固有表現抽出

開議午後1時00分

議長横田久俊これより本日会議開きます

本日会議署名議員上野智真議員山口保議員指名いたします

日程第1「議案第2号ないし第13号並び平成26年第1回臨時会議案第1号及び第2号並び請願及び陳情並び調査一括議題いたします

これより順次委員報告求めます

まず予算特別委員報告求めます

議長21呼ぶあり

議長横田久俊21新谷とし議員

21新谷とし議員登壇拍手

21新谷とし議員予算特別委員会報告いたします

委員会おけ質疑質問概要とおりあります

議案第2号一般会計補正予算がん検診推進事業2,000万円計上平成21年度から24年度配付無料クーポン使用なかっ対し再度無料クーポン送付受診促進図るいう当初予算乳がん検診25パーセント子宮検診35パーセントいう目標計上対しこのたび補正予算16パーセント算出いう受診低迷続く保健所みずから設定受診達成するためどのよう対策検討いる

またこの事業行う自治予想以上多かっこと理由国庫補助割り落とすいう今後全国実施状況よっさらに補助削減れる心配ないどう

自主防災組織災害発生地域住民連帯効果防災活動すること目的住民自主結成するものある団体しかないいう町会防災訓練まち育てふれあい講座パンフレット配布することPRいるいう現在地域かかわり希薄なっいる住民多い言わいることから方面から啓発より防災意識高めるなど組織向上取り組んほしい思うどう

出生減少ほか20歳代転出多く人口減少歯止めかからない状況あるこれまで転出どういう理由よるもの要因把握するためアンケート調査など実施ことある

また人口対策つい協議するため検討会議設置するいうそのアンケート調査行うことつい検討するつもりあるどう

一方しりべし定住自立構想地域活性人口流出歯止めかけるため大事取組あるこれまで連携実施施策成果つい今後各町検証行うもの思う今後定住自立共生ビジョン策定当たっ新た施策どのよう位置づけいくつもり

北海道新幹線新青森-新函館北斗間平成27年度末まで開業する予定あり大きな経済効果期待いる函館から高速道路鉄路アクセス全て室蘭経由集中いる現状から多く観光札幌流れること予想れるこう経済効果小樽後志までつなげるため札幌延伸まで函館から黒松内まで高速道路走行そこから国道後志圏経由まで結ぶ都市バス走らせること効果考える市長後志各町協力実現努めほしい思うどう

賃金処遇改善例えば臨時雇用する保育あれ賃金手取り200万円するため控除れる社会保険雇用保険及び所得など1人当たり35万円程度上乗せ必要あり七十数所要約3,000万円見込まれる職員給与総額約90億円いうことからすれわずか金額あり配慮もらいたいどう

登校対策重要教育課題あることからおいさまざま取組行っいるいう平成24年度58登校児童生徒聞く登校きっかけ要因多様おりいろいろ働きかけ行っ登校できないケースあるなどさまざま状況あることから教委一人一人状況応じ指導全力取り組んほしい思うどう

教委虫歯予防対策フッ化洗口実施向け準備進めいるいうフッ化洗口虫歯予防非常効果ある言わいる一方教職員保護安全対する懸念必要つい疑問する意見ある実施向けこれ懸念疑問払拭なけれならない教委今後どのよう取組もっ理解求めいく

北海道虫歯子供多い聞く大切長く守っいくため教委フッ化洗口つい正しい認識広めるともフッ化洗口実現努めほしい思うどう

消防団分団配備いる小型消防ポンプつい最も古いもの購入から44年経過いるなどメーカー推奨耐用年数ある10年程度超えるもの分団あるいう耐用年数超えるポンプこれほどあるなら出動故障たりうまく作動なかっ事例ある考えられるどう

東日本大震災から災害予期とき起きるものあるから緊急問題なく使えるよう専門しっかり点検もらうなどポンプ性能維持努めほしい思うどう

大型クルーズ客船ダイヤモンド・プリンセス入港伴い乗船などもてなしするイベント小樽クルーズ・ウェルカム・フェスタ開催イベント自体盛況あり乗船市民など大変喜んもらえこと一方クルーズ客船停泊場所案内する看板会場周辺全く設置おら会場場所行きわからなかっいうあっ他市至るところ看板設置宣伝行っいる事例あることからまち挙げもてなしする言うあれこのよう取組参考べき思うどう

もてなしイベント実際やっなけれわからない部分ある小樽訪れる観光楽しんいただけるよう今後創意工夫行っほしい思うどう

米国艦船ブルーリッジ7月18日から22日まで寄港する予定ある報じられいる従来から判断基準いる条件クリアれれ受け入れる考えあるいうしかし19日クルーズ客船サン・プリンセス寄港既に決まっおり客船入港軍艦いるなれ今後観光影響懸念れるため艦船入港断ること視野入れ慎重判断ほしい思うどう

IR誘致進めいるIRいろいろ功罪ある言わいる雇用経済人口などいろいろ疲弊いるおい功罪うち経済波及効果雇用増大など部分見張るほど大きいものあるならそれ効果しっかり数値把握誘致取り組んいくべき考えるどう

また先日市長視察訪れ韓国カンウォンランドIR成功言えない施設あるIR誘致することなっこういっ事例からしっかり学び失敗ならないよう努めほしい思うどう

市長韓国カジノ視察こと受けカジノ実態つい代表質問表面答弁しかられなかっカジノ誘致実態つい市民高い関心寄せいるかかわらこれまで全く報告なさない今後市民報告行うつもりないどう

また市長記者会見誘致反対ある承知いる言いながら反対意見具体言わ賛成意見だけ取り上げいるよう思える届い市民意見市民語るおけ発言おい反対意見多いなど誘致反対する多い市長誘致都合いいことしか受け入れないない

廃棄最終処分つい処分かさ上げより延命考えいることこの処分当初からかさ上げ想定設計ものない遮水シート劣化など懸念れるこれ問題つい外部検討委託いることその結果受けいつごろまでかさ上げつい結論出す

また現在廃棄搬入減少より残余埋立容量当初想定より大きくなっおりかさ上げ実現すれ平成40年前後まで延命できるいう

一方地元町会廃棄搬入平成27年度まで協定結んおり延命すれば協定のほぼ倍期間搬入続けることなるかさ上げ当たっ今後地元住民納得できるよう具体交渉なけれならない思うどのよう考えいる

介護保険制度介護要する支援あっ介護する支援なっないいう意見聞く家族介護なけれならないヤングケアラー呼ばれる若者たち進学就職影響いるいう問題報道取り上げられるなど今後介護する対策必要ある考えるこのことついどのよう考えいる

また介護するどのよう支援必要つい北海道動向見るだけなく小樽市主体持っこの問題取り組んほしい思うどう

ふれあいパスつい利用バス降車パス提示回数投入行わなら運転さまざま業務加えそれ対応なけれならないためとも大きな負担なっいる聞く現在中央バス市内路線バス乗降手続簡単ICカード導入おりこれふれあいパス利用できるようすれこれ負担軽減つながるほかとっふれあいパス利用動向情報より正確収集できるなど事務作業軽減期待できることから早期切替え検討ほしい思うどう

先月25日視覚障害団体訪れ会食ため飲食入店しようところ盲導連れユーザー入店拒否聞く事業など対する身体障害補助周知ついどのよう行っいる

また入店拒否ユーザー小樽観光あり盲導連れ訪れる観光このよう寂しい思いないよう盲導理解ある小樽なっほしい話しいるこのこと所管福祉部だけなく観光商店など経済かかわる問題ありまた平成28年度施行れる障害者差別解消法あらゆる行政機関対応求められいることからこういっ障害差別なくなるよう全庁挙げ周知取組進めほしい思うどう

一時保育事業つい平成24年度利用件数大きく落ち込んいることなどから需要おおむね充足いる26年度計画実施保育所拡大見合わせことある

しかし25年度利用件数回復おり本来この数字26年度拡大する判断べきあっかかわらそうなかっ初めから拡大ないこと決めからない

一方障害保育ついかつて需要ない受入れ保育拡大消極あっその受入れ拡大ところ多く需要掘り起こさ利用増加聞くこう経過鑑み一時保育つい実際利用件数だけなく近年共働き世帯増加伴う潜在需要考慮今年度中実施保育拡大べき考えるどう

街路設置補助係る予算現在400万円ある総数1万4,000灯うちLED切替え実施1万3,600灯切り替え場合電気料金6割負担いる街路維持補助大幅軽減できる思われる設置助成どの程度増やせなるシミュレーションいる

また1,000万円増額すれ8年後に収支黒字転ずる言わいる町会持ち出し期間集中ないよう配慮ながらなるべく早く実施もらいたいどう

電気料金節約など理由から街路LED照明つけ替える町会増えいる一方LED照明明るすぎナトリウム切替え行っいる観光あるほか観光庁いわゆる光害対策ガイドライン策定するなどLED照明問題なっいるこのよう光害つい研究行っいる

全て街路LEDする夜景状況一変たり歴史建造失われること懸念れることから住宅観光地区光源使い分けるなど街路LEDつい慎重考えほしい思うどう

また改修先立っ町会通達するなど方法街路状況把握環境まちづくり観点から配慮行え場所よっLEDより照度上がり設置箇所減らすこと可能なるない

おい設置基準定め灯具寿命ランニングコスト試算ほかリース方式導入など検討行い効率経済改修することよっ町会双方負担軽減図られるよう早期街路更新促進もらいたいどう

旧星置川の河口付近上流から土砂押さより詰まること多い状況あるしゅんせつより土砂取り除かれるものしけるすぐ戻るため長期土砂寄せつけないよう工事ほしい思うどう

恒久工事困難あるなら時点最も有効対策いる河口しゅんせつ定期行うよう要望たい思うどうなどあります

付託案件結果とおりあります

議案いずれ可決全会一致より決定いたしまし

以上もっ報告終わります拍手

議長横田久俊これより採決いたします

委員報告どおり決定すること異議ございませ

異議なし呼ぶあり

議長横田久俊異議なし認めさよう決しまし

総務常任委員報告求めます

議長27呼ぶあり

議長横田久俊27前田清貴議員

27前田清貴議員登壇拍手

27前田清貴議員総務常任委員会報告いたします

委員会おけ質疑質問概要とおりあります

法人市民引下げ合わせ地方交付財源確保するため創設れる地方法人つい地域元気創造事業財源活用れる事業算定基準なっいる行革努力つい平成5年度から9年度まで21年度から25年度までそれぞれ5年間職員削減比較など指標することあり重点歳出削減取り組ん20年度以前努力正確反映ない危惧するどう

さらに製造出荷若年就業など地域経済活性成果算定反映れることある行革努力含めこう算定基準いわゆる政策誘導つながり地方交付制度趣旨そのもの反することなるない

また自動増税つい生活苦しく自動なけれ家計維持できない家庭多数ある本年4月から消費引上げ重なり重い負担なることから引き上げるべきない思うどう

重要水防区域うち張碓仲川つい国道5号挟ん海側一部整備露出いるところあるため春先雪解け大雨よる増水下流流さ土砂整備いる部分詰まりあふれしまう聞いいるこのよう一部だけ整備いる河川おいほかか所ある思われることから重要水防区域指定いる河川つい再度点検調査ほしい思うどう

今年度平和事業平和映画上映会行うこと昨年度参加52今年度より多く参加もらいたい思っいる上映ついどのよう周知いく考え

また毎年夏なるJR小樽駅前の歩道橋兵器廃絶平和都市宣言横断設置れる一番目立つ国道真上設置場所移すことできない

さらに終戦50周年60周年の年広島市平和記念式典児童生徒派遣いることから70周年という節目の年に当たる来年について事業含めさまざま手だて考えながらぜひ式典派遣ほしい思うどう

近年消せるボールペンヒット商品なっいる都市文書不正使用よる学校給食職員着服報道れるなどその取扱い注意必要思うこのことどう認識いる

今後庁内おけ利用実態調査行うとも職員もとより書類提出する市民企業対し不正使用文書偽造なる可能ある告知行うなど文書使用ないよう周知もらいたい思うどう

会計基金から借入れ係る償還平成30年度ピーク迎えること防犯設置施設耐震改修など今後見込まれる財政需要増加伴い市債増加見込まれることなる中期財政収支見通し29年度以降おけ公債推移ついどのよう見込んいる

また将来償還向け少しずつ減債基金積んおく必要ある思うどう

雇用する事務補助臨時職員賃金時給換算820円年額155万円ほど聞く一般年収200万円以下ワーキングプア言わおり北海道最低賃金ある時給734円比べ86円しか上回っない状況ある業務受託する事業賃金実態調査ことある

時期官民格差是正叫ば公務給与抑えられその民間賃金それ追随する下げられるいう循環陥っ現在都市中心人手不足広がり賃金上昇いることから地方から人口流出加速進むこと見込まれるこのよう状況解消するため公契約条例を制定べき思うどう

昨年度おけ全国学力学習状況調査平均正答公表ことつい児童生徒学力状況把握学校危機持っ取り組んほしい肯定聞く教育委員会学校格差観点などから否定意見寄せられいるどう

また今年度調査学校おい自己採点行っ聞いいる手応えどうあっなどあります

付託案件結果とおりあります

まず議案第13号つきまし採決結果賛成少数より否決決定いたしまし

議案第5号並び陳情第2号ないし第145号第151号ないし第280号第283号ないし第289号第293号ないし第308号第319号第325号ないし第739号及び第741号ないし第809号つきまし採決結果賛成多数より議案可決陳情いずれ継続審査決定いたしまし

その案件つきまし議案いずれ可決所管事務調査継続審査全会一致より決定いたしまし

以上もっ報告終わります拍手

議長横田久俊これより一括討論入ります

議長呼ぶあり

議長横田久俊小貫議員

小貫元議員登壇拍手

小貫議員日本共産党代表ただいま委員報告反対議案第5号否決議案第13号可決陳情第2号ないし第145号第151号ないし第280号第283号ないし第289号第293号ないし第308号第319号第325号ないし第739号及び第741号ないし第809号いずれ採択主張討論行います

最初議案第5号小樽市税条例等の一部を改正する条例案つい地方法人地方固有財源ある法人住民から一部吸い上げ配分見直すいうものですこれ消費引上げより消費地方財政主要財源据えいく狙い一体ものです自治税収格差是正地方税源配分是正すること行われるべきです

また自動原付オートバイなど大幅増税です自動増加長年わたる国民所得低迷から価格維持安価自動選択ためですところ自動車業界から自動取得課税いう要望応え自動取得引き下げる一方その穴埋め自動大幅増税行ういうものです圧倒多数国民とっ消費増税負担なるものですこのよう負担市民処分所得減少消費ますます冷え込まます否決主張ます

議案第13号小樽市非核港湾条例案ついです

核兵器不拡散条約再検討会議の準備委員会広島市松井市長崎市田上市長小樽市取り組ん核兵器禁止条約の交渉開始求める市民署名国連潘基文事務総長手渡し4月29日両市国連本部演説兵器廃絶必要訴えまし松井広島市長広島原爆つい爆心100メートル地点致死60倍以上放射人々浴びせなど科学データ示し人道強調被爆絶対ある兵器為政使わないよう廃絶挑んいる冷戦四半世紀たった今世界1万7,000発以上弾頭ありたち兵器潜在恐怖置かいる訴え報道ありまし来年原爆投下70年なります広島長崎わたっ残虐兵器被害受け日本とっこの節目になる年兵器廃止向け一定前進期待いるところです

小樽市アメリカ第7艦隊旗艦ブルーリッジ7月18日から小樽港寄港打診ありましブルーリッジ寄港1996年以来なりますこれこの小樽状況調査どのよう変化いる調査すること目的思わますこのようなお小樽港多く外国艦船入港ます小樽市2000年10月米空母キティホーク随伴ヴィンセンス入港拒否2006年1月ブルーリッジ入港打診対し大雪受入れ困難伝えところ寄港室蘭港2008年2月にブルーリッジ入港打診対し商船競合理由いったん拒否まし商船予定突然変更なり結果入港なりまし現在港湾使用権限港湾管理ある市長ありますまでアメリカ艦船兵器積んあるどう事前協議あるはずありそれない以上ないいう立場でししかし密約明らかなり寄港つい事前協議対象ます小樽港寄港いる艦船兵器積んないする保証どこありませ小樽港持ち込まないためそして世界広がる運動連帯廃絶求める世論さらに広げいくため条例可決求めます

陳情第319号ついです

消費増税家族経営商店とっ特に厳し増しますしかし家族労働労働認められない現状あります青色申告すれ労働認められる白色申告その働き正当認められ時代制度そのまま残しいる条文所得税法第56条です

道内既に50自治同法第56条廃止する決議意見採択ます税制社会保障家族従業人権保障基礎つくるため早急廃止すること求められます

その新・市民プール関連する陳情ついです

昨年度まで基本設計実施設計行うこと第6次総合計画前期実施計画掲載市民対し早期建設約束まししかしその約束破り後期実施計画表現後退ましなお建設求める署名広がり続けます早期建設見つけ建設踏み出すことです

いずれ陳情願意妥当あり採択求めます議員各位賛同願いいたしまし討論いたします拍手

議長17呼ぶあり

議長横田久俊17佐々木秩議員

17佐々木秩議員登壇拍手

17佐々木秩議員民主党市民連合代表委員報告反対議案第13号小樽市非核港湾条例案賛成立場討論いたします

この条例案第1条目的「日本国憲法の平和主義と国の非核三原則及び地方自治の本旨にのっとり記載ます現在自民党安倍政権強引進める集団自衛行使容認動き日本国憲法の立憲主義国民主権平和主義理念根こそぎひっくり返そうますこのまま非核原則さえ風前ともしびです

そのよう情勢小樽港安心安全維持するため地方自治できること最大確保する必要ありますこの条例案目的そのため将来わたっ重要なります小樽港守る国民犠牲する安倍首相積極平和主義なく条例案第1条目的続けあるよう自治本旨のっとり小樽市積極港湾行政推進することです

集団自衛認めしまうアメリカ軍自衛隊一体進みます護衛ため自衛はじめ複数入港回数増加小樽港軍港しまう可能否定できませまた最悪第三国戦闘始まっ場合入港いる自衛艦攻撃標的多く市民港湾施設まち並み巻き添えなるおそれまでます

しもアメリカ海軍第7艦隊旗艦揚陸指揮ブルーリッジ小樽寄港伴う岸壁手配要請あっことです入港予定7月18日出港予定22日までの5日間入港目的いつよう親善ことです一方クルーズ客船サン・プリンセス7月19日勝納ふ頭入港ます前定例会条例討論今後寄港時期重なる可能高まります観光さん着い途端搭載可能ある戦争大量殺りく兵器いう暗く厳しい現実目の当たりすること望むでしょう明らか平和観光都市いうイメージ入れないものです危惧述べまし早速その心配現実なる機会しまいましサン・プリンセスブルーリッジツーショット商業観光都市小樽ブラックジョークなりませこのおか賢明判断ブルーリッジ寄港丁重断りすること望むものです

また今後このよう不測事態発生するおそれなくし市民観光不安危険最小限度するため改めて小樽非核港湾条例案の可決賛同よろしく願いいたしまし討論終えます拍手

議長横田久俊討論終結これより順次採決いたします

まず議案第13号つい採決いたします

委員報告否決あります原案つい採決いたします

可決決定すること賛成議員起立求めます

賛成起立

議長横田久俊起立少数

よっ議案否決まし

陳情第2号ないし第145号第151号ないし第280号第283号ないし第289号及び第294号ないし第308号つい一括採決いたします

委員報告どおり決定すること賛成議員起立求めます

賛成起立

議長横田久俊起立多数

よっさよう決しまし

議案第5号並び陳情第293号第319号第325号ないし第739号及び第741号ないし第809号つい一括採決いたします

委員報告どおり決定すること賛成議員起立求めます

賛成起立

議長横田久俊起立多数

よっさよう決しまし

ただいま決定いたしまし以外案件つい一括採決いたします

委員報告どおり決定すること異議ございませ

異議なし呼ぶあり

議長横田久俊異議なし認めさよう決しまし

経済常任委員報告求めます

議長呼ぶあり

議長横田久俊中村岩雄議員

中村岩雄議員登壇拍手

中村岩雄議員経済常任委員会報告いたします

委員会おけ質疑質問概要とおりあります

陳情第290号係るオタモイ海岸全体開発対象なる土地つい部分市有あるもの国有民有混在おり昨年崩落安全対策なさなかっ国有民有発生ものある開発当たっ責任持つことできない民有など安全確保問題なるこういっ土地安全対策ついそれぞれ土地所有どのよう話合い

港湾計画改定当たり小樽港の取扱貨物見直し第3号ふ頭開発伴う上屋廃止検討いるいう現在上屋よっ貨物ほぼ満杯状態あることから計画進めるため貨物移転保管新た確保する必要生じる計画これどう対応する示さない計画上屋新設など明確示さなけれ計画進まなくなる思うどのよう考えいる

また港湾貨物つい現在コンテナ貨物主流なっおり特に日本海側港湾取扱大きく伸びいる小樽港全く伸びおら取組後手回っいる言わざるない港湾貨物取扱増大するよう関係時代流れ踏まえ協議行うなど積極取り組んほしい思うどう

IRつい市民さまざま意見あり特にカジノ周辺治安悪化危惧する多く上がっいるそのよう先日市長韓国カジノ視察カジノ施設周辺地域環境治安悪化などリスクつい実際見聞き思う多く市民危惧するカジノ周辺治安悪化ついどのよう感じ取っ

またIR推進国会審議時点IRよしあしつい判断すること難しいことある今後IR誘致することなっ場合リスクなどつい市民周知しっかり行っほしい思うどう

市長韓国カンウォンランド視察韓国賭博中毒予防治癒センター視察行いそこ依存進行防止予防図るシステム充実いるいう印象持っこと実際センターどの部分充実いる感じ

またセンター行わいる治癒プログラムギャンブル依存対する有効対策あり参考なるいう依存カジノ大きなデメリットあることからこのプログラム依存いうマイナス要因最小するため本当有効対策あるどうきちんと検証する必要ある思うどう

オタモイの唐門かつてこの地域オタモイ遊園地あっこと示すもの場所移動ものこの地域シンボル役割担っ現存いる唐門管理所有つい行っおり必要応じ修繕など行っ言う実態長年風雨さらさかなり破損いる状態あるこれまでどのよう方法管理行っ

また唐門破損激しくこのまま近いうち維持できなくなること危惧れるそうならないよう保存方法検討するとも唐門生かし施策考えほしい思うどう

近年祝津地区いろいろイベント開催多く観光にぎわっいる一方地区隣接する赤岩遊歩道つい北海道今後3年かけ恒久整備行うことある遊歩案内観光集まる水族ホテル付近設置おら多く遊歩気づかいる現状ある祝津訪れる観光遊歩誘導国定公園ならすばらしい景色夕日眺めいただくことできれ滞在時間延長宿泊期待できることから観光集まる場所遊歩案内設置ほしい思うどう

また外国観光増えいること考慮案内外国表記べきある思うどうなどあります

付託案件結果とおりあります

まず陳情第290号つきまし採決結果賛成多数より継続審査決定いたしまし

所管事務調査継続審査全会一致より決定いたしまし

以上もっ報告終わります拍手

議長横田久俊これより討論入ります

議長22呼ぶあり

議長横田久俊22北野義紀議員

22北野義紀議員登壇拍手

22北野義紀議員ただいま委員報告反対陳情第290号国定公園「ニセコ・積丹・小樽海岸」の中心地区「オタモイ海岸」早期整備つい採択求め討論行います

本年第1回定例会続きオタモイ海岸安全対策つい伺いまし問題ポイント理事昨年7月オタモイ地蔵尊より塩谷側の崖一部崩落こともっオタモイの崖地危険宣伝いることですその根拠いる平成18年度行っオタモイ海岸急傾斜地調査業務ですこれ対し指摘いる平成入っから北海道行っオタモイ崖地防災対策この対策とっ箇所崩落起きないいうことです七曲道路安全確保対策1979年、昭和54年から1986年、昭和61年かけ治山事業整備行わこの広場より赤岩寄り崖地崩落防止対策行わますまた小樽市1979年、昭和54年以降龍宮閣のあった見晴台の一角七曲道路広場赤岩寄り一帯整備行いましこれ以降安全対策講じ箇所崩落起きませ

昨年7月オタモイ地蔵尊より塩谷側の崖一部崩落安全対策おろか地質調査さえ講じられなかっ箇所ですこれ経過照らし陳情趣旨ある多額費用かけない従来方式程度安全対策行いかつて規模言わないまでオタモイ海岸市民憩い場所すること可能あり陳情趣旨実現なるものです

陳情第290号採択いただくこと呼びかけ討論いたします拍手

議長横田久俊討論終結これより順次採決いたします

まず陳情第290号つい採決いたします

委員報告どおり決定すること賛成議員起立求めます

賛成起立

議長横田久俊起立多数

よっさよう決しまし

所管事務調査つい採決いたします

委員報告どおり決定すること異議ございませ

異議なし呼ぶあり

議長横田久俊異議なし認めさよう決しまし

厚生常任委員報告求めます

議長20呼ぶあり

議長横田久俊20中島麗子議員

20中島麗子議員登壇拍手

20中島麗子議員厚生常任委員会報告いたします

委員会おけ質疑質問概要とおりあります

議案第8号暴力団排除の推進に関する条例案つい最近まちなか暴力おぼし見かけなくなり安全いう認識小樽警察署から聞き取りよる本市暴力在住いることあるこう現状市民安全安心脅かされるおそれあることから条例提案大変意義あることあり暴力排除向け尽力ほしい思うどう

議案第12号不動産の譲与つい真栄会館建っいる現行敷地真栄町会譲与するものあるこの敷地会館建設当時北海道財産あり町会対し敷地購入求めもの町会要請よりから取得いう経緯ある取得際し財政負担あっどう

不法投棄なくすためごみ捨てるあるプレッシャー与えること有効思う大型ごみ投棄れる特定場所監視システム設置するなど具体防止対策考えいるどう

不法投棄防止するためマナー向上せる啓発行っいるいうみだりごみ投棄すること法律より禁止いるものあるから行政犯さないよう体制とること必要ない

国民健康保険一部負担減免及び徴収猶予つい平成23年の施行以来実績なかっことから道内主要都市状況調査6月1日から基準緩和いうしかし対象範囲拡大おら適用範囲災害失業などより一時収入減少限らいる今後申請増える見込んいるどう

また今後この制度恒常所得対応できるよう変更すること検討ほしい思うどう

自民・公明両党など賛成多数成立医療・介護総合法主な内容全国一律予防給付うち訪問通所介護地域支援事業置きかえるものある中央社会保障推進協議会実施アンケート対し既存介護事業活用すること移行可能回答いう事業協議具体活用方法検討回答あっ

また財源ついから財政措置れるいう見通し示さいるそうあれ予防給付移す必要ない思われることから必要事業本当確保れる疑問思うどう

市内中部地区増設目指しいる地域包括支援センターつい現在事業選定作業行っいることあるセンター役割増大いる現状踏まえ地域相談窓口公平業務行うことできる事業選定万全期しほしい思うどう

地域包括支援センター高齢総合生活支援相談主な業務いるそれ以外相談数多く寄せられ対応苦慮する案件ある聞くセンター対応できない案件相談応じるなどセンターネットワーク強化取組検討スムーズ業務運営努めほしい思うどう

市立保育所6月1日現在入所待ち児童あるそのうち年度当初から待機いるいう臨時保育確保できないこと理由挙げいるこのまま経過場合来年度まで入所できないこと考えられる民間年度当初基準より多く保育雇用すること年度途中ニーズ対応いる聞くことからおい同様工夫なけれこう事態打開することできないない

また保育所だけ対応する困難あるなら子育て支援課採用など全体手だて検討べき思うどう

生活保護受給就労状況ついケースワーカーよる個別確認届出など通じ時点状況把握いるもの月別就労件数割合いっ統計データ抽出すること難しいいうしかし時点就労人数把握できいるあれ定期継続チェックすること統計把握可能なる思うどう

生活保護から脱却本気促すいう考えあるならこう数字把握分析するところから始めるべき思うどう

また7月1日から実施れる就労自立給付安定就労機会ことより保護廃止至っとき支給れるものいう

この制度周知つい就労指導個別行うこと新た仕組みできこと広く知らしめるよう周知方法検討ほしい思うどうなどあります

付託案件結果とおりあります

まず請願第2号並び陳情第1号第310号第314号第316号第320号及び第321号つきまし採決結果賛成多数よりいずれ継続審査決定いたしまし

その案件つきまし議案いずれ可決所管事務調査継続審査全会一致より決定いたしまし

以上もっ報告終わります拍手

議長横田久俊これより一括討論入ります

議長呼ぶあり

議長横田久俊川畑正美議員

川畑正美議員登壇拍手

川畑正美議員日本共産党代表厚生常任委員報告反対継続審査請願第2号JR南小樽駅バリアフリー要請つい陳情第1号天狗山ロープウェイ線おけ最上団地停留所利用料金設定改善要請つい陳情第310号銭函駅エレベーター設置つい陳情第314号小樽市女性国内研修事業開方つい陳情第316号北西部地区おけ一時保育事業実施つい陳情第320号朝里におけるまちづくりセンター建設つい陳情第321号受動喫煙防止条例の制定受動喫煙防止施策強化つい採択求め討論行います

継続審査請願JR南小樽駅バリアフリー要請つい12月開院する小樽市立病院後志基幹病院あり今後JR利用する患者増えること予想ますまた観光よく利用するかかわら階段障害なっます

陳情第310号銭函駅エレベーター設置ついです

銭函地区住民内線バス1時間に1本なくJR列車頼らざるない状況あり銭函駅通勤通学通院買物など1日平均利用5,000近くおります

南小樽駅の階段きついため手稲札幌病院通う少なくない状況です病院我が新谷議員一般質問現在医療センター後志地域から通院れる患者引き続き新市立病院通院れる思います答弁おり議会積極審議必要です

陳情第1号天狗山ロープウェイ線おけ最上団地停留所利用料金設定改善要請つい上りバスないため最上団地バス停おりる住民終点まで行っさらに210円払っ乗り継がなけれなりませ地域住まい市民から引き続き根強い要望寄せられいるところです

陳情314小樽市女性国内研修事業開方ついあります

財政事情理由休止もの再開向け男女平等参画事業女性参画拡大実現せるためリーダー養成必要強く要請いるものです

陳情316北西部地区おけ一時保育事業実施つい定例我が中島議員一般質問明らかおります北西部地域おい一時保育実施ないことオタモイ実家二人子供出産から一時保育希望あっもの日赤保育所受け入れられ入船ゆりかご保育園まで通わなけれなりませでしまた幼稚入園預かり保育利用いるからお盆3日間休み子供預けるところなくほしいいう相談など持ち込まいる状況です

なお一時保育つい小樽市世代育成支援行動計画後期実施計画実施保育拡大掲げいるかかわらいまだ実現おりませ市民から強い要望早期実現図るべきです

陳情320朝里におけるまちづくりセンター建設ついまちづくりセンター建設確保地域住民熱心取組ある我が除く会派継続審議まま放置ます

陳情第321号受動喫煙防止条例の制定受動喫煙防止施策強化つい他市議会おい採択いるところあります本市議会我が民主党市民連合賛同のみ継続審査ます会派おい積極立場議論れること希望ます

請願第2号並び陳情第1号第310号第314号第316号第320号及び第321号願意妥当あり採択求め会派議員さん賛同呼びかけ討論ます

なお継続審査請願陳情つい平成23年第2回定例会陳情第1号初め期間わたっ継続審査まま改めて検討れることなく経過おりますたち今期議員期間残り1年切っますこの自治基本条例制定この条例趣旨から議員市民要求真摯受け止め議論すること求められます会派議員おい市民要求応えいつまで継続審査放置することなく改めて請願陳情趣旨確認少なくとも今期審査進めるよう積極議論求めるものです以上終わります拍手

議長横田久俊討論終結これより順次採決いたします

まず陳情第314及び第316号つい一括採決いたします

委員報告どおり決定すること賛成議員起立求めます

賛成起立

議長横田久俊起立多数

よっさよう決しまし

陳情第321号つい採決いたします

委員報告どおり決定すること賛成議員起立求めます

賛成起立

議長横田久俊起立多数

よっさよう決しまし

請願第2号並び陳情第1号第310号及び第320号つい一括採決いたします

委員報告どおり決定すること賛成議員起立求めます

賛成起立

議長横田久俊起立多数

よっさよう決しまし

ただいま決定いたしまし以外案件つい一括採決いたします

委員報告どおり決定すること異議ございませ

異議なし呼ぶあり

議長横田久俊異議なし認めさよう決しまし

建設常任委員報告求めます

議長10呼ぶあり

議長横田久俊10高橋克幸議員

10高橋克幸議員登壇拍手

10高橋克幸議員建設常任委員会報告いたします

委員会おけ質疑質問概要とおりあります

陳情第740号市道御膳水仲通線の側溝改修つい当該市道附属する側溝道路より高い部分あるため雨水雪解け側溝流れ込まないことから住居敷地あふれることありこれ改善求めるものある改善当たっ道路側溝全面改修する横断側溝設置望まれるため数年かかっ臨時市道整備事業よっ改修行うべき思われる当該路線幅員狭いながら一定交通あること河川土砂防災観点から整備緊急高い考えられる優先改修行っほしい思うどう

平成21年度策定小樽市上下水ビジョン中間報告受水有効容量10立方メートル以下規模貯水水道適正管理つい設置認識不足いること課題いるこの水道ついよる規制ないため条例よる設置管理責任自主検査定められおり条例周知管理状況確認するため定期現地調査行い設置対し指導助言いるいう安全良好水道安定供給するため単に指導助言するだけなく適正管理重要理解もらうよう取組必要思うどう

町会管理する街路部分設置いる水銀LED進めること維持縮減結びつくため財源含め制度あり検討するいう町会人口減少よる収入電気料金値上げなどより大変厳しい財政状況ありたとえ助成受け大きな負担発生するLED切替え慎重ならざるない状況あるLED促進するため町会負担利子貸し付けるなど町会財政配慮制度設計べき思うどう

道路まか滑り止め春先委託路面清掃人力よっ回収いる今冬降雪多く路肩3月末まで雪山残っ4月に入る急激解け砂ぼこり舞う状態なっ委託つい入札より決定いることから清掃路線選定順路決め1週間要すことなり結果作業開始1学期始業後なるためアレルギー体質児童通学できないなど影響いるいう作業日程早めるよう工夫ほしい思うどう

JR南小樽駅舎バリアフリーJR銭函駅の昇降設置つい住民から強い要望出さいる6月初旬JR北海道本社おいバリアフリー検討状況確認聞くJR方針踏まえ南小樽駅銭函駅含め乗降客数3,000以上ある道内駅バリアフリー平成32年度まで実施念頭検討いるもの各駅具体計画示せる段階ないことある

しかしバリアフリー新法基本構想作成することでき公共交通事業施設設置管理から求め応じ正当場合除き協議会参加なけれならないいることからいつまでJR伺い立てるなく早期庁内調整組織設置基本構想作成積極JR協議進めほしい思うどう

時点リフォームより十分居住可能なるこのまま放置れれ将来危険空き家なり得る価値低い物件数多くありこのよう空き家動産売買なじまないため業者情報持っないこと多いもしホームページ価格物件情報紹介れるとも低利ローン組めるなら賃金働く若者持家可能なり相当需要顕在するもの考えられるこれ実現向け空き家情報集めることもとより行政主導金融業界建設業界不動産業界合同研究設けるなど業界つなぐ役割担うためビジネススキームつくっほしい思うどうなどあります

付託案件結果とおりあります

まず陳情第309号第312号及び第740号つきまし採決結果賛成多数よりいずれ継続審査決定いたしまし

その案件つきまし議案可決所管事務調査継続審査全会一致より決定いたしまし

以上もっ報告終わります拍手

議長横田久俊これより一括討論入ります

議長21呼ぶあり

議長横田久俊21新谷とし議員

21新谷とし議員登壇拍手

21新谷とし議員日本共産党代表ただいま委員報告反対陳情第740号継続審査案件陳情第309号及び第312号採択求める討論行います

6月24日建設常任委員会建設部議長自民党酒井議員参加現地視察行い地域住民さん聞いまし陳情第740号市道御膳水仲通線側溝改修ついです

陳情箇所要望内容御膳水仲通線一部道路片側のみ側溝敷設いる116メートル側溝改修ですこの側溝平成3年敷設ものです側溝より道路下がっ雪解け雨水側溝流れ自宅敷地流れ込みとりわけ陳情代表地先春先田んぼ状態なるなど長年わたり困っますこの部分以前建設部建設事業課側溝入れ流れよくなるようもらっますその効力なくなっます陳情要望項目道路側溝全面改修それ難しいなら横断側溝設置ます

しかし必ずしも横断側溝強調いるわけなく雨水など側溝流れるようほしいいうものです建設事業課まだ検討なけれならない多々あるようです改修工事手法工法つい建設事業課専門検討進められるはずです一気道路側溝改修できない住民わかっいること例えば年次計画よる臨時市道整備など改修可能考えます建設常任委員会あの地域だけかけるわけいかないいう発言ありまし

呼ぶあり

議員役割住民行政届け困っいる問題つい解決ため尽くすことないでしょう住民提出陳情議会採択することよっ行政動かし住民要望前進せることできます議会役割積極果たすまた議長酒井議員心配視察ですから自民公明両党はじめ議員さんぜひ陳情採択いただけるよう願いいたします

そう呼ぶあり

発言するあり

陳情309住宅リフォーム助成制度予算増額ついです

日本共産党これまで議会予算増額求めせめて前年度残し予算上乗せべきいう質問行い陳情採択するよう主張まし今年度抽選172100当選ですからこれから予算増額することより今回当選できなかっ助成さらに地域経済貢献できます

2013年度リフォーム助成工事施工建築工事86.5パーセント筆頭大工工事屋根工事工事板金工事塗装工事内装仕上工事など広がり補助1,841万円対し工事総額3億214万6,000円16.4倍経済効果なっます予算増額さらに施工仕事回り地域経済活性役立つ明らかです定例代表質問自民党住宅リフォーム助成制度つい過去2年間検証反省踏まえ予算対し執行高めるなど不用発生ない方策つい質問おりますこれ日本共産党主張こと一致できるものです

住宅リフォーム助成制度対するアンケート調査制度利用市民制度利用することでき助かりまし一番多く今後継続ほしい補助金額増やしほしい抽選なく希望全員利用できるようほしい続います施工今後補助制度継続ほしい着工できる時期すぎる予算増やし全員補助充てほしい続います住宅リフォーム助成制度一応今年度が最終年度ですからアンケート表れいるよう利用施工期待応え予算増額求める陳情採択しようありませ

陳情第312号ついこれまで述べとおり火災崩落家屋撤去本人連絡とれないいう問題あります空き家対策策定会派議会質問取り上げますからこの賛同できるないでしょう

29地方制度調査会答申議員役割住民意思把握これ議会おけ審議討論通じ適切地方公共団体運営反映せることある述べられいるよう住民安心暮らせるよう市民行政反映いくその役割ですそれ実行するぜひ議員各位賛同願い討論いたします拍手

議長横田久俊討論終結これより順次採決いたします

まず陳情第309号つい採決いたします

委員報告どおり決定すること賛成議員起立求めます

賛成起立

議長横田久俊起立多数

よっさよう決しまし

陳情第312号及び第740号つい一括採決いたします

委員報告どおり決定すること賛成議員起立求めます

賛成起立

議長横田久俊起立多数

よっさよう決しまし

ただいま決定いたしまし以外案件つい一括採決いたします

委員報告どおり決定すること異議ございませ

異議なし呼ぶあり

議長横田久俊異議なし認めさよう決しまし

学校適正配置調査特別委員報告求めます

議長22呼ぶあり

議長横田久俊22北野義紀議員

22北野義紀議員登壇拍手

22北野義紀議員学校適正配置等調査特別委員会報告いたします

委員会おけ質疑質問概要とおりあります

小樽市立小中学校学校規模学校配置適正基本計画生徒減少学校施設老朽理由学校再編するいる西陵中学校つい学校14今年度生徒多く校舎新しいことなどから同校統合ないいう理由成り立たないない

また中央・山手地区学校新た再編プランつい教委これまで新しい学校校区隣接する地区含めシミュレーションなけれならないこと理由示す難しい言っしかし入船小学校校区分け明らかなるなど学校再編内容ほぼ確定いることから今後保護地域理解られ統合学校統合実施計画策定れる段階なれ学校プラン示すことできるない

この計画記載いる平成21年度推計今年度児童生徒比べ5月1日現在実数小学46中学92少ない当初見込みから児童生徒これほど変動いる計画自体いろいろ考えなけれならない時期いる思う教委平成30年度から小樽市小中学校再編計画後期向け計画見直しなけれならない認識いるどう

また山手地区手宮地区再編向け動き相当進んいる前期折り返し当たっ改めて教育とっどのよう学校配置適当より見越し検証行っほしい思うどう

カウンセリング必要いる児童生徒対応つい現在学校教委配置いるスクールカウンセラー校長要請応じその都度派遣いることある潮見台小学校若竹小学校桜小学校「統合についてのアンケート調査」結果おいスクールカウンセラー週1回来校要望記載子供たちケアつい統合おい大切問題ある捉えカウンセラー派遣つい定期訪問視野入れるなど適切対応望むどう

またアンケート結果からさまざま問題明らかなっ思うそれ解決向け教員保護教委連携協力することもちろんことどのよう場面おい子供こと優先考え対応心がけほしい思うどう

この調査おい保護より教委対し統合おい細かいケア望むあっ統合向け準備もちろん大切ある統合おけ学校実態つい逐一把握今後学校再編生かしほしい思うどう

また通学安全推進事業おい通学安全確保ため学校教委もちろんこと関係機関とも連携総合安全対策推進する必要あるおりおい通学緊急合同点検実施するなど対策取り組んいることある今後専門見地から助言受けるなどさらなる対策強化取り組んほしい思うどう

このたび北山中学校末広中学校統合実施計画示さ祝津方面などからバス通学なること見込まれる通常登校開門午前8時から8時半までの30分程度聞くバス1本乗り遅れこと遅刻するいっことないようバス事業10分間隔ダイヤするよう働きかけもらいたいどう

バス事業からスクール便対応などつい検討余地ある聞いいること教委行う保護説明バス通学おい都合ないよう対応する説明する方針ある以上財政措置含め十分配慮おくべき思うどう

色内小学校跡地利活用つい地域住民向け説明開催道営住宅建設するよう要望する方針あること説明批判多かっいう地域住民心配いる避難こと道営住宅建設場合景観などつい大枠説明しかなかっこと要因思われる今回説明結果どう受け止めいる

道営住宅整備つい地域配慮するいう方針打ち出しおり利用関するこれまで経緯新しい避難つい詳しい情報示すことできれ一定程度理解られる思われる次回説明おい具体数値示し丁寧説明行っほしい思うどう

平成28年閉校なることから前年の27年閉校記念関係資料扱いつい一定程度めどつけおかなけれならない思う現在どこまで検討進んいる

また残す資料選定つい現在学芸協力ながら適正配置担当職員進めいることある学術歴史価値だけなく児童生徒教員思い出価値教材価値考慮れるよう市民卒業加わっもらい選定基準決めほうよい思うどう

学校おけクラス上限1、2年生353年生以上40あり新年度学級編成つい最初4月1日児童もっ行いその4月10日時点以上増減あっ場合見直すいう3月内示れる教員異動年度当初学級見込んもの思う万が一4月1日児童増加予定学級上回っ場合異動変更することあるどう

また入学2回目の基準日なる4月10日より前行われること多いクラス編成し直すことあるなどあります

付託案件結果とおりあります

陳情第282号及び第291号つきまし採決結果賛成多数よりいずれ継続審査決定いたしまし

以上もっ報告終わります拍手

議長横田久俊これより一括討論入ります

議長呼ぶあり

議長横田久俊小貫議員

小貫元議員登壇拍手

小貫議員日本共産党代表ただいま委員報告反対陳情第282号及び第291号採択主張討論行います

最初陳情282小樽市立西陵中学校存続ついです

この陳情議会提出平成23年第4回定例でし平成23年11月末小樽市人口13万1,212でし現在当時人口96パーセントなっます陳情述べられいる富岡稲穂色内地域98パーセント富岡だけ100パーセント超えますこのよう人口変動少ない地域なっます陳情述べられいる市内中心人口集中陳情提出裏づけられますさらに中央・山手地区南小樽地区学校校区ほぼ確定状態ありそれ現在まだ陳情求め教育委員会約束適正配置新しいプラン示せますこのこと4月施行自治基本条例情報共有よる市民協働まちづくり規定いる精神反することなっます

陳情291小樽市立塩谷小学校及び塩谷中学校存続ついです

平成28年度塩谷中学校長橋中学校統合向け既に動き出します地域塩谷長橋第6次総合計画基本構想位置づけられいる地域ですですから学校おけ学校規模及び学校配置在りついいう答申別々地域答申受けますまたこの答申学校地域果たし歴史文化役割公共施設機能地域事情配慮なけれならないながら教育委員会進める統廃合このよう考慮不足ます

学校地域とっ大切存在です学校あれ住民地域とどまったり集まったります学校地域いうべき施設ですいずれ陳情学校統廃合するとき地域住民合意大切べきあり願意妥当です採択主張ます

議員各位採択呼びかけまし討論いたします拍手

議長横田久俊討論終結これより陳情第282号及び第291号つい一括採決いたします

委員報告どおり決定すること賛成議員起立求めます

賛成起立

議長横田久俊起立多数

よっさよう決しまし

この暫時休憩いたします

休憩午後2時43分

再開午後3時10分

議長横田久俊休憩引き続き会議再開いたします

議員定数関する特別委員報告求めます

議長24呼ぶあり

議長横田久俊24山田雅敏議員

24山田雅敏議員登壇拍手

24山田雅敏議員議員定数関する特別委員会報告いたします

委員会おけ質疑概要とおりあります

まず平成26年第1臨時会議案第1号関する質疑つきまし財政一体改革よっ平成16年度からの3か年地方交付五十数億円削減打撃受けこのとき現在財政状況つい市長認識どう

平成24年度決算おけ一般会計実質収支会計基金から借入残高差引き52億3,000万円平成16年度比べ27億円増えいる聞く過去病院事業会計おけ一時借入から突然実質累積赤字みなさ打撃受けいう苦い経験ありいつ態度変え借入残高累積赤字カウントする言い出すわからない現在新た借入れなくなっからいっ安心られる状況ない思う市長見解伺いたい

議案提出議員定数削減浮い財源人口対策など振り向けるいうこのたびよう地方交付臨時財政対策大幅削減行われれなくなる思うどう

定数削減より捻出予算人口対策少子対策充てるいう課題つい提出これまで具体提案議会行い議論ことないいうこういっ政策実現するため議会理事財源含め十分議論それ折り合いつかないから定数削減予算捻出たいいうあれ理屈わかるそういう経過なく削減提案すること唐突否めないどう

人口減少先取り定数減することよっ浮い予算人口減少食い止めるため施策活用たいこと効果ある疑問ある安易議員定数減ずるより小樽未来対ししっかり考え持ち議会活動だけなく積極まちおこし活動するよう行動ある議員増やすことこそ議員あるべき姿ある思う提出未来どのようビジョンもっ削減提案

定数削減より人口増加充てるため予算捻出するいう人口対策長期課題あることから削減いう一時予算対応できるものない思うどう

またブログなどより議員から情報発信容易なっこと削減理由挙げいる市民対し情報発信活動透明いくこと至極当然ことありそれもっ削減理由ならないない

提案理由携帯電話普及より市民から相談陳情対し以前よりはるか連絡とりやすくなり少ない人数議会活動可能なっこと挙げいるこれどの程度効果あるいっ検証行っ結果

検証行わまた携帯電話番号市民公表ない議員いることからすれこのこともっ議員定数削減する根拠ならない思うどう

携帯電話メール普及より情報入手連絡スムーズできるようなっ感じるそれなぜ定数する根拠なる理解できないいう数字どのよう割り出し

ソーシャルネットワークなど活用議員活動大きなサポートなっいること削減理由するあれそれ使えるいうこと選挙候補当たっ要件なっしまいかね結果候補狭めひいては幅広い年代聞くことできなくなる思うどう

また常任委員会するあれ委員会条例案提出あわせ議論なけれ可決次の改選期まで新た委員決まらないこと危惧れる削減具体議論なく削減あり提案するいう責任あり納得できるものないどう

常任委員会つい経済・建設両常任委員会統合減らすいう観光経済一翼担っいるいう状況観光係る議論時間減少すること懸念れることから常任委員会体制すること疑問あるどう

また規模都市人口財政規模観点から常任委員会する都市多い思われるあえて常任委員会主張する理由どこある

建設常任委員会経済常任委員会統合常任委員会するいうこと常任委員会おい所管またぐ議論多くあるそういっ場合これまで予算特別委員会など活用議論経緯ある議論機会増やすとも深めるため常任委員会ほうよい思うどう

可決次期改選まで常任委員すること物理無理ある思わ委員決まらないうち来年議会議員選挙体制未知部分残るいうこと考えれ現実減すること難しいない

また提出議員定数削減するいう考え方向つい第2号提出一致いるから再考議案取り下げ第2号賛成するいう考えないどう

議案第2号関する質疑つきまし定数25場合常任委員会構成議長常任委員から外すいう選挙議長なく議員当選おり投じ市民負託受けながら議長なっからいっ政策提言するないいうことあれ市民期待応えられなくなるない

また常任委員会ままするあれ議長発言する確保するため議長委員含め24提案べきあっ思うどう

提出提案説明おい人口問題のみ理由挙げいる本会議質疑対する答弁国立社会保障・人口問題研究所推計12万1,703人述べおきながら質問再々質問答弁調査研究所数字前置き12万4,645人答弁いるこの2,900人余り差異根拠

またここ言う12万4,645人国立社会保障・人口問題研究所数字なく調査研究所前置き誤りあっことこの数字現行定数28割っ提案説明述べられ過去9回選挙おけ議員1人当たり人口最大最小おさまることからすれ定数削減する根拠ならない思うどう

人口規模程度都市比べる保健港湾市立病院抱えいるため財政規模大きく審議べき案件多くなること明らかあることから定数規模自治平均より多くあるべき思うどう

また平成22年提出議員定数削減求める陳情対する討論自民党財政規模事業面積などしっかり検討いかなけれならない述べいるかかわら今回提出人口だけ削減理由いるほかことつい全く検討ないいうこと

提出過去議員定数削減議論基づき議員当たり人口5,000程度すること適正あるいるしかし道内都市見る人口少ない都市ほど議員当たり人口少ない状況なっいること明らかあることから人口減少続けいるあっ5,0001人適正ある理由当てはまらなくなっいる思うどう

定数28まま提出提案説明述べ過去選挙最低ある議員1人当たり4,265いう数値超え過去実績範囲おさまっいることこの議論より明らかなっこのことより提案理由ある人口議員定数関係ついその根拠崩れ言わざるないどう

また提案説明削減市民理解得るから避け通れないあっ持っ理解られないいうことつい具体データ持ち合わせないいうアンケート結果などから集約データなどしっかり裏づけなくこのよう提案説明行うこと議会問題あるない

平成21年の第29次地方制度調査会答申議会多様民意反映つつ団体意思決定行う機能執行機関監視行う機能担っいる十分その役割果たしないない指摘とも議会機能さらなる充実強化求められいる述べられいるこのことつい提出どのよう考えいる

二元代表言え地方自治法おけ首長事務概括列挙議会議決案件制限列挙なっいることから執行機関比べ議決機関弱い言わざるない

一方選挙おけ絶対得票首長より議会大きく上回っおり議員定数削減れれ市政市民届かなくなること明白あるそもそも議員定数市民権利ある考えられる以上とっふさわしい定数真剣議論べき思うどう

提出これまで議会活動議員定数関するフォーラムはじめ廣瀬講師講演から学ん議員定数基準方式うち人口比例方式しか提案理由説明用いないそれ十分極まりないない

そもそも議員定数取扱いつい平成23年地方自治法改正よっ上限撤廃れること先立ち全国市議会議長会など議員完全条例上限廃止運動行っこと契機なっいる議会果たすべき役割大きくなっため議会機能強化いかなけれならないいうこの地方議会流れありそのこと逆らうようやりナンセンス思うどう

本市議会昨年8月名古屋夏季セミナー10月本市開催北海道市議会議長会道西支部議員研修会ほか本年2月議会活動議員定数関するフォーラムわたっ廣瀬講師講演聞いその議員定数考える当たっ視点留意基準方式いっ15項目挙げられおりそれつい検討会派代表会議から議員定数関する特別委員会行うよう申し送らいる認識する提出どのよう検討

過去職員着服議会見逃し批判浴び経緯あることから特に講演示さ議員定数削減すれ監視機能低下そのことさらなる定数削減要求つながっいくいういわゆるスパイラル陥る懸念などつい与党会派議論べきだっない

またこのたび議案提出拙速言わざる合う与党だけ削減進めるいうやり納得いかないどう

これまで議員定数関する議論議会機能つい市民意見酌み上げる機能行政チェックする機能議論しかなさないよう思われるしかし税収減少などより自治財政規模縮小する一方高齢などより財政需要増加するなど自治財政窮乏いる現状あっ議員知恵絞っ独自政策提案行政とも市政進めいく能力求められいる思うどう

また議員定数関しこれまで人口5,000人議員1人いう基準決め考えおり今回つい同様考え削減すること妥当思う今後ますます人口減少いくこの基準適用続けることできないもの考えるこの削減議論するよりしっかり議論行うべき思うどう

議長常任委員含め定数24するあれ歩み寄ることできる思う提出いま再考することできない

人口推計今後減少見込まれるこれとめるため市民全体努力なけれなら単に議員定数問題ない考えるまた行政議会互い立場違うあるからさまざま問題対応それぞれ是々非々行うとも議会議会しっかりチェック機能発揮いくべき思うどう

議案対する質疑いたしまし議員定数削減市政対する市民多様議会届きにくくなること行政対する議会チェック機能損なわれること懸念するある議案提出これついどのよう考えいる

などあります

付託案件結果とおりあります

まず平成26年第1臨時会議案第1号つきまし採決結果賛成少数より否決決定いたしまし

平成26年第1臨時会議案第2号つきまし棄権会派除き採決行っ結果賛成多数より可決決定いたしまし

以上もっ報告終わります拍手

議長横田久俊これより一括討論入ります

議長22呼ぶあり

議長横田久俊22北野義紀議員

22北野義紀議員登壇拍手

22北野義紀議員日本共産党代表ただいま委員報告反対平成26年第1臨時会議案第1号及び第2号否決討論行います

議案第2号提出れる経過議会市民願い踏みにじっ暴挙あるいうです議案第2号議員定数削減する提案つい議会活動定数問題議会協議会派代表会議検討その具体内容つい全会一致確認ながら進めましそのさなかこの合意踏みにじり与党共産党一新小樽除い議会市民秘密削減決めこと断じ許されるものありませ

昨年10月8日北海道市議会議長会道西支部主催廣瀬和彦講師講演本年2月8日議会活動議員定数関するフォーラム議員定数問題大きな議題計画ましこれ会派一致計画ものですその理由地方自治法の改正議員定数つい上限なくなり地方自主議員定数決めることできるようなっ小樽市議会専門呼ん議員自身議会活動議員定数いかにあるべきつい学んかつ団体フォーラム参加呼びかけその団体意見交換行いこれ終わっから会派代表会議議会活動議員定数問題つい協議しよういう会派約束でし

ところ与党これ無視昨年のうちから議員定数削減あり全会一致計画今年2月8日フォーラム待た削減すること合意第1回定例会の冒頭提案たい会派代表会議提案ましこれ2月のことありますこれ約束違反乱暴極まりないものある我が強い指摘与党乱暴言われれ乱暴しれない言わざるなくなり第1回定例会冒頭提案見送らざるなくなっものあります

ところ今度第1回定例会最終日削減条例提案するため小樽商工会議所総連合町会懇談会第1回定例会開かいる3月8日土曜日強引開催ましこの懇談会会派代表会議会派合意ある懇談受け議会活動定数問題つい協議行おうことあろう第1回定例会最中そのため会派代表会議開催しよう画策いたしまし我が予算議会最中意見異なる問題会派代表会議予算審議支障来すからやめるべき強く主張ましこの結果第1回定例会最終日提案見送ることなっわけです

年明け議会活動定数問題関するフォーラム開催決め日時会場議長一任昨年11月21日会派代表会議です明け今年2月8日マリンホールフォーラムやろう具体決め1月8日会派代表会議ですこの経過照らせ与党提案会派合意踏みにじる背信行為あること明らかあります議長議長仕切り全会一致決めこと平気踏みにじるこれ意見異なる会派構成する議会運営できなくなること明らかありませ議案第2号議員定数削減提案事実経過照らし議会市民背信行為あり道理ありませ撤回以外ありませ

大きな問題です第2号提案説明崩壊提案説明どおりあれ現状維持ならざるないいう矛盾明らかなっ問題です提案理由人口問題絞っそれもろく崩れことつい述べます

前回選挙2011年平成23年3月末小樽市人口13万1,744人3年後の今年3月末日人口12万6,420人ですこの3年間5,324減少です平均1,775です平成24年から25年かけ減少一番多く2,285です来年4月選挙不幸この3年間同じ割合人口減少仮定その平均1,775減っ計算する来年3月末人口12万4,645人なりますこの推計人口定数28割り返す議員1人当たり人口4,452人ですまたこの3年間人口最も大きかっ2,285減っ仮定する来年3月末人口12万4,135人推定ますこの減少前提来年3月末推計人口28割り返す4,433です過去9回市会議員選挙議員1人当たり人口最大そして最少人数範囲おさまるわけです提出提案説明照らせ現行議員定数28維持なけれならなくなり理由全く成り立たないです

これまで議員定数削減とき議員1人当たり人口5,000近づけるようやっ新た論拠持ち出しまいりまし調べまし5,0001人いう文言ありますそれ近づけるよういう過去議事見当たらないですこれ指摘おきます

以上指摘よう提案説明理由成り立たないどころ現在人口その減少考慮入れ現行定数28維持なけれならないこと皮肉実証この特別委員会議論結論です

大きな問題我が質疑打ち切っまで強行採決行っ根拠事実経過照らし成り立たないこと指摘ます4月10日会派代表会議我がフォーラム団体懇談出さ意見検討議員定数つい会派代表会議協議する約束から廣瀬講師から提案いる議員定数検討する当たっ議論すれいいつい課題その内容15項目指摘その検討求めまし昨年、8月9日日本経営協会主催地方議員定数報酬考え議会改革廣瀬講師議員定数基準提案ますその五つ目追加類似都市比較方式加えられます

また10月8日北海道市議会議長会道西支部主催小樽講演述べ定数考える当たっ要件項目ありますまた定数考える当たっ留意項目です詳しく説明するフォーラム市民語る議会参加配布資料記載いるとおりですこの基準方式常任委員会方式人口比例方式住民自治協議会方式議会固定方式類似都市比較方式です

二つ目定数考える当たっ要件ですありまし会議議会能率運営二つ目多数住民推すすぐれ人材選出三つ目地方公共団体組織均衡四つ目議会権能発揮できる組織視点この四つ目項目さらに区分けます議事機関権能立法機関権能発揮監視機関権能発揮です

この特別委員会審議ありめぐっ道新6月28日付け小樽報道つい指摘おきます

特別委員会初回2回目質疑北海道新聞一切報道ないおいいきなり質疑市民置き去り議論深まら見出し記事です我が質疑市民関係廣瀬講師項目ある議員定数基準方式ある住民自治協議会方式我が質疑打ち切らため全く審議行わおりませまた定数考える当たっ留意面積及び人口係る多様住民意見議会反映面積つい質疑若干行わまし人口係る多様住民意見議会反映質疑切りできませでしそのほか打ち切ら10項目以上廣瀬講師指摘主人ある有権市民関係土台据えられますから質疑行わいれ市民関係いや応なし浮き彫りなるはずでし道新報道この肝心こと書か記事読め与党強行採決持つよう印象客観記事言えませ

二つ目共産党同日特別委員会つまり3回目特別委員会引き伸ばし画策与党準備なかっ資料から答弁求め記事です我が質疑休憩改めて本日特別委員会だけ質疑終わらないから会期延長継続審査徹底審議行うこと要求ましこれ会派代表会議以来一貫態度です記事採決応じ多勢無勢結論見え引き伸ばし有権支持アピール話す共産議員こう書かますから今朝以外聞いたら道新から取材一人受けませ取材受け一人ですから共産党引き伸ばしみずからとっこと認めるよう事実反する内容とうてい認めることできませ

横道それまし冒頭指摘議案第2号提出経過議会市民願い踏みにじっこと続き議長議長絡ん野党だまし討ち強行採決あること疑いありませ

大きなです2004年度平成16年度から3か年の三位一体改革公務バッシング地方議会とりわけ市町村議バッシングマスコミかり日本吹き荒れましこの結果起こっ地方自治対する地方交付かつてない大幅削減でし小樽市当時財政部試算3か年間地方交付臨時財政対策含め削減累計56億円及んです

地方議員定数削減市町村議会議員年金廃止です平成の市町村大合併あり市町村議定数全国大幅削減ましまた地方制度調査会国会議員自民党衆議院議員市町村議給与なくせ年金廃止せよ叫び同調いなかったものの3年前地方議会議員年金廃止まし廣瀬和彦講師このこと関し2月フォーラム地方議員若いなり手非常少なくなっマイナス指摘ことさん承知とおりですこの地方対する攻撃対し地方からうねりよう反撃始まり自公政権から民主党政権政権交代発展いっですこの結果地方交付戻さつつあり地方議員定数法定主義ただし書条項適用削減あちこち行わこれ半数なっ大半なっ現状踏まえ議員上限地方自治法の改正地方から反撃とうとう上限なくなり条例自治自主決めることできるようなりまし

この過程地方努力見るいかに地方議会強める語らます全国市議会議長会参事ある廣瀬和彦講師など講演議員定数削減なさいなど言っませこの地方議会全国努力逆らう今回小樽市議会議員定数削減歴史逆行するものしかありませ

最後人口減るから議員定数削減するいうこと関し一言述べおきます

たくさんことあります時間ありませここ項目子供成長喜び合える安心子育てできる社会つくらなけれ人口ならないことつい触れおきます

仕事子育て両立できる働きルール確立することです希望する男女安心子供生み育てるため安定雇用人間らしい働き経済安定不可欠です雇用社員当たり前社会労働時間賃金休日などゆとりある働きできる社会つくることなけれなりませそのため安心妊娠出産できるよう経済支援強めなけれなりませ子供医療無料制度事業実現せるすぎる授業国保引き下げること欠かせませ児童手当つい子育て支援重要拡充図り18歳まで支給期間延長実現なけれなりませそのほかたくさんことあります子どもの権利条約の批准ありながら子供たち権利守る施策十分です子どもの権利条約立場政治社会徹底貫くこと重要ですこの実現至る過程小樽市また議会可能努力続けること優先課題ありその実現努力すること言うまでありませこの努力ない人口減少する避けがたいばかり後ろ向き立場から議員定数削減議論すること議会とるべき態度ないいうこと申し上げ討論終わります拍手

議長14呼ぶあり

議長横田久俊14上野智真議員

14上野智真議員登壇拍手

14上野智真議員平成26年第1臨時会議案第2号可決討論いたします

全国多く地方自治おい人口減少続く地方議会おい議員定数つい議論なさおります小樽市おい人口減少続いおり議会おい議員定数削減過去行わ近年平成18年議員定数条例改正まし

その小樽市人口続き本年5月末12万6,194なり議員定数削減議論避け通れない課題なっおります

議員定数考えつい小樽市議会主催行わフォーラムおい明治大学廣瀬和彦講師示しよう人口財政規模あるいは都市比較などさまざま考えありますまち規模小さくなっいく伴い議員定数考えいかならない仕方ないことあります地方自治全国重要れる議会機能責任役割より重要増しいること否めませそのこれこと担保つつ適正議員定数決めいくこと非常厳しい選択言えます

議案第2号小樽市議会議員定数関するこれまで議論一定程度踏襲議会機能役割担保つつ人口減少勘案算出ものあり現実ものある考えます

よっ議案第2号賛成賛同求め討論いたします拍手

発言するあり

議長呼ぶあり

議長横田久俊吹田友三郎議員

吹田友三郎議員登壇拍手

吹田友三郎議員一新小樽代表平成26年第1回臨時会議員定数削減議案第1号及び議案第2号つい討論行います

初め手前ども会派提出いたしまし議員定数削減21する議案第1号あります

現在そして将来わたっ豊か地域社会構築人口減少問題高齢社会問題これかかわる経済問題重要案件なりますこれ問題解決安定財源捻出求められますこのたび提案抱える問題解決財源微力ありますしかし各所おきまし財源確保取組なること十分期待ます

また取り組む時機逸し取り返しつかないこと明確あり議案第1号趣旨理解いただき議員各位賛同願いする次第ございます

また議案第2号削減つきまし評価いたします我が会派隔たりあり採決当たりまし棄権態度とること申し述べ討論いたします拍手

発言するあり

議長1番呼ぶあり

議長横田久俊1番秋元智憲議員

1番秋元智憲議員登壇拍手

秋元さんかみ合っやっくれ呼ぶあり

1番秋元智憲議員公明党代表平成26年第1臨時会議案第1号否決議案第2号可決態度表明討論いたします

議案第1号現在28定数減し21するものですこれまで開催議員定数関する特別委員会述べましまず提案趣旨説明減する理由挙げられおりまし理由携帯電話普及ことより市民相談対するスピード早くなりまた議員活動内容などツイッターフェイスブック利用することより迅速活動状況発信でき議員活動サポートなっことますそもそも携帯電話ソーシャルネットワークサービス使っサポート状況検証行っないことでし一新小樽会派ありますその利用状況あることありとうてい提案理由理解することできませ

議員減らすことよりその浮い予算人口対策使うことでし一時対策予算なっ恒久予算なり担保ないことから議員削減予算人口対策予算すること現実思えませ

現在常任委員会常任委員会統合委員当たり人数構成すること議員合計21することです常任委員会、小樽市議会委員会条例設置常任委員所属並び常任委員会名称委員定数及びその所管など決められおりますしかし今回議案議員定数減し委員から統合する言っおきながら肝心委員会条例提案おりませその理由つい委員会質問ところ議論かみ合わぎりぎりなっしまっ委員会条例案これから出すいうなるいろいろ手続含め期間含め非常大変なるいうこと確かございますそこ部分含め早急会派さん議論いただきながらたち会派進めたい答弁おりまし現実持たせる大変重要条例提案ないなぜみずから会派主導会派議論もらう全く理解苦しむものです

2年前提案いる呼ぶあり

静か聞いください

これから委員などいじる段階議員理解得る難しくまた委員統合議論する時間可能ない質問するたち会派当然ながらいう提案いただきまし必ずしもなかったらもう絶対ないいう状況考えないことでしみずから会派提案根拠乏しく万が一可決こと現在示せる状況ないようです委員会答弁まし交渉余地まだある思っどう出さしまっところ慌てやむたち会派そこ入れなく同調できない状況でし出さもらっこの内容から準備できない提案だっこと容易察しつくところですこのよう責任態度

責任どっち呼ぶあり

だけ聞く市民受けいいしれませまさにパフォーマンス非難仕方ないもの考えます

以上ことから議案第1号否決主張いたします

議案第2号現在議員定数削減25するものです

見直せいいでしょう呼ぶあり

また議案第2号提出より議員定数削減基準委員会議員考え示さ議論できる最少人数あり常任委員会プラス議長25いうものありまし議論できる最少人数考えいろいろありますその人数ともとも言われる小樽市これまで委員運営ことありそのこと考え経験からものあり賛同できるものです

以上理由より平成26年第1臨時会議案第1号否決議案第2号可決主張議員各位賛同願い討論いたします拍手

281人5,000ちょうどいいでしょう呼ぶあり

議長18呼ぶあり

議長横田久俊18山口保議員

18山口保議員登壇拍手

18山口保議員民主党市民連合代表ただいま委員報告賛成討論いたします

まず平成26年第1臨時会議案第1号論外

論外呼ぶあり

議案第2号平成18年前回議員定数削減おおむね人口5,0001人基準定数定め考え踏襲今回この基準準用しようするものあります

議員定数そのまち人口規模財政規模さらに財政状況など勘案決められまいりまし一方近年含め地方都市現状建設動産小売など多く業種大手進出資本小さな地元業界苦境立たさ大きな不安抱えおりますそう経済構造劇的変化地域所得奪い雇用環境悪化地域住民生活不安増大結果そう不満行政議会向けられ議会対し議員定数削減圧力なっ現れいる考えます

また地域経済そう現状税収なっ地方財政打撃与え行政運営ますます厳し増しおりますそう議会役割行政チェック機能いう役割以上課題分析整理行政さん向き合い粘り強く議論重ね政策練り上げ実行そのこともっ市民さん将来展望示すそう地方政治自覚責任ますます重要なっいるないでしょう

今回議案第2号定数最低常任委員会維持そう議論担保おり苦渋選択結果ありかつ妥当考えます

また本委員会質問対し議案第2号提出人口5,0001人いう今回準用基準今回まで基準今後新た考え議論する必要ある認識示さおりますそう態度評価れるべき考えます

以上議案第2号妥当可決求め討論終わらいただきます拍手

どんな理由削減するでしょう呼ぶあり

議長横田久俊討論終結これより順次採決いたします

まず平成26年第1臨時会議案第1号つい採決いたします

この採決投票もっ行います

議場閉鎖命じます

議場閉鎖

議長横田久俊ただいま出席議員26あります

投票配付いたさます

投票配付

議長横田久俊投票配付漏れございませ

なし呼ぶあり

議長横田久俊配付漏れなし認めます

投票改めさせます

投票点検

議長横田久俊異状なし認めます

ため申し上げます委員報告否決あります原案つい採決いたします平成26年第1臨時会議案第1号つい可決決定すること賛成議員賛成反対議員反対投票記載職員点呼応じ順次投票願います

点呼命じます

事務局次長中崎岳史1番秋元智憲議員千葉美幸議員中村岩雄議員吹田友三郎議員成田祐樹議員安斎哲也議員小貫元議員川畑正美議員松田優子議員10高橋克幸議員11斉藤陽一良議員12鈴木喜明議員13酒井隆行議員14上野智真議員15濱本進議員16林下孤芳議員17佐々木秩議員18山口保議員19斎藤博行議員20中島麗子議員21新谷とし議員22北野義紀議員23佐々木茂議員24山田雅敏議員27前田清貴議員28久末恵子議員

議長横田久俊投票漏れありませ

なし呼ぶあり

議長横田久俊投票漏れなし認めます

投票終了いたします

ただいまから開票行います

立会小貫議員松田優子議員指名いたします議員立会い願います

開票

議長横田久俊投票結果報告いたします

投票総数26

そのうち有効投票25

無効投票

有効投票

賛成

反対21

以上とおりあります

与党まとまっないじゃない呼ぶあり

よっ否決決しまし

議場閉鎖解きます

議場開鎖

議長横田久俊平成26年第1臨時会議案第2号つい採決いたします

この採決投票もっ行います

議場閉鎖命じます

議場閉鎖

議長横田久俊ただいま出席議員22あります

投票配付いたさます

投票配付

議長横田久俊投票配付漏れございませ

なし呼ぶあり

議長横田久俊配付漏れなし認めます

投票改めさせます

投票点検

議長横田久俊異状なし認めます

ため申し上げます平成26年第1臨時会議案第2号つい可決決定すること賛成議員賛成反対議員反対投票記載職員点呼応じ順次投票願います

点呼命じます

事務局次長中崎岳史1番秋元智憲議員千葉美幸議員小貫元議員川畑正美議員松田優子議員10高橋克幸議員11斉藤陽一良議員12鈴木喜明議員13酒井隆行議員14上野智真議員15濱本進議員16林下孤芳議員17佐々木秩議員18山口保議員19斎藤博行議員20中島麗子議員21新谷とし議員22北野義紀議員23佐々木茂議員24山田雅敏議員27前田清貴議員28久末恵子議員

議長横田久俊投票漏れありませ

なし呼ぶあり

議長横田久俊投票漏れなし認めます

投票終了いたします

ただいまから開票行います

立会川畑正美議員佐々木秩議員指名いたします議員立会い願います

開票

議長横田久俊投票結果報告いたします

投票総数22

そのうち有効投票22

無効投票

有効投票

賛成17

反対

以上とおりあります

よっ可決決しまし

議場閉鎖解きます

議場開鎖

議長横田久俊日程第2「議案第14号ないし第16号」一括議題市長から提案理由説明求めます

議長呼ぶあり

議長横田久俊

中松義治市長登壇拍手

市長中松義治ただいま追加上程まし議案つい提案理由説明申し上げます

議案第14号工事請負変更契約つきまし手宮地区統合小学校校舎新築工事請負契約変更するものあります

議案第15号固定資産評価審査委員会委員選任つきまし中嶋秀夫氏の任期平成26年6月30日もっ満了なります引き続き同氏選任するものあります

議案第16号人権擁護委員候補推薦つきまし一柳富佐子氏任期平成26年9月30日もっ満了なります引き続き同氏また欠員補充池田道弘氏委員候補推薦するものあります

なにとぞ原案どおり可決同意賜りますよう願い申し上げます拍手

議長横田久俊これより一括採決いたします

諮りいたします

議案第14号可決議案第15号及び第16号いずれ同意それぞれ決定すること異議ございませ

異議なし呼ぶあり

議長横田久俊異議なし認めさよう決しまし

日程第3後志教育研修センター組合議会議員選挙行います

この後志教育研修センター組合議会議員任期本日もっ満了なること伴い議会おい選挙するものあります

議場閉鎖命じます

議場閉鎖

議長横田久俊ただいま出席議員27あります

投票配付いたさます

投票配付

議長横田久俊投票配付漏れございませ

なし呼ぶあり

議長横田久俊配付漏れなし認めます

投票改めさせます

投票点検

議長横田久俊異状なし認めます

ため申し上げますこの投票単記記名行います投票選挙氏名記載職員点呼応じ順次投票願います

点呼命じます

事務局次長中崎岳史1番秋元智憲議員千葉美幸議員中村岩雄議員吹田友三郎議員成田祐樹議員安斎哲也議員小貫元議員川畑正美議員松田優子議員10高橋克幸議員11斉藤陽一良議員12鈴木喜明議員13酒井隆行議員14上野智真議員15濱本進議員16林下孤芳議員17佐々木秩議員18山口保議員19斎藤博行議員20中島麗子議員21新谷とし議員22北野義紀議員23佐々木茂議員24山田雅敏議員25横田久俊議員27前田清貴議員28久末恵子議員

議長横田久俊投票漏れありませ

なし呼ぶあり

議長横田久俊投票漏れなし認めます

投票終了いたします

ただいまから開票行います

立会酒井隆行議員中島麗子議員指名いたします議員立会い願います

開票

議長横田久俊選挙結果報告いたします

投票総数27

そのうち有効投票22

無効投票

有効投票

横田久俊議員22

以上とおりあります

この選挙法定得票あります

よっ横田久俊後志教育研修センター組合議会議員当選いたしまし

議場閉鎖解きます

議場開鎖

議長横田久俊この小樽市議会会議規則第28条第2項規定よる告知いたします

日程小樽市農業委員会委員推薦議題いたします

本件つきまし議会推薦より選任山田雅敏委員及び新谷とし委員来る7月27日もっ任期満了なること伴いその後任推薦するものあります

諮りいたします

小樽市農業委員会委員引き続き山田雅敏議員及び新谷とし議員推薦いたしたい思います

これ異議ございませ

異議なし呼ぶあり

議長横田久俊異議なし認めさよう決しまし

日程第5「意見書案第1号ないし第11号」一括議題いたします

意見書案第4号ないし第11号つきまし提案理由説明省略意見書案第1号ないし第3号つい順次提出から提案理由説明求めます

まず意見書案第1号つい提出から提案理由説明求めます

議長呼ぶあり

議長横田久俊川畑正美議員

川畑正美議員登壇拍手

川畑正美議員提出代表意見書案第1号カジノ法案撤回求める意見提案趣旨説明行います

安倍首相シンガポール訪問統合リゾート視察統合リゾート日本成長戦略目玉なる述べますこれ経済政策アベノミクスいる成長戦略実効見通せない見える経済効果期待カジノ解禁白羽立てもの言わます

刑法禁止いる賭博カジノ合法する特定複合観光施設区域整備推進法案細田博之自民党幹事代行会長務め党派議員つくっ国際観光産業振興議員連盟策定自民党日本維新の会生活の党共同提出ましそして法案6月18日衆議院内閣委員会審議入りまし審議行う時間ない国会会期末趣旨説明当日質疑強行審議入っいう実績つくり国会優位上げること狙っものです

カジノ整備するため首相本部する推進本部設置ただカジノ合法するいうことだけ決めるものですどんなカジノつくるギャンブル害悪抑えるためどういう方策とるなど詳細同法施行1年以内政府責任制定するいう施設整備向け実施先送ります

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