固有表現抽出

開議午後1時00分

議長横田久俊これより本日会議開きます

本日会議署名議員川畑正美議員佐々木秩議員指名いたします

日程第1「議案第1号ないし第51号並び報告第1号及び第2号」一括議題いたします

これより昨日引き続き会派代表質問行います

通告あります順次発言許します

議長10呼ぶあり

議長横田久俊10高橋克幸議員

10高橋克幸議員登壇拍手

10高橋克幸議員平成27年第1回定例会当たり公明党代表質問いたします

初め中松市長市政運営ついあります

中松市長平成23年当選民間出身市長この4年間小樽市かじ取り担っまいりましその苦労大変だっ思います4年間市政運営労苦対し改めて敬意表するものあります

中松市長1期4年財政健全優先課題懸命取り組んところあり経済対策はじめ問題対しさまざま検討加えながら進めもの思います

さてこの定例任期最後定例なります市長率直現在感想この4年間財政問題経済対策など主な施策対する総括つい示しください

また民間出身市長どのようこと特に心がけ答えください

以上項目質問終わります

議長横田久俊理事答弁求めます

議長呼ぶあり

議長横田久俊

中松義治市長登壇

市長中松義治高橋議員質問答えます

ただいま市政運営つい質問ありまし

まず4年間感想ついです東日本大震災発生翌月市長就任震災影響よる市内経済停滞いう厳しい状況船出なっこと思い出しますこの4年間持つ多く魅力認識するとも市民さんまちづくり対する意欲強く感じることできもの思っおります

総括つきまし市長公約項目申します地域経済活性銭函地区設備投資企業進出続いいるほか海外観光クルーズ客船寄港増加おり取組成果着実現れおります

安心安全環境整備市立病院統合新築事業完了ほか保育環境整備防災減災対策進めまいりまし

教育環境充実学校適正配置校舎耐震など取り組んまいりまし

市民協働まちづくり市民参加協働よるまちづくり進めるため小樽自治基本条例を制定することできまし

効率安定行財政運営向けまだ会計から多額借入残高あることから財政再建向け引き続き取り組んいく必要ある考えおります

また民間出身市長心がけこと企業経営かかわっ経験そこ培わ経営感覚生かし市政運営推進当たるよう心がけものあります

議長横田久俊項目質問入ります

議長10呼ぶあり

議長横田久俊10高橋克幸議員

10高橋克幸議員登壇

10高橋克幸議員財政問題あります

平成27年度予算編成収支均衡予算目指し努力こと思います内容つい前年度同様厳しい財政状況ある考えます新年度予算編成当たり改選ため骨格予算編成なりますどのよう考え取り組んられまた平成26年度決算見込みつい市長見解伺います

歳入ついあります

大きな項目ある市税地方交付増減予算編成重大影響与えます平成27年度つい地方交付特別交付計上留保ため前年度約7.8億円減額あり臨時財政対策前年度約2.8億円減額合計約10.5億円減額あります市税住民固定資産など項目前年度マイナスあり前年度約2.3億円減額あります

さて多く地方自治同様人口減少続いおり地方交付算定大きな影響考えられます人口当たり今後影響つい示しください

また今後市税収入動向懸念ます滞納改善ついどのよう検討いる市長見解伺います

さらに財源対策今後考え中期財政見通し比較検討結果及び財政健全向け対策ついどのよう考えられいる答えください

歳出ついあります

建設事業つい前年度約4.7億円増額なっおり経済状況厳しい改選よる骨格予算肉づけ内容校舎耐震補強事業などあります

そこ事業発注ついです時期一斉発注するなく切れ間なく重層考え検討ランク発注バランスよく偏らない工夫要望いたします

また規模工事ついランク業者多く春一番仕事確保いう観点からできるだけ件数確保検討いただきたい思います見解伺います

公債ついあります

公債収支バランス大きく影響するため政策事業考える重要要素認識おります公債前年度約7.9億円減額あり毎年減少傾向あります財政部よる財政概況平成16~25年度決算状況推移一般会計決算ベース10年間推移平成16年度80億1,600万円25年度64億9,900万円15億1,700万円減額あり約19パーセントありますこの減額要因市債残高状況つい示しください

公債今後推移同じく財政概況一般会計ベース平成26年度61億100万円35年度25億1,900万円35億8,200万円減額あり約59パーセントなっます今後学校改築公共施設改築などさまざま事業検討いくもの思います市債残高観点からどのよう考えられいる現在試算から変化ついどのようシミュレーションいる見解伺います

以上項目質問終わります

議長横田久俊理事答弁求めます

議長呼ぶあり

議長横田久俊

中松義治市長登壇

市長中松義治ただいま財政問題つい質問ありまし

初め予算編成内容ついですまず平成27年度予算編成つきまし改選あることから骨格予算編成おります当初予算計上なけれ事務執行支障来す事業補助事業事業継続から当初予算計上必要事業つきまし行政継続踏まえ当初予算計上おります

また多く市民さんから要望寄せられ街路防犯LED助成つきまし町会電気負担軽減図るため早期取組効果ある判断当初予算計上いただいところです

平成26年度一般会計決算見通しつきまし除雪さらなる増額懸念あるもの時点収支均衡おりますことから個々項目具体見込み示すことできませ今後歳出一定程度不用見込むことできます実質収支黒字確保できるもの見込んおります

人口減少よる地方交付影響つきまし毎年度地方交付総額異なることから一概申し上げられませ地方交付算定基礎なる測定単位国勢調査人口多く用いられおり平成26年度算出資料試算いたします人口1人当たり基準財政需要約13万円なっおります

市税滞納改善つきましこれまで電話文書よる催告だけなく財産調査預貯金給与など差押え行うとも差し押さえ動産動産インターネット公売よる売却後志総合振興局合同公売会開催北海道よる直接徴収実施するなど滞納処分強化いるところあります今後とも先進市事例など参考ながら滞納対策強化取り組んまいりたい考えおります

財源対策今後考えつきまし財政状況市税地方交付など動向よります平成28年度以降予算編成当たっ多額財源不足見込ま財源対策行わなけれ収支均衡予算編成できない財政構造あることから今後長期収支見通す引き続き財政調整基金よる財源対策考えいるところです

また25年12月策定中期財政収支見通し歳入26年1月以降税制改正消費引上げ延期歳出電気料金値上げ子ども子育て支援制度はじめ社会保障制度改革影響反映おら27年度財源不足3億4,400万円見込ん対し27年度予算編成骨格予算段階あります見通し上回る5億4,000万円財源不足生じいるところですこのため財政健全向け対策これまで行財政改革おけ歳出削減歳入取組継続いくとも行政評価結果など踏まえ事業厳選行うなど引き続き収支改善向け取組進めまいりたい考えおります

建設工事発注つきましゼロ市債活用などよる早期発注行うほか平成27年度早期発注ため工事担当部設計作成作業など早めるよう指示ところあり発注時期集中ないようできる限り分散発注努めまいります

また工事内容規模応じ入札参加資格設定市内事業建設工事受注機会確保つい引き続き取り組んまいります

公債ですまず公債減少要因市債残高状況つきまし平成14年度以降普通建築事業大幅減少おりそれ伴う市債発行抑制近年公債減少寄与ところあります

また一般会計市債残高つきまし12年度から24年度まで元金償還借入上回っおり残高減少傾向続いおりまし近年学校給食共同調理保育建設学校校舎増改築など大型建設事業行う残高水準500億円ほぼ横ばい推移いる状況です

公共施設老朽対策つきましこれまで病院統合新築学校耐震再編伴う校舎改築さらに保育建設など将来見据え課題対応優先取り組んところあり新年度予算引き続き橋梁寿命道路ストック更新など既存インフラ施設老朽対策着手することおります時点公共施設全般老朽対策係る費用試算おりませこれ大変大きな財政負担伴いますそうことから公共施設全般網羅総合管理計画策定長期収支見通す財政規律損なうことないよう将来負担市債残高など考慮ながら取り組んいかなけれならないもの認識おります

議長横田久俊項目質問入ります

議長10呼ぶあり

議長横田久俊10高橋克幸議員

10高橋克幸議員登壇

10高橋克幸議員地方創生関連ついあります

まず人口減少対策あります人口減少問題多く自治同様課題抱えおり日本全体おい少子影響より人口減少ます国立社会保障・人口問題研究所発表日本地域将来推計人口2013年3月推計よります小樽市人口2010年13万1,928人対し2040年7万3,841まで減少する推計ましまずこれ推計ついどのよう受け止められいるまた人口減少ついどのよう認識いる市長見解伺います

人口減少ついさまざま要因あります特徴過去10年間人口動態状況どのよう推移主な要因どのようものある示しください

都市人口減少対策喫緊重要課題再考総合計画見直し内部組織人口減少対策設置外部委員会設置提言策定など具体対策向け動きいるようありますこの主な内容現状把握アンケート調査要因分析施策提案なっおり取り組むべき課題整理実施当たっ基本方針掲載ます人口減少対する認識改め小樽市人口対策会議設置推進進めところあります今後予定考え先ほど述べ都市具体対応つい検討必要考えます市長見解伺います

地方創生ついあります

地方創生人口減少対策リンクおり切り離し議論するものなく一体もの総合議論べきもの考えおります地方創生つい昨年11月臨時国会にて地方創生関連法案可決成立年内施行ましこの地方取組示さおり地方地方人口ビジョン提示地方総合戦略努力義務明記おります地方総合戦略地域人口動向産業実態踏まえ2015年度から2019年度の5か年政策目標並び施策策定する内容なっおりますこれから人的支援地方創生人材支援制度地方創生コンシェルジュ制度あるようあります

まず地方創生ついどのよう認識いる市長見解伺います

また人口ビジョンこれ先ほど述べ人口減少対策リンクます人口ビジョン地方総合戦略ついどのよう考えられいる人的支援ついどのよう検討いる示しください

さらに先ほど述べ人口減少対策関連どのよう体制再考れる小樽市総合計画見直し含めどのよう整合検討れる見解伺います

示しいる地方政策パッケージ記述おりますベース握るやはり人材ある思います地方人材還流地方人材育成必須政策あり今後小樽考えいく特に力点置くべき課題ある思います今後どのよう職員含め人材育成検討れる市長見解伺います

緊急取組地域活性地域住民生活緊急支援ため交付ついあります

これ地方積極取組支援する自由高い交付いわおります今回平成26年度補正予算関連地域消費喚起生活支援項目プレミアム商品事業子育て世帯生活支援事業計上おり市民から期待大きいようありますこのプレミアム商品事業つい伺いますプレミアム20パーセント1セット1万円10万セット発行使用予定期間本年7月から12月おりますどこ場所販売れるどこ使用できる販売上限ある発行追加期間延長どのよう考えられいる現在わかる範囲示しください

地方創生先行予算ついあります

今後大きな課題ある移住定住観点から伺います商業起業定住促進事業計上おります新規商業起業動向ついどのよう状況最近状況起業意見要望つい把握おりましたら示しください

また起業やすい環境づくりどのようこと想定いる新規起業周知相談窓口どのようなっいる答えください

女性若年地元定着目指し人材育成事業です女性若年正規雇用よる地元定着目的ますまず高卒地元就職ついどのよう状況直近5年間推移示しください

また課題雇用状況改善ミスマッチついどのよう検討答えください

さらに就業体験研修組み合わせ実践人材育成どのようもの内容つい示しください

移住促進事業経費空家実態調査事業あります

移住つい以前から取り組ん内容あります移住促進スタート以来現在まで移住状況課題問題つい示しください

今回受入れ環境充実起業希望対象市内視察どのよう検討いる体制含め示しください

空き家実態調査ついです

危険空き家つい担当所管にて把握いるようあります危険度合い隣家前面道路など影響ありますまず空き家ついどのよう調査考えられいる示しください

また空家対策推進関する特別措置法基づき今後所管ついどのよう体制対策検討れる答えください

利用可能空き家活用ついあります

空き家活用つい今後課題あり建設常任委員会住宅エコリフォーム条例案策定勉強おい議論なりまし空き家活用つい空き家バンク制度創設実施ましこれまでどのよう状況推移制度内容つい示しください

今回空き家活用調査把握情報どのよう対策ため使用いく見解伺います

以前地域懇談空き家別荘売却たり移住内容伺いましいずれ買主本州あり物件直接行けない高台景色よいところ景観大きなポイントだっようありますこれ民間動産会社関係動きあります空き家バンク制度相互活用検討今後重要考えます見解伺います

以上項目質問終わります

議長横田久俊理事答弁求めます

議長呼ぶあり

議長横田久俊

中松義治市長登壇

市長中松義治ただいま地方創生関連つい質問ありまし

初め人口減少対策ついですまず国立社会保障・人口問題研究所よる人口推計どう受け止めつきまし現状まま人口減少続け25年後いう近い未来人口約4割減少するいう結果つい今後まちづくり大きな影響ある受け止めおります

また人口減少対する認識つきまし昭和39年ピーク人口減少歯止めかからない近年年間2,000人超える減少なっいることからこれから活力ある持続可能まちづくり考える当たり人口対策重要課題ある認識おります

過去10年間人口動態状況その主な要因つきまし平成16年末26年末比較申し上げます人口総数2万132減少おり内訳いたしまし出生死亡ある自然動態1万850人転入転出ある社会動態9,282それぞれ減少おります

近年動向出生減少伴い自然動態減少大きくなっおり社会動態減少上回る状況あります主な要因いたしまし20歳代中心就職など市外転出する若い世代多くこのこと出生減少つながっいるもの考えおります

人口対策検討向け今後予定考え具体対応つきまし時点おい人口対策検討向けポイント産業振興よる働く創出拡大子育て支援教育充実生活環境整備効果事業検討進めることおります今後都市取組手法つい参考ながらアンケート調査など実施するとも議論加速平成28年度予算反映せるよう10月目途人口対策取りまとめ行いたい考えおります

地方創生ついですまずその認識つきまし地方創生考え地方人口減少景気低迷などより日本創生会議指摘多く自治消滅可能発しもの認識おります総合戦略人口減少地域経済縮小克服ため地方おけ安定雇用創出地方新しい流れつくることなど基本目標いるほかこのたび緊急経済対策おい創設新た交付よる支援など地方重視する考えつい評価いるところあります

地方総合戦略人的支援つきまし人口減少克服地方創生目指すまちひとしごと創生基づき地方自治地方総合戦略など策定努力義務ましおい人口対策重要課題あることからその策定向け取組進めたい考えおります

また人的支援あり首長補佐人材派遣れる地方創生人材支援制度つきまし人口5万人以下自治要件なっいることから対象なりませ省庁総合窓口なる地方創生コンシェルジュ制度つきまし応募いるところあります

地方総合戦略検討体制総合計画整合つきまし総合戦略人口減少克服地方創生目指すものあり検討進めいる人口対策その趣旨同じくすることから小樽市人口対策会議人口対策庁内検討会議おいその策定向け取組進めたい考えおります

また総合計画市民快適安心豊か暮らせる活力あふれる地域社会実現目指すこと人口対策最も重要課題位置づけるなど今後策定する地方総合戦略まちづくり方向変わらない考えおります

地方人材育成つきましこのたび地方創生先行事例地域人材育成定着ため取組示さいることから今年度地域人づくり事業実施いる新卒就職及び女性離職チャレンジ支援事業など雇用創出取組実施可能なっおり今後とも業界団体など意見交換重ね施策活用するなど人材育成積極取り組んまいりたい考えおります

また職員人材育成つきまし引き続き上級研修アイデア発想向上研修など行い政策形成能力向上努めまいります

緊急支援ため交付ついですまずプレミアム商品事業つきまし現在販売場所つい検討進めいるところあり使用できる店舗つい小売飲食サービスなど対象公募行い決定まいります

また販売上限つい都市状況参考購入1人当たり5万円予定おり商品追加発行使用期間延長つい考えおりませ

新規商業起業最近状況つきまし商業起業支援事業よる家賃補助対象なっ起業限ります平成24年度25年度本年度あります

起業から意見要望いたしまし事業物件活用可能助成制度融資制度など情報提供関する要望最も多く寄せられおります

起業やすい環境づくりつきまし経営ノウハウ学ぶ講座開設助成融資制度事業物件など情報提供利用やすい相談窓口など必要考えおり今後とも関係機関連携起業支援取り組んまいりたい考えおりますこの事業周知つきまし今後ホームページ内容紹介するほか北海道中小企業大学校小樽商工会議所などホームページ掲載願い必要応じ広報おたる掲載新聞各紙報道依頼行う予定あります

なお起業相談窓口市役所別館4階産業港湾部内おい対応おります

高卒直近5年間地元就職状況つきまし毎年行っいる市内高校聞き取り調査結果各年5月時点就職市内事業所割合平成22年度46.1パーセント23年度43.0パーセント24年度46.1パーセント25年度43.2パーセント推移おり平成26年度つい本年1月末現在市内事業所就職内定割合43.3パーセントなっおります

雇用状況改善つきまし雇用創出するためより市内経済活性すること重要ありこれまで企業誘致地元企業対するさまざま支援取り組んところあります

またミスマッチ対応つきましハローワークなど関係機関連携就職活動地元企業情報提供自身仕事適性認識など進路決める支援なるよう企業説明企業見学など事業行っいるほか高校就職スキルアップ支援事業など個人面談通じ企業求める人材つい情報就職相談生かすことより少しミスマッチ解消できるよう取り組んところあります

女性若年地元定着目指し人材育成事業内容つきまし推進する女性若者雇用拡大施策受け女性若年正規雇用よる地元定着目指しおり観光サービス物販関連企業就業体験語学ビジネスパソコンなど研修組み合わせ実践人材育成あり自己PR模擬面接など就職活動支援キャリアカウンセラーよる就職相談など合わせ実施する予定あります

移住状況課題問題つきまし平成17年7月移住ワンストップ相談窓口設置以降本年2月末まで把握でき移住58世帯122あります移住当たっ仕事住まい大きな要件なります直接その対応することできないことなど課題ある考えおります

移住受入れ環境充実起業希望対象市内視察つきまし受入れ環境充実1か月単位長期滞在可能ちょっと暮らし施設ホームページなど紹介おります交流人口拡大本格移住結びつけることできるようさらにその施設増やすため取り組んまいります

また起業希望対象市内視察家賃など補助する商業起業定住促進事業連携より移住促進商店活性図ろうするものあり市内商店空き店舗視察予定おりますとも物件所有いるものないことから民間事業協力いただきながら事業実施まいりたい考えおります

空き家実態調査つきまし今後空家対策推進関する特別措置法に基づく対応進めるためおけ空き家現状把握する必要あることから調査実施その空き家良好不良危険など分類することおります

今後空き家対策向け体制つきましこれまで行っ空き家情報収集現地確認市民から相談苦情対応ほか昨年11月成立た空家等対策の推進に関する特別措置法基づき必要措置つい検討行っいくことなりますこのため来年度建設部おい専任職員複数配置空き家対策効率かつ総合推進しよう考えおります

空き家空き地バンク制度ついですまずこれまで推移つきまし制度開始平成22年1月からこれまで14登録あり全て売買貸借成立おります各年度登録件数初年度そのゼロから推移おります

またこの制度内容つきまし空き家空き地売却など希望する物件情報ホームページ公開購入など希望する仲介提携する宅地建物取引行う制度あります

調査把握情報つきましこの情報特別措置法に基づく空き家関するデータベース整備するとも良好空き家つい空き家空き地バンク登録など進めるほか危険空き家つい市民安全安心生活ため必要措置講ずるなど今後空き家対策検討するため活用まいりたい考えおります

動産会社空き家空き地バンク制度相互活用つきまし制度宅地建物取引仲介前提おります登録物件情報共有双方購入希望する募集行っまいりまし今後つきましこれまで以上空き家有効活用促進いくためより魅力ある登録物件発掘その情報相互活用いくこと重要ある考えおります

議長横田久俊項目質問入ります

議長10呼ぶあり

議長横田久俊10高橋克幸議員

10高橋克幸議員登壇

10高橋克幸議員環境問題ついあります

まず再生可能エネルギー推進ついあります

我がエネルギー施策動向あります石油危機よりエネルギー供給脆弱浮き彫り契機エネルギー石油代替エネルギーついさまざま対策行わまし石油代替エネルギー対策1980年代エネ法1997年新エネ法成立さらに今後エネルギー安定かつ適切供給するためエネルギー供給事業対し化石エネルギー利用拡大するとも化石エネルギー原料有効利用促進するエネルギー供給構造高度化法2009年成立おります

東日本大震災以降エネルギー政策考え大きく変わり再生可能エネルギー利用促進注目いるところありますそこ再生可能エネルギー推進ついどのよう考えられいる市長見解伺います

さて再生可能エネルギー推進取組必要考えおりそのためしっかり調査具体推進計画必要不可欠ありますまず地域調査自然環境社会環境エネルギー需要構造勘案再生可能エネルギー賦存利用可能など調査できる限り早く進めること提案いたします見解伺います

また今後この推進計画ついどのよう検討れるあわせ答えください

再生可能エネルギー住宅太陽発電ついここ数年政策あり着実増加いるようですこれまで太陽発電件数推移把握ましたら示しください

また今後太陽発電対する政策考え必要思います市長見解伺います

一般廃棄処理基本計画ついあります

平成17年策定一般廃棄処理基本計画計画期間10年あり平成26年度最終年度あります当初基本計画想定人口減少変化その影響実施計画現れいる思います基本計画総括伺います

初めごみ排出あります生活ごみ資源事業ごみついそれぞれ10年間推移基本計画実績比較どのようなっいる示しください

またその要因ついどのよう分析いるあわせ答えください

ごみ処理かかわる課題ついあります

循環社会形成ため資源収集運搬焼却施設資源施設最終処分ついどのよう課題あっその対策どのよう行わ示しください

また生活ごみついどのよう分析答えください

資源収集ついあります資源多い品目プラスチック容器包装新聞紙製容器包装ボールなっますこれ資源収集ついこの10年間どのよう推移その要因含め示しください

また平成25年からスタート小型家電回収つい現在までどのよう状況内容つい答えください

これ分析結果次期基本計画策定いるようあります主な内容つい示しください

生活粗大ごみ自己搬入ついあります

最近都市から転入複数より粗大ごみ自己搬入つい意見要望ありましその方々住ん自治有料あります少額自己搬入できそうあります一般家庭片づけ引っ越し出る粗大ごみつい廃棄処理直接自己搬入することできませ搬入できる一般廃棄許可限らます小樽含め全道主要10都市札幌市函館市旭川市釧路市帯広市苫小牧市江別市北見市室蘭市自己搬入つい確認ところ小樽市以外全て自己搬入実施おりましこれ手数多く10キログラム単位なっおり料金50円から200円範囲決められます

まず全道各市自己搬入実施ない自治幾らある

粗大ごみ自己搬入実施ない理由示しください

粗大ごみ料金ついあります

生活ごみ料金シール購入処理それ以外一般廃棄許可業者依頼する処理なりますどのよう基準手数決められいる知らください

また許可料金設定つい基準決められいる許可ある内容確認いる答えください

さらに主要都市比較手数基準考えついどのよう違い特徴ある今後課題問題つい示しください

項目質問終わります

議長横田久俊理事答弁求めます

議長呼ぶあり

議長横田久俊

中松義治市長登壇

市長中松義治ただいま環境問題つい質問ありまし

初め再生可能エネルギー推進ついですまず再生可能エネルギー推進見解つきまし化石燃料枯渇地球温暖対策温室効果ガス排出削減さらにエネルギー分散など観点から推進必要もの考えおります

再生可能エネルギー賦存利用可能調査つきましエネルギー賦存北海道賦存推計システム活用試算進めいるところあります賦存算定する利用可能今後都市事例など参考引き続き調査研究行っまいりたい考えおります

また推進計画つきましエネルギー賦存利用可能ほかエネルギー利活用するプロジェクトなど盛り込む必要あります時点おい策定予定おりませ

太陽発電件数推移つきまし平成23年3月末時点60だっ設置件数平成26年12月末時点282なっおり約3年間の間4.7倍伸びなっおります太陽発電含め再生可能エネルギーつい今後普及図られるべき認識おり制度など見極めながら対応検討まいりたい考えおります

一般廃棄処理基本計画ついですまず基本計画ごみ排出つきまし生活ごみ計画前年度ある平成16年度4万2,822トン対し目標年次ある平成26年度予測2万8,110トンまし平成25年度実績2万2,751トンなり予測より大きく減少おります要因平成17年度燃やすごみ燃やさないごみ収集有料こと市民分別意識進んもの考えおり有料初年度の平成17年度の時点2万6,758トン予測下回っ以降リバウンドなく微減状況続いものあります

資源平成16年度829トン対し目標年次ある平成26年度予測7,798トンまし平成25年度実績6,683トンなり実績予測下回っおります要因平成17年度ごみ有料あわせ資源収集品目大幅拡大ことより排出大幅増加まし人口減少排出抑制効果あり予測下回っもの考えおります

事業ごみ平成16年度2万126トン対し目標年次平成26年度予測1万7,600トンまし平成25年度実績2万212トンなり予測上回っおります要因事業ごみ排出経済活動動向左右れることから減量進まなかっもの考えおります

計画資源課題対策つきまし資源市民意識向上とも資源収集品目拡大よる資源促進課題あっこと対し生活ごみ有料合わせ無料収集する資源収集品目拡大資源促進図っところです

収集運搬民間委託する必要冬期間高齢配慮収集運搬体制検討課題あっこと対し路線収集全面委託冬季収集困難地区対策拡大ふれあい収集実施など施策講じまいりまし

焼却施設及び資源施設計画策定おいまだ供用開始なかっしりべし廃棄処理広域連合施設有効利用課題なっまし平成19年4月の供用開始それぞれ施設おい随時展開検査行うことなど通じ適切処理確保いる認識おります

また最終処分ごみ減量図りながら次期最終処分整備検討課題ありましごみ排出抑制減量より処分供用期間当初計画より5年延長平成31年度まで使用可能なっほかさらなる延命つい検討いるところあります

生活ごみ分析つきまし計画策定当たっ基礎資料得るため今年度季節変動考慮5月と8月の2回燃やすごみ燃やさないごみついごみ分析調査行いまし分析結果燃やすごみうち47.3パーセント厨芥38.8パーセントあり燃やさないごみうち43.2パーセントプラスチック40.3パーセントガラス金属など不燃でし

資源収集品目ごと推移つきまし資源収集品目拡大平成17年度直近平成25年度実績申し上げますプラスチック容器包装平成17年度1,806トン対し25年度1,537トン新聞1,565トン対し1,198トン紙製容器包装1,325トン対し1,180トン1,066トン対し750トンボール611トン対し619トンありボール横ばいある除き減少ます主な要因人口減少あります新聞つい市況価格変動などよる民間回収事業活動影響ある考えおります

また小型家電回収つい平成26年2月から市内か所回収ボックス設置ほか後援するリサイクルイベント回収ボックス設置おり回収平成25年度1.2トン26年度現在ところ約5トン見込んおります

次期基本計画内容つきまし基本方針ごみ発生抑制排出抑制よる環境負担及び処理コスト削減資源推進リサイクル活動支援よる限りある資源有効活用安全快適くらし実現環境やさしいごみ処理体制整備項目挙げごみ含まれる食品廃棄削減適切分別徹底資源可能ものつい可能限り資源図るとも高齢社会対応ごみ資源収集ありつい施策講じることますその結果目標年次ある平成36年度まで資源除く生活ごみ1人1日当たり排出約10パーセント減少せること主な目標おります

生活粗大ごみ自己搬入ついですまず全道自己搬入できないつきまし以外ありませ

また自己搬入実施ない理由あります処理施設ある周辺地域静穏生活環境保全施設安全確保観点から認めおりませ

生活ごみ張るごみ処理手数などつきましごみ処理長さ1メートル以内容積0.1立方メートル以内50キログラム以内もの指定有料入らないもの直接張っ出すものあり手数有料うち最大の40リットル同額80円設定おります

また粗大ごみ許可収集料金ついそれぞれ許可収集品目大き排出方法運搬距離など勘案設定おり許可よっ多少ある認識おります

粗大ごみ対する本市都市違いなどつきましそれぞれ粗大ごみ定義手数設定異なることから単純比較できませ都市おい一定条件粗大ごみつい業者収集委託排出定められ手数支払う委託方式一般ある対しおい全て粗大ごみ排出許可直接契約いる都市異なっおります

また一方粗大ごみ定義違いよっごみ処理よる排出方法有利なる場合ありますしかしながら許可料金つい排出わかりやすく説明すること必要ある認識おります

議長横田久俊項目質問入ります

議長10呼ぶあり

議長横田久俊10高橋克幸議員

10高橋克幸議員登壇

10高橋克幸議員除雪問題つい伺います

まず空き家危険問題ついあります

4年前清水町空き家屋根から大量滑り落ち前面幹線道路ふさぎ一時通行止めなりましバス運行影響あっようありますただ幸いこと人身物損事故などありませでしこの道路通学ありもし子供たちここ通ったら大変事故なっこと間違いない思わます先日地域空き家から落雪よる隣家物損事故あり大変状況あっようあります

また傾いいる隣家屋根危険回避ため自費雪おろしいるから相談ありましここ数年小樽市空き家状況増加傾向よう感じますこのよう落雪よる市民から相談件数内容つい把握ましたら示しください

先ほどよう管理ない空き家つい今後人口減少伴い増加するもの推察ますまたその影響より事故危険増加考えられるところありますさらに個人情報保護より情報られないことより問題解決づらい環境ある思わこのよう空き家よる問題今後大きな課題ある思いますどのよう認識いる見解伺います

さて民家空き家つい当然所有責任あります危険ある場合から注意喚起所有連絡とれない場合緊急避難最低措置検討影響大きい幹線道路付近通学周辺危険空き家見回り市民から情報収集必要考えますこれついどのよう対策実施いるまた課題問題ついさらに空き家対策関連よる今後空き家危険問題対策つい市長見解伺います

貸出しダンプ制度ついあります

道内比較多雪地域あり地形山坂多く道幅狭いため冬道状況厳しい環境ありますこのため市民安心快適生活送るため除排雪対策重要なっます今年度つきまし昨年度同様積雪多く除排雪つい補正予算追加する状況あり今後積雪状況懸念ますそういうあっ長年継続貸出しダンプ制度市民生活とっ定着有効制度ありますこの貸出しダンプ制度昭和54年度から町会など行う排雪作業費用負担ダンプ無償貸し出す制度ありこの制度目的生活道路排雪行う町会排雪費用軽減図るものます

そここの制度つい伺います

平成25年度状況この制度実施件数使用ダンプ台数ダンプ借上金額つい示しください

またこの制度直近5年間ついどのよう状況特徴含め答えください

貸出しダンプ契約つい伺います

貸出しダンプつい四つダンプトラック組合契約締結ます町会などこの制度申込み及び抽選四つ組合どのよう基準ダンプ手配れる

また積載ダンプ単価ついその契約内容つい示しください

懸念れる考えられるダンプ積込み重機不足ついあります最近建設状況ます公共事業削減建設工事減少続い時期建設業務縮小廃業伴いダンプ重機除雪関連する機器減少傾向ありましどのよう状況ダンプ組合台数推移新規参入状況つい把握ましたら示しください

以前この会議質問適切排雪つい改善いるもの思います道路以外排雪ダンプ排雪積載業者よっ違いあることなどついどのようチェックいる答えください

また排雪当たっ関係課連携強化どのよう進められ見解伺います

以上項目質問終わります

議長横田久俊理事答弁求めます

議長呼ぶあり

議長横田久俊

中松義治市長登壇

市長中松義治ただいま除雪問題つい質問ありまし

初め空き家危険問題ついですまず空き家から落雪よる市民から相談件数内容つきまし過去3年落雪相談件数平成23年度8024年度6225年度97あり主な相談内容道路落雪また落雪そう危険ある屋根から落雪たら建物損傷するしれない指導ほしいなどあります

管理ない空き家問題つきまし空き家あくまで個人財産あり個人責任おい管理べきものあることから行政対応限界ある考えおります

また迅速求められる落雪対応おい所有連絡調査死亡いる場合相続調査時間要したり所有高齢金銭理由などより十分管理行わないいう現状あり多く課題ある認識おります

空き家問題対策つきまし落雪パトロールなどより危険空き家把握努めおり危険ある場合措置落雪注意看板設置ロープ設置よる注意喚起行うなど対応いるところあります

また空き家つい所有特定指導すること必要あります所有氏名連絡不明場合あることから今後空家対策推進関する特別措置法基づき固定資産情報どのよう活用することできるつい検討まいりたい考えおります

貸出しダンプ制度ついですまず直近5年間実績その特徴つきまし各年度実施件数ダンプ台数借上金額答えいたします

平成21年度3651,807約7,000万円22年度4082,354約9,000万円23年度3942,259約1億円24年度4332,838約1億2,000万円25年度4612,962約1億4,000万円なっおりいずれ年々増加傾向あります

組合ダンプ手配つきまし町会手配する積込み重機保有する業者除きダンプ保有おりいずれ組合加入いることからその組合ダンプ派遣依頼おりますそのダンプ保有ない業者場合町会組合選んいただくことおります

積載運搬単価契約内容つきまし4トンダンプ1台積載5立方メートル10トンダンプ積載14立方メートル換算おります

また運搬単価つい排雪現場から捨場まで距離応じ平成26年度タイヤドーザ積込み4トンダンプ1立方メートルつき320円から850円10トンダンプ1立方メートルつき330円から660円契約おります

ダンプ組合台数推移新規参入状況つきまし平成24年度から26年度までの3か年24年度登録台数179新規参入25年度登録台数171新規参入26年度登録台数189新規参入あります

排雪作業チェックつきまし建設部職員全て現場ありませパトロール実施申込記載箇所以外排雪行っないダンプ積載適正ある登録積込み重機使用ない排雪現場捨場ダンプ運搬時間など確認おりますさらにこれ確認項目翌日組合から提出れる排出作業伝票突き合わせ行いチェックおります

排雪当たっ関係課連携強化つきまし貸出しダンプよる排雪日時場所捨場など情報担当ある建設部庶務課から雪対策課提供するとも除雪ステーション通知おります

また救急消防など通行支障生じないよう消防本部同様情報提供関係各課連携努めおります

議長横田久俊項目質問入ります

議長10呼ぶあり

議長横田久俊10高橋克幸議員

10高橋克幸議員登壇

10高橋克幸議員教育問題ついあります

学力向上つい伺います

平成25年度全国学力学習状況調査学校算数以外全道平均下回り学校全て全道平均下回る結果ありまし平成26年度調査結果学校学校いずれ教科おい全道平均下回っおりましこの2年間比較ついどのよう分析いるまた25年度調査結果課題解決ため改善方策示し実施こと認識ますその内容結果つい見解伺います

数年前秋田市教育委員会視察いるようありますその結果本市違い参考内容及びそのどのよう対策検討実施示しください

学校教職員取組あります23指針基づき具体数値目標設定自己評価行うなど具体行動確実行うよう今後指導いくいう内容昨年教育行政執行方針ありまし教育委員会どのよう把握指導その内容つい示しください

小樽歴史文化学ぶ学習ついあります

小樽まち先人築い歴史とも遺産残っいるもの多くあります生まれ育っ小樽歴史文化知ること学ぶこと大きな意味ありできる限り推進要望いたします教育見解伺います

学校社会読本わたしたちの小樽」あります特にこの歴史文化部分ついどのよう学習いる見解伺います

また歴史文化学ぶ場所博物歴史建造係る内容など多く題材ある思わます総合学習時間などこれまで実施内容特徴学習つい把握ましたら答えください

以上質問留保代表質問終わります

議長横田久俊理事答弁求めます

議長呼ぶあり

議長横田久俊教育

教育上林猛高橋議員質問答えいたします

ただいま教育問題つい質問ありまし

初め全国学力学習状況調査結果おけ平成25年度及び26年度2か年結果分析ついです平成26年度全国学力学習状況調査結果学校国語おい問題全国比べ5.7ポイント問題5.2ポイント低く平成25年度比べ問題1.9ポイント問題0.6ポイントその広がっおります

学校算数おい問題3.1ポイント問題6.7ポイント全国比べ低く平成25年度比べ問題ポイント問題ポイントその広がりまし

学校国語おい問題全国比べ2.9ポイント問題5.3ポイント低く平成25年度比べ問題その0.6ポイント広がりまし問題おい全国1.2ポイント縮まっおります

学校数学おい問題全国比べ4.3ポイント問題全国比べ5.1ポイント低い結果なりまし平成25年度比べ全国問題ポイント問題3.4ポイント縮まっおり改善傾向られまし

平成26年度調査結果から児童生徒全国比べ基礎学力しっかりついない児童生徒割合高い状況ありますことから今後学校おい学年学力定着目標定め学力向上検討委員会分析作成確認テスト問題学期ごと実施するなど基礎基本定着目指し取組継続行うことおります

平成25年度調査結果作成改善方策内容結果ついです改善方策平成25年度調査結果分析教員組織学力向上検討委員会おい作成学力定着状況把握教職員指導向上確か学力はぐくむ教育課程及び授業改善学習習慣はぐくむ家庭学習充実学校家庭一体なっ生活習慣改善項目学力向上向け学校及び家庭具体取組示さおりますこの改善方策示しことより全て学校校内研修よる研究授業実施れるとも学習規律徹底放課及び長期休業など活用補充学習行わおります

また家庭おい音読読書含め家庭学習定着つつあり児童生徒質問調査おい家庭読書増加家庭学習全くない児童生徒減少するなど改善図らおりますしかしながら今年度調査結果から児童生徒学力定着まだまだ課題多いことから基礎学力定着書く育成家庭望ましい生活習慣確立重点課題現在学校おい具体取組進められおります

秋田市視察研修結果参考なっ内容違い並び視察対策ついありますまず秋田市おけ特色学校あっ教員学校9年間連続もの捉え授業改善向け研修積み重ねるなど一人一人情熱持っ指導当たっおります

また児童生徒挨拶など基本生活規律授業姿勢集中など学習規律ついいることなど挙げられますさらに家庭学習おい学校8割から9割学校6割から7割児童生徒家庭学習ノート毎日提出おり学校学年から積み上げられ家庭学習習慣定着いることなど挙げられます

教育委員会として平成23年度1名24年度教員秋田派遣視察研修伝達ため研修実施まいりましその内容教職員十分伝えきれなかっいう反省から平成25年度から秋田大学教授招い研修開催昨年菁園中学校西陵中学校共同研究招き6月研修会及び11月公開研究会授業改善向け取組校内研修推進など指導助言通し秋田教育ノウハウ小樽学校浸透せる取組行っところあります

小樽市学校教育推進計画23指針把握指導ついです平成26年度推進計画教育委員会示し23指針基づき学校学校経営目標自校目標数値設定達成評価すること具体行動確実行うよう指導まいりまし教育委員会年度当初学校から提出自校目標教育行政執行方針学校課題則しいるなど確認学校経営訪問などおい指導助言行うとも2学期末中間報告より学校数値目標進捗状況精査行っおり最終学年末達成状況報告受けるなど学校確実改善行っまいります

小樽歴史文化学習つい質問ありまし小樽歴史文化学ぶ教育推進ついです子供たち生まれ育っ小樽歴史伝統文化つい理解深めふるさと小樽自信誇り持つ教育推進大切ある考えおりそのため学校おい小樽豊富教育資源活用体験学習通しふるさと小樽つい理解深める学習積極行うこと重要ある考えおります

あわせ子供たち地域かかわり持ちまつりなど伝統行事参加外部人材招い茶道生け花和楽演奏など学ぶ学習など行わおり今後これ取組継続するとも年度学校社会貢献活動積極取り組むよう指導まいります

小学校社会科副読本「わたしたちの小樽」歴史文化学習ついあります小樽歴史文化学ぶ学習つい小学校3年、4年おい読本わたしたちの小樽」活用学習市内全て学校行わおります挙げます3年生授業読本書かいる古くから残る暮らし道具つい実際総合博物館運河館訪ね冷蔵電話ミシンなど道具暮らしつい調べる体験活動行わおります

また4年生読本から学ん広井勇伊藤長右衛門防波づくりなどつい実際たるみ資料小樽運河出向き詳しく調べること小樽歴史文化学習深めるなど教育活動行わおります

小樽市総合博物館歴史建造活用総合学習時間などおけ特徴学習ついありますおい多く学校小樽市総合博物館歴史建造活用さまざま取組行わおりますその特徴もの挙げます色内小学校おたる案内ジュニア育成プログラムふるさと小樽愛着社会育むこと目的運河見学ニシン北前船など小樽歴史歴史建造などつい学びその成果観光ガイド体験活動生かす取組行っおります

潮見台小学校地域歴史建造から小樽歴史学ぶ学習総合博物館学芸から勝納川流域産業建造など説明受けその龍徳寺宗円寺五百羅漢像和光荘など見学住職説明から学んこと新聞まとめ発表合う活動行っおります

また西陵中学校1年生グループテーマある小樽鉄道歴史つい学習深めるため総合博物館見学鉄道開通よる小樽まち変化ついまとめ成果学年集会保護向けプレゼンテーションするいう取組行わおります

教育委員会小樽歴史文化学ぶ学習活動充実せること子供たちふるさと小樽愛着持つため重要ことあり今後とも社会教育施設連携体験学習進めまいりたい考えおります

議長10呼ぶあり

議長横田久俊10高橋克幸議員

10高橋克幸議員空き家関連だけ質問いただきます

空き家実態調査つい先ほど質問いただきまし市長から今後体制いうこと建設部複数担当部署つくるいう答弁でしまずこの伺いたいです建設部つくるわけですから当然建築詳しい職員方々いうふう思うですけど空き家関するこの特別措置たしか記憶よれ施行5月からだっ思います実際この体制いつからスタートせる複数いうどういう方々想定その仕事内容考えられいるいう聞かいただきたい思います

もう空き家危険ついありますだけなく議員方々もう雪解けシーズンなっやはり落雪大変状況あるいう存じ思っます先日近隣ところ危ない思ったらやはり二、三日後どっと落ちふさいしまいまし質問言いましけれど幹線道路通学関し事故起きから大変思うですそういうこと考える現状どこまでできるいう問題ある特別措置関連いろいろ市長検討いかれるいうこと答弁ましけれど結局その落ちいう消防最低確保あけいっいう状況でしからほど答弁あっロープ張ったり看板つけたりいうことむなしくその看板ロープ落ち全部埋めしまうわけです

そういうこと考える結局もう少し手前段階緊急避難できなかっいういつ感じます要望たいところです過去緊急避難この問題対し対応ことたしかあっ思いますからそのついそれから今後考えこれから十分対策練らいく要望含めそういうこと前向き検討いただきたい思いますもう少し精神のっとっ行政行政執行含め動きできるない思っいるですけれどその含め答えいただきたい思います

議長横田久俊理事答弁求めます

議長呼ぶあり

議長横田久俊総務

総務迫俊哉高橋議員質問答えいたします

空き家対策向け体制つい現在人事編成ございます最終示すこと差し控えたい思います現在考えいる空き家実態調査苦情処理など含めまし複数体制いうことその管理建築技術いっ職員含めいきたい考えいるところございます

また施行関係ございます基本選挙終え6月人事異動体制組んいきたい思っおります施行タイムラグございます現行空き家対策企画政策室中心なっ作業進めおります新しい体制円滑引き継いいくよう心がけいきたい思っいるところございます

議長呼ぶあり

議長横田久俊建設部

建設部工藤裕司危険対応つい先ほど市長から答弁申し上げまし大変難しい問題対応限界あるいう状況ございますけれど今後特措受けまし体制できますそのできるだけどういっ対応できるいう検討まいりたい思っおります

議長横田久俊高橋議員会派代表質問終結この暫時休憩いたします

休憩午後2時43分

再開午後3時05分

議長横田久俊休憩引き続き会議再開会派代表質問続行いたします

議長19呼ぶあり

議長横田久俊19斎藤博行議員

19斎藤博行議員登壇拍手

19斎藤博行議員平成27年第1回定例会当たり民主党市民連合代表質問ます

最初平成26年度補正予算平成27年度予算関し質問ます

平成26年度補正予算ついです政府1月9日平成27年度政府予算先立ち2,500億円地域消費喚起生活支援1,700億円地方創生先行地方向け交付含む3兆1,000億円平成26年度補正予算閣議決定まし政府この地方向け交付より落ち込み冷え込んまま個人消費地方経済刺激しようますしかし一過経済政策景気浮揚つながる思えませ

小樽市定例一般会計5億3,532万円含む6億8,212万円平成26年度補正予算提案ましその地域消費喚起生活支援交付対応3億3,100万円地方創生先行対応1億8,833万円新規事業盛り込まます

そのプレミアム商品事業2億6,000万円つい伺います

販売価格1セット1万円プレミアム20パーセント2,000円発行10万セットですプレミアム要する部分2億円です残り6,000万円内訳示しください

プレミアム商品販売利用できるなど概要示しください

またこの事業小樽市与える経済効果つい見解示しください

平成27年度予算ついです

政府1月14日閣議平成27年度予算閣議決定まし一般会計総額96兆3,420億円前年度に続き過去最大更新まし歳入うち税収消費パーセント引上げなど影響前年パーセント54兆5,250億円大幅見込んますまた新規国債発行前年10.6パーセント36兆8,630億円4年ぶり40兆円割り込みまし全体税収背景平成27年度赤字半減するいう政府財政健全目標達成する見通しなっます

地方財政計画歳入歳出規模85兆2,700億円増額なりまし歳入うち地方地方交付合わせ一般財源総額1兆1,908億円増額過去最高61兆5,485億円なりまししかしその内訳見る地方交付地方大幅増収見込ん16兆7,548億円なり前年度より0.8パーセントなっますまた地方創生必要経費約1兆円まちひとしごと創生事業新設地方財政計画計上こと一定評価できます

しかし将来わたる安定財源言えない財源保障財源調整責任放棄地方財政調整個々委ね問題です

特に問題なるまちひとしごと創生事業算定平成25年度創設自治おけ行政改革努力算定する地域元気創造事業加え地方創生取組応じ成果配分さらに強化しよういるです客観中立あるべき地方交付算定政府評価判定持ち込むことなり本来制度趣旨から逸脱やり考えます市長見解求めます

アベノミクス効果景気動向ですちょうど1年前これつい質疑交わさいただきまし市長アベノミクス効果つい段階アベノミクス効果十分行き渡っない市内経済全体穏やか回復傾向あるなど答弁おります

改めてアベノミクス効果企業業績賃金雇用状況個人消費波及どうなっいる示しください

歳入うち市税ついです歳入見込み約129億2,000万円平成26年度当初予算比較約2億3,000万円1.7パーセントなっます税目ごと多く項目なっます特に法人市民約12億4,000万円約1億1,000万円8.1パーセントなっますその理由小樽市どのよう押さえいる聞かください

特別交付8億9,000万円計上保留ことわかりまし普通交付1億2,000万円算出根拠示しください

平成27年度主要施策など関連聞きます

初め放課児童健全育成事業です平成27年度から改正より対象児童学校6年生まで拡大放課児童クラブ支援配置することなりまし平成27年度クラブ開設利用児童申込状況学年ごと示しください

体制確保するため支援など新た募集示しください

放課児童クラブ支援雇用形態特徴3か月雇用ありますそもそも1年間に4回雇用繰り返す3か月雇用目的長年わたっ続けられ聞かください

市立保育所関し質問ます

市立保育所規模配置関する計画基づき3月31日長橋保育所廃止なります

また5年間保育需要動向手宮保育所廃止ないことなりまし手宮保育所昭和51年建設老朽施設ため耐震補強工事向け耐震診断行うべき考えます見解示しください

小樽協会病院おけ分娩新規受付休止ついです

平成25年1年間約400分娩扱っ協会病院今後分娩休止することなれもうか所分娩可能医療施設いろいろ工夫現状プラス100限度話さいることから差引き二、三百件分娩できなくなるわけ大変心配ことあります

市長いろいろ努力いる聞いおります昨年12月17日北海道対し要望提出以降協会病院動きなど聞かください

また問題背景医師待遇助産確保課題一部指摘いるようです小樽市そのよう認識この問題受け止め対応考えいる聞かください

平成27年4月以降勤務動向ほぼ固まっ聞こえます時間限らおります今後取組方針聞かください

原子防災計画つい聞きます

今年度原子防災活動必要資機材整備225万円予算ます整備れる資機材使用目的示しください

またこれ資機材どこ保管れる予定示しください

独自小樽市地域防災計画原子防災計画織り込む決めからずいぶん時間経過まし改めてこの1年間原子防災計画づくり進捗状況聞かください

今年の2月2日原子力規制委員会検討チーム原発事故発生住民防災対策つい原子災害対策指針改正向け検討示しまし3年前原子力規制委員会策定指針重大事故放射物質大量放出れるおそれある場合原則半径5キロメートルいわゆるPAZ即時避難半径5キロメートルから30キロメートルいわゆるUPZ屋内避難定めおりまし今回30キロメートル圏外対策原発敷地空間放射線量放射物質含むプルームいわゆる放射移動方向速度推測原子力規制委員会予防屋内避難求める自治同心設定するいうものです

この考えかつて小樽おい議論なっ拡散シミュレーションよる被害予想東京電力福島第一原発事故よる30キロメートル圏外汚染広がり実態乖離埋めよういる考えます市長原子力規制委員会今回動きどのよう受け止めます聞かください

また今回原子力規制委員会30キロメートル圏外自治対策基本屋内避難なっます小樽市検討進めいる原子防災計画基本屋内避難基本組み立てられることなる小樽市考え示しください

また今後計画づくりスケジュール示しください

議員なっから12年間市民さんスリムコンパクト2.5レベル良質医療提供する病院つくる話しましまた病院働く職員さん職員自信誇り持っ働ける病院つくる話しまし

この思い病院事業管理同じない考えます病院開設から3か月たっ今日先ほど含め小樽市立病院経営目標ついどのよう見解持ち聞かください

予算つい聞きますヘリポート免震構造など以前病院規模機能違う病院です新旧病院比較することできませしかし病院事業会計ます前年度当初予定今年度予定比較ざるませ市民さん期待応え医師確保進め給与増加することわかりますしかし経費部分平成26年度14億6,100万円から平成27年度約16億6,000万円増額なりその内訳ます委託約7億8,000万円から約10億3,700万円なり約2億2,000万円増額なっますその病院なり削減できもの新た発生ものあるだろう考えます主な増減要素示しください

また委託これほぼ固定考えるべき聞かください

以上項目質問終わります

議長横田久俊理事答弁求めます

議長呼ぶあり

議長横田久俊

中松義治市長登壇

市長中松義治斎藤博行議員質問答えいたします

ただいま平成26年度補正予算及び平成27年度予算つい質問ありまし

初めプレミアム商品事業関しましまずこの事業2億6,000万円うちプレミアム部分除い6,000万円主な内訳つきましこの事業委託予定いる小樽商工会議所人件商品ポスターチラシなど印刷商品換金手数事務など借上料金あります

プレミアム商品販売利用できる店舗など概要つきまし現在販売場所つい検討進めいるところありまた利用できる店舗つい小売飲食サービスなど対象公募行い決定まいります

この事業小樽市与える経済効果つきまし期間確実12億円分商品消費れること加えプレミアム部分消費購買意欲一層刺激することより消費大きな効果あるもの期待おります

地方財政計画計上まちひとしごと創生事業対する見解関しまし地方公共団体求め地方創生ため必要経費まちひとしごと創生事業創設地方財政計画約1兆円計上ましこと一定評価いるところありますこの経費係る普通交付算定既存地域元気創造事業同様全国かつ客観指標より算定れること示さおります自治状況千差万別あることから具体算定当たっ自治実情十分勘案地方創生取り組む地方個性独自尊重ものなること期待おります

平成26年度補正予算関しましまずアベノミクス効果企業業績など波及つきまし小樽商工会議所平成26年度第3・四半期小樽市経済動向調査よる業況DI3期連続マイナス推移おり夏場天候不順よる個人消費減退など影響あり市内経済全体その効果十分行き渡っないもの考えおります

また賃金雇用状況つきましハローワーク小樽よる有効求人倍率引き続き上昇おりさらに新規求人賃金昨年より上がっいることから改善傾向ある考えおります

また個人消費つきまし北海道財務局小樽出張所調査よる飲食料売上げ堅調あっことなどから昨年同様持ち直しいる判断あります本格個人消費回復まで至っない考えおります

法人市民減少理由つきまし均等法人減少傾向あることから減少見込んおります

また法人つきまし算出基礎なる課税標準前年ほぼ同額見込みまし平成26年度税制改正より27年11月以降確定申告など引下げなっ新税適用れるためその影響より減少積算ものあります

普通交付算出根拠つきまし地方財政計画伸び率など基本個別算定経費包括算定経費伸び率さらに公債など特殊事情勘案積算結果平成26年度当初予算比し1億2,000万円増額なっものあります

平成27年度主要施策など関しましまず手宮保育所耐震診断つきまし保育所限ら公共施設全般つい優先順位考慮ながら計画取り組んいく必要あります耐震診断工事大きな財政負担伴います長期収支見通す将来負担など考慮ながら取り組んいかなけれならないもの認識おります

小樽協会病院新規分娩受付休止関しまず北海道対し要望提出以降協会病院動きつきまし分娩新規受付休止状態続いいるもの聞いおります

この問題背景対応つきまし医師確保できないこと根本原因ある受け止めおり背景全国産科医師不足いることある考えおりますこのことつきまし北海道市長会もとより全国市長会重点提言対し申し入れおりますその成果期待いるところありますいたしまし周産体制維持するため医師確保向け関係機関働きかけいるところあります

今後取組方針つきまし協会病院分娩再開向け引き続き病院協議行うとも関係機関働きかけるなどできる限りことまいりたい考えおります

原子防災計画関しましまず原子防災活動必要資機材整備つきまし平成27年度サーベイメーター点検校正などほか新た整備するものまし防災行政デジタル無線地図情報システム購入予定おります

また使用目的つきまし防災行政無線連絡手段多重図るため保健など外局配備予定おり地図情報システムつきまし避難行動支援名簿整備伴い位置情報把握行うため防災執務室使用するものあります

原子防災計画策定進捗状況つきまし平成25年7月UPZ圏外おけ防護措置考え示すおりそれ待っ計画策定着手する予定ありましこれ先送りその進展ない状況続いことから段階資料収集など準備とどまっおります

原子力規制委員会原子災害事前対策関する検討チーム示し検討つきまし本年2月2日開催検討UPZ圏外地域つい福島第一原発事故の事故様態規模気象条件モニタリング結果よりさまざま角度から屋内退避範囲決めなど議論いる受け止めおります

検討いる原子防災計画つきまし災害対策基本地域防災計画都道府県計画抵触するものあっならないおり北海道示す基準基づい計画改定する考えられることからおい基本基準沿っ計画策定いくことなるもの考えおりますしたがいまし今後から具体基準示さ段階本格着手まいりたい考えおります

議長呼ぶあり

議長横田久俊病院

病院並木昭義斎藤博行議員質問答えいたします

初め小樽市立病院運営目標見解つい尋ねありまし

いたしまし小樽市立病院運営目標最良医療最高サービス最善経営バランスよく実施れるよう職員一同最大尽くすことある職員示しおりますこの実現ため市民安心受診でき救急医療対応できるよう職員意識改革進めチーム医療充実必要ある考えおりますこの方針進めることよっ市民から選ばれる病院なり職員誇り持っ働くことできる病院なるもの思っおります

平成27年度予算うち委託つい尋ねありまし

市立病院統合新築経営改善伴うため進めものありまし経費つい統合より電話交換業務などこれまで病院同時委託経費など削減れるものあります小樽市立病院病院ない設備充実いることPETCTなど医療機器保守あるいは患者よる患者給食医療廃棄増加より委託増加するものあります今回委託契約つきまし図面段階仕様作成ざるなかっこと患者見込ん積算おりまし新年度契約見直し行っまいりたい考えおります

議長呼ぶあり

議長横田久俊教育

教育上林猛斎藤博行議員質問答えいたします

ただいま平成26年度補正予算及び平成27年度予算つい質問ありまし

初め平成27年度見込まれる放課後児童クラブ開設及び利用児童申込ついあります児童クラブ開設つきまし学校1824クラブそのほかいなきた児童館塩谷児童センター勤労女性センター施設クラブ合計21施設28クラブ開設する見込みあります

利用児童申込状況ついあります現在ところ21施設合計1年2382年1963年1514年505年6年合計644あります

支援新た募集人員ついあります全体21施設28クラブ配置する支援全体平日77土曜日95ありそのうち新た必要なる支援平日47土曜日60予定おります

支援雇用形態ついありますこれまで支援配置つい利用児童22まで配置すること児童22超える場合増員なるため増員つい利用児童より確定要素あるため3か月雇用おります

また特別支援学級在籍する児童放課児童クラブ利用する児童支援配置おりこれつい利用児童よる確定要素あるため3か月雇用おります

平成27年度から全てクラブ配置なります支援通年雇用すること特別支援学級在籍する児童担当する支援これまで同様確定要素あるため3か月雇用するものあります

議長横田久俊項目質問入ります

議長19呼ぶあり

議長横田久俊19斎藤博行議員

19斎藤博行議員登壇

19斎藤博行議員項目質問行います

市長公約関連質問ます

小樽市自治基本条例制定から1年なりますこの条例さらに深め市民行政議会情報共有議論交わすルール多様さらに求められいる考えおりますそれ向け切り口いろいろあろう思います予算編成過程公開市長公約可視ある考えおります

予算編成過程公開つい昨年議論経過沿っ各部ごと予算要求最終予算資料提出いただきまし暫定予算いえそれぞれ入り口出口議会示さこと大変ありがたく思います限ら時間苦労職員さん感謝申し上げますこの方式今後予算編成踏襲れるもの考えます来年度以降方向あわせ見解示しください

市長公約関しです

市長選挙実現訴え公約市民どこ張っおくそして新聞日々報じられる市長動向予算づけどの公約実現ため点検するそして4年後公約達成など判定するこの緊張市民さん行政求められいる考えますこう観点から4年前選挙公約進捗状況などつい伺います

初め基本姿勢つい伺います

人口減少深刻高齢社会到来厳しい財政状況社会資本老朽など我がおけ社会状況大きく変化それ対応行政課題急務なっますこのようこそ持続可能地域社会活力ある地域経済確立必要ありそのため小樽歴史伝統立っ民力こそ結集市民行政協働創意工夫ながら活力あるおたる創造まいりますこれ民力生かし活力あるおたる創造掲げ中松市長まちづくり基本姿勢です

特に民力つい現在主役交代変わり目です中央から地方企業から企業そして市民主役変わろうますそれ社会新た決め事新た機能持つ組織誕生予測ます市民あること行政サービス受ける一方まちづくり参加できるいうことです市民不在地方主権生まれませこそ民力生かしましょう入れますこの4年間振り返っ民力生かしまちづくりどのぐらい実現できその評価聞かください

公約ついです

公約17項目から成っます

様々連携よる地域経済活性はかります本市経済支えいる多く企業です企業活用なく活性考えることできませこのため恵まれ地域資源知名など強み活かすとも産業連携北後志など地域連携よっ新た商品開発市場開拓進め産業振興図りますまた経済団体相互連携よっ中心市街活性図りますおりますその内容国際観光推進産業振興雇用拡大稲穂一丁目開発施設再生小樽港振興そして北後志定住自立圏構想項目挙げます

安心安全住みやすい環境整備進めます安心豊か暮らせるよう地域医療体制充実子育て支援推進ますまた高齢障がい持っ方々健康生きがい持っ生活できる地域社会実現ますその内容病院新築統合小児救急医療充実子育て支援高齢障害支援体制強化安心安全まちづくり必要社会資本整備項目挙げます

教育環境充実文化芸術スポーツ振興進めます将来担う子どもたち豊か安心学ぶことできるよう教育環境充実努めるとも生活豊か実感できるよう文化芸術スポーツ振興図りますその内容教育学力向上適正配置推進校舎改修文化芸術活動スポーツ参加できる環境づくり項目掲げます

市民調街づくり進めます市民参加より地域ニーズあっ事業推進ます行政一定役割果たしつつ地域社会構成する市民企業行政協働住みよいまちづくり進めます市民意見行政機関反映せる仕組みづくり自治基本条例の制定コミュニティ活動支援項目掲げます

効率安定行財政運営確立目指します人口減少地域経済低迷する大きな税収伸び期待できませこのため財政健全基本すべて事務事業行政民間役割分担などつい行政評価システム導入より検証見直すとも積極経済政策進め効率安定行財政運営確立図りますあります

以上17項目つい一定成果生み出さいるものありますまた時間かかる事業計画ありますあえて峻別いたしませこの4年間おけ項目ごとその達成状況残さ課題つい聞かください

またこの公約3・11東日本大震災以前考えられもの思います震災今後まちづくり向けより強く考えなっことあれ聞かください

関連質問ます

初め平成26年度行政評価事業評価実施結果ついです昨年11月99事業実施結果総務常任委員会資料配付まし昨年この問題取り上げ議論いただきましその試行続ける理由客観評価指数設定膨大作業など課題ありより継続ある評価手法確立向け評価調書指標設定つい見直し進めいる答弁でしその26年度から本格実施ことです25年度26年度事業評価調書など実施当たっ見直さ示しください

また評価対象市民生活関係する事業含め業務全般関することから実施結果報告本格実施受け常任委員会ごとべき考えます見解示しください

子ども子育て支援関連質問ます

小樽市平成27年度予算おい認可保育施設かもめ保育園対し137万円補助計上ます

初め安心子供産み育てるまちづくり観点から広く市民受け入れいる認可保育施設小樽おけ位置づけ示しください

認可保育施設かもめ保育園入所定員職員その内訳施設面積概要示しください

子ども子育て支援制度関する小樽市かもめ保育園協議経過聞かください

かもめ保育園から要望事項それ対する小樽市回答示しください

認可保育施設規模保育事業施設移行しようする認可申請ついです30年近くの間地域子育て一定程度支え認可保育施設認可申請全く新た新規事業保育参入違い地域保育需給関係大きな変動ならない考えます見解示しください

規模保育事業認可申請手続扱う小樽市裁量など法的権限示しください

最後規模保育事業設備運営関する基準どうなっいる示しください

以上項目質問終わります

議長横田久俊理事答弁求めます

議長呼ぶあり

議長横田久俊

中松義治市長登壇

市長中松義治ただいま市長公約関連質問ありまし

初め予算編成過程公開今後方向関しまし平成28年度以降予算編成おい今回方式よる公開予定おります

なお予算編成過程公開それぞれ自治取組状況公開方法大きく異なっおります都市事例など参考ながら引き続き研究まいりたい考えおります

公約関しましまず民力生かしまちづくり対する評価つきまし個性豊かふるさとづくり進めるため地域まちづくり団体支援するふるさとまちづくり協働事業よりおたる案内ジュニア育成プログラム事業小樽あんかけ焼そばPR事業など助成行うこと市民協働まちづくり進めることできもの考えおります

またフェイスブック活用記者会見定例など情報発信強化努めほか昨年4月小樽市自治基本条例を施行ましこの条例公募よる市民委員参加多く議論重ねつくり上げものあり市民参加協働よる取組成果ある考えおります

公約五つ項目ごと達成状況残さ課題つきましまず地域経済活性銭函地区設備投資企業進出続いいるほか海外観光クルーズ客船寄港増加おり取組成果着実現れおります

安心安全環境整備市立病院統合新築事業完了ほか保育環境整備防災減災対策進めまいりまし

教育環境充実学校適正配置校舎耐震など取り組んまいりまし

市民協調まちづくり市民参加協働よるまちづくり進めるため小樽自治基本条例を制定効率安定行財政運営向け2年間試行行政評価本格実施ところあります

一方今後向け課題ましまだ会計から多額借入残高あることから財政再建向け引き続き財政健全取組進める必要あるほか今後長期かつ計画取組必要なる人口対策公共施設など耐震老朽対策など挙げられます

東日本大震災まちづくり向け考えつきまし未曽有被害もたらしこの震災より自然災害恐ろしまざまざ見せつけられ防災減災対策など市民安全安心生活守るため取組重要課題ある認識いたしましこのことから避難防災行政無線備蓄配備津波ハザードマップ作成避難訓練支援など取組ほか学校耐震老朽対策重点進めまいりまし

行政評価関しましまず平成25年度26年度事業評価調書など実施当たっ見直しつきまし行政評価目的あるコスト意識醸成図るため事業要し経費つい人件含めコスト記載するなど見直し行いまし

また部局評価おい活動指標成果指標設定容易なるようマニュアル改善行っところです

評価結果議会報告つきまし行政評価評価行っ部局考え意見など総務部財政部中心なっ評価向け作成行っおり個別事業最終評価結果だけなく全庁観点行っ評価プロセスつい総務部財政部所管整理行っおりますこのため対象個々事業評価調書議員配付おります行政評価実施結果全体かかわる報告常任委員会ごとなく総務常任委員会行うこと望ましい考えおります

子ども子育て支援関しましまず認可保育施設位置づけつきまし認可保育所同様特定多数児童受け入れいることから認可保育所補完いる保育施設ある考えおります

かもめ保育園施設概要つきまし平成26年4月現在入所定員45職員11その内訳施設ほか保育調理そのあり施設面積約350平方メートルあります

かもめ保育園協議経過つきまし昨年6月これまで実施いる運営補助継続つい要望受けましその11月規模保育事業関する説明開催要望受けまし説明開催する予定ない回答おりますその本年1月認可関する要望受け2月回答ものあります

かもめ保育園から要望事項回答つきまし要望あり規模保育事業関する説明要望ありまし認可基準など資料渡し申請書類様式3月末めど作成予定ある回答おります

小樽市子ども子育て支援事業計画規模保育事業盛り込んほしい要望ありまし保育需要増加見込まないことから計画新た施設及び事業拡大なく原則既存施設活用図ることおり規模保育事業含めない回答おります

規模保育事業認可札幌市から広域入所可能ほしい要望ありましおい銭函地区保育需要あることから札幌市から広域入所受け入れる状況ない回答おります

規模保育事業認可保育施設併設つい公的制限明らかほしい要望あり設備職員共有できないことなど回答おります

規模保育事業認可保育需給変動つきまし新規事業参入ない保育受皿場合需給関係大きな変動なりませ現在認可施設保育需要賄える状況あることから新た認可認可施設需給関係変動生じるもの考えおります

認可関する本市法的権限つきまし改正児童福祉法の規定より規模保育事業認可権限条例基づき認可行うものあります

規模保育事業関する主な基準つきまし基準基づき設備運営など条例規定おります規模保育事業類型類型あり挙げるゼロ児童対し職員2歳児童対し職員そのほか加算なっおり資格つい保育なっおりますこのほか保育面積ついゼロ及び当たり3.3平方メートル1.98平方メートルなどなっおります

議長横田久俊項目質問入ります

議長19呼ぶあり

議長横田久俊19斎藤博行議員

19斎藤博行議員登壇

19斎藤博行議員項目質問行います

小樽市いじめ防止対策推進条例案関連質問いたします

昨年10月文部科学省全国高校特別支援学校平成25年度児童生徒問題行動生徒指導問題関する調査発表まし全国いじめ被害生命身体安全脅かさたり被害期間登校なったりする重大事態181あっ報告ます

あるとき子供いじめ遭っ保護から聞く機会ありまし初め給食配膳大好きプリンおまえプリン嫌い言わ取り上げられことなど淡々話しくれまししかし相手子供その保護及んとき10年以上たっなおいじめ受け子供その保護相手対し抱いいる怒り悔し奥深戦慄覚えましいじめいじめられ子供家族消すことできない残しいること強烈教えられまし

初め平成23年度から25年度まで小樽市学校学校おけいじめ認知件数認知学校示しください

あわせそれ認知至っ経過分け聞かください

条例いじめ問題学校だけなく保護地域さん一緒取り組んいく方向強く示さますこの方向正しい思いますその実効考えるとき課題見えますこのいじめ認知学校そうことつい児童生徒保護地域さんどのよう情報発信聞かください

先ほどの3年間登校件数示しください

いじめ登校問題別々起きたり強く影響いる場合ある考えますこの条例登校関する記載なく条例制定別々対処いく考え聞かください

いじめなぜ絶対許さないもの条例例えば北海道いじめの防止等に関する条例の第1章第1条書かいるよういじめいじめ受け児童生徒教育受ける権利著しく侵害その心身健全成長及び人格形成重大影響与えるのみならその生命身体重大危険生じさせるおそれあるものいじめ本質きちんと書き込むべきないでしょう見解求めます

第2条いじめ当該児童生徒一定人的関係ある児童生徒行う心理物理影響与える行為記載ますこれ意味することいじめ被害同じクラス学年学校通学いる児童生徒よっ起きいるいうこと加害児童生徒いう実態です加害ある児童生徒対する教育配慮理解根本解決ため必要ない考えます見解求めます

インターネット世界いじめです道内教員よる北海道児童生徒ネットコミュニケーション見守り活動行わいる聞きますどのようものまた小樽行わいる示しください

あわせ小樽おけネットいじめ関する現状示しください

いじめ防止対策いじめ問題関する児童生徒理解深めいじめ解決向け主体行動できるようすること行わなけれならない基本理念うたっおりますこのこといじめ防止主体最終児童生徒あるいうこと解釈いたします見解求めます

第4条児童生徒いじめ人権侵害あること認識いかなる理由あっいじめ行っならない書かます全く同感です先ほど基本理念かかわりますいじめ人権侵害あるいう意識認識するため学習非常重要ですそれ子供自治能力高める教育言いかえれ自分相手同等それぞれ尊重合う思い人間関係互い違い認めのみ成り立ついう考え教えること大切です学校現場おけ人権教育条例位置づけるべき考えます見解求めます

いじめ問題関する教職員つい聞きます

この条例施行既存生徒指導担当生徒指導年間計画関係どのよう整理れるです示しください

学校専門有するスクールカウンセラーなど配置今後必要なる考えます必要認識配置計画つい見解聞かください

この条例制定関し学校現場からどのよう質問意見要望ありまし知らください

市立学校及び市立学校教職員責務児童生徒一人一人つい理解深めるとも児童生徒信頼関係構築主体考え行動する児童生徒育成努めなけれならないあります学校現場そして限ら時間こうこと本当可能心配なります条例掲げる理念責務どうやっ学校現場あるものする考え聞かください

保護責務ついそのとおり思います聞きますそれいじめ関し被害子供加害子供家庭そして保護つい回るですこう子供置か家庭状況などついどのよう考え対策考えいこういる聞かください

いじめ防止市民役割ついですさき行わパブリックコメント寄せられ市民さんから意見どのようものでし聞かください

市民当該地域全体児童生徒見守る心身とも健全成長できる環境づくり努めるいじめ防止取組協力するよう努めるあります社会全体いじめ問題克服考えるあれパブリックコメントだけなく直接校区町会など地域から聞い初めから条例づくりかかわっもらうべきなかっでしょう見解求めます

北海道連携です北海道連携必要考えます後段いじめ防止対策関し必要ある認めるとき北海道対し必要措置講ずるよう要請するものするありますどのようこと想定どのよう措置念頭あえて条例載せ見解示しください

4月1日施行あります教職員児童生徒関係機関そして地域さん周知図る極めて時間限らます今後スケジュール学校教職員児童生徒また地域分け示しください

あわせいじめ防止基本方針いつまでどこ作成れる示しください

以上項目質問終え質問留保会派代表質問終わります

さてこのからさん話しするこれ最後思います厚生常任委員会市立病院調査特別委員会一筋12年間振り返るいろいろ思いあります改めて12年間大変世話なっはじめ理事さん申し上げます

また議員さん対立課題多々ありまし思いますとも取り組ん課題思い出浮かんますこの指導鞭撻より申し上げます

なお聞くところ4月議会議員選挙する議員たくさんいらっしゃることです起される議員各位おかましこの議員活動経験生かし新たステージ活躍大いに期待おりますそのため選挙勝ち抜かなけれなりませ思想信条違いありますまた政治政策課題違いありますこう違い置いおけそこ残る人情です人情ましこの4年間とも議会議会活性市政発展取り組ん全てさん選挙勝ち抜き再び議員活躍することできますことより祈念申し上げおります頑張っください

以上申し上げまし発言終わります拍手

議長横田久俊理事答弁求めます

議長呼ぶあり

議長横田久俊教育

教育上林猛斎藤博行議員質問答えいたします

ただいま小樽いじめ防止対策推進条例案つい質問ありまし

平成23年度から25年度まで学校おけいじめ認知件数学校及びそれ認知する至っ主なきっかけついあります認知件数学校つい平成23年度学校3015学校501224年度学校2411学校661125年度学校15学校3711なっおります

認知する至っ主なきっかけ学校とも一番多いアンケート調査よるものあり本人保護から訴え本人訴え学級担任発見なっおります

いじめ起き場合情報発信ついですいじめあっ場合まず事実確認正確把握児童生徒保護プライバシー十分配慮ながら情報伝える範囲など個々状況応じ慎重判断おります

平成23年度から25年度まで登校件数ついです平成23年度学校10学校6424年度学校学校5225年度学校18学校60なっおります

条例制定いじめ問題登校ついございます登校原因いじめ起因する以外さまざま要因考えられます個々状況応じ対応することなりますいじめ起因する事案つきまし条例沿っ対応なるもの考えおります

いじめ目的規定表現ついあります法律条例おいいじめ心身健全成長及び人格形成重大影響与えること生命身体重大危険生じさせることなどいじめ与える影響つい目的規定前段記載おりますおいこの条例目的児童生徒安心生活健やか成長できる環境つくるわかりやすく端的表現ものあります

加害ある児童生徒対する教育配慮ケアついありますいじめ問題発生場合まずいじめられ児童生徒安全確保ケアなど優先れるもの考えおりますしかしながらいじめ児童生徒対し教育配慮必要考えおります状況よっ厳正対応必要場合あるもの考えおります

北海道児童生徒ネットコミュニケーション見守り活動現状ついありますこの活動インターネットウエブサイトなど監視適切利用よりいじめ犯罪トラブル発展ないよう未然防止図ること目的道教委中心なり市町村教育委員会学校一体なっ取り組む活動あります

平成24年度より小樽市情報モラル対策委員会設置市内全て学校情報モラル対策委員位置づけ自校おけ定期ネットパトロールほか情報モラル対策委員市内学校集まりネットパトロール実施するなど取組行っおります

なお教委調査よる