ本市健康対する主な取組つきまし自殺予防関するところ啓発チラシ企業福祉施設など約680か所配布するとも街頭キャンペーン8月と12月行っおりますまた自殺予防ため人材育成及び連携体制整備するため研修会10月開催ほか企業など対し健康教育行っおります取組定め自殺総合対策大綱より進めおり効果あるもの考えおります

こころ体温システム導入つきましいたしましまず類似システムある厚生労働省こころ活用まいりたい考えおります

議長呼ぶあり

議長横田久俊病院

病院並木昭義千葉議員認知症疾患医療センターつい質問答えいたします

初め認知症疾患医療センター役割つい尋ねありまし

まず認知症疾患医療センター専門医療提供ほか地域かかりつけ地域包括支援センター介護サービス事業行政機関連携図りながら認知住みなれ地域安心生活できるよう地域認知疾患保健医療水準向上図ること目的おりそのため役割六つあります専門医療相談実施二つ目認知診断その初期対応三つ目身体合併周辺症状急性対応四つ目地域連携推進五つ目専門医療地域連携支える人材育成六つ目情報発信ございます

認知症疾患医療センター取扱件数つい尋ねありまし

昨年7月16日指定以降本年2月20日までの期間専門医療相談14認知係る外来件数73そのうち認知診断患者さん67ございます

かかりつけ連携つい尋ねありまし

まず後志管内地域医師地域包括支援センター介護関係行政機関など連携促進図るため後志認知症疾患医療連携協議会設置今年度開催おりますまた小樽市岩内町倶知安町黒松内町おいかかりつけ医療保健福祉スタッフ地域住民対象研修講演実施認知症疾患医療センター目的役割つい周知するとも地域特性状況つい把握努めいるところあります今後さまざま課題はっきりくるもの考えおります

今後引き続き後志地域おけ認知疾患保健医療水準向上図るため取組進めいくつもりございます

議長呼ぶあり

議長横田久俊千葉美幸議員

千葉美幸議員除雪弱者対策つい伺います

市長からいろいろ答弁いただいですけれど小樽市ほどあっとおり貸しダンプです砂まきボランティアいうこと対策進められいるですこれから課題なく大きな問題なる感じいるそういう届きにくいところ問題非常大きくなっくる思っますボランティア少ない社協ともやっいくいう伺っです今回いろいろ回っ4年前比べる高齢除雪対する不平不満いうより困難非常増しいる思っいるですですから貸しダンプ入るところいいですただ入らないところ対策これからどうやっいくいうこともう少し対策福祉連携とりながら計画しっかり進めいただきたい思っますそのついもう答弁願います

議長横田久俊理事答弁求めます

議長呼ぶあり

議長横田久俊

市長中松義治千葉議員質問答えます

先ほど質問ありましよう年々高齢増えいる状況あります1月末言う高齢比率36.01パーセントいう状況なっおりますこれから小樽市いたしましやはり多いまちございますこの除雪問題つい今後ともしっかり取り組んいかなけれいけない思っおります特に高齢増える除雪弱者言われるたち対し安心いただけるようそういうようまちづくり取り組んまいりたい思っおりますできるだけ幅広くいろいろさん意見聞きながら今後除雪問題つい取り組んまいりたい思います理解いただけれ思います

議長横田久俊千葉議員一般質問終結この暫時休憩いたします

休憩午後2時24分

再開午後2時45分

議長横田久俊休憩引き続き会議再開一般質問続行いたします

議長呼ぶあり

議長横田久俊小貫議員

小貫元議員登壇拍手

小貫議員一般質問ます

最初市営住宅つい伺います

建築住宅課聞いところ市営住宅一般住宅申込み倍率2012年度8.8倍2013年度12.14倍2014年度5.09倍ですこの数字募集ゼロ住宅含まます最も倍率高い住宅2012年度手宮公園住宅113倍2013年度勝納住宅118倍2014年度勝納住宅92倍なっますこのよう市営住宅抽選一部倍率続いいる原因つい説明ください

から応募市営住宅入ることできない相談受けまし1年以上申し込み続けながら抽選外れいるます2014年度1年以上申込み続けいるどのぐらいいる説明ください

小樽市営住宅条例第18条特定目的公営住宅入居規定おり規則定める条件有する優先選考入居決定するあり困窮事情採点困窮判断ますしかし採点困窮反映いる言えない場合あります例えば障害持っいる比較新しく階段ない民間住宅住ん普通暮らしいる場合引き続きその住宅暮らせれよいです事情収入減少引っ越しざるないとき特定目的住宅申し込ん場合収入対する家賃部分採点現在住宅階段なけれ障害部分採点ませこのよう場合障害持っいるいうこと困窮事情採点点数つくようすること必要ないでしょう答えください

公営住宅法第1条及び地方公共団体協力健康文化生活営む足りる住宅整備これ住宅困窮する低額所得対し低廉家賃賃貸転貸することより国民生活安定社会福祉増進寄与すること目的するありますまた特定目的住宅入居求める市民ほか福祉制度必要する場合多くあります行政住宅供給だけなく必要福祉制度導くこと必要です法律趣旨行政果たす役割から困窮調査指定管理なく直営戻すべき考えます市長見解示しください

ふるさと納税つい質問ます

小樽市ホームページふるさと納税ふるさと応援たいいう納税方々思い実現するためあります全国各地寄附くれその土地特産送る制度増えます

そこ現在小樽市ふるさと納税制度控除対象なる寄附内容直近小樽市ふるさと納税対応する寄附件数金額市民ふるさと納税活用住民控除申請件数税額控除つい説明ください

ふるさと納税拡充検討住民控除限度2倍引き上げようます寄附から見れ控除拡大うれしいですしかし寄附住む自治住民税収2倍なります税収地方交付穴埋めます満額ありませ全体交付減っいる影響無視できませ

ふるさと納税2007年参議院議員選挙対策自民党打ち出しものですしかしふるさと壊し最大原因自民党政治当時5兆円地方交付削減地方経済財政痛めつけことありますふるさと応援するいっよる地方公共団体財源均衡調整置くものです

ふるさと納税返礼もらうため寄附なっいるふるさと納税制度拡大より本来財政格差是正機能発揮地方交付回復充実せること考えます市長見解示しください

昨年12月自民党公明党2015年度税制改正大綱地方公共団体対し返礼送付つい寄附控除趣旨踏まえ良識ある対応要請する記さます寄附する自治応援たいいう制度趣旨から外れ返し特産2,000円もらうため自治選ぶようなっますこのよう寄附集めるため原点ある自治応援趣旨から自治返礼競う状況なっいることつい市長見解示しください

市民小樽市特産返礼行っほういいないいう意見多数聞かます今後小樽市ふるさと納税対応ついどのようこと検討いるでしょう答えください

最後南小樽駅バリアフリーついのみ質問いたします

取り上げよう2020年度まで乗降客数3,000以上駅舎ついバリアフリー進めるいう方針従いJR北海道2020年度まで計画立てる言わまししかし一向示さませでし

次期市長選挙当選する新しい市長任期この期限直前ある2018年度までなります先日偶然次期市長選挙中松市長対立候補られる人物後援パンフレットJRバリアフリーつい政策掲げられまし対立する中松市長JR南小樽駅のバリアフリー公約位置づけるつもりありませ気持ち聞かください

以上質問留保終わります拍手

議長横田久俊理事答弁求めます

議長呼ぶあり

議長横田久俊

中松義治市長登壇

市長中松義治小貫議員質問答えます

初め市営住宅つい質問ありまし

まず一部住宅申込み倍率続く原因つきまし比較平たん場所ありエレベーター設置おり交通利便高い住宅人気集まっいる考えおります

平成26年度市営住宅1年以上申込み続けいるつきまし133なっおります

障害持ち困窮事情採点採点つきまし現行採点前回見直しから10年以上経過いることから見直し作業始めところあります今後指摘あっ含め検討まいりたい考えおります

特定目的住宅困窮調査指定管理なく直営戻すべきないつきまし指定管理市営住宅入居関する受付業務相談業務行う福祉制度必要する市民場合担当知らせするなど連携ながら業務行っおり指定管理業務実施すること問題ない考えおります

ふるさと納税つい質問ありまし

まずふるさと納税制度税額控除対象なる寄附内容つきまし小樽ファン支えるふるさとまちづくり寄附はじめ教育振興資金基金社会福祉事業資金基金など小樽市対する個人から全て寄附対象なります

また小樽市寄附うちふるさと納税対象なる個人から寄附平成25年度203約2,180万円ありふるさと納税活用小樽市民税額控除受け件数平成26年度申告実績56税額控除約235万円なっおります

財政格差是正関しふるさと納税地方交付対する見解つきまし財政格差是正財源調整財源保障機能有する地方交付堅持充実よること基本ながらふるさと納税つい制度趣旨踏まえよりよい運用れること大切ある考えおります

返礼競う状況なっいること見解つきまし最近豪華返礼提供のみクローズアップ行き過ぎ指摘するおります一方特産返礼よっ地域産業振興まちイメージ向上つながるあるもの認識おります

ふるさと納税対する検討状況つきまし一定以上寄附対し特産送付前提仕組みづくり現在検討いるところありますふるさと納税考えいる気持ち動かすよう仕掛けづくりなどさまざま観点検討行いながらより多くから応援いただけるよう制度つくり上げまいりたい考えおります

南小樽駅バリアフリーつい質問ありまし

南小樽駅含めJR駅舎バリアフリーつきまし2月上旬JR北海道本社出向き直接要請行っまいりましJR北海道今後バリアフリー実現向けより具体協議行っいくこと確認ところあります

議長呼ぶあり

議長横田久俊小貫議員

小貫議員質問いただきます

市営住宅ついです

エレベーターなど便利ところ倍率高いいうことでし

先ほど倍率ところいずれ単身でし一般住宅場合単身だけ拾え2012年度13年度18倍前後2015年度塩谷DK単身可能こと7.8パーセント下がっますけれどいずれ複数人数ところ比べやはり高い状況なっます一方複数人数ところ申込み1倍切っいるところ住宅見受けられるわけでし塩谷あるようこういっところまで単身広げどう思いますこれまずです

あと申込みついですけれど単身満たなかっ住宅ありまし今年度言え最上改良住宅です先ほど答弁133いうこと1年以上いうありましけれど最上改良住宅8月と10月応募ゼロでしですからこのよう住宅発生場合翌月奇数月ですけれど長い申込みいる対し知らせ受付奇数月行っどう思いますこれつい答えいただきたい思います

指定管理問題しっかり連携とっやっいるいうことですけれどそれなら具体連携とっ福祉制度など導い件数実績いうどのくらいある答えいただきたい思います

あとふるさと納税関しですけれど控除限度2倍なるいうことこれ広がっいくこと予想れるです現在所得住民控除いう確定申告受けるところワンストップサービス全額住民控除するいうこと言わますこのこと関し小樽市影響ですけれど単純比較構いませ言わいるよう全額住民控除のみなったら小樽市財政与える影響いうどの程度考えいる答えください

あとよりよいいうこと政策つい答弁ありましけれどこれどういうよりよい具体示しいただきたい思います

ふるさと納税つい検討いること全て少し具体欠ける文言具体言えこの特産いう項目検討課題挙げいるどうそのこと示しいただきたい思います

最後JR南小樽駅問題です

JR北海道対し2月上旬直接出向いいう説明ありまし市民やはり市長先頭立っ交渉ほしいいう要望上がっましからそういっ市民応えるもの思いますところ協議行っいくいう答弁いただいです具体しっかりこれ掲げいきたいいう決意もう少し感じられたらいい答弁だっいうふう感じましそのいかがものもう答えいただきたい思います

議長横田久俊理事答弁求めます

議長呼ぶあり

議長横田久俊建設部

建設部工藤裕司まず市営住宅関係から答えさせいただきます

まず単身もっと広げられないいうことですけれど議員からありましよう塩谷つきまし広い部屋単身いうこと入居可能状況ございます今後入居状況応募状況拡大つい検討いきたい思っおります

それから最上改良住宅奇数月関係ございますけれどほど言いましよう2年申し込ん3年申し込んやはり抽選いうものありまし公平ありますなかなか難しい思っおります

それから指定管理導いですけれど数字持っませ答弁できませ

最後JR南小樽駅のバリアフリーつきまし先ほど市長答弁いたしましけれど今後ともJR北海道話し合いながらしっかり取り組んまいりたい考えおります

議長呼ぶあり

議長横田久俊財政部

財政部小山秀昭小貫委員質問答えいたします

所得から引かものワンストップ住民から引かれる場合ですけれど単純ほど申しまし235万円住民6パーセントそのよっ所得違います所得10パーセント考えます400万円なりますただそのうち75パーセント交付戻っます実際影響いう負担100万円ほどいうふう単純計算なります

ただこの所得かわる部分ついそういうふう金額少ない場合影響そうないですこれどんどん増えいきます大変影響なりますそのどのよう措置する交付措置するそれ次年度精算するそのまだ決まっおりませそのつい注視まいりたい考えおります

議長呼ぶあり

議長横田久俊総務

総務迫俊哉小貫議員質問答えいたします

ふるさと納税制度設計かかわること思いますけれどから答えさせいただきます

よりよい運用れることついどのようこという尋ねございますけれどどもいたしましこのふるさと納税対応つい制度設計ついこれから具体検討いくことおりますこれまで全国動きよりよいいうこと考えますやはりふるさと納税本来目的まずしっかり守っいくいうこと税源確保するいうこと産業振興図っいくいうことバランスとりながら地域振興役立ていくそういうよりよいないいうふう考えいるところございます

それからもう特産検討課題掲げいるいうことございますけれど制度設計行っいる最中ございますやはり返し特産考えいくいう方法考えいるところございます

議長呼ぶあり

議長横田久俊小貫議員

小貫議員再々質問いたします

市営住宅問題ですけれど抽選いうこと公平問題あるいうことありましただ何年もの間申し込んいる申込み公平いう問題同じ土台検討いいものどういう公平問わいるないいうふう思います申し込みながら収入合わないところ住まわいるこれこそ公営住宅目的照らしみれないし地方自治供給なけれいけない分野当たるない思うですこの公営住宅照らしそれ公正言えるどう見識伺いたい思います

あとJR南小樽駅の問題ついしっかり取り組んいくいうふう答弁ありまし中松市支える自民党民主党市民連合公明党いう会派それぞれ会派押します一新小樽どうわかりませけれどいずれみずから押す市長しっかり取り組んいくいう言明行っいるいうことよく考え定例態度表明いただきたいいうふう感じいるところですこれ質問なくつぶやきですしっかり検討いただきたいいうふう思います

議長横田久俊理事答弁求めます

議長呼ぶあり

議長横田久俊建設部

建設部工藤裕司市営住宅抽選関係ですけれど現在1年目それから2年目に入っそれから3年目いうこと通常より3倍権利いいますそういっふうますそういっ配慮いる思います理解いただきたい思います

議長横田久俊小貫議員一般質問終結いたします

議長呼ぶあり

議長横田久俊吹田友三郎議員

吹田友三郎議員登壇拍手

吹田友三郎議員一般質問いただきます

初め公共工事入札ついあります

公共工事ついこの程度動き疑義感じ調査行わおります公共工事おきまし契約管財課答弁適切入札行わいるあります規模公共工事クラスかかわるものつい落札予定価格94.5パーセントから95パーセント落札いること常態おりクラスかかわる公共工事つい80パーセント台前後する大変厳しい競争行わおります国土交通省工事通常70パーセント後半落札いることうかがわます

なぜこのよう高額落札常態いる市民税金使っいるわけですから適切工事適切価格進めるべきこれ問題踏まえ入札選定入札方法検討加える必要ある考えます市長どのよう考えます伺います

いつ限らメンバーよる競争入札なく参加10以上するなど方法とり現在よう予定価格95パーセントしか落札ないあれ予定価格入札上限積算工事価格85パーセント設定するなど手法とること必要思わますこの問題対する個々具体解決提示いただけませ伺います

建築基準法違反ついあります

時点建設部所管いるもの建築関係違反行為行わ是正勧告出さいるもの内容件数過去3年間つい伺います

2月1日読売新聞紙面見出し小樽市甘くドゥリポート取り上げられおりましこれ小樽市海水浴場おたるドリームビーチある建築基準毎年撤去する必要ある11年間建っままなっ問題この違法状態事実黙認ようやく重い上げ3月末まで撤去指導するなど是正措置決め経営つくるドリームビーチ協同組合反発おり海岸利用適正実行問われることなるなどよる1950年頃海産販売する小屋でき始まりれる現在海岸浸食影響移転2004年以降撤去ない違法状態知りながら毎年撤去する費用かさみ経営成り立たないいう組合主張受け入れ建設撤去組合打撃なる猶予期間設け指導続け釈明する04年の移転建築すでに5人目具体改善とらなかっ記事なっます

この問題かかわり平成7年10月30日北海道新聞夕刊「「言いなり」市、対策委恐喝現場幹部一連不祥昨年2月高波被害受けビーチ整備修復工事費用負担めぐる問題発端その違法建築許可宿泊施設駐車夜間収入明朗処理など次々明らかなっこの記事最後ある関係あいまい態度ゆえいつ組合要求のまさ引きずらコメント終わっます当時警察から現職道議会議員そして小樽市議会議員利益誘導嫌疑事情聴取受けるなど疑惑デパートみたいものあっ

今回対応どのよう引継ぎ受け放置また過去特別関係より業務執行できなかっもの伺います

現在ある仮設状態なっいるです3月末まで解決ない場合どのよう対処するです伺います

この問題原課業務執行監査監査委員どのようものです監査委員これほか放置いるものないです伺います

少子対策ついあります

少子高齢社会言わ四半世紀たつ考えおります小泉さん総理大臣ころ1.57ショックなど言わマスコミ少し記事こと覚えますしかしこの少子地方自治など行っ施策全く効果ないこと示さおります近現代社会貨幣経済なっおり子育てかかる膨大費用個々負担せるやり基本おります現在若年所得子供産み育てるつなぐいう人間社会根源部分期待することできない考えおります

国立社会保障・人口問題研究所日本将来推計人口からます高齢世代人口比率70歳以上人口20歳から69歳支える場合生まれ翌年の1950年当時181人しかし現在2.91人30年後1.61人支えるいう言葉事象です全く現実離れことなること明白あり世代これ放置するべき問わいる考えます

子供育てる世帯最高学府まで費用考えます1人2,000万円言わ収入多くそして預貯金なくしそのあげく奨学返済退職支払うことなっいるおり自身老後対策おぼつかないことなっおります反面子育てかかわらない世代これ負担なく社会活躍ながら余裕ある生活老後資産形成十分なっおります

子育てする少し裕福なれるそして社会大きな貢献できる社会つくること必要考えます現代社会個々考え尊重おり結婚望む望まない子供望む望まない就労つい特に女性働き続けたい専業家庭なりたいさまざまです人間社会適切未来つなげるため国民世代育成費用公平負担すること必要です現在自助社会システム子育て無理あり共助システム全て人々安心老後迎えるため支える世代つくること喫緊問題あります

この財源消費5パーセント投入子育て費用20歳まで4パーセント使い3人目以降1人月8万円1パーセント地方自治3人目以降月2万円自治独自プレミアム可能するまた子供以上介護保険無料介護利用半額する政策進め来年から出生引上げ行うこと必要考えます市長どのよう考えます

現在人口維持するため年間1,500出生必要考えます市長どのよう施策実現せるです伺います

保育通じ就労子育て両立かかわっおります家庭子育て活躍いただく母親ない父親その費用支払うことよる経済効果想像するもの考えおり子供安心育てられる社会システム構築望まます

質問留保質問終わります拍手

議長横田久俊理事答弁求めます

議長呼ぶあり

議長横田久俊

中松義治市長登壇

市長中松義治吹田議員質問答えます

初め公共工事入札つい質問ありまし

まず入札選定入札方法検討つきまし現在工事契約主に入札参加資格あるみずから入札参加する方法ある一般競争入札方法行っおり透明確保公正競争なさいる考えおり時点検討予定おりませ

入札個々具体解決提示つきまし現在行っいる主な入札既に入札参加資格有する10程度参加可能一般競争入札執行おりますまた適正積算基づく設計金額一部控除予定価格することいわゆる切り公共工事品質確保促進関する法律いわゆる品確法第7条第1項第1号の規定違反することなります指摘手法とることできませ

いずれましさらに透明高い公平公正競争入札なされるよう必要応じ入札制度など研究まいります

建築基準法違反つい質問ありまし

まず過去3年間おい違法行為行わ是正勧告出さいる内容件数ついです過去3年間違反行為全て建築確認申請提出無届け工事行わものあり件数つい平成23年度24年度25年度なっおります

おたるドリームビーチ対応ついですつきまし年度末まで除却条件組合対し仮設建築許可おりまし除却費用多額なることから担当相当猶予期間つけ指導いるいう引継ぎ対応まいりまししかしながら具体猶予期間設定なかっことから長年わたり除却なかっものあります

現在ある仮設状態なっいるついですドリームビーチ協同組合から申請基づい判断するものあり現在あるつい仮設建築ある判断許可いるものあります

また3月末まで解決ない場合対応ついです許可付し条件履行ない場合違反建築是正措置許可申請対し除却勧告行うことます

少子対策つい質問ありまし

人口維持ため出生増加つきまし少子人口減少我が全体及ぶ問題あり地方自治だけ解決難しい問題ありますそのため出生増加向け若年世代支援施策はじめ経済雇用など施策必要認識おりますこれこと含め今後小樽市人口対策会議など検討まいりたい考えおります

議長呼ぶあり

議長横田久俊監査委員

監査委員菊池洋一吹田議員質問答えいたします

ドリームビーチ仮設建築許可係る事務つい監査どのよういうことあります所管監査つきまし通常定期監査財務関する事務執行中心実施おりその建築基準法係る事務全般流れ関係書類確認など行っおりますこれまで事案特化監査実施いう経緯ございませ

またこれほか放置いるものないことです時点承知いる事案ございませ事案よう許可適否つきまし職務権限その判断適否あるいは妥当直接監査すること認められいるものありませその権限及ばない範囲つい放置いるものない言わまし答えしようございませ理解いただきたい思います

議長呼ぶあり

議長横田久俊吹田友三郎議員

吹田友三郎議員質問いただきます

まず市長から法律基づい例えば積算金額下げるこというあっですけれどこれ基本かかわっいるものかかわっます完全守備範囲ございますからそういう法律ことでしょう例えば地方創生などいっ自治独自物事やるいう場合あまりそういうものつい意見など言わないいう考えございますけれどそういうことできないいう感じおりますそれついです

それ適切やっいらっしゃるいうことまでずっと言っですけれど基本などやっいる落札80パーセント切るぐらい通常競争ものいう感じなっいるですほとんど多くたち議会やっいる場合ほとんど95パーセント近いほとんどそのよう感じなっますこのもう少し工夫必要ないいう感じするわけです

それおたるドリームビーチつきましドリームビーチ協同組合申請書類いわゆる仮設なっいるいうことですけれどこれだけ置いあるわけですから実態もの確認いう通常やっいるない思うですこのところつきまし毎年確認いるからいうことですけれど今まで11年間実際現場確認することなかっでしょう

またこういう場合確認なくいいいういわゆる基本法律もの書類さえそろっいれいいですいうなっいるどういうことつい聞きたい考えます

また監査委員答弁いただいですけれど多く市民からあるとき監査委員やっいるでしょういうよく出るわけです

会計中心いうですけれど実際小樽市行政やっいることつい監査委員以外行政チェックするあとどなたいる監査委員

発言するあり

それ議会行っ見せほしい言っ簡単られる状況ならないですただし監査委員そういうものできるいうようなっいる考えますからたちほうあっとき現場行っこれこれ書類いう少しなじまないいう感じなっおりますから監査委員そういうきちんとこういうものなけれならない思っいるですたち議会いつられますいうあるあれよいですけれどたち決算特別委員会書類審査ときあるものしか見ることできないなっますそのついやはり監査委員ほうそういうところこと監査委員完全そこ張りついいる専門ございますからそういうそういうところつい新しい考えないどう思っいるですいかがでしょう

議長横田久俊理事答弁求めます

議長呼ぶあり

議長横田久俊財政部

財政小山秀昭ただいま切り補助事業だけかかわるものいう質問ありましこのいうもの全て公共工事適用れるものございます単独行う工事当然適用れるものございます

もう通常落札80パーセント切るぐらい普通小樽市90パーセント工夫必要いうことございますこれども考え適切入札行っ結果ございますそれそのまま受け止めたい思っおります

実際入札工事受注当たりまし工期その規模その時々会社受注状況そういうもの経営判断入れられるもの思っおります

議長呼ぶあり

議長横田久俊建設部

建設部工藤裕司仮設建築確認ついですけれどこの確認つきましあくまで書類確認いうこと行えよいいうことなっおります

過去2年間つきまし現物確認いうこと行っおりませ

議長呼ぶあり

議長横田久俊監査委員

監査委員菊池洋一吹田議員質問答えいたします

監査委員要するられるいうよう趣旨思いますけれどまず監査委員選任関し申します地方自治法上場合識見有するそれから議員うちから選任ます識見有する監査委員つい常勤要する規定おりませ平成11年から常勤なっいるいうことあります

また監査適正執行するためスキル習得監査リスク対応など向け地方自治係る法令たび重なる改正影響から技術含めハードル高くなっいる事実ありまし加えどもサポートます事務局おきまし同様状況うかがわれるところあります

こう一方市政対する住民から要求ますます大きくなる現状おきましども対する風当たり変化いるいうこと事実あります職務権限対する法令監査委員みずから逸脱することできませまたある一定監査水準確保その実効担保するため法令監査基準遵守ざるないいうことども監査委員責務あるいうふう考えおります

議長呼ぶあり

議長横田久俊吹田友三郎議員

吹田友三郎議員監査委員さん一生懸命いる思うですけれど逸脱まで願いませただ言えることよりそういうものできるようことぜひ法律含め進めいただきたい考えます

あと予算特別委員会なり常任委員会なり質問たい思いますこれ終わりたい思います

議長横田久俊吹田議員一般質問終結この暫時休憩いたします

休憩午後3時43分

再開午後4時05分

議長横田久俊休憩引き続き会議再開一般質問続行いたします

議長21呼ぶあり

議長横田久俊21新谷とし議員

21新谷とし議員登壇拍手

21新谷とし議員初め子育て支援つい質問ます

子供医療無料拡大ついです

市長市長公約人口対策重要課題掲げます回定例会一般質問人口対策小樽住ん安心ため子供医療助成拡大求めまし人口維持する必要合計特殊出生2.08ですOECD報告世界社会政策動向子供持っ所得減らない措置など子供直接費用減少出生影響いる報告ます

日本出生原因晩婚未婚あります2013年度内閣府実施家族地域おけ子育て関する意識調査若い世代未婚晩婚増えいる理由経済余裕ないから47.4パーセント子ども子育てビジョン係る点検評価ため指標調査よる将来子どもさらに持つ考え不安経済負担増加70.9パーセント最も大きくなっます

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議長横田久俊21新谷とし議員

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