固有表現抽出

開議午後1時00分

議長横田久俊これより本日会議開きます

本日会議署名議員秋元智憲議員中島麗子議員指名いたします

日程第1「議案第1号ないし第30号」一括議題いたします

これより昨日引き続き会派代表質問行います

通告あります順次発言許します

議長呼ぶあり

議長横田久俊千葉美幸議員

千葉美幸議員登壇拍手

千葉美幸議員平成26年第3回定例当たり公明党代表質問いたします

2013年歴史株高日本経済3年ぶり高い経済成長実現いたしまし今年度入っから消費増税影響個人消費動向つい回復時間かかっいるもの景気緩やか回復基調続いいる言わおります地域経済まだその実感ありませ依然地方財政取り巻く環境厳しい感じおります

平成25年度決算状況まし25年度予算財政健全防災対策経済雇用対策など重点取り組ま一般会計実質収支約2億8,600万円黒字そして実質収支から前年度実質収支引い単年度収支約1億3,000万円黒字なりまし

しかしこのよう黒字決算財政調整基金取崩しいっ財源対策あっことあり財政調整基金取崩しなど考慮実質単年度収支約4億4,400万円赤字なっます平成24年度末約23億3,700万円あっ財政調整基金残高平成25年度末約17億6,400万円減少ます今後電気料金値上げ除雪追加など考えられそれ対応するため財政調整基金活用必要なる思います第3回定例会補正財政調整基金残高幾らなる示しください

財政調整基金役割認識ながら財政調整基金災害などため一定金額確保する視点地方繰上償還充てる財源積立てするいっ庁内議論どのようなっいる伺います

経常収支比率ついです

毎年度経常支出れる経費充当一般財源小さいほど財政構造弾力ある言わ経常収支比率その物差し言わます経常収支比率過去10年度高い状態続いおり平成25年度97.2パーセント前年度より0.6ポイント改善まししかし非常硬直財政状況変わりありませ

このよう財政状況市長どのよう考えでしょう

比率高くなっいる要因対応つい伺います

市税収入状況滞納対策ついです

市政進めいく市税収入確保重要です市税収入年々減少平成21年度78.3パーセントから平成25年度72.9パーセント低下おります平成25年度調定前年度比べ1億8,000万円増加まし収入3,000万円減少いたしまし

市税収入現状課題つい市長認識聞か願います

また市税収入向上取り組み滞納整理行い税収確保及び収入向上図らおりますその結果催告発送件数平成22年度2万7,313から減少24年度前年度より現年度収入差押えよる市税充当向上滞納いる納税義務減らすことでき聞きます

平成25年度状況つい24年度比較聞か願います

納期納税公平確保するため新た滞納出さない対策つい考え聞か願います

電気料金値上げ申請ついです

北海道電力経済産業省認可必要規制部門電気料金値上げ申請ましこれ昨年9月値上げからまだ1年たっない状況値上げ申請です説明泊発電所稼働時期昨年9月料金改定想定から大幅遅れる見通しあること火力燃料大幅増加など収支改善今後必要資金調達困難なる理由です値上げ規制部門言われる家庭向け平均17.03パーセント自由部門言われる企業向け平均22.61パーセント北電10月から実施目指す意向ようです

まず昨年9月続い値上げつい市長所見伺います

財政与える影響ついです電気料金値上げ年間増加どのくらいなる内訳つい説明願います

また平成26年度増加補正予算必要ついいかがでしょう聞か願います

昨年5月と11月行っ電気料金値上げよる影響予測調査企業アンケート経営影響ある答え企業8割程度及び利益影響減少する答え企業5割を超えおりまし電気料金値上げ対応対策つい以上対応対策できないする企業多く小樽市昨年9月電気料金値上げ要因電炉メーカー自主廃業ケース承知こと思います

市長今後市内経済影響ついどのよう考えでしょう聞か願います

せんだって開催地区連合町会長市長語る席上市長から街路LEDつい来年度から進めるあっようです電気料金値上げマイナス要素加わっ早期推進願いするものです

そこ費用効果試算つい説明いただき設置推進期間どのぐらい見込まいるまたその財源つい聞か願います

人口対策つい伺います

人口減少問題多く自治同様課題抱えおり日本全体おい危機感じいる大きな問題ですだけなく自治おい対策講じなけれ市民生活経済まちづくりなど影響生じるおそれあります

国立社会保障・人口問題研究所発表日本地域将来推計人口2013年3月推計よります小樽市人口2010年13万1,928人対し2040年7万3,841人まで減少する推計おりますまた日本創成会議本年発表指標注目20歳から39歳まで若年女性人口2010年1万2,937人対し2040年4,404人大幅減少する推計おります

まずこれ推計ついどのよう受け止められいるまた人口減少ついどのよう認識いる市長見解伺います

人口減少ついさまざま要因あります特徴過去10年間人口動態どのよう推移でしょう

また主な要因ついどのようものある示しください

おいこれまでさまざま施策行っまし人口減少歯止めかけるまで顕著成果表れない状況あります小樽市人口対策庁内検討会議設置今後検討進められるようです都市人口減少対策喫緊重要課題再考総合計画見直し内部組織人口減少対策設置外部委員会設置提言策定など具体策定向け動きいるようありますこの主な内容現状把握アンケート調査要因分析施策提案なっおり取り組むべき課題整理実施当たっ基本方針掲載ます

人口減少対し改めて危機意識持っこのよう具体対応べき考えます市長見解伺います

議長横田久俊理事答弁求めます

議長呼ぶあり

議長横田久俊

中松義治市長登壇

市長中松義治千葉議員質問答えいたします

ただいま総務つい質問ありまし

初め決算ついですまず財政調整基金残高つきまし平成25年度末残高約17億6,400万円ですこれまで26年度当初予算編成財源対策約8億9,100万円第2回定例会補正予算財源約5,100万円合計約9億4,200万円取り崩す予算計上おります

定例25年度生じ決算剰余2分の1相当の約1億4,300万円積み立てるほか7月25日普通交付交付決定予算上回っことから補正予算財源充てるとも財源不足対策ある財政調整基金取崩し約3億4,500万円減額する予算計上おり今定例会後基金残高25年度末より約4億5,400万円約13億1,000万円なります

積立て行う基金つい庁内議論つきまし公約ある財政再建みずから歳入見合っ歳出構造年度不測財政需要柔軟対応得る財務体質つくり上げることあり財政調整基金一定程度積み立て不測事態備えること言う財務体質通じるものあります

そうことから予算編成など議論財政調整基金残高一定程度確保するため積立てなど行っいるほか庁舎将来建替え向け庁舎建設資金基金積立ております

経常収支比率高くなっいる要因対応などつきまし財政構造歳入市税など自主財源乏しくまた歳出扶助はじめする義務経費占める割合高いことから長らく財政硬直状態続いいる認識おりますとりわけ義務経費扶助おい生活保護高い水準推移いるほか障害福祉増加著しいことなど比率押し上げいる要因ある考えおります

また今後対応つい市税普通交付など一般財源収入増加見込まない社会保障充実などより扶助増加想定れることからこの比率引き下げること容易ありませ一般財源確保経常経費節減図りながらその改善向け努力まいりたい考えおります

市税収入状況滞納対策ついですまず市税収入現状課題つきまし調定現年課税年々減少おります滞納繰越年々増加おりますまた収入現年課税つい向上おりおおむね95パーセント推移おります滞納繰越滞納繰越増加伴っ低く推移おりそれ全体収入引き下げる原因なっおりますこのため滞納繰越いかに減少いく大きな課題ある考えおります

平成25年度の現年度収入など状況つきまし24年度比較現年度収入95.3パーセント0.3ポイント向上差押えよる市税充当7,232万円351万円なり滞納いる納税義務5,936109減少おります

新た滞納出さない対策つきまし納税課平成24年度グループ導入現年担当滞繰担当設け現年担当おいて現年課税早期納税交渉及び滞納整理着手新規滞納増やさないよう努めおります

北海道電力電気料金値上げ申請ついですまず昨年9月続く値上げ行われれ家計企業活動圧迫れること想定ますことから値上げ行わないこと望ましいこと言うまでありませ一方火力発電燃料など増加する値上げ行わないことより道内おい電力安定供給支障来すことだけ避けなけれならない考えおります北電対しまし値上げ当たり今後ともできる限り値上げ圧縮努めいただきたい考えいるところあります

電気料金値上げ年間増加その内訳つきまし年間電気料金増加約2億円見込んおりその内訳大きなものロードヒーティング約6,500万円水道局庁舎除い上下水関連施設約6,000万円所有街路約600万円市役所本庁舎約400万円なっおります

また平成26年度増加約9,000万円試算おりますこれ試算あくまで北海道電力申請いるとおり認可受け場合想定あり実際増加いまだ透明状況あります増加明確なっ時点予算精査不足出る場合補正予算検討いかなけれならない考えおります

電気料金値上げなっ場合市内経済影響ついです北海道値上げよる企業経営影響今年8月アンケート調査おり経営影響ある予測企業97パーセント超え特に製造大きく影響する答え4割を超えおりおい同様状況ある考えおります

市内企業おい材料価格上昇加え昨年電気料金値上げ影響コスト削減など企業努力カバーいるところありこのたび値上げ実施場合マイナス影響大きいもの危惧いるところあります

街路LEDついです費用効果つきまし対象なる灯具全てLED切り替える工事総額今年度申請よる平均工事試算する約4億7,000万円なり電気料金つい想定れる灯具試算する年間約5,700万円縮減見込まます

また設置推進期間つきまし来年度から数年の間LED移行できるようたい考えおり財源起債活用検討いるところあります

人口対策ついですまず国立社会保障・人口問題研究所日本創成会議推計どう受け止めいるつきまし推計今後人口対策行わなかっ場合前提いるものです生産年齢人口特に20歳から39歳子供産み育てる世代減少さらなる出生減少結びつくことから今後人口動態大きな影響ある受け止めおります

また人口減少対する認識つきまし人口昭和39年ピーク減少続き特に昨年1年間2,210人ここ数年大きな減少だっことありまち活力影響などから改めて人口対策重要課題ある認識おります

過去10年間人口動態推移主な要因つきまし出生から死亡差し引い自然動態平成16年80625年1,281減少なり出生減少死亡増加より475減少拡大おります

また転入から転出差し引い社会動態平成16年98525年908減少77減少縮小おります依然転出転入上回る転出超過状況続いおります

転出超過年齢状況特に20代中心若い世代大きく減少地域状況札幌市転出超過大きい状況あります人口減少自然動態社会動態減少まっ歯止めかからない状況なっおります近年社会動態より自然動態減少大きくなっおります

人口減少対し改めて危機意識持っ具体対応べきことつきましただいま答弁いたしましおり人口対策重要課題ある認識おります座長なりまず庁内横断人口対策庁内検討会議立ち上げところあります庁内検討会議国勢調査住民基本台帳人口など統計資料ほか出生雇用関する指標など人口減少要因これまで取り組ん人口対策内容つい整理たい考えおりますまた人口減少要因これまで取組踏まえ都市事例など参考ながら施策事業取りまとめその立ち上げる官民よる小樽市人口対策会議意見踏まえながら施策反映まいりたい考えおります

議長横田久俊項目質問入ります

議長呼ぶあり

議長横田久俊千葉美幸議員

千葉美幸議員登壇

千葉美幸議員経済つい初め規模企業支援つい伺います

人口減少伴う市場縮小海外競争激化経営高齢規模企業取り巻く環境厳しいあっその重要見直さ地域経済雇用支える存在ある規模企業振興なく経済再生はなしない時代なりまし

昨年改正中小企業基本法規模企業対する企業施策方針位置づけましこれ一歩進め規模企業中心据え新た施策体系構築するため本年6月通常国会小規模企業振興基本法商工会及び商工会議所よる規模事業支援関する法律一部改正する法律成立ます

規模企業商業サービス従業5人以下製造など従業20以下企業定義ます中小企業庁資料よる2012年2月時点企業規模事業約385万うち約87パーセントおよそ334万規模事業です長期わたり減少傾向続いおります

小樽市事業状況ついいかがでしょう規模事業状況含め説明願います

また特徴減少多い業種その理由ついどのよう考えです聞か願います

このたび制定規模企業振興基本法規模事業意欲ある取組強力支援するため体制整備地域経済活性事業結びつけるもの理解おります事業高齢後継不足深刻小樽市事業継承できひっそり廃業閉店追い込まいるケースあります

小樽市規模事業実態ついどのよう把握いる伺います

成長戦略おけ企業規模企業政策具体取組進むまた自治条例制定より企業市民連携協働企業振興図ること宣言するなどますまた全国商工会連合会中小企業家同友会全国協議会条例制定自治働きかけます

住民企業及び自治役割責務明確一体なっ地域経済活性推進いくこと基本する中小企業振興基本条例の制定つい市長見解聞か願います

観光ついです

昨年日本訪れ外国旅行政府目標あっ1,000万突破約1,036万なりましまた日本政府観光局発表本年7月訪日外国126万9,700人単月過去最高なり既に本年約753万人外国訪日いることから昨年の年間訪日外国人旅行超えることほぼ間違いないようあります

この背景円安進んこと観光ビザ発給要件緩和格安航空会社就航増便など挙げられおります小樽市観光入込客数平成25年度5年ぶり700万人超え外国宿泊客数前年160.2パーセント7万2,860数字から大きく伸びいること明らかです今後2020年東京オリンピック・パラリンピック開催決まっ日本注目高まる開催効果北海道そして小樽市まで波及なけれならない考えます

積極戦略必要考えます市長所見聞か願います

2020年オリンピック・パラリンピック開催まで各種国際競技大会誘致事前合宿誘致自治既に動き出しおり開催前年ラグビーワールドカップ2019日本行わ札幌ドーム会場候補挙がっおりますそのようことから観光小樽外国受入れ環境整備さらにスピード上げる必要ある考えます

まず言語対応改善強化取組無料Wi-Fi設置ついあります小樽市おけ現状今後課題つい聞か願います

外国旅行向け消費免税制度ついです

ショッピングおけ利便向上消費増加せるため来月1日より一定条件全て品目免税対象品目免税手続簡素行わます平成26年4月1日現在全国5,777ある免税1万増やすこと目標いるいいます地方訪れる外国地方なら特産免税買物できるよう取り組むおり食品化粧など免税対象なれ消費拡大期待ます

小樽市2013年4月1日現在55店舗免税あるようです制度改正内容許可取得方法などつい説明開くなど免税拡大早急取り組むべき考えます市長見解伺いいたします

小樽市平成15年11月小樽市観光基本計画策定委員会設置2年余り議論行ない小樽市観光基本計画策定平成18年度計画スタートまし計画平成27年度までなっおり新たな10年向け計画見直し必要時期あります

そこ伺いいたします

まず計画小樽観光課題六つ事項挙げられますこれ課題対し取組つい市長どのよう評価分析いる伺います

観光立国実現向け訪日外国人旅行目標大きく観光庁文化庁農林水産省など連携強化図り新しい取組向け動き活発進んます国内旅行消費9割いまだ日本人国内観光です人口減少進む今後確実増えいくあろう外国旅行対する施策さらに進めいく必要あります

経済波及効果極めて大きい観光産業です観光施策進めるかなめなる次期小樽市観光基本計画つい考え聞きいたします

また次期計画策定向けスケジュールどのようなっおります説明願います

議長横田久俊理事答弁求めます

議長呼ぶあり

議長横田久俊

中松義治市長登壇

市長中松義治ただいま経済つい質問ありまし

初め規模企業支援ついですまず事業つきまし平成21年と24年経済センサス調査比較場合民営事業6,597から5,940なっおり減少傾向続いおりますそのうち規模事業状況つい増加いる業種医療福祉あり減少いる業種卸売小売宿泊飲食サービス建設あります

また減少大きな業種特徴いたしまし飲食小売ありその理由売上げ減少より廃業至っもの考えおります

規模事業実態つきまし商業おい商店市場空き店舗調査より実施把握行っいるほか製造おい関係団体情報交換などより業況把握努めおりますその特に商店市場おい規模事業多く人口減少よる売上げ低迷経営高齢後継などより依然厳しい状況あるもの考えおります

中小企業振興基本条例の制定つきましおいても北海道中小企業家同友会しりべし・小樽支部制定目指し活動進めおります昨年2月から担当勉強参加共通認識深める本年4月同会役員面会活動状況聞きおります

この条例地元経済みずからまち特性分析地域経済循環高めること目的ありその実現向け経済市民行政協働継続取り組むこと実効高い条例するため重要ポイント認識おりますそのためより多く経済参画する状況機運醸成れること大切こと考えおります

観光つい質問ありまし

初め外国旅行環境整備ついですまず2020年開催れる東京オリンピック・パラリンピック開催効果北海道そしてまで波及せる積極戦略つきまし本年6月観光立国推進閣僚会議決定訪日外国2,000万目指す観光立国実現向けアクションプログラム2014方針示さおりますこのプログラム基づき効果プロモーション展開積極情報発信努めるとも外国観光ガイド充実などはじめ外国旅行受入れ環境整備などつい北海道連携図りながら早期取組進めいく必要ある考えおります

言語対応取組無料Wi-Fi設置つきましまず言語対応現状英語韓国語中国語簡体繁体観光マップ作成おりこれ言語対応総合案内か所地区案内16か所案内標識48か所設置いるところあります平成22年度から観光協会連携観光産業従事いる方々対象語学講座など開催おりますまた無料Wi-Fi現状つきまし公共施設おい国際インフォメーションセンターある運河プラザ観光案内あるJR小樽駅整備おります今後外国旅行状況ながら言語対応無料Wi-Fi設置などさらなる外国対応充実努めまいります

外国旅行向け消費免税販売制度つきまし既に商工会議所観光協会それぞれ会員対し制度改正概要説明開催つい周知図っいるところあります外国観光誘致市内経済活性寄与するもの考えおります制度改正向け申請手続はじめ内容ホームページ掲載するなど情報提供努めまいりたい考えおります

小樽市観光基本計画ついですまず観光基本計画挙げられいる小樽観光課題対する取組つい評価分析つきまし主なもの国際グローバル対応強化つい国際インフォメーションセンター開設マップ観光案内言語取組などより一定程度成果上がっいるもの考えおります

一方さらなる意識改革必要つい観光対する市民意識向上オール小樽観光振興取り組む体制づくりなどこれから引き続き官民一体なっ取り組んいかなけれならないもの考えおります

次期観光基本計画つきまし継続課題対応ほか札幌市北後志地域さらに道内観光広域連携より北海道観光ブランド国内外アピール本道観光一層底上げ図っいく必要ある認識持っおりおい新た観光資源開発整備など進めいかなけれならない考えおります

今後スケジュールつきまし現在商工会議所観光協会物産協会NPO法人OBM小樽市構成する小樽観光戦略会議おい今年度末目途体系観光戦略構想取りまとめることなっおりこの観光戦略構想踏まえ平成27年度次期観光基本計画策定まいりたい考えおります

議長横田久俊項目質問入ります

議長呼ぶあり

議長横田久俊千葉美幸議員

千葉美幸議員登壇

千葉美幸議員厚生つい介護保険制度地域包括ケアシステムつい伺います

内閣府発表平成25年度高齢社会白書2012年人口対する75歳以上割合11.9パーセントある対し団塊世代全て75歳以上なる2025年18パーセントなる予想ますこのよう高齢社会対応するため高齢住みなれ地域生活継続できるようするため介護医療生活支援などサービス一体受けられるよう地域実情特性合っ地域包括ケアシステム構築すること求められおります第5期介護保険事業計画開始地域包括ケア実現ため方向承継つつ在宅医療介護連携取組本格いくます

まず第5期介護保険事業計画地域包括ケアシステム実現向け取り組ま事業つい効果含め説明願います

また小樽市第6期介護保険事業計画地域包括ケアシステム構築向け重点取り組む事項つい説明願います

地域包括ケアシステム構築する当たり課題つい聞か願います

本年6月18日地域包括ケアシステム構築なる医療介護総合確保推進法成立いたしまし医療介護総合確保推進法つい成立まで国民負担サービス低下懸念する報道ありまししかし介護サービス利用増え介護給付膨らみ続けるその予算確保するため介護保険介護保険投入する税金補うため負担増えいく明らかあり所得介護保険軽減措置拡充する一方一定以上収入ある利用自己負担引上げ急増する高齢対応する施設中心サービスなく在宅サービス切り替えざるないこと事実あります限りある財源有効活用自治住民ニーズ能動応えいく地域よる支え合い仕組みづくり重要ある考えます

そこ伺います

初め支援軽度介護予防給付よるサービスあっ訪問介護通所介護地域支援事業移行ますサービス利用主なサービス内容つい説明願います

また今後進めつい聞かください

今後移行れる訪問介護通所介護です支援多様ニーズ把握地域実情応じ取組できる地域支援事業編成より効率サービス充実求められおります

日常生活ニーズ調査高齢一般調査など行わ認識おります調査結果踏まえ支援多様ニーズどのよう取り組み効果介護予防生活支援サービス事業提供いく考えです伺います

総合事業構成する介護予防生活支援サービス事業一般介護予防事業です

栄養改善目的配食見守り住民生活住民主体介護予防活動外出支援など事業今後利用増加する考えられそれ担う人材確保必要ですまで議論経過からボランティアNPOなど人材不足いる考えられ人材確保向け提案いただいいる認知サポーター活用高齢ボランティアポイント制度など新た取組進めいただきたい思います市長見解伺います

この最後介護卒業取組ついです

埼玉県和光市市内全て地域包括支援センタースタッフ看護理学療法ヘルパー支援一人一人介護サービス内容徹底議論支援計画つくっます毎年およそ4割支援から卒業自立生活復帰介護認定2012年9.6パーセント全国平均約17パーセント大きく下回る効果上げます

介護状態なっ場合地域自立生活継続できるよう支援だけなく支援から自立介護卒業考え取組反映いかがでしょう市長見解聞か願います

消費問題つい伺います

先月警視庁から振り込め詐欺被害発表あり本年6月までの半年間268億円この驚くべき数字1日換算する1億4,000万円以上被害いることなります特に被害増えいる覚えない有料サイト利用料金支払求められる架空請求68億円昨年3倍近く増加オレオレ詐欺80億円昨年より7億円増加金融商品など取引名目詐欺事件絶ちませ

初め振り込め詐欺被害状況ついですオレオレ詐欺架空請求詐欺高齢だけなく若い世代まで被害広がっいるいいます把握いる平成24年25年被害件数被害被害年代ついいかがでしょう状況つい聞か願います

また被害つい主な内容示し願います

振り込め詐欺対する注意喚起行っ対策つい説明願います

特に高齢進む高齢狙っ詐欺悪質商法などよる消費トラブル多くなっいるないでしょう先月受け相談ですひとり暮らし高齢引っ越しため見積り依頼契約まし契約金額10万円荷物引っ越しまで距離から金額つい納得いかないさんから連絡ありまし聞きます初め15万円提示そう用意できない金額いうこと話す10万円安くくれさん言っそうですさん他社見積依頼ところ4万5,000円でしもちろんそちら依頼無事引っ越し済ままし最初契約断り電話入れ対応などから高齢狙っ悪質言える営業感じまし

また高齢からしつこい電話セールスより電話出る怖くなっいうよく聞きますこのよう密室起こる被害消費トラブルないケース多いないでしょう

そこ消費トラブル防止する観点以下伺います

初め身近消費生活相談窓口役所小樽北しりべし消費者センターございます消費者庁発足5年なり消費者センター認知高まっ相談内容多様相談件数増加傾向ある聞きますまた近年高度情報グローバル急速進み消費生活環境多様複雑いる子供から高齢まで消費トラブル全国多くなっおりますおけ状況どうでしょう相談件数推移つい平成21年度から示し願います

また年代相談状況ついいかがです平成25年度相談件数示しいただき説明願います

近年相談内容今後取組課題つい伺います

小樽市どのよう相談内容多くなっいる状況つい聞か願います

また相談解決向け消費者センター関係機関どのよう連携図っいるつい伺います

小樽市役所小樽・北しりべし消費者センター平成23年度から定住自立相談広域3年たとうおります圏域広くなっこと内容より多様相談専門関係機関連携相談対応時間要するケースあり能力労力求められる時代なりまし消費者庁地方消費行政強化作戦相談体制向上政策目標掲げられ消費生活相談資格保有75パーセント以上引き上げること相談研修参加各年度100パーセント引き上げる目標掲げられおります

小樽北しりべし消費者センター相談人数つい課題ない伺います

また相談スキルアップどのよう図ら今後取組あわせ聞か願います

消費トラブルいっさき話し詐欺悪質営業安全から製品苦情至るまで問題幅広く高齢だけなく若年子供将来消費トラブル巻き込まないため取組必要考えます

仙台市リーフレットだけなく遊びながら地域歴史学べる消費教育教材作成取組進めます若年子供たち対する消費問題対する啓発どのよう行わいるこの最後伺います

議長横田久俊理事答弁求めます

議長呼ぶあり

議長横田久俊

中松義治市長登壇

市長中松義治ただいま厚生つい質問ありまし

初め介護保険制度地域包括ケアシステムついですまず第5期介護保険事業計画地域包括ケアシステム実現向け取り組ん事業その効果つきまし新たサービス定期巡回随時対応訪問介護看護複合サービス平成24年度創設高齢住みなれ地域生活継続できるよう介護医療生活支援などサービス一体受けられる体制整え一定サービス利用図らおります

また各地域包括支援センター地域ケア会議随時開催ケアマネジャー職員介護事業など職種よる個別事例検討行い問題解決結びつけるなど一定成果上げおります

第6期計画地域包括ケアシステム構築向け重点取り組む事項つきましガイドラインおい在宅医療介護連携推進認知施策推進など項目示さおりいたしましこれつい取り組む必要あるもの考えおります

地域包括ケアシステム構築ため課題つきまし医療介護連携今後増加見込まれる認知高齢対応多様生活支援サービス提供その実施主体なるNPOボランティアなど含め受皿確保など多く課題ある認識おります

支援訪問介護及び通所介護サービス利用主なサービス内容ついです本年4月利用実績申し上げます訪問介護845通所介護856なっおりますまた訪問介護主なサービス内容食事入浴など身体介護調理掃除など生活援助あり通所介護食事入浴提供日常動作訓練などあります

今後進めついです平成29年4月から地域支援事業移管義務づけいることからそれまで期間現行予防給付続けいきたい考えおります今後課題整理他市状況など参考ながら地域支援事業移管進めまいりたい考えおります

介護予防生活支援サービス事業提供考えついです日常生活ニーズ調査前回平成23年度調査比べ65歳以上方々運動身体状況向上いる結果られ高齢一般調査介護認定受けない認知予防介護予防高い関心ありまた安否確認配食家事援助などサービス希望する多いいう結果られましこう結果考慮ながら示しガイドライン沿っ必要事業提供いきたい考えおります

人材確保向け新た取組ついです現状まし総合事業担うNPOボランティアいっ受皿そもそもないことから今後提案ありまし取組含め検討まいりたい考えおります

支援から自立向け介護卒業対する見解ついです支援認定受け適切サービス支援受けることよっ身体機能回復自立いくこと本人とっ非常喜ばしいことある思わます介護保険財政影響あるもの考えおりますこう視点サービス提供など考慮いく必要ある考えおります

消費問題対応ついですまず本市振り込め詐欺状況つきまし小樽警察署確認ところ平成24年おい被害件数被害約245万円被害年代つい30代から70代25年おい被害件数被害約929万円被害年代つい50代から80代ことですまた被害主な内容ギャンブル関するにせ情報提供するもの融資伴う保証前払せるもの架空請求よるものなど聞いおります

振り込め詐欺対する注意喚起対策つきましホームページ還付詐欺悪質業者情報など掲載いるはじめ消費生活情報くらしのニュースおたる」発行小樽・北しりべし消費者センター常設展示悪質商法啓発コーナー開設消費生活関連講座移動消費者教室開催ほか各種保険納入通知封筒注意書き入れるなどさまざま手段通じ注意喚起啓発行っいるところあります

小樽北しりべし消費者センターおけ本市関連相談件数推移つきまし平成21年度1,23222年度1,00523年度94724年度76425年度848なっおります

また平成25年度おけ年代相談状況つきまし20歳未満20代4130代7840代14150代11660代16370代17180歳以上79不明55なっおります

増加傾向ある相談内容つきまし健康食品送りつけ商法インターネット通信サービス関する電話勧誘金属無理やり買取る押し買いなどあります

関係機関連携つきまし平成17年警察消費団体地域教育福祉など関係団体金融機関などとも消費被害防止ネットワーク立ち上げ情報交換行うほか広報発行被害防止啓発努めるなど関係団体連携消費被害防止取り組んいるところあります

また近年認知対する被害増えいることから個別事案対し地域包括支援センター介護事業所など連携問題解決取り組んおります

小樽北しりべし消費者センター相談人数つきまし平成23年度広域伴い相談増員体制相談受付時間拡大対応いるところあります

また相談スキルアップつきまし近年悪質業者手口複雑巧妙するなどより新しい専門知識必要れることから専門講師招い学習開催北海道主催する各種研修派遣など行っおり今後積極相談資質向上図っまいりたい考えおります

若年子供たち対する啓発つきまし学校などから依頼応じ消費被害防止知識普及ため学習研修消費生活相談派遣する出前講座実施おり消費啓発行っいるところあります今後教育委員会など連携深め若年対する消費啓発推進努めまいります

議長横田久俊項目質問入ります

議長呼ぶあり

議長横田久俊千葉美幸議員

千葉美幸議員登壇

千葉美幸議員土砂災害つい伺います

この夏局地大雨よる被害多くられ先月広島市北海道礼文島襲っ局地大雨たくさんとうとい奪う事態なりまし亡くなりなら冥福祈り申し上げますとも被災方々そしてなお避難生活余儀なくいるから見舞い申し上げます

現地なお復旧作業行わおりますこのたびこれだけ大きな被害主な要因土砂災害言わます広島県15年前30犠牲出す豪雨見舞わこれきっかけ土砂災害防止法制定ましこの法律土砂災害おそれある土砂災害警戒区域住民建物著しい被害生じるおそれある土砂災害特別警戒区域都道府県知事市町村長意見聞い区域指定する流れなっます全国土砂災害警戒区域7月末時点約35万か所土砂災害特別警戒区域約21万か所なっおり状況つい市民から懸念する上がっます

まず小樽市土砂災害警戒区域土砂災害特別警戒区域ついです本年8月新た指定箇所増え土砂災害警戒区域179か所土砂災害特別警戒区域174か所なりましこれ指定区域居住いる世帯居住事業などあるでしょうそれぞれ示しください

また指定区域どのよう対策とられることなる説明願います

高度成長都市人口集中住宅確保ため切り開き宅地造成まし3年前東日本大震災仙台市太白区青葉区など規模地すべり発生よう造成住宅災害頻発対策急がます現在危険造成禁止ます同法土砂災害警戒区域指定都道府県よる危険箇所地形地質など基礎調査必要多く時間要すこと費用からなかなか進んない現状です

国土交通省調査点検要領より都道府県実施調査判明土砂災害危険箇所土石地すべり傾斜崩壊発生する場所小樽市内現在519か所ある認識おりますそれぞれ土石危険渓流地すべり危険箇所傾斜崩壊危険箇所危険箇所つい示し願います

また近年小樽市起こっ土砂災害発生状況ついいかがでしょう説明願います

このたび広島市起こっ甚大土砂災害要因その多く土砂災害警戒区域指定なかっため避難遅れ可能居住いる地域土砂災害危険箇所なっいることさえ知らなかっ答える住民多くいらっしゃいまし

土砂災害危険箇所住民周知徹底図らます伺います

また土砂災害警戒区域指定進んない主な理由つい示しください

議長横田久俊理事答弁求めます

議長呼ぶあり

議長横田久俊

中松義治市長登壇

市長中松義治ただいま土砂災害つい質問ありまし

まず土砂災害警戒区域居住いる世帯などつきまし区域指定伴う基礎調査調査対象なっいる家屋のみあり土砂災害警戒区域179か所2,448なっおります

指定区域対策ついです警戒区域指定当たり区域居住対象説明開くほか指定土砂災害から住民生命身体保護するため避難経路避難記載ハザードマップ作成配布おります

土砂災害危険箇所つきまし土石危険渓流75か所地すべり危険箇所10か所傾斜崩壊危険箇所434か所なっおります

近年主な土砂災害被害状況つきまし平成19年4月朝里川温泉スキー場融雪よる土石発生ほか平成22年8月気圧よる大雨市内13か所平成23年9月台風12号よる大雨市内か所土砂崩れ発生おりますいずれのり石垣崩壊などよるもの人的被害発生おりませ

土砂災害危険箇所住民周知徹底ついですこれまで市民土砂災害危険箇所知る北海道作成土砂災害危険箇所市建設部都市計画課閲覧する方法北海道ホームページ確認する方法ありまし今回災害踏まえ公共施設図面新た掲示するほか危険箇所閲覧できる北海道ホームページアドレスホームページ掲載たい考えおります

土砂災害警戒区域指定進んない主な理由つきまし土砂災害危険箇所多いことから基礎調査資料精査地権住民把握住民説明開催など多く時間要すること主な理由考えおります

議長横田久俊項目質問入ります

議長呼ぶあり

議長横田久俊千葉美幸議員

千葉美幸議員登壇

千葉美幸議員最後学校給食おけ食物アレルギー対策つい伺います

去る6月27日アレルギー疾患対策基本法公布ましアレルギー疾患ぜんそくアレルギー鼻炎花粉アトピー皮膚食物アレルギーなどあり国民約半数かかっいる言わアレルギー疾患対する研究知識普及課題なっまし特に食物アレルギー対策つい平成20年文部科学省監修発行学校アレルギー疾患対する取り組みガイドライン基づく対応必要観点議会委員取り上げ推進願いところです

そう2012年12月東京都調布市小学給食食物アレルギーよるアナフィラキシーショック疑い死亡事故発生文部科学省学校給食おけ食物アレルギー対応に関する調査研究協力者会議設置昨年12月文部科学省公表学校生活おけ健康管理関する調査中間報告公立高校調査対象児童生徒約1,015万およそ4.5パーセント当たる約45万4,000食物アレルギーありアナフィラキシー症状起こしことある児童生徒約5万07年調査より約3万1,000人増加まし少子進むかしら食物アレルギー持つ子供減少するどころ大きく増加学校生活おけ適切対応求められおります

そして今年3月調査研究協力者会議取りまとめ最終報告調布市起き事故つい現状問題学校給食おけ食物アレルギー対応など示しいる文部科学省監修ガイドライン基づく対応学校現場徹底ないこと指摘ます

そこ伺います

初め学校生活管理指導活用ついです

小樽市これまでアレルギー関し特筆する場所ない就学健康診断家庭環境調査よりアレルギー疾患児童生徒把握まし昨年の10月就学健康診断アレルギー有無記入する箇所設けられこと一定評価おりますしかし一人一人アレルギー体質正確把握すること学校全体情報共有するいまだ懸念あり学校生活管理指導早急活用改めて求めたい思います見解伺います

また現在学校生活管理指導活用進める課題あれ説明願います

食物アレルギー関する知識重篤症状あるアナフィラキシーショック症状和らげるエピペン使用つい本人かわり注射する教職員研修必要つい訴えまし平成25年第3回定例会本年7月下旬8月下旬小樽病院看護講師招きエピペン処方いる児童在籍いる学校対象研修実施答弁いただいおりますその開催状況参加人数どのようなっおります説明願います

アレルギーある児童生徒情報共有ついです

アレルギー症状場合対応学校だけなく医療関係消防機関連携体制構築重要あります今後関係機関連携どのよう図っいく考え聞か願います

また現在市内学校ごと保護面談など食物アレルギーある児童生徒対応判断いる認識おります学校教職員情報共有本当配慮必要児童生徒見極め対応など自治マニュアル策定ルールおります事故起き場合備え各自役割分担など明確実践マニュアル整備必要考えます教育考え伺いいたします

この最後学校給食センターある専用調理活用アレルギー除去提供行わない聞きます教委指針先月示さ聞きおりますいつから始められる今後スケジュール伺います

また課題ついいかがでしょう聞か願います

質問留保質問終わらいただきます拍手

議長横田久俊理事答弁求めます

議長呼ぶあり

議長横田久俊教育

教育上林猛千葉議員質問答えいたします

ただいま学校給食おけ食物アレルギーつい質問ありまし

初め学校生活管理指導活用ついございますこれまで就学健診診断学校行わいる児童生徒家庭環境調査家庭訪問などよりアレルギー疾患把握努めおりまししかし本年4月文部科学省から通知あり学校給食おけ食物アレルギー対応つい学校生活管理指導提出重要ある示さことから教委活用する方向検討行っおります

学校生活管理指導導入当たっアレルギー診断かかわる医師調整文書保護負担など課題なっおります

本年9月教委から具体アレルギー対策つい指針学校おけ食物アレルギー対応進め示される状況あります教委その内容確認学校生活管理指導導入向け医師会校長PTAなど協議進めまいりたい考えおります

エピペン使用研修ついです昨年9月以降実施状況申し上げます12月上旬小樽市学校保健会主催「様変わりする食物アレルギーと緊急時の対応」の講演会市内学校教職員学校給食センター職員など合わせ34参加講演終了エピペン使用実技行わまし本年6月医師会主催食物アレルギー対応研修開催市内学校教職員学校給食センター職員など12参加エピペン使用実技行わましまたエピペンメーカー作成使いガイドブック及びDVD市内学校全校配付校内研修など活用するよう指導おります

関係機関連携ついです教育委員会アレルギーある児童生徒アナフィラキシーショック起こし場合対応つい今後保護同意学校医療機関消防署など関係機関情報共有図るためその内容方法などつい協議進めまいりたい考えおります

実践マニュアル整備ついです現在アレルギーある児童生徒在籍する学校既に危機管理マニュアルその対応つい盛り込まおります本年9月道教委から指針示さますその内容参考全て学校危機管理マニュアル整備れるよう校長通じ指導まいりたい考えおります

アレルギー除去提供時期ついございます道教委指針9月公表ますその指針基づき2学期中除去提供開始たい考えおります

なお提供当たっアレルギー除去調理作業確認対象児童生徒確実届けるため体制整備など課題あります今後校長など早急協議進め実施まいりたい考えおります

議長呼ぶあり

議長横田久俊千葉美幸議員

千葉美幸議員ほど質問いただきます

初め街路LEDつい質問いただきまし設置推進期間つい質問いただい数年いう単位いう答弁だっ思うですその設置推進期間考えつい今後費用効果ながら年数考えいくそれ昨日答弁ありましけれど新しい制度まで補助仕方自治会町会管理いる街路例えば管理する変わる制度内容設置期間考える方向その考えつい伺います

それから土砂災害ですけれど先ほど土砂災害警戒区域つい居住いる世帯居住伺いまし家屋把握いるいうことこれ早急そこ住んいるいうこと把握れるどうもう確認いただきたい思います今日降っましけれど想定こと起こる可能ありますまで区域指定管轄いうふう思っおります危険箇所住んいる世帯いらっしゃるしっかり把握努めいただきたい思いますそのついもう答弁願いたい思います

それもう先ほど介護つい人材不足いうこと認知つい第1回定例会質問いただいときボランティア人材不足非常課題多いいうふう感じましこれ次期計画向けいろいろ提案内容含め検討いくいうことですけれど次期計画介護保険制度計画いう3年間いうこと長いよう非常短い期間育成つい非常心配おります具体ボランティアその育成つい取組考えられいることあれいま説明願いたい思います

議長横田久俊理事答弁求めます

議長呼ぶあり

議長横田久俊

市長中松義治千葉議員質問答えたい思いますからLEDつい答弁いただきますあと担当から答弁いただきます

LED問題つきましども現在平成26年度予算言う400万円予算措置しかないわけございます先日8月連合町会会長ときやはりもう少し予算増額ほしいいうことそれからより今回電気料金値上がりいるものですから街路電気料金安く抑えたいそのため早くLEDいきたいいうふう要望ありましただ今回整備つきまし町会負担くるものですからできるだけ町会負担軽減いけるようことできないそんなこといろいろ考えいるわけございます

それとりあえず工事全部やる4億7,000万円必要ありますけれど年間5,700万円電気料金節減なるいうことございますからそうするやはり工事進めることよっ将来ランニングコストある電気料金早く安くなるだろう思いますできるだけ27年度から設置進めいっできるだけ期間行いたいこういうふう思っいるところですですから例えば2年、3年いう具体数字申し上げられませけれど町会からそういう要望あれできるだけそういう進めいきたいこのよう思っいるところございます理解いただきたい思いますまず早くいきたいいうことございます

議長呼ぶあり

議長横田久俊建設部

建設工藤裕司先ほど家屋関係ですけれど北海道基礎調査項目いう棟数のみなっおりましそれ以外数字把握いうことなります相当時間手間かかるいうことございますけれどどういっ内容把握なけれならないそれどういっ対応できるいうこと含めまし今後検討いただきたい考えおります

議長呼ぶあり

議長横田久俊医療保険部

医療保険部藤井秀喜千葉議員質問答えいたします

ボランティア育成つい心配いうことございます千葉議員おっしゃるとおり3年間いう長いよう短いいうども同じ考え持っございます現在市長答弁ありますおりなかなかボランティアなどなる受皿ないものですからそこ育成部分つい具体道筋などまだちょっと見えない状況ございますただ義務づけ平成29年4月です27年度28年度2か年ありますその人材育成部分たいいうこと27年度どういうできるできれ候補挙げながら28年度モデル事業ものやっその課題見つけながら29年度から本格いう考えいうふう考えございます

議長呼ぶあり

議長横田久俊千葉美幸議員

千葉美幸議員土砂災害棟数把握ですけれど今回広島市起こっ土砂災害状況見るやはり実際ああいうこと起こる世帯行方不明なっいるしっかり把握なけれいけないいうこと考えるやはりこれきちんと把握町会協力ながら把握する早急対応願いたいいうふう思いますこれ願いです

それほどLEDつい市長から答弁いただきまし早急やっいただきたい本当同じ思いですLED寿命長いいえ今のところ10年言わ一気やるまた一気更新時期来るいうことあるそういうこと含め検討いう思い質問いただきましまた内容予算特別委員会確認いただきたい思います

議長横田久俊千葉議員会派代表質問終結この暫時休憩いたします

休憩午後2時31分

再開午後2時55分

議長横田久俊休憩引き続き会議再開会派代表質問続行いたします

議長17呼ぶあり

議長横田久俊17佐々木秩議員

17佐々木秩議員登壇拍手

17佐々木秩議員民主党市民連合代表質問ます

最初議案関連聞きます

まず財政問題ついです2014年度普通交付配分決まりまし後志総合振興局よる地域経済雇用対策減少などから管内20総額前年度2.8パーセント481億8,800万円なり赤井川村15.7パーセント減額なっおりこのようこと見る交付算定方法変更よっ大幅減額なること想定今後おい同様減額心配れるところです

おいこれまで普通交付増加傾向でし本年度前年度比べる1億7,264万8,000円減少ますまた特別交付2011年度より減少続います地方交付市税収入増加なかなか見込めない歳入28パーセント占める重要財源です算定方法変更などさじかげん減額地方自治大きな混乱招きます安定地方財政運営図られるよう地方交付水準確保さらに増額引き続き政府求めいくべき考えますいかがでしょう

市税収入ついです

市税収入地方自治意味から財源根本です歳入占める割合22.5パーセント占めますしかし人口減等より長期わたっ減少続いますそのなる収入年々低下いることです

収入低下いる主な理由です

また市民さん納税公平持つこと大変重要ことです収入上げるため対応必要考えますいかがでしょう

財政調整基金つい伺います

平成25年度一般会計決算財政調整基金約11億6,500万円取り崩すいっ財源対策より実質収支約2億8,640万円黒字ます一方前年度23億3,700万円あっ基金残高17億6,400万円目減りますこれ昨年12月見直さ小樽市中期財政収支見通し示さ25年度末残高見込み14億2,400万円より若干多いなっおり厳しい財政状況苦労しのばますただこの基金動きわかりにくい今年度補正部分含め説明願い結果第3回定例会補正後残高幾らなる示しください

また中期見通し2018年ゼロ円なる予測でし今後この見通し変わっくるでしょうそうすれその財政影響今後財政調整基金対する考え聞かください

今年大雪対策はじめ予期経費発生対応する貯金ゼロなること赤字財政転落直結するため避けるべき考えます

続い26年度補正予算社会福祉総務生活困窮自立促進支援モデル事業つい聞きます

来年4月1日施行生活困窮者自立支援法実施義務づけられいる自立相談支援事業補助活用モデル事業本年11月から実施することですたち民主党・市民連合本年7月佐賀市生活自立支援センター事業つい行政視察まし同じくモデル事業開始NPO法人委託職員体制実施おらまし支援内容自立相談支援就労準備支援学習支援生活改善支援特に中学学習支援入れ貧困連鎖断ち切ること入れおらます取り組む自立相談支援つい専門よる就職相談行い25年度相談142実績上げましただモデル事業ためやっ初めてわかる課題多いようでし

そこ聞きますモデル事業実施する当たっ小樽市生活困窮定義範囲どのよう決めます

また生活困窮アプローチ方法どうます黙っ待っいるだけ相談伸びないそうです

相談支援配置資格経験有無どうなるでしょう相談支援経験実績大きく左右する伺いまし

また市内関係機関連携重要です考え聞かください

最後本年度中相談支援対象就労など目標設定あります本年度本格実施向けノウハウ蓄積大事思います

議長横田久俊理事答弁求めます

議長呼ぶあり

議長横田久俊

中松義治市長登壇

市長中松義治佐々木秩議員質問答えいたします

ただいま議案関連質問ありまし

初め財政問題ついですまず地方交付つきまし地方交付減額財政運営大きな影響及ぼすことからこれまで対し必要地方交付総額確保図るよう要望ところあり今後とも北海道市長会全国市長会など通じ強く要請まいりたい考えおります

市税収入ついですまず市税収入年々低下いる主な理由つきまし現年課税向上おりおおむね95パーセント推移おります滞納繰越滞納繰越増加伴っ低く推移いるためそれ全体収入引き下げる原因なっおります

収入上げるため対応つきましこれまで取組平成19年度これまで電話などよる納付催告中心取り組んもの差押えなど滞納処分強化する方針変更21年度差し押さえ動産動産など換価ためインターネット公売開始まし24年度納税課組織からグループ変更収納体制強化図り25年度都市合同公売会参加事務訪問よる強制徴収自動タイヤロックなど実施収納対策強化図っところあり今後引き続き収入向上向け努力まいります

財政調整基金ついですまず基金動きつきまし平成25年度末残高約17億6,400万円ですこれまで26年度当初予算編成財源対策約8億9,100万円第2回定例会補正予算財源約5,100万円合計約9億4,200万円取り崩す予算計上おります定例25年度生じ決算剰余2分の1相当の約1億4,300万円積み立てるほか7月25日普通交付交付決定予算上回っことから補正予算財源充てるとも財源不足対策ある財政調整基金取崩し約3億4,500万円減額する予算計上おり定例基金残高25年度末より約4億5,400万円約13億1,000万円なります

財政調整基金財政影響などつきまし平成27年度以降財政調整基金残高見込み現在中期財政収支見通し見直し作業行っおり示しすることできませ財政構造27年度以降予算編成当たっ多額財源不足見込まれるところあり財源対策行わなけれ収支均衡予算編成できない状況あります今後とも会計から借入れなど頼ら収支均衡予算編成するため財政調整基金よる財源対策必要あることから引き続き財政健全取組継続基金残高確保努めまいりたい考えおります

生活困窮自立促進支援モデル事業ついですまず生活困窮定義範囲つきまし生活困窮自立支援生活困窮現に経済困窮最低限度生活維持することできなくなるおそれあるいう定義づけられおりこれ基本相談生活困窮要因困窮程度ながら具体範囲つい定めいきたい考えおります

生活困窮アプローチ方法つきましモデル事業対応できる相談限らます市内関係機関から情報いただき生活困窮いる生活保護相談結果保護開始至らなかっからモデル事業対象絞り支援まいりたい考えおります

相談支援配置資格経験有無つきましモデル事業おい雇用する相談支援社会福祉など資格あり相談業務経験ある配置たい考えおります

市内関係機関連携つきまし生活困窮自立支援おいハローワークはじめ社会福祉法人NPO法人など関係機関連携欠かせないものありこれ機関対する積極働きかけより情報収集図るとも支援協力求めいきたい考えおります

本年度中相談支援対象就労目標設定つきまし今回モデル事業来年度本格実施向け課題整理相談支援業務経験積むこと目的いるもの数字目標特に設定おりませ

議長横田久俊項目質問入ります

議長17呼ぶあり

議長横田久俊17佐々木秩議員

17佐々木秩議員登壇

17佐々木秩議員地域防災つい伺います

まず土砂災害防止対策つい聞きます

8月後半広島県広島市北海道礼文町次ぎ局地豪雨より土砂崩れ発生多数住宅のみ込まれるなど多く人命奪わまし日本いまだかつてない規模豪雨被害続いおり今後局地集中豪雨本道含め増加傾向あるそうです一方新た宅地開発進み土砂災害発生するおそれある箇所年々増加続けます自然災害少ない言わいるいつ起き不思議ない考えるべきです

そこ現在見直し地域防災計画今回災害反省反映市民安全より確実守れるよう質問いたします

土砂災害危険ある区域ほか自治比べ多数存在ますいまだ示す土砂災害危険箇所あるかかわら土砂災害警戒区域土砂災害特別警戒区域指定なっいる地点あることです指定理由報道ます聞きたいその地域周辺住民たとえ指定なく実際自分たち地域警戒区域特別警戒区域相当危険場所わかっいるでしょう対応聞きます

警戒区域つい避難経路など記しハザードマップ作成ますこの周知方法どうなっます

またその地域さん避難準備など防災意識つい調査あります

今回広島市災害過去同様被害ありながら危険思っなかっ自分ところ大丈夫思い込んようですあまり災害発生ない場合いったん発生する住民当局大きな混乱予想ますそうならないため準備入念進めおくべき考えます

続い実際災害発生おそれある場合つい聞きます

おけ避難勧告指示出すまで判断手順示しください

またその発令基準どうなっます

またその判断材料なるデータ情報でしょう

今回広島市情報データ示さはずです勧告出す遅れますその理由さまざまあるようです同じ踏まないため対応聞かください

今回よう未明睡眠災害襲われる被害甚大なります計画こういう事態対応いるでしょう

他県始められいる予防避難考え参考なる思います夜間大雨心配れる場合自治夕方から避難設け自主避難呼びかける方法ですたとえ空振り終わっ住民危機意識高める効果あるそうです

今回地域災害からこれまで防災対策さまざま変更考えいるようです防災体制見直し地域防災計画反映見直しこれ以外考えおらますあれ示しください

津波避難計画つい聞きます

先月末日本海側おけ規模地震関する調査検討会公表津波推計押し寄せる津波平地最大津波3.9メートル全海岸線大津波高6.1メートル30センチ津波到達時間最短24分発表ましこれ2010年大津波高予測3.5メートル程度大きく上回る数値です以前より最新予測段階浸水予測更新行うことでし浸水区域変更それよる被害予測町会避難対応変更訓練内容その多く影響くる思います予測変更よる津波避難計画影響今後対応つい答えください

津波規模災害観光防災対応つい聞きます

市民さまざま災害から守るため防災計画もちろん大切です訪れるたくさん観光対象防災対応どうなっいるでしょう

改めてます運河堺町いずれ標高5メートル以下小樽市訪れる観光大半津波浸水区域いることわかります観光災害弱者あるいう認識必要です全くない知り合いませ特に外国観光言葉自由です

昨年度観光入込客数710万7,700このうち一番少ない4月1日平均1万3,000人多い8月1日3万観光訪れます災害発生少なくこの対応必要なります

そこ聞きます災害発生観光避難計画特に津波発生ものあります

発生観光さん実際どういう動きなる予想ます

また時点対応例えば事前周知方法避難誘導方法発生情報避難情報その帰るため交通手段など情報発信方法伝達手段どうなっいるでしょう

今後向け早急小樽市地域防災計画観光防災対応のせいくべきです道外観光全国先駆け観光対応明文すること不安軽減するともイメージアップ効果期待いるところありますぜひ取り組むべき考えますいかがです

この最後原子防災計画つい伺います

青森県大間町建設大間原発めぐり函館市電源開発株式会社対し設置許可無効確認建設止め求める訴訟起こしまし東日本大震災のから同様裁判全国あります自治原告なる初めてですこれ対し地方自治存立維持する権利憲法保障ものないまた自治住民ないから訴える資格ない主張中身論争入ら訴え却下するよう求めまし本州最北端当たる大間原発から函館市域まで距離最短23キロメートルしかも津軽海峡遮るものない事故起き風向きよっ27万5,000人市民抱える函館市自治崩壊するほど壊滅被害現実ものなります

工藤壽樹函館市長函館まち守りそして市民安全安心守るためやむ訴訟提起いたしまし意見陳述述べます市民安全自治存続主体決断動き始めいる函館市姿勢つい中松小樽市長どのよう見解持ちです聞かください

たち原発事故起きる自治機能なくなるつまり自治失わしまう事態目の当たりまし地方自治存立維持する権利実体ある権利扱うべき思います地方自治存立維持する権利地方自治所有財産つい基本考え示しください

工藤函館市長主張見れ根底地方決めこと条件従わなけれならない問題提起ある感じます原発から半径30キロメートル自治原発建設稼働同意認め一方避難計画策定課します自治権利否定おい義務ばかり求める不尽今回場合原発具体論点ます市長この論点地方関係ついどのよう受け止められます見解聞かください

原子力規制委員会九州電力川内原発つい規制基準適合する事実稼働審査合格まししかし審査かかわっ田中俊一委員規制基準よる適合審査絶対安全保証するものない稼働判断かかわりませ発言一方安倍首相世界最も厳しい安全基準のっとっ規制審査安全結論出れ稼働進めいきたいみずから稼働関し判断行わ政権判断責任曖昧あと地元同意整え稼働可能ます

これ対し中松市長7月17日報道北電泊原発稼働つい原子力規制委員会結論基づき総合判断ほしいまた本年第1回定例会我が会派斎藤博行議員答弁原発つい安全あります規制委員会話しそれつい安全いうふう認めましその進めいただきたい述べおらます残念ながら中松市長思い違い規制委員会絶対安全言っませ判断責任放棄ます

このよう状況これまで市長求め原発稼働絶対安全保証ないことなりますやはり市長北電泊原発稼働つい自治市民安全守るため主体判断れるべきありませその廃炉言わなく最低原発事故きちんと対応できるまで稼働認められない主張できるありませ見解聞きます

議長横田久俊理事答弁求めます

議長呼ぶあり

議長横田久俊

中松義治市長登壇

市長中松義治ただいま地域防災つい質問ありまし

初め土砂災害防止対策ついですまず土砂災害警戒区域指定ない土砂災害危険箇所周辺住民危険場所わかっいるいうことつきましこれまで市民土砂災害危険箇所知る北海道作成土砂災害危険箇所市建設部都市計画課閲覧する方法北海道ホームページ確認する方法ありまし今回災害踏まえ公共施設図面新た掲示するほか危険箇所閲覧できる北海道ホームページアドレスホームページ掲載たい考えおります

ハザードマップ周知方法地域住民防災意識などつきまし警戒区域指定区域各戸配布するほか町会回覧行うとも小樽市ホームページ掲載おります

またハザードマップ土砂災害予兆現象気象情報関する内容記載注意喚起努めおります警戒区域意識調査実施おりませ

避難勧告発令基準などつきまし現在地域防災計画災害対策本部ある気象庁北海道共同発表する土砂災害警戒情報ほか過去土砂災害発生状況予兆現象など総合分析判断避難勧告発令することおります

勧告出す遅れないため対応ついです北海道本年8月策定ガイドライン踏まえ参考なるよう避難勧告判断伝達マニュアル作成おりますこれ土砂災害警戒情報など発表場合避難勧告発令するため判断基準示し判断遅れないこと着目ものなっおります

この参考年度内めどマニュアル作成することおりますこの災害マニュアル準じ勧告発令遅れることないよう対応まいりたい考えおります

未明災害対応つきまし地域防災計画その対応つい計画ありませ今回災害踏まえ予防避難方法など自治行っいる手法などつい研究まいりたい考えおります

今回災害踏まえ防災体制地域防災計画見直しつきまし今後おいさまざま角度から今回土砂災害検証れる思わますその結果参考地域防災計画見直し行っいきたい考えおります

津波避難計画ついですまず津波予測変更よる津波避難計画影響などつきまし今後北海道作成する津波シミュレーションよっ小樽市地区おけ津波遡上到達時間詳細判明することなりますことからこれ踏まえ津波避難計画新た地域防災計画位置づけまいります

観光避難計画つきまし現在言語表記津波注意喚起標識など沿岸地域計画設置おります観光避難目的計画作成おりませ

災害発生観光動きつきまし災害よる動揺地理詳しくないことから生じる不安より多く的確避難行動とれないこと想定ます

観光対する情報発信方法伝達手段つきまし時点これ対応つい明確計画整っおりませ観光マップ避難表記など国内外観光向け対策検討まいりたい考えおります

小樽市地域防災計画おけ観光対策つきまし今後策定する津波避難計画国内外から観光対応内容盛り込んいきたい考えおります

原子防災計画ついですまず函館市姿勢つきまし函館市おい福島第一原発事故防護対策講ずる区域拡大函館市原子防災計画策定義務負うかかわら事業から説明などない建設工事再開こと理解がたいこと今回提訴至っもの承知おりますこの建設工事中止つい北海道市長会要請ところあります函館市自治全国初めて提訴至っことつい事業重く受け止め慎重対応べき考えおります

地方自治及び所有基本考えつきまし一般答えます地方自治法地方公共団体法人付与特に基礎地方公共団体地域おけ事務など処理することおります地域こと地域決めるいわば自治地方公共団体可能限り幅広く認められるべき考えおります

また地方公共団体法人財産所有する権利有しおりますその財産急迫危険ある場合市民共有財産いう観点からまし必要保全措置とらなけれならない考えおります

地方関係つきましこれつい一般なります平成12年施行いわゆる地方分権一括法より地方関係制度対等協力関係改められもの認識おりますあわせ役割分担明確図らましことから原子含むエネルギー政策専管事項避難計画策定地方公共団体事務考えられます

原発稼働ついです原発安全ついやはり責任おいしっかり判断いただくいうこと必要考えおり規制委員会含め一元責任持っいるいうこと当然ことある考えおります

また原子防災計画策定義務づけられ自治ありませ地域防災計画原子災害対策盛り込むことおり規制委員会再開する原子災害事前対策関する検討チームよるUPZおけプルーム通過防護措置実施範囲及び判断基準つい検討結果など踏まえ作業行っまいりたい考えおります

議長横田久俊項目質問入ります

議長17呼ぶあり

議長横田久俊17佐々木秩議員

17佐々木秩議員登壇

17佐々木秩議員人口問題つい聞きます

日本創成会議まとめ将来推計人口発表特に自治関係とっ衝撃内容でし今年7月末小樽市人口12万5,875人20歳から39歳女性人口1万1,049です日本創成会議推計2040年人口6万6,696同年代女性人口4,404人なっます人口減少大きいです20歳から39歳女性人口変化2010年比較マイナス66パーセント出生大きく影響すること指摘ます

また平成25年小樽市住民基本台帳人口前年2,210このうち自然1,281人社会929なっおり減少割合拡大なるところです

しかし人口問題始まっことなく今回初めて気づいいうことありませ第6次総合計画基本構想将来人口つい厳しい状況あること認めその対策最も重要課題押さえそのため施策展開いくこと人口減少最小とどめるよう努めるます

たち民主党市民連合日本全体2008年ピーク人口減少社会転じ将来人口減少避けられない判断立ちこれ前提未来描くことただし人口急減偏っ人口年齢バランス多大影響全体及ぼすこれ回避改善する施策策定実行することそして将来市民適正規模まち豊か生活営める道筋つけることたち世代役割考えます

まず来期市長出馬表明引き続き市政担われる決意示さ市長記者会見人口問題小樽重要課題産業かかわる重要問題述べられそうです改めて人口問題つい認識この問題取り組む姿勢覚悟つい聞かください

その前定例会表明人口減少原因対策考える人口対策庁内検討会議設置ましその具体整理検討内容その手法示しください

それつい既存施策並べ直し総花羅列実効つながらないこれまで施策実効つい検証することできれその効果客観表すこと判断資料人口ついビッグデータ活用数値客観情報よる説得ある結果提示すること他市ばかりなく地域根差し独自視点工夫から生まれるこれまでないアイデア施策視野入れることなどつい考慮いただきたいですどうでしょう

これまで我が会派結果人口対策なるさまざま提言まし周産医療充実子供子育て支援子供貧困対策教育環境若者労働教育雇用問題環境かかわっ空き家バンク創設地域交通高齢デマンドバス導入などこれ人口減少対策組合せよっ有効手だてなる考えます

またこれまでさまざま事業ついその進め連携よっ同様若しくはそれ以上人口減少対策なり得るものでしょう

ただ見るこれまでいろいろやっいる方法人口歯止めかけないいうできます単なる施策並べ直しならないよう重ね願いするものです

続い検討会議今後施策方向この会議取りまとめることです先行この問題取り組ん自治ホームページます人口問題数字表れる時間かかるしれないです同様会議検討施策その結果反映せるいう手法成功なかなか見つかりませ効果表れない理由中高年目線対策ばかり若い世代考えずれいること挙げられます経済対策もちろん重要ですそれ偏りすぎ実際ターゲットある若者世代必ずしも一致ないです若者ライフスタイル仕事収入あるなしだけなく文化側面友人たちコミュニティ大きな要因なります職場札幌住む遊ぶ小樽いうことあり得るです

よっ若者実際しっかり受け止め方向定めること重要考えます例えば庁内若い男性女性職員意見反映せる仕組み組み込むこと成人迎える若者小樽つい意識アンケート行うことさらに人口問題つい考え二十歳提言もらうなどどうでしょう若者社会参画前向きですぜひとも小樽将来議論する設けほしい要望ます

続い庁内検討会議検討結果受け設置れる官民よる小樽市人口対策会議つい伺います

そのメンバー構成つい経済団体など民間メンバーことですそのほかどういう想定ます客観専門データ情報庁内検討結果扱える小樽市外専門知識持ち有識郷土ある提言行える市民そして若者代表参加重要なる考えます

またこの人口問題つい検討始めます来年度予算編成この問題対応いくようです参加地域づくり連携会議意見聴取有識会議設置など始めますこれ動き独自今回取組関連整合どうなります

この最後です総合計画将来都市具体まで踏み込んませ将来人口推計から導かれる将来ビジョンどのようものなる示しいくべきですそこからまち適正規模向けべき見えくる思います市税収入などマイナス要因限らべきできない自治基本条例基づき市民さんしっかり論議ながら決めいくべき考えますこれつい市長どう考えです見解聞かください

議長横田久俊理事答弁求めます

議長呼ぶあり

議長横田久俊

中松義治市長登壇

市長中松義治ただいま人口問題つい質問ありまし

初め人口問題つい認識この問題取り組む姿勢覚悟つきまし人口昭和39年ピーク減少続き国立社会保障・人口問題研究所推計今後大きく減少すること見込まれるほか昨年1年間2,210人ここ数年大きな減少だっことありまち活力影響などから改めて人口対策重要課題ある認識おります

このことからこのたび立ち上げ人口対策庁内検討会議座長務めおり現在各部減少要因整理人口対策検討指示ところあります最終民間含め小樽市人口対策会議意見踏まえながら人口対策取りまとめ施策反映いくことおります

人口対策庁内検討会議具体整理検討内容つきまし人口減少要因これまで取組整理いたしまし国勢調査住民基本台帳人口など統計資料ほか出生雇用関する指標など人口動向つい分析行うともこれまで取り組ん人口対策内容つい整理たい考えおります

今後施策方向事業検討いたしまし人口減少要因これまで取組踏まえ都市事例参考ながら現状即し効果施策事業検討まいりたい考えおります

またその手法つきまし関係各部検討結果議論深め庁内会議取りまとめ行うことおります

人口対策庁内検討会議整理検討べき内容手法関し提案つきまし人口減少さまざま要因複雑関係する複合ものあり人口減少歯止めかかっない状況これまで行っそれぞれ取組つい効果具体検証すること難しい考えおります人口減少要因ついできるだけ多くデータから整理行い今後施策事業つい現状特性生かし取りまとめまいりたい考えおります

若い世代意見など反映つきまし手法検討これからなります意見考えなど聞きすること重要観点考えおります

小樽市人口対策会議メンバー構成つきまし一般公募考え含め今後庁内検討会議おい検討まいりたい考えおります

検討動き取組関連整合つきまし今後まちひとしごと創生本部中心なり地方活性人口減少観点から対策検討新年度予算向け調整取りまとめ行うもの聞いおりますおい活用できる施策などつい動向きちんといく必要ある考えおります

また北海道今後人口対策本部設置連携図りながら対策講じいく聞いおります今後北海道連携役割分担ながら人口対策取組進めいくことなるもの考えおります

将来都市ビジョン提示その実現向け市民さん議論ながら決めいくべきことつきまし将来都市市民意向調査ほか地区業種懇談など議論踏まえ将来人口減少想定現在総合計画おい示しいるものあります

また人口問題産業活動密接かかわることあります今回人口対策検討する当たっ庁内だけなく民間方々意見取り入れながら対策検討すること重要考え経済団体など民間方々参画いただく官民よる人口対策会議設置することものあります

議長横田久俊項目質問入ります

議長17呼ぶあり

議長横田久俊17佐々木秩議員

17佐々木秩議員登壇

17佐々木秩議員教育関し聞きます

まず学校おけ食物アレルギー対応ついです

学校おけ食物アレルギー対応進めつい今月入り教委指針素案聞きまし教員から現場さまざま対応不安するいただいおりますまた小樽市学校給食センターアレルギー除去つい早め提供求める要望保護から伺っますその観点から聞きます

この指針素案示さ理由意義具体内容特徴ことです

特に食物アレルギー有する児童生徒対応つい学校生活管理指導提出すること義務づけられるようですどのようもの示しください

学校など医療関係消防機関定期協議アレルギー有する児童生徒情報共有すること求められます指針素案どのよう内容なっます

学校給食センター対応つい聞きます

アレルギー除去うちセンター除去対応専用ライン設置いること承知ますその提供指針から対応検討することです今回指針素案検討べき準備明らかなっ思います段階示すことできるあります

学校給食センターもちろんです学校受入れ対応準備ある思いますどうでしょう

また提供開始時期ついいつごろなるでしょう

続いICT機器導入つい伺います

本年度市内学校全校導入ICT機器実物投影そのアナログ使いできる取っつきやす魅力ですよりアイデア次第いろいろ教育効果期待できるものです教員対象研修講座開か活用期待れるところです

そこ導入活用状況その効果児童生徒反応教員活用工夫つい聞かください

また指導活用ため教職員資料つくっ聞きまし概要示しください

ICT機器活用今後展開新しい機器導入予定考えでしょう

電子黒板タブレット活用あるようですおいまず実物投影普及その映像映し出すプロジェクター大半使用いるブラウンテレビ画面大きい液晶テレビ更新進めるべき考えますいかがでしょう

教職員多忙解消つい聞きます

OECD34か国地域学校対象実施国際教員指導環境調査日本教員1週間当たり勤務時間最長53.9時間参加平均38.3時間そうです授業時間参加平均程度ある一方課外活動指導時間特に長く事務業務授業計画準備使っ時間長いことです

また海外教員比較公式初任研修参加いる割合高く教員協力授業研究実践校内研修盛ん行わおり研修ニーズ全体高い多忙あるため参加困難状況あるいう結果です

一方学級雰囲気つい生徒授業妨害するため多く時間失わしまう教室とても騒々しい参加一、二番目低い良好ですところ主体学び引き出すこと対し自信低くICT活用実施割合低いなっます

このよう教員多忙実態なかなか市民さん理解いただけないですおおむねこの調査イメージ実態学校教員大半当てはまる結果思います教員多忙解消単に教員負担軽減ためだけありませそれより教員心身とも全力子供たち向き合えるコンディション整え子供たちより時間かけ真剣向き合いまた本務ある授業時間注げるようすることこそ教員教育向上せる原動なりそれ今後教育土台なる考えます

授業以外さまざま課題解決指導望ま膨らむ役割責任増えない人手この均衡歯止めかけない早晩教員児童生徒もたなくなりますやはり本務授業以外事務調査文書報告会議活動などすぎます多岐わたる公務追われる肝心いじめなど迅速細心注意要する問題対応きれないおそれあり本末転倒です

多忙原因解消ため教育委員会出す学校依頼文書精選事務効率などさらに進めるべき考えますいかがでしょう

文部科学省2012年度退職教員全国969休職4,960上る発表まし世界多忙れる教員環境改善必要指摘ます精神疾患教職員つい過去3年分教員占める割合示しください

原因職務関係ばかり限らないでしょうその対策必要考えます聞かください

年次有給休暇規定どおり消化ます平均使用日数変化示しください

教員職業倫理どうとりづらいです年休休暇行使向上教委管理責任行うもの認識ますいいでしょう

これこと文部科学省道教委対応求められる部分多いです教委主体取組重要です今後対応よろしく願いいたします

最後児童生徒ネットプライバシー保護つい伺います

約2,260万件個人情報外部漏れベネッセホールディングス顧客情報流出事件そのかなり子供個人情報です情報管理つい改めて問わます

小樽市立小・中学校おけインターネット利用関するガイドラインあり学校から発信れる情報つい児童生徒プライバシー守らいることなっます教委ホームページからつながる学校ホームページ見る使わいる写真個人特定できないよう配慮ますしかし一部個人フルネーム載っいるなど若干注意必要事例られますネットパトロールかかわる特に中高生個人情報その世界格好ターゲットなっいることあり万が一ベネッセなどから流出情報これ組み合わせる特定個人プライバシーかなり部分暴か一瞬個人情報ネット拡散永久消去できなくなっしまいますもう確認対応必要思いますいかがでしょう

また問題外部から訪問保護関係生徒自身生徒様子行事写真撮影意識配慮写真ネットアップしまう事例個人個人情報たぶん本人了解ないまま載っいる事例大量られますこれついたち議員その扱いつけなけれ自戒するところです

そこ聞きます教委このよう状況把握ます

また学校おい学校だより行事呼びかけ注意喚起対応必要ありませ

あらゆる個人情報提供控えよういう過剰反応強まり懸念ます子供関する個人情報ついこれから長い将来かかわる問題なるため一層配慮必要考えますいかがでしょう

以上質問留保民主党市民連合代表質問終えます拍手

議長横田久俊理事答弁求めます

議長呼ぶあり

議長横田久俊教育

教育上林猛佐々木秩議員質問答えいたします

ただいま教育関し質問ありまし

初め食物アレルギー対応ついです教委学校おけ食物アレルギー対応進め指針素案示し理由意義ついあります文部科学省平成20年示し学校アレルギー疾患対する取り組みガイドライン求め対策浸透ないため本年3月都道府県教育委員会対しより実効ある食物アレルギー対策講ずるため指針示すよう通知発信これ受け道教委指針作成すること学校おけ取組徹底図ることもの承知おります

またこれまで学校よっばらつきあっアレルギー対応指針示すこと全国同一レベル対応徹底れる意義大きいもの考えおります今回指針素案特徴医師診断基づく学校生活管理指導提出することアレルギー対策万全期することアナフィラキシーショックなど緊急対応マニュアルすること児童生徒安全安心確保しようするもの考えおります

学校生活管理指導ついあります気管ぜんそく食物アレルギーアナフィラキシーなど病型治療関すること運動屋外活動給食など学校生活留意つい医師診断基づき記載するものあります

医療関係消防機関定期協議よる情報共有ついあります教委示し指針素案教育委員会学校関係医療関係消防関係関係定期協議設け学校調理施設設備人員配置アレルギー有する児童生徒情報つい関係共有する必要あるおります教育委員会アレルギーある児童生徒アナフィラキシーショック起こし場合対応つい今後保護同意学校医療機関消防署関係機関情報共有図るためその内容方法などつい協議進めまいりたい考えおります

食物アレルギー対応関し段階検討べき準備などついあります現在アレルギー除去検討行っおります学校給食センター調理作業確認対象児童生徒届けるため体制整備課題なっおります

また学校体制除去対象児童生徒確実届くまで手順緊急対応マニュアル整備課題あり校長など早急協議進めまいりたい考えおります

除去提供開始時期ついあります教委指針9月公表ますその指針基づい食物アレルギー対応ため校内体制整備学校給食センター調理作業確認保護説明など作業行っ2学期中除去提供開始たい考えおります

ICT機器導入ついですまず実物投影導入学校活用状況その効果などついあります本年度導入活用状況毎日使用いる学校週一、二回程度使用いる学校ありいずれ学校教科限定どの学年使用おります児童から授業おもしろいわかりやすいなど寄せられおりまた教員から指示明確伝わりやすく児童集中定着高まり見えるようなっ効果報告おります学校配置台数1台から2台限らいるためそれぞれ学校学年優先たり学年より使用時期順番決めたり使用頻度高い学年保管たりするなど子供たち学習内容使用状況応じ工夫いる報告受けおります

教育委員会作成教職員資料ついあります操作簡単学習効果すぐれいる実物投影使っ授業改善行うことより児童生徒学力向上期待できるもの考え今年度学校少なくとも配置すること基本実物投影導入いたしましこの教職員資料ICT機器特色つい簡単紹介するとも実物投影活用授業効果使用方法ついカラー写真使いわかりやすくまとめものありこの4月市内教職員配付おります

ICT機器活用今後展開新しい機器導入ついです現在小樽市平成25年度学校校務パソコン整備終了引き続き今年度より学校校務パソコン整備進め平成28年度全て学校整備することおります

また実物投影つきまし昨年度高島小学校新しい学校づくり一環3台配置授業改善大きな効果られことから今年度学校少なくとも1台整備行うことものあります

今後展開つきましこれICT機器配置伴う効果検証するとも教職員活用技術習得進めながら新しい機器導入含め整備進めつい検討まいりたい考えおります

実物投影など普及テレビ更新ついです実物投影つきまし現在プロジェクターセット購入スクリーン映し出し活用おりますこの実物投影ブラウンテレビ直接接続使用できます画面小さくづらいためほとんど学校スクリーン活用おります今回初めて手宮地区統合小学校改築あわせ大型液晶テレビ導入ますここ実物投影接続教室授業使用すること可能考えおります

なお大型液晶テレビ整備つきまし多額費用要することあり今後財政状況見極めながら検討まいりたい考えおります

教職員多忙関連質問ありまし

まず多忙解消ため教育委員会から学校依頼文書精選事務効率ついあります教委各種調査事務学校依頼する場合学校負担軽減図るため庁内同様事務ある確認ながら調査項目精選するなど対応努めおります

また事務効率つきまし平成22年度から年次計画校務パソコン整備おり現在学校おい教育委員会学校文書伝達インターネット活用迅速図るとも