固有表現抽出

開議午後1時00分

議長横田久俊これより本日会議開きます

本日会議署名議員中村岩雄議員酒井隆行議員指名いたします

日程第1「議案第1号ないし第13号」一括議題いたします

これより昨日引き続き会派代表質問行います

通告あります順次発言許します

議長1番呼ぶあり

議長横田久俊1番秋元智憲議員

1番秋元智憲議員登壇拍手

1番秋元智憲議員平成26年第2回定例会当たり公明党代表質問いたします

初め財政問題つい伺います

今月9日内閣府発表2014年1月から3月期GDP改定物価変動影響除い実績前期1.6パーセントあり年率換算6.7パーセントありまし金融保険中心設備投資伸びあり上方修正なりまし個人消費前期2.2パーセントまた生活実感近いれる名目GDP前期1.4パーセント年率換算5.7パーセント全体東日本大震災よる落ち込みから回復する段階年率10.8パーセント以来高い成長あり企業設備投資景気押し上げるなっおります

中松市長誕生3年過ぎまし就任以来中松市長会計基金から借入れ行わない財政運営行っまいりまし先日示さまし平成25年度一般会計決算見込み実質収支2億5,800万円黒字あり平成24年度末53億8,700万円あっ会計基金から借入残高7億5,000万円46億3,700万円なりまし平成23年度より借入残高減少傾向あるもの平成15年度以降23年度まで毎年借入残高急激増え続けこと財政大変厳しい状況あっこと裏づけ言えます

初め平成25年度末残高見る水道企業会計から借入残高8,000万円完済状況思いますその会計基金から借入残高償還計画見込みつい説明願います

平成25年度決算見込み歳入ついです歳入全体16億6,600万円減額なっおり予算現額比較減額大きなものつい主な要因知らください

歳出つい毎年度不用生じる状況あり以前現在予算編成方法どうこのようなっしまう答弁あっ思います平成24年度から限ら行財政資源効果配分効率行政運営目指しいく考え行政評価行っおります今後行政評価結果どのよう予算反映いく考え伺いたい思います

また市長行政評価定着することより予算編成どのよう効果ある考え伺います

平成25年度決算見込み言う扶助6億900万円建設事業4億3,700万円ほか項目比べ突出不用多くなっますこのつい説明願います

減債基金考えつい伺いたい思います平成15年度末3億6,500万円残高あっ減債基金です平成16年度以降現在まで積み立てられない状況です減債基金小樽市減債基金条例設置積立処分など定められおります第1条設置記載いるよう市債償還必要財源確保将来わたる財政健全運営資するためありその設置目的照らし重要基金あること言うまでありませ平成23年度より財政調整基金のみ積み立てられいる状況ですまずその理由今後減債基金積立て対しどのよう考え持っいらっしゃる聞かください

議案第5号小樽市税条例等の一部改正する条例ついです

この条例地方税法一部改正伴い改正するものですまず法人引下げこれまで14.7パーセントから12.1パーセント改正実質2.6ポイント引下げですこのことよる市税収入与える影響幾ら試算れる答えください

自動ついです政府これまで自動取得廃止つい議論進め本年4月消費8パーセントこれまで5パーセントだっ自動取得パーセント変更今後消費10パーセント廃止れる予定です自動取得約1,900億円税収ありその約7割交付なるためとっ貴重財源なっますその代替財源今回自動など改正行わ認識ます政府安定財源確保観点から地域自主自立高めつつ環境性能応じ課税実施すること確保安定財源合わせ地方財政影響及ぼさないおります

そこ影響つい質問いたしますまず原付及び約1.5倍引き上げるいうことあり三輪以上自動及び小型特殊自動自家乗用1.5倍そのほか1.25倍引き上げるものですそこそれぞれ登録台数また影響つい伺います

議長横田久俊理事答弁求めます

議長呼ぶあり

議長横田久俊

中松義治市長登壇

市長中松義治秋元議員質問答えいたします

ただいま財政問題つい質問ありまし

初め会計基金から借入残高償還計画つきまし下水事業会計平成38年度産業廃棄処分事業会計36年度基金35年度まで完済予定おります

平成25年度決算見込み歳入ついです25年度決算見込み歳入予算現額比べ減収大きいもの主な要因つきまし繰入財政調整基金繰入減額などより8億2,000万円減少なっいるほか市債入札よる工事などより6億8,100万円地方交付特別交付交付より1億4,100万円それぞれ減少おります

行政評価予算編成ついですまず行政評価結果予算反映つきまし行政評価人口減少少子高齢など社会経済変化見極めながら選択集中観点対象事業社会ニーズ適合いる実施すること妥当さらに事業執行より効果現れいるなど点検今後方向対象事業拡充縮小改善など区分評価結果示すものあります評価結果つい予算編成おい次年度事業実施直ちに反映できる検討踏まえ次年度以降予算反映せることなるものあります

行政評価定着よる予算編成効果つきまし行政評価継続いくこと事業精査予算規模適正図られるもの考えおります

不用ついです扶助建設事業不用多額なっいる理由つきまし扶助生活保護扶助医療扶助などより3億8,800万円建設事業新共同調理場建設事業入札よる工事などより1億2,800万円それぞれ減少ことなど主な要因ございます

減債基金考えついですまず財政調整基金のみ積み立てられいる理由今後減債基金積立て対する考えつきまし財政構造財源対策行わなけれ収支均衡予算編成できない状況あることから当初予算もとより補正予算財源活用するため災害など不測財政需要年度均衡調整するため基金ある財政調整基金積み立ているものです

また今後減債基金積立てつきまし中期財政収支見通し厳しい財政状況続くこと想定ます会計から借入れなど頼ら収支均衡予算編成するため一定程度財政調整基金残高確保すること必要あり時点減債基金積立て見通し示すことできないものあります

市税条例等の一部を改正する条例案ついですまず法人引下げよる影響つきまし引下げ平成26年10月1日以後の事業年度から適用なるため平成26年度予算試算いたします影響半年分の平成27年度約9,800万円通年分なる平成28年度約1億8,000万円見込んおります

自動引上げ影響つきまし平成26年度予算試算ます原動自転3,236台約300万円2,180台約330万円三輪以上自動1万8,513台約540万円小型特殊自動715台約70万円見込んおります

議長横田久俊項目質問入ります

議長1番呼ぶあり

議長横田久俊1番秋元智憲議員

1番秋元智憲議員登壇

1番秋元智憲議員防災対策つい質問いたします

初め耐震改修促進つい質問いたします

耐震改修促進法平成7年起こっ阪神・淡路大震災きっかけなり同年10月公布平成25年11月建築耐震改修促進関する法律改正ましこの改正規模地震発生備え建築地震対する安全向上一層促進するため地震対する安全明らかない建築耐震診断実施義務づけ耐震改修計画認定基準緩和措置講ずるもの対象なる建物病院店舗旅館など特定多数利用する建築学校老人ホームなど避難なっいるもの比較規模ものます

平成21年3月小樽市耐震改修促進計画策定計画期間21年度から27年度までおりこの計画規模地震発生備え市民安全安心生活送るため住宅建築計画かつ効果耐震促進することより地震よる人的被害及び経済被害軽減図ること目的おります

計画推進するためさまざま取り組ん思いますこの計画策定からさまざま質問まいりましなかなか現実問題思うよう進んないあっ記憶おります所有建築耐震つい財政課題あり進まない民間所有建築まで耐震改修促進対象なっいるため計画目標達成大変苦労ある察するところあります

本年第1回定例市有建築耐震診断経費4,990万円そして民間規模建築耐震診断促進経費4,400万円計上おりますこれ進捗状況つい知らください

またあっ対象建築耐震対策緊急促進事業補助制度行っますこれ平成25年度から27年度まで事業あるため対象建築所有とっ有利事業ありますこれまで対象この事業活用などありましたら知らください

改正伴い耐震診断義務づけ結果公表求められる対象建築主な用途施設つい知らください

安全確認計画記載建築つい伺います安全確認計画記載建築地方公共団体指定する緊急輸送道路避難沿道建築都道府県指定する庁舎避難防災拠点建築ありこれ建築耐震診断行い所管行政庁報告行うこと義務づけられましこのうち緊急輸送道路避難沿道建築指定考えつい示しください

議長横田久俊理事答弁求めます

議長呼ぶあり

議長横田久俊

中松義治市長登壇

市長中松義治ただいま防災対策つい質問ありまし

初め市有建築耐震診断経費民間規模建築耐震診断促進経費ついですこれ経費進捗状況つきまし市有建築今年度実施予定いる施設うち市庁舎市民会館総合体育館幸小学校耐震診断業務つい6月10日入札行っおります

また民間規模建築つい現在所有対し耐震診断実施向け意向調査行っいるところあります

対象建築所有耐震対策緊急促進事業補助制度活用事例つきましこれまでこの制度活用事例ありませ今年度からスタート補助制度利用耐震診断実施する建築耐震対策緊急促進事業補助活用することなります

耐震診断義務づけ結果公表対象建築ついです対象建築主な用途施設つきまし市有建築つい学校13施設ほか庁舎市民会館総合体育館保健所など全部19施設なっおりますまた民間建築つい病院商業施設危険貯蔵供する建築など全部10施設なっおります

安全確認計画記載建築ついです緊急輸送道路避難沿道建築指定考えつきまし耐震改修促進北海道耐震改修促進計画地震発生おい避難緊急輸送ため通行確保する必要ある道路指定することできることなっおりますこの道路指定することよりこの道路接し道路幅員2分超える建築避難沿道建築該当することなりますこの道路指定つきまし今後北海道協議必要ありその方針まとめいきたい考えおります

議長横田久俊項目質問入ります

議長1番呼ぶあり

議長横田久俊1番秋元智憲議員

1番秋元智憲議員登壇

1番秋元智憲議員教育関連質問いたします

文部科学省2007年学校おい43年ぶり全国学力テスト再開小樽市4月22日に8回目全国学力学習状況調査行わまし重ね課題改善明らかなるともおけ学校学力全国下位位置する全道比べ調査科目低い状況続いおりますこれまで各年結果問題改善向け教育委員会はじめ学校教職員家庭協力さまざま観点から取組行っ認識おります

北海道教育委員会発表いる結果報告過去7年間推移つい触れられ後志管内学校結果掲載ます

そこ伺いますおいまず過去調査それぞれ指導改善ポイント踏まえ課題その傾向ついどのよう変化られる知らください

国立教育政策研究所全体学力状況つい今後教育施策検証改善役立てるため経年変化分析調査行い経年変化把握分析公表おります今年度より学力定着状況把握するため過去全国学力学習状況調査問題学校5年生学校2年生実施することですこの取組狙いつい知らください

教育現場おけICT利活用つい伺います

現在インターネットコンピュータ情報通信技術目まぐるしく発達教育現場その技術利活用ついさまざま角度から議論実証進んおります

しかしあっゲーム携帯電話など利用時間全国平均より長く学力及ぼす影響つい懸念いるところあります

ただ将来小樽子供たち社会仕事自立いくこと考えるICT技術利用避け通れませむしろいかにこの技術うまく利用するこれから学校教職員生徒対する情報リテラシー教育入れいかなけれならない考えます

本年第1回定例会教育行政執行方針教育ICT機器活用授業改善それ対する支援行うことありまし今後考えいるICT利活用ありましたら知らください

また情報リテラシー教育対する考えつい伺います

総務省現在フューチャースクール推進事業取り組んおりこの事業ICT機器使っネットワーク環境構築学校現場おけ情報通信技術中心課題抽出分析するため実証研究行っおり教育分野おけICT利活用推進授業方向高め児童生徒主体意欲関心知識理解高める効果あるいう特徴あり特にICT活用授業活用ない授業比較学力向上すること国内外実証示さますことです

今後ICT機器活用推進れるですその実証結果つい既に存じ思いますフューチャースクール推進事業認識感想聞かください

これまで述べよう教育現場おけICT機器利活用重要あり小樽市学校おけICT環境整備年々着実進んいる認識おります

文部科学省昨年発表調査よれタブレットパソコン端末など教育コンピュータ当たり児童生徒6.5あり教職員校務コンピュータ整備108.1パーセントでし

以前ウィンドウズXP問題学校状況つい伺いましまず教育コンピュータ当たり児童教職員校務コンピュータ整備状況知らください

この教育現場ICT利活用つい公明党さまざま提案経過ありたちその方策ICT利活用よる効果など勉強重ねおり本年5月会派視察佐賀県武雄市取り組まいる反転授業視察まいりまし

反転授業導入欧米中心2010年ごろから注目集めるようなっ言わおります事例まだ少ないです日本おい高等学校大学導入ます反転授業授業宿題役割文字どおり反転せる授業形態いいます通常授業生徒教材使っ知識考えなど伝達学習行い授業その内容復習行うこと反復学ん内容定着図るいうものです

武雄市自宅ビデオタブレット端末よる教材など活用あらかじめ決められ学習内容学んから学校授業その内容関する確認さらに協働学習よるディスカッションなど行い学ん知識使う活動よっ学習能力向上取組行っます

タブレット導入児童勉強好奇育むことつながっいる事前学習すること興味関心高まり意欲授業受けることできるいいます当初ゲームなど利用しまうないいう懸念聞かましタブレット学習使用するアプリしか入っおらまた休み時間使わないインターネットつながないいうルール徹底おりますまた児童予習ほぼ100パーセント総務省ICT教育導入する実証対象行っアンケート児童生徒大半ICT教育対する授業興味示し学校3年生から6年生児童コンピュータ使っ学習授業つい楽しいわかりやすいもっと受けたい答え割合上っます

先ほど紹介反転授業まさにICT活用子供たち興味やる気高め行われるものありまだ授業習っない分野各自家庭タブレット動画視聴事前学習する特徴あり学校授業児童全員予習いる前提進められいきます

昨年11月また今年入っ公開授業行わ数百参観全国からいるそうですしかしこれまで全く違う形態授業当初からさまざま意見あり議論まし導入まで約1年スピード大切樋渡市長語っおりまし市長言葉かりれ将来武雄市子供たち自分たち食っいくためどうすれいいさまざま思索そうです当然反対意見保護教員不安あっようですマスコミ取り上げられ企業大学などから協力られこと導入加速先行反転授業行っ様子たり説明受ける校長教員から導入たい上がっいいます

現在もちろん今後小樽育つ子供たち対しどのよう方法学力つけせる重要問題あります教育このついどのよう考え持ち伺います

この最後なります先日文部科学省公立学校統廃合促すため年内これまで統廃合基準改定すること発表報道ありまし一定学校規模維持するためあり財政支援視野検討進めること新た基準通学距離学校4キロメートル学校6キロメートル以内ましスクールバス普及などより通学バス利用通学時間基準する考えありそれよっ平成21年策定小樽市立小中学校学校規模学校配置適正基本計画影響くる伺いたい思います

議長横田久俊理事答弁求めます

議長呼ぶあり

議長横田久俊教育

教育上林猛秋元議員質問答えいたします

ただいま教育つい質問ございまし

初め過去全国学力学習状況調査踏まえ課題傾向ついございますまずおけ過去7回課題傾向つきまし平均正答全国比較推移ます学校6年生国語算数とも全国小さくなっおり中学3年生国語その小さくなっます問題つい全国変化られない状況です数学おい問題改善られます問題つい全国変化られない状況なっおります

課題傾向ついあります児童生徒漢字四則計算など基礎学習つい放課長期休業補充学習習熟人数指導などより徐々改善られるもの一方目的意図応じ必要情報読み取る根拠自分考え文章表現するなど応用課題られることからそれ課題向け今後とも音読言語活動取り入れ授業づくり粘り強く取り組んまいりたい考えおります

過去全国学力学習状況調査問題学校5年生学校2年生実施する取組狙いついですただいま答弁いたしまし児童生徒長文時間正確読み取ったり類推考えこと文章表現たりすること課題なっおりますその原因日常試験宿題など長文問題文章解答する問題扱うこと少ないことから文章問題多い過去学力調査問題活用これ課題克服図ろうものあります

今後ICT利活用ついですまず現在整備状況から申し上げます教育コンピュータつい平成21年度学校1校当たり約12台学校1校当たり約35台整備更新行っおります校務コンピュータつきまし平成22年度から整備始め平成25年度学校全て教職員整備完了現在学校教職員整備進めおります

また昨年度適正配置係る新しい学校づくり一環高島小学校実物投影3台導入整備行っところ授業改善大きな成果られことから本年度学校全校少なくとも整備すること今後この実物投影実証研究努めまいりたい考えおります

情報リテラシー教育対する考えついです文部科学省情報リテラシー教育情報活用能力位置づけ情報活用実践情報科学理解情報社会参画する態度バランスよく育成すること重要あるおります

おい学校コンピュータ基本操作情報モラルつけ適切活用するようすること学校生徒情報手段主体積極活用すること目指し教科通し指導行っおりますこれから情報社会たくましく生き抜いいくため児童生徒携帯電話スマートフォンなどさまざま情報機器など関する知識理解深めコンピュータなど情報手段適切活用できる能力つけること必要不可欠ことある考えおります

フューチャースクール推進事業認識感想ついありますフューチャースクール推進事業平成22年度から総務省中心なり文部科学省学びイノベーション事業連携ながら全国指定20学校現場おけICT活用課題など分析その成果普及すること目的事業ある承知おります

おいICT機器段階整備それ活用する教職員研修優先なけれならない考えおりフューチャースクール推進事業など先進取組事例などつい今後情報収集努めまいりたい考えおります

コンピュータ整備状況ついです教育コンピュータ現在学校753台整備おり本年5月1日現在児童生徒合計7,584ありますコンピュータ当たり児童生徒10.1なっおります

また校務コンピュータ整備平成22年度より7年計画毎年整備進め平成25年度学校教職員全て整備完了引き続き学校教職員整備進めおり平成28年度全て整備完了する見込みなっおります

今後小樽学力向上ICT活用反転授業ついあります現在小樽市あっ教員指導向上図るため秋田大学教授招い公開研究開催子供たち基礎学力定着図るため音読活動樽っ子学校サポート授業また本年度実物投影活用授業改善など行っおりこれ取組着実定着すること通し学力向上図っまいりたい考えおります

なお佐賀県武雄市ICT活用反転授業取組教育効果上げいること承知おります現在小樽あっICT機器段階整備それ活用する教員資質能力向上努めいるところあります将来研究課題ある認識おります

統廃合基準改定適正基本計画関連ついです文部科学省から正式通知まだありませ報道よりますこの秋中央教育審議会改定報告その全国自治通知することあります通知あり次第その内容確認適正基本計画関連つい検討まいりたい考えおります

議長横田久俊項目質問入ります

議長1番呼ぶあり

議長横田久俊1番秋元智憲議員

1番秋元智憲議員登壇

1番秋元智憲議員地域包括ケアシステムつい伺います

内閣府発表平成25年高齢社会白書2012年人口対する75歳以上割合11.9パーセントある対し2025年18パーセントなる予想ますまたひとり暮らし高齢高齢人口占める割合2010年男性11.1パーセント女性20.3パーセントなっおり2025年男性14.6パーセント女性22.6パーセント増加する予想ます

このよう今後急速高齢進む一方社会保障見直し介護担い手不足予想れる高齢住みなれ地域自分らしい生活続けられる新しいケアシステム構築これから深刻高齢社会対応欠かせない喫緊課題ある考えます

介護給付保険見込み給付つい2000年当初3.6兆円ありそれ2025年21兆円上る試算ありますまた保険つい2025年現在全国平均約5,000円から8,200円程度まで上昇する見込まます

このよう状況踏まえ持続可能制度なるよう現在おい地域包括ケアシステム構築向け医療・介護総合確保推進法案国会審議いるところですたち介護保険利用いる家族からさまざま相談受けることありますもう一方介護現場働く方々から処遇賃金相談など増えいる感じおります賃金など問題つい2012年処遇改善加算導入いるものなかなか思うよう改善までつながっないです全国介護現場働く方々離職懸念上がっおります2025年介護人材最大100万人不足するいう試算ありさらなる処遇改善早急対応必要ある考えます機会捉え我が国会議員処遇改善申入れいるところあります

このよう現状踏まえまし小樽市状況などつい伺いたい思います現在小樽市今年度で終える第5期計画開始地域包括ケア実現ため方向継承つつ在宅医療介護連携など取組本格べく第6期計画策定向け準備進められいる思います2025年見据え進める地域包括ケアシステム構築当たり厚生労働省示しいるおけ地域包括ケアシステム構築プロセスなど沿っ議論進んいる小樽市状況議論進捗状況つい説明願います

平成24年厚生労働省公表認知施策推進5か年計画基本考え24年以前認知危機発生から事後対応あり公表危機発生する事前対応変わりまし

また取組ある全国ひとり暮らし年寄り高齢夫婦だけ世帯増えおります

小樽市重要課題高齢ニーズ応じ住まい確保あり小樽市介護保険事業計画高齢可能限り住み慣れ地域自立日常生活送ることできるよう介護サービス連携高齢ニーズ応じ住まい確保図りますことあります多様ニーズあるもの高齢住まい対するニーズどのようものある伺います

から示さ考え基づき介護推計示さおります標準在宅サービス受給対象介護人数分布推計区分場合当初推計段階人数特徴変化などられないもし特徴あれその内容当初推計違い背景考え知らください

議長横田久俊理事答弁求めます

議長呼ぶあり

議長横田久俊

中松義治市長登壇

市長中松義治ただいま地域包括ケアシステムつい質問ありまし

初め地域包括ケアシステム構築状況ついですこれまで地域課題把握ため日常生活ニーズ調査実施地域ケア会議おい個別事例検討プロセス沿っ行っまいりましこのよう地域支援事業担い手ボランティア育成努めいく必要あることなど議論おります

高齢住まい対するニーズつきまし現在の第5期小樽市介護保険事業計画策定向け平成23年高齢一般調査実施いたしましその介護必要なっ場合どこ暮らしたい問い家族介護受け自宅介護サービス受け自宅答え合わせ53.8パーセントあっいう結果おります高齢多くできる限り自宅暮らすこと希望いるもの認識おります

標準居宅サービス受給対象推計実績比較つきまし段階平成25年度末ます受給対象計画比較比較軽度ある支援328支援305介護191実績ほう増加いること差異挙げられますこの要因まし必要ときすぐサービス受けられるよう認定受ける多く実際認定受けサービス利用ない推計より多かっ結果考えおります

議長横田久俊項目質問入ります

議長1番呼ぶあり

議長横田久俊1番秋元智憲議員

1番秋元智憲議員登壇

1番秋元智憲議員選挙管理委員会質問いたします

昨年の第2回定例会おい投票環境期日投票つい質問いたしまし選挙基本国民権利あり選挙最も重要政治参加機会ありますただ近年国政選挙地方選挙投票下がり続ける傾向ありこれまで期日前投票制度投票時間延長など投票環境整備入れまし

先日報道総務省来年通常国会公職選挙法改正案提出予定いいます現在選挙当日選挙管理委員会指定投票のみ決められます改正駅前設け投票投票できるようたりまた期日投票なっいるショッピングセンターなど投票時間延長など検討いることですこれまで国政選挙投票全国投票下がるおおむね全国平均より高い状況続いましただ高齢進む高齢から期日投票東西地域設置商店など投票設置要望あること以前この訴えさせいただきまし

先日小樽市議会主催市民語る投票高台あり不便あり投票より低い場所ある町内会館など投票できないもの意見いただき改めて投票環境問題感じおります

初め伺います昨年質問期日前投票所つい現本庁舎以外か所設置する場合経費人件必要機器経費約500万円ほどあり商業施設など増設関し議論おり他市動向踏まえ検討することでしその議論経過商業施設など増設調査他市状況など含め知らください

また可能今後見通しつい伺います

投票投票投票基本人数つい伺います現在さまざま自治おい投票投票見直し着手するところ増えいる聞きます理由自治ごとある思います多く人口財政伴う効率事務経費削減理由ある感じます当然選管あっこのよう状況存じ思います

まず小樽市投票どのよう基準設置いる設置基準投票あわせ知らください

また投票まで距離など基準ある現状投票まで最大何キロメートル程度ある知らください

先ほど述べとおり地域よっ地理状況高齢などより投票環境悪い地域ある感じますこのよう条件解消向け議論これまで聞きいたします

これまで投票増減などありましたら知らください

また増減理由どのよう理由だっ伺いたい思います

この最後平成24年度行政評価改善判定選挙経費つい行政評価自体試行いうことあり判定結果予算反映なかっ認識ます改善判定受け理由中心投票つい統合可能調査研究続けることことありまし

ここ言う中心投票統廃合つい中心部投票状況説明願います

また今後方向つい考えありましたら知らください

以上全て項目わたり質問留保質問終わります

議長横田久俊理事答弁求めます

議長呼ぶあり

議長横田久俊選挙管理委員会委員

選挙管理委員会委員大渕勝敏秋元議員質問答えいたします

ただいま選挙管理委員会つい質問ありまし

初め本庁舎以外期日前投票所設置ついございます期日投票増設検討経過つきまし本年2月選挙管理委員会おい検討行っおります増設する場合パソコン機器初期導入経費及び人件増額事務従事確保民間施設置く場合継続借用可能課題挙げられまた他市事例期日前投票増設よる投票大きな変化られなかっことから直ちに増設進めること難しい選挙利便向上主眼置い継続検討べきあること確認いたしおります

期日投票増設他市状況つきまし含む道内主要10平成25年参議院議員選挙おい複数期日前投票設置おりますそのうち民間商業施設設置いる函館市のみ設置する有線専用通信回路敷設投票秘密保持するセキュリティ対策行っことあり回線敷設つい所有了解得ることできれおい可能ある考えられます

今後から執行経費状況公職選挙改正動向ながら増設実現時期つい随時検討重ねまいりたい考えおります

投票設置基準つきまし具体要件列挙法令定めございませ昭和44年出さ投票増設つい自治通知投票から選挙住所まで道のり3キロメートル以上ある地区分割編成よりその解消努めることまた投票選挙規模おおむね3,000人限度分割行い規模適正図ることなど有権分布状況地形地域特性あわせ投票増設つい配慮するよう通知おりますこれ基準いたしまし現在投票47なっおります

また投票まで距離つい自治省通知基準おり現在山間一部投票から道のり4キロメートルなる地域含む投票か所あるほか3キロメートル未満なっおります

投票見直しついございますまず投票環境改善つきまし山坂多い地勢高齢進行いる状況から投票できるだけ平たん設置れること望ましい考えおり当該投票建物1階適切確保できる土足まま利用できるバリアフリーそれ近い状態あるなど条件合う適切施設ある場合随時変更検討まいりたい考えおります

なお詳細経緯記録残っおりませ昭和40年当時若竹小学校から小樽水産高等学校また平成5年小樽潮陵高等学校から龍徳保育園投票施設低い場所変更おります

投票増減つきまし塩谷村合併現在なっ昭和33年以降申し上げます当時投票33か所より細分14か所増設おります

また投票減らし地域これまでございませ

投票増やし主な理由ございます郊外規模住宅造成ことより有権大幅増加こと町内会館新設ことより広域投票分割ほしい地域から要望受けためございます

投票統廃合つきまし中心部投票所状況潮見台から稲穂錦町まで地域対象申し上げます47か所16か所該当投票当たり選挙名簿登録平均人数2,185なります中心以外投票平均2,393比較する投票当たり1割ほど選挙名簿登録少ないものございます

今後つきまし投票場所拡大つい検討始まっ公職選挙改正動向注視期日投票含め市内全体投票配置ありつい研究進めまいりたい考えおります

議長1番呼ぶあり

議長横田久俊1番秋元智憲議員

1番秋元智憲議員質問いただきたい思います

まず緊急輸送道路また避難沿道建築ついです改正避難延長建物指定思いますそれ今回改正伴っさまざま協議するいうことですそもそも距離建物考えいう変わるものそれ聞かいただきたい思います

投票問題です期日前投票所つい道内函館市か所商業施設いう伺いましそれ技術可能いうことです函館市有線期日投票結ぶ場合経費など伺っいるその聞かいただきたい思います

また市民から今回市民語るあっです先ほど答弁あっとおりこれまでか所高いところから低いところ投票移しいうことですけれどそれどういう経過あっそのようなっ例えば市民から投票設置当たっ不便ですそういうあっ場合どういう手続すれそういう変更可能ものそのどのようなっおりますでしょう

その答えください

議長横田久俊理事答弁求めます

議長呼ぶあり

議長横田久俊建設部

建設部工藤裕司基本変わらない思いますけれど今度建物いう附属ますその慎重判断いくもの考えおります

議長呼ぶあり

議長横田久俊選挙管理委員会委員

選挙管理委員会委員大渕勝敏秋元議員質問答えいたします

函館市経費コミュニティセンターそういう場所把握おります金額つい確認ございませ

また高いところから低いところ移し経過つい紹介まし若竹小学校から小樽水産高校それから小樽潮陵高校から龍徳保育園特に若竹小学校傾斜ございまし数パーセント傾斜ございますまして前回衆議院議員選挙よう冬期間なります凍結懸念れるわけございます高齢対し特に入り口ございますけれどそういう傾斜あるところ段差あるところ特に解消たい考えおります今後そういうよう高低あるところできるだけ解消まいりたい思います

手続ついです地域住民さんやはり意見勘案まし近く適切投票あるどうそういう検討踏まえ判断おりますよろしく願いいたします

議長1番呼ぶあり

議長横田久俊1番秋元智憲議員

1番秋元智憲議員最後もう確認いただきたいです伺いまし投票低い場所設置つい住民いうありましけれど例えば署名みたい十分可能そのいうどういうことです

議長横田久俊理事答弁求めます

議長呼ぶあり

議長横田久俊選挙管理委員会委員

選挙管理委員会委員大渕勝敏まで選挙管理委員会委員なっからございませできるだけたちそういう高低あるところ特に危険感じられる地域対し解消まいりたい日ごろ考えおりますそういう意味からいたしましさん意見もしありましたら検討加え施設考えまいりたい思います

議長横田久俊秋元議員会派代表質問終結この暫時休憩いたします

休憩午後2時11分

再開午後2時30分

議長横田久俊休憩引き続き会議再開会派代表質問続行いたします

議長16呼ぶあり

議長横田久俊16林下孤芳議員

16林下孤芳議員登壇拍手

16林下孤芳議員第2回定例会当たり民主党市民連合代表質問いたします

議案11動産取得ついロータリ除雪3,272万4,000円計上ます車両老朽進みシーズンの最盛期故障除雪支障来すことあっならない立場理解するものあります小樽市所有する除雪つい経年老朽よる故障など現状除雪体制維持すること不安ない心配ますそう観点から考えつい伺います

平成25年度除雪体制記録暖冬少雪思わせるスタート一転年末年始かけ大雪なり記録降雪続き例年1.5倍達する積雪重なり生活路線中心混乱続きまし除雪請け負っ業者建設部大変苦労続い思いますども例年増し市民苦情多いありまし

近年全国傾向低温多雪傾向指摘ます特に北海道局地大雪暴風雪時間続く傾向あることからあらゆる角度から除雪体制検討必要ない考えるものあります

1月20日付け新聞報道足り除雪プロ若者離れ被災流出見出し本格降雪シーズン道内除雪機械オペレーター不足いる若者建設離れ加え東日本大震災の被災労働流れいるられ確保難しくなっいる地域道路状況熟知するオペレーター育成防災重要札幌市官民一丸除雪技術継承進めよう22日若手オペレーター対象技能講習開く報じおります

こう状況道内自治共通いるもの思わます小樽市現状ついどのよう認識ます

また実際除雪作業どのよう影響いる認識ます

どもところ昨年暮れから本格降雪始まっ以降例年よう苦情要望ありまし年明け以降2週間過ぎ除雪全く入らないやっと除雪入っつかえ動けないいっ苦情寄せられるようなりその都度現地赴き確認いたしましやはり例年除雪違い感じるところありまし

例年ない大雪幹線道路除排雪作業前倒し行わなけれならない事情ありまし2月以降除雪対する同じよう苦情続き道路状況改善3月4日付け市内除雪不満山積小樽市高齢観光危険見出し報道なさまし多額予算裏腹除雪関する苦情絶たこれまで約2,700上る記さます

長年わたり公共交通政策携わり国道道道市町村道除雪応援自認ましこれほど市民苦情刺さるよう思いなっことありませ

直営除雪能力ない現在体制除雪できばえ作業時間路線ごと回数などチェックどのようなされるべきもう見直す必要ありませ

小樽市市道580キロメートル60パーセント8パーセント以上坂道言わますこう地域住む市民とっ除雪状況よっ孤立かねないいうこと極めて懸念ます

最近気象状況発達気圧時間北海道付近居座る傾向続き記録大雪原因なっいる言わますそのため毎年当初予算上回る補正予算対応ざるない状況続います今年度予算除雪若干増額ます昨冬よう厳しい気候状況あれ除雪またつくこと想定ますこれ道内多く自治共通課題当初予算上回っ災害位置づけおい措置するルール必要考えます小樽市考えつい伺います

除雪事業100パーセント民間委託いる小樽市除雪機械オペレーター不足若者業界離れよる技術継承問題夜間作業労働時間労働見合っ待遇改善問題など業界体質改善指摘ます

空知十勝自治大分以前ありますけれど冬期間農家委託市町村道除雪農業機械行っおりましこれ地域農業主要産業あることから冬期間農家収入確保農道など広大面積道路確保する除雪事業だけ回らない理由あり大変うまく機能記憶ます

小樽現状限ら地域しかできない思います将来わたっ安定除雪能力確保する意味検討する考えます見解伺います

また小樽市所有する除雪車両耐用年数何年なっます耐用年数過ぎ車両あり更新計画どのよう検討ます知らください

小樽市除雪事業契約関し伺いいたします

札幌市除雪事業オペレーター不足機器不足など深刻札幌市事業連携対策乗り出しいる言わます後志自治除雪支払めぐっトラブル起きいる情報伝えられおります

昨シーズン小樽市除雪対する市民苦情件数つい調べます除雪ステーションよるあること各町会長意見大変よく対応いただいいる評価するある一方かつてない予算使っいる除雪回数減っいるいう納得いかない指摘ありますこれ除雪ステーション総合作業能力いるない思わます契約当たり作業能力実態把握なさいる伺います

除排雪課題つい伺います

小樽市住宅ブーム時代規模宅地開発傾斜高台まで住宅建ち並び除雪入らない地域これまで住民協力合いながら除雪行い道路維持ところ少なくありませ高齢進み空き地目立つようなるつれ除雪困難なり対策求める多くなっますまで除雪いるわずか距離私道ため除雪つながらないいっケース相当あるない思います小樽市こう要望応えいかなけれならないない思います毎年増え続ける除排雪小樽市財政とっ大変重い課題あり市民生活生命対応求められいる思います一方市民から除排雪合理指摘する少なくありませ

とりわけ置き対策排雪関し明らか道路以外敷地駐車から道路出されるまで結果排雪すること合理あり無駄除排雪少し抑えるため対策求められいる当然思いますしかし現状対策難しく悪質道路出し絶た循環続います

そこ明らか道路以外敷地駐車から出し確認場合事象対し排雪相当負担求める条例必要考えます市長所見伺い第1項目め質問終わります

議長横田久俊理事答弁求めます

議長呼ぶあり

議長横田久俊

中松義治市長登壇

市長中松義治林下議員質問答えます

ただいま平成25年度除雪体制つい質問ありまし

初め最近豪雪ついですまず除排雪機械オペレーター確保つきまし本年5月末開催除排雪委託意見交換昨年度除排雪機械オペレーター確保こと確認おりおい除排雪作業影響なかっ認識おります

除雪作業チェック方法見直しつきましこれまで除排雪から日々作業報告提出受け作業内容出動状況など確認するとも道路パトロールよる現地確認行い作業指示行っところありますしかし昨年度多く苦情寄せられいることから今冬向けチェック方法見直し含めより効率除排雪体制構築取り組んいるところあります

当初予算上回る除雪災害位置づけ措置求めるいう考えつきまし災害災害対策基本法など定義おり金額多寡だけ位置づけできないもの認識おります現行制度積雪よる財政需要見込まれる地域普通交付基準財政需要加算特別交付一定程度措置あるほか全国豪雪より地方交付措置だけ不足見込まれる場合よる特例措置あります

いずれいたしまし必要地方交付総額確保豪雪特例措置つきまし引き続き対し要望まいりたい考えおります

除雪農家委託つきまし空知十勝地方自治おけ実態把握おりませまず実態把握実施可能検討たい考えおります

除雪車両耐用年数つきまし特に省令定めありませ除雪算定根拠いる日本建設機械施工協会発行損料よる標準耐用年数15年なっおりそれ超え除雪車両18あります

また更新計画つい平成26年度から30年度までの5年間ロータリ除雪グレーダ2台合計更新する予定おります

契約おけ作業能力実態把握つきましその地域除排雪必要除雪機械種類台数業務指示など除雪業務入札参加資格おりますこのことから入札参加する業者必要作業能力有しいる考えおります

道路出し防止条例ついです道路パトロールおい出し個人特定することその把握すること非常困難あることから排雪相応負担求める条例制定つきまし難しいもの考えおります

議長横田久俊項目質問入ります

議長16呼ぶあり

議長横田久俊16林下孤芳議員

16林下孤芳議員登壇

16林下孤芳議員経済対策小樽市現状対策つい伺いいたします

どもこれまで安倍政権の経済政策都市企業中心地方経済雇用賃金効果られ補正予算消費導入景気対策新年度予算編成時など触れ地方経済効果波及せるため政策実現求めるべき訴え続けまし市長一定理解示し全国市長会通じ働きかける答えなっおらましまた経済波及効果地方及ぶまで時間かかるもう少し見守る必要ある見解示さおります

期待消費増税伴う景気対策地方手厚くいう要望全く社会資本整備総合交付など公共事業関連予算大半占め景気対策隠れみの無駄復活厳しい批判受けますこれ地方自治かつて経験無駄押しつけよる市民国民望んない事業進められから押しつけよる財政悪化再び招くおそれあります

2014年度予算国債発行総額181兆円膨れ上がっおり今年度末1,143兆円達し国民1人当たり900万円借金なること財務省明らかますしかも2020年基礎財政収支黒字するいう国際公約達成絶望あり地方自治ますますしわ寄せ心配ます

それ企業東京周辺空前景気これまでマスコミたびたび登場ブラック企業半数以上パート社員賃金大幅アップなど報じられます外食産業東京中心人手不足深刻パート労働時給深夜1,200円上回っ集まらない言われるほどなっいる報道ます

こう状況東京周辺景気対策効果明らか現れおり当然ことながら税収効果期待ます地域格差拡大ますます深刻状況なっます

小樽市経済現状公共事業観光中心景気伝えられます材料値上げ人手不足など影響から業績改善進んないます6月入っ現在至っ賃金引上げ行わ情報ありませ

市長膨大国債発行ながら行っいる経済対策効果いつ出る考えおられる示しください

また法人市民税収見通し厳しく見込んおります建設観光産業企業収益全く改善ない考えでしょう直近データ基づい示しください

5月16日連合小樽・後志組合STOPTHE格差社会暮らし底上げ実現訴え街頭集会開催市民訴えおりますこの新聞報道よります管内有効求人倍率0.82倍なっおりますその6割正規雇用北海道雇用労働42.8パーセント95万6,800人正規雇用安定労働拡大続います給与所得25パーセント40万人近く年収200万円以下ワーキングプア貧富格差拡大ますます進んいること訴えます

また労働環境ますます悪化せる労働法制改悪反対訴えいる報じられおります

政府消費増税年金医療など国民多く負担押しつける一方経団連など要望受け入れ10パーセント法人減税方針打ち出します既に3月末復興特別法人廃止企業交際5割課税設備投資研究機関開発促進ため租税特別措置など多く優遇税制実施いるかかわらさらに企業のみ優遇すれ格差公平拡大すること間違いありませ

最近新聞各紙社説企業優遇過ぎる厳しい批判続いいることありさすが政府自民党内部から異論いる言わます実効10パーセント引き下げ場合5兆円減収なり消費パーセント相当する言わおり消費増税本来目的ある社会保障ほとんど回らないことなりますその介護保険制度見直しなど地方押しつけくることなります

総務省5月30日発表た4月消費物価指数前年の同月3.7パーセント上昇104.4パーセントなり北海道東北並ん全国最高なっ発表ましつまり消費増税パーセント上回る値上がりあっことなりますこのまま賃金上がらなけれ景気回復するさらなる落ち込み心配ます

議案第5号小樽市税条例等の一部を改正する条例案法人市民2.6パーセント引き下げる一方自動など増税提案ます決定こといえ市民厳しい批判結果小樽市向けられること懸念ます問題決定減税対する地方自治措置保障結果しわ寄せだけ残ることあります経済効果現れ貧困拡大する一方生活保護受給過去最多記録報じられます小樽市生活保護現状知らください

先般行わ小樽商工会議所意見交換席上小樽市労働平均賃金年収200万円ちょっと発言ありまだまだ小樽市最低賃金レベルから抜け出すこと難しいこと知らさ思いありましこれ賃金高い札幌都市人口流出防ぐことできないばかり結婚子育て影響及ぼすことなります景気回復遅れ賃金格差固定貧困から中間引き上げる努力求められますそのため小樽市取り組むべき官製ワーキングプアから脱却しかないども確信至りまし

昨年10月札幌市上田市長公契約条例議会提出自民党など反対否決まし労働賃金下限決めること経営圧迫懸念する関係反発ためますこれまで発注抑制重視行政安い労働求め事業とも労働目線立っ賃金水準実現ため意識変えるとき思いますいかなる業界労働確実減少いる人手不足将来必ず深刻ものなります昨年10月札幌市議会議論続く新聞社説マスコミ報道公契約条例の制定拒む理由労働目線転換ときいっ議会否決対する疑問多くありまし

小樽市札幌市より賃金水準現在低くあらゆる政策推進支障なっますそう小樽市取り巻く環境考えるとき経営議会小樽消滅ないため将来責任持つ立場議論すれ事業必ず理解れるもの思います

契約条例制定つい市長所見伺い項目質問終わります

議長横田久俊理事答弁求めます

議長呼ぶあり

議長横田久俊

中松義治市長登壇

市長中松義治ただいま経済政策小樽市現状対策つい質問ありまし

初め貧困から中間引上げついですまず経済対策効果地方現れる時期つきまし平成25年度観光入込客数前年大幅上回り5年ぶり700万人超えおりまた北海道財務局小樽出張所よる直近管内経済総括判断持ち直しいる状況おりますこのことからこれ全て経済対策効果考えおりませ景況地方徐々広がり見せいるもの感じおります今後さらに経済対策進捗することよりその効果地方十分実感できること期待おります

直近データ基づく建設観光産業企業収益状況つきまし小樽商工会議所行っいる平成25年度第4・四半期小樽市経済動向調査よる建設業況DI採算DIとも8期連続プラス推移売上DIプラス拡大おりますまた観光サービス業況DI5期連続プラス売上DI8期連続プラス推移いるもの採算DIマイナス拡大ことから収益状況悪化いるもの考えおります

生活保護現状つきまし平成26年4月生活保護受給世帯人員答えます3,832世帯5,336あり前年4月比べ世帯55減少なっおります

公契約条例の制定ついです賃金労働条件つい労働基準法最低賃金法など国において関係法令整備個々労使当事自主取り決められること基本考えおります公契約条例を制定する場合最低賃金法上回る具体金額設定することなど関係法令整合図られるまた全国制定至っ事例少ない状況ある時点札幌市など都市事例など調査まいりたい考えおります

議長呼ぶあり

議長横田久俊項目質問入ります

議長16呼ぶあり

議長横田久俊16林下孤芳議員

16林下孤芳議員登壇

16林下孤芳議員子育て支援課題つい質問いたします

人口減少続く小樽市とっ市民最大関心ある人口減少いかに歯止めかけるどもあらゆる積極提言行っまし小樽市議会おい会派問わさまざま視点から働く確保住宅問題子育て支援教育環境整備など議論まししかし人口減少対策決定解決劇的改善する方策ないだけ議論空回り終わるむなしだけ漂っおります

先日民間有識構成する日本創成会議まとめ将来推計人口全国半分近い自治都市人口流出などよっ今後30年間子供産む若い女性5割以上減り地域消滅する可能あるする衝撃発表ありまし日本創成会議増田寛也総務大臣インタビュー経済予測しばしば外れる人口予測ほど正確ものありませまま人口減少地域消滅する可能あるいう事実きちんと伝えデータ議論もらおう言葉選びまし少子対策時間闘いです控えめ答えおりましこの提言現在出生1.4パーセント上昇せること不可欠人口急減緩和出生1.8パーセント実現まず必要そのため20歳代後半婚姻現在40パーセントから60パーセント高める必要あるます

現在ところ経済政策企業優先どう都市人口流出避けられこれから地域働くどれだけつくれる経済政策大きな課題です地域生まれ子供地域守り育てる地域子育てする若い世代地域子育て支援積極行ういう体制づくり市民合意小樽市求められいる思います

最近育児放棄虐待などよっ我が至らしめる事件次い報道おりますその多く経済困窮地域孤立などその原因指摘ます

現在我が所在生死不明小学だけ700以上達する言わおり戸籍厳格世界誇る法治国家全く信じられないことあり少ない子供守るため対策必要なっいる思います小樽市どのよう対策とっおらます

どもそう立場から恵まれない環境子育ている若い世代子育て支援つい検討求めまし

昨年の第4回定例婚姻ないひとり家庭寡婦みなし寡婦控除適用求めましいまだ実現おりませ

今年入っインターネット通じベビーシッター預け男児死亡するいう驚くべき事件起きまし当初大切子供インターネット預ける常識思いまし近く預かっもらえる相談できるない場合子供ころからなれ親しんいるネット信用不思議ない思わます預け先必死探す余りシッター見分けられないいっこと考えられます問題ベビーシッター事業仲介サイト事業法的規制なく自由行えることあり極論です犯罪目的子供預かることできる現行制度早急改善なけれなりませ

また厚生労働省調査母子家庭母親就労収入平均181万円小さい子供抱え社員採用厳しくパート働かざるない実態浮かび上がっおります

小樽市ファミリーサポートセンターあります必要あれもっと利用べき答え返っますやはり頻繁使えるほど収入なく夜間保育限定いることなど考える不安あっ民間ベビーシッター預けなけれならない必然ます小樽実態多少ある思います再び同じよう事件起こさないためせめてひとり親世帯ファミリーサポートセンター利用料金免除することできない検討いただきたい要望いたします

日本創成会議試算子供産む中心世代26年後3分の1まで減少する人口10万人以上自治小樽市最も高い減少なっます若い世代定住せるため支援改正待っ間に合わ自治より少し子育て支援積極取り組んいる子育て支援環境どれだけ改善いる問わいる思います市長見解示しください

小樽市できることなりふり構わ取り組んいく決意アピール大切思いますそう意味まだまだ工夫アイデア欠ける指摘ます

例えば小樽市託児施設保育ママどう子供預けなけれならない緊急生じとき小樽市ホームページアクセスたどり着くことできない指摘あります先般ベビーシッター事件から安心預けられる容易わかること必要思います

また子育て関する相談悩み緊急対応アクセスやすい工夫求められいる思いますいかが考えです

この最後子育て支援前面出し充実べき思います市長小樽市子育て支援現状どのよう考えおられる所見伺い項目質問終わります

議長横田久俊理事答弁求めます

議長呼ぶあり

議長横田久俊

中松義治市長登壇

市長中松義治ただいま子育て支援課題つい質問ありまし

初め育児放棄虐待対する地域支援ついですまず育児放棄児童虐待などから子供守るため対策つきましおきまし警察児童相談所幼稚園保育所など16関係機関構成する要保護児童対策地域協議会設置虐待予防関する市民啓発関係施設職員研修個別事案対するケース検討会議など行っおります

またこんにちは赤ちゃん事業よる全戸訪問乳幼児健診受診世帯家庭訪問など取組進めいるところあります

改正待つなく独自判断べきいうことついまず子育て支援環境改善よる若い世代定住つきまし企業誘致よる雇用創出地場企業対する支援など経済雇用対策また子育て環境整備必要ある認識おります若年人口対策基盤なる出産子育て関連する施策取り組むべきものある考えおり働きかけなど必要対応図っまいりたい考えおります

ホームページアクセス容易内容わかりやすつきまし現在ホームページ子供預かり関し認可保育特定多数子供預かる認可保育施設ほかファミリーサポートセンター事業育児相談関する情報など掲載おります今後ホームページ掲載内容構成ついより利用やすいものなるよう必要見直し図っまいりたい考えおります

子育て支援現状対する所見つきまし市長就任ファミリーサポートセンター事業開設奥沢保育所及び銭函保育所建替え事業など進めまし安心子供産み育てやすい環境づくり重要施策認識おり今後継続取り組んまいりたい考えおります

議長横田久俊項目質問入ります

議長16呼ぶあり

議長横田久俊16林下孤芳議員

16林下孤芳議員登壇

16林下孤芳議員地域医療・介護総合推進法小樽市対策つい伺います

厚生労働省昨年9月25日社会保障審議会介護保険部会サービス利用自己負担割合現行1割2割負担一定所得資産あるなど自己負担見直し支援対する介護予防給付実施特別養護老人ホーム入居介護から中重度者限定するなど大幅改悪行い介護費用拡大抑える方針打ち出しまし

民主党実施全国自治体アンケート調査結果基づき介護保険制度創設以来所得応じ保険支払い利用平等原則反することかつて自治担っ介護制度サービス充実平準理由介護保険制度導入事業民間移行かつて自民党政権あり少子高齢進む社会保障維持機能充実財源サービス提供重要課題ある認識基づき制度維持前提消費導入合意なさましその経過踏まえ昨年の第4回定例会一般質問市長見解伺いまし市長さまざま課題あり全国市長会とも連携懸念伝える見解示さまし多く課題問題修正行わまま5月15日十分議論ない衆議院与党強行採決通過現在参議院厚生労働委員会質疑行わます今月中に成立する言わます

介護保険制度主導つくらものある以上制度持続重要課題あり根幹なすものです高齢進むこと制度創設以来課題盛り込ま介護費用膨張予測ものありそのため消費あること国民約束ありまし政権交代いえ安倍総理消費全額社会保障使われる表明ながらその大半企業減税使い介護保険制度十分資金手当軽度支援向け通所介護デイサービス訪問介護ホームヘルパー事業押しつけNPO法人ボランティア活動求めいること介護低下せる明らか支援切りあり国民約束違反あります矛盾改正強行その事業押しつけられる全国自治懸念広がっます

昨年末北海道社会保障推進協議会調査91自治から回答あり約30パーセント移行可能回答可能10パーセントレポートありますこの結果民主党昨年審議始まる行っ全国自治体アンケート調査結果ほぼ一致するものあります

そこ来年4月から支援高齢向け訪問介護通所介護介護保険から外し地域支援事業移行場合小樽市対象人員知らください

政府介護予防給付伸び現行パーセントからパーセント圧縮するます小樽市影響どのくらいなる見込んます財源大幅抑制場合小樽市介護サービスどのよう影響出る想定ます

調査結果よります支援うち軽い認知割合高くなっいる指摘ありますそう症状早期専門知識あるプロサービス大切ある言わます早期適切サービス受けにくくなることより症状重篤結果財政負担大きくする指摘あります小樽市支援実態からどのよう分析ます

支援サービスカット自己負担アップすれまで以上家族自宅介護増えいくこと予想介護ため離職心配ます特に女性社会参加我が重要政策安倍総理訴えます女性社会参加阻害することならない市長見解伺います

地域医療・介護総合推進法案重要課題介護事業支払う委託引き下げられることなっおりますこれまで介護職員待遇改善必要求めましまだまだ離職多い指摘ますこれ以上賃金引き下げられるプロ経験積んベテラン職員離職心配ますまた介護事業ベテラン職員雇えボランティア頼らざるないいうこと考えられますどのよう認識ます

今回改正現行1割介護保険自己負担割合年間年金収入280万円以上2015年8月から2割引き上げられます小樽市対象人員どの程度なる見込まます

今回改正対応財政豊かところボランティア集まりやすい自治集まらない自治支援対するサービス大きな格差生まれる言わます小樽市財政負担ボランティア確保NPO法人どのよう見通し持ちです

来年4月から制度改正支援事業移管ます社会福祉専門自治これから安定事業仕上げいくため大変困難伴いサービス地域格差出るようあれ市民厳しくなり不満向けられるない予測ます市長どのよう体制迎えよういる所見伺います

以上質問留保質問終わります

議長横田久俊理事答弁求めます

議長呼ぶあり

議長横田久俊

中松義治市長登壇

市長中松義治ただいま地域医療・介護総合推進法小樽市対策つい質問ありまし

初め支援切りどう対処べきついですまず地域支援事業移行場合小樽市対象人数つきまし平成26年2月利用実績1,411なっおります

介護予防給付伸び抑制場合小樽市影響つきましパーセント予防給付抑制あっいたします本年2月利用実績から試算年間1,200万円影響ある考えられます

財源抑制場合介護サービス影響つきまし予防給付地域支援事業移行場合給付見合う財源措置することおり時点影響ないもの考えおりますしかし予防給付伸び大幅抑制場合地域支援事業介護サービス利用介護職員報酬影響くること考えられます

支援実態から認知重度よる財政負担問題つきまし支援2,505うち認知言われる認知高齢日常生活自立以上139支援全体占める割合5.5パーセント比較小さいものあります

また早期認知対策示しいる認知初期集中支援チーム設置など取組より重度抑制大きな財政負担ならないよう努めいきたい考えおります

支援地域支援事業移行女性社会参加阻害ないことつきまし今回制度改正目的急速進展する高齢伴い増え続ける介護給付伸び抑制今後介護保険制度維持いこうするものあり時点女性社会参加影響つい申し上げることできませ

ベテラン離職つきまし支援サービス事業移行なる場合サービス受皿既存介護事業委託想定できますまだまだ法案審議具体こと示さおりませしたがいまし時点委託引下げ前提職員離職つい申し上げることできませ

自己負担なる対象人員つきまし世帯構成所得状況より負担基準変わりますまた対象なる基準世帯あっ実際介護サービス利用いる人数把握おりませ時点対象人数把握困難あります

小樽支援ボランティアNPO対処可能あるついですまず財政負担見通しつきまし給付見合う財源措置することあります大きな財政負担なる考えおりませしかしボランティア確保つきまし現状地域支援事業担うほど団体ないため今後積極ボランティア育成努力いく必要ある考えおります

支援事業移管体制つきまし平成29年4月から地域支援事業移管義務づけいることからそれまで期間現行予防給付続けいく考えあります今後地域支援事業移管向け課題整理他市状況など参考ながら体制整えいきたい考えおります

議長16呼ぶあり

議長横田久俊16林下孤芳議員

16林下孤芳議員質問いただきます

確か除雪体制問題災害対策基本法いうあること承知いるですけれどここ二、三年状況ます関東地方大雪降るそれ30センチメートルそれぐらいですけれどそれ災害対策いう位置づけいろいろ措置いるよう報道ますしかし現状北海道おいその措置たりなかったりいうそこ最大問題思っおりまし北海道全体自治連携対し要望べき課題ない考えるわけありますそのつい考え示さおりますけれどそういっ取組そういっ視点市長考えあれ答え願いたい思います

また除排雪条例関係ですけれど道路環境あるいは安全快適維持するいうやはり市民協力やっいかなけれならないいう大きな課題ある思っおりますそこ市民協働いう立場条例あれより効果ものなるない考えおりますこれつい段階なかなか難しい思うですけれど市民協働いうこと前提考えあれ聞か願いたい思います

経済対策関係ですけれど一番問題今日新聞社説ありましけれどやはり企業利益上げそれ労働賃金反映ないいうところ一番大きな課題ある思っます例えばこれまでおい工事請負契約の変更契約つまりインフレスライド条項の関係などありまし賃金関係反映そういっ法律あるですけれどやはりこれ公契約条例いう地方置きかえみれ例えば小樽市公契約条例を制定するあまり合理ないない考えおりますぜひそういう観点検討願いたい思っおります

子育て支援関係少子対策いう全国課題ありますなかなか難しい問題思いますけれどほか同じ状況すれやはり先駆け小樽できることやっいただけないいう質問趣旨ありましそれつい見解示しいただけれ思います

地域医療・介護総合推進法関係です恐らく来年4月からいうことなっ体制整うまでかかるいう猶予期間あるないいう答弁聞いおりましけれどやはり一番心配いるその二、三年猶予期間待た事業廃業するない撤退するないいうことありましそのつい考えあれ伺いたい思います

議長横田久俊理事答弁求めます

議長呼ぶあり

議長横田久俊

市長中松義治林下議員質問答えます

まず除雪関係ありますけれど先ほど答弁いただきましよう災害いうよう状況つきまし災害対策基本いう決まりございますそういっ考えいかなけれいけないいうふう思っおります

また特例措置つきましこれ引き続きやはり対し要望いきたい思います北海道おいおい除雪物すごいばらつきあるです小樽市多いほうありますけれど小さいところ1億円ぐらい済むところございますそういっこと踏まえ自治問題なく対し要望まいりたい思っおります理解いただきたい思います

また道路出し防止条例ございますけれどこれなかなかその個人特定するあるいは出しいるいうなかなかチェックできない状況ありますそれチェックどれだけ出しいうそういっことなかなかわからないところありましそこまた公平いけない思います市民協働いうこと条例なくやはり市民さん一人一人こういっことないようこれから願いいきたい思っおります理解いただきたい思います

公契約条例の制定ありますけれどこれ全国非常少ない事例ございましもう少し事例など調査する必要ある思っいるところございます道内札幌市この公契約条例の制定つい取り組んいる聞いおります賛否いろいろあるだろう思いますそのあたりよく調査まいりたい思っおります

子育て支援つきましいつ申し上げおりますけれど将来小樽担う子供たち支援ついやはり前向きしっかり取り組んいかなけれいけないもの思っおります

特に平成10年まで年間1,000赤ちゃん生まれわけですけれどその平成11年1,000切っからずっと減り続けおります2年ほど前年少しプラスなっありますけれど昨年647しか生まれない状況あります

ですからやはり産み育てやすい環境づくりいうしっかり取り組んいかなけれいけない思っおりますこれつきまし先ほど答弁いただきましよう継続取り組んいきたい思っいるところございます

最後部長から答弁ます

議長呼ぶあり

議長横田久俊医療保険部

医療保険部藤井秀喜林下議員質問答えいたします

介護事業所今後経営不安いうことつい質問だっ思うですけれど確か制度改正自体審議です具体中身いま見えない部分あります経営からすれそういう漠然不安含めいろいろ悩みあるいうども考えおります

支援訪問介護などサービスから外すいうこと受皿先ほどありましNPOなどボランティア団体いうことですけれどなかなか団体そこまで支えくれるよう団体まだ育っないいうない状態ですもしできそれ100パーセントいう部分支えくれるいうことならないだろうどもおりますですからそこ補っいただくいうそういう部分介護事業所委託いうそれ想定いるようコメントありますそういうやっいく現実いうイメージ抱いおります委託どのようなるいう部分ありますけれどそこ含め策定委員会年度内いろいろ議論踏まえまたからいろいろガイドライン示さ田中議論いくそういう課題つい検討いきたい考えございます

議長横田久俊林下議員会派代表質問終結この暫時休憩いたします

休憩午後3時39分

再開午後4時00分

議長横田久俊休憩引き続き会議再開会派代表質問続行いたします

議長呼ぶあり

議長横田久俊吹田友三郎議員

吹田友三郎議員登壇拍手

吹田友三郎議員平成26年第2回定例会当たり一新小樽代表市長並び教育質問いただきます

最後会派代表質問ございます質問重複することございます通告どおり質問いただきますよろしく願います

現在地方都市限界いう名称ついものつくこと予想れるもの多数あります地方自治多く社会動態さまざま年齢転入より人口減少歯止めそして増加目指しおりますしかし現在やりない同士人口取り合いいるようものありレベル同列限界突き進むことなる考えおります自立地方自治進めること地方分権目指し地方こと地方独自考え住民合意調達進めなけれならないもの考えおります

おきましさまざま政策進めるとき事業どれほど財源確保できる成功大きななります限ら財源事業最大傾注そして効率タイムリー重視目的達成高めなけれなりませ

まず第1項目市長公約次期市長争点ついあります

市長公約評価つい聞きます

平成23年選挙おきまし3期12年市政担当山田勝麿市長からさまざま新た公約掲げられ1期目スタート中松市長1期目の最終年を迎えまし公約かかわっ評価どのよう考えおらます伺います

今後来春まで取り組まなけれならない重要案件ついどのよう考えられおらます伺います

IRついあります

新聞報道よります政府自民党カジノ含む統合リゾート施設IR整備促す特定複合観光施設区域整備法案つい国会成立見送る方針ですこれカジノ導入よる治安悪化依存懸念する多いことからあるようです今後IR法案成立向かっさまざまマスコミ報道通じ国民判断する材料提供いくこと期待おりますこの事業国内特定地域複合規模ものなる考えおりますまた2020年東京五輪向けものあり今後動向注視いかなけれならない考えます

このたび回小樽市議会「市民と語る会」意見交換おきまし市民カジノ関心高かっですその多く反対意見ありまし参加市民合意なくカジノ視察公費使っ韓国行くいかがもの発言ありまし

そここのたび海外視察目的成果つい尋ねいたします

今回韓国カジ視察企画ものない思わますどこいつごろ企画市長参加同行れることいつ決められですこの視察どのようメンバー参加です伺います

高橋北海道知事韓国旅客沈没事故考え訪問中止ようです市長このことついどのよう配慮まし伺います

済州島江原道行かようです済州島外国専用カジノしかない聞いおります済州島視察成果どのようものでし

江原道賭博興じられるところ伺っおります市長どのよう場所行かどのよう調査研究でしょう伺います

そしてこのたび海外視察成果今後政策どのよう生かされる考えおります伺います

このたび海外視察どの程度公費使わです伺います

IRつい本格取組来年統一地方選挙考えます市長そのこと視野入れ視察でし

また次期選挙争点なる考えます市長どのよう捉えおります伺います

議長横田久俊理事答弁求めます

議長呼ぶあり

議長横田久俊

中松義治市長登壇

市長中松義治吹田議員質問答えいたします

ただいま市長公約次期市長争点つい質問ありまし

初め市長公約評価ついですまずその評価つきまし公約民力生かし活力あるおたる創造目指し基本目標重点公約掲げまし今日まで民力生かしまちづくり土台なる自治基本条例市民意見伺いながら制定するとも特に安全安心住みやすい環境整備向け新市立病院建設校舎耐震改修保育建替え取り組んいるほか東日本大震災受け各種防災対策推進するなどこの3年間公約実現向け取組着実進めもの考えおります

来春まで取り組まなけれならない重要案件つきましただいま申し上げましようこれまで取組着実進めいくほか公約掲げ財政再建つきまし平成24年度予算編成から会計から新た借入れ行わ収支均衡図っまいりましまだ多額借入残高あることから引き続き財政健全取組進めいくこと重要ある考えおります

IRついですまず4月行っ韓国IR視察つきまし北海道経済部観光局企画よるものあり本市3月17日案内受け同月中参加決定おります

視察参加メンバーから随行職員ほか北海道経済部観光局北海道商工会議所連合会北海道観光振興機構小樽市議会苫小牧市苫小牧市議会苫小牧商工会議所から参加あり合計17参加いたしまし

今回視察韓国旅客事故関連つきまし当初知事IR視察ほか済州島友好協定調印式典予定おりまし旅客事故より延期なっことからIR視察取りやめなっ聞いおります視察事務ある北海道経済部観光局韓国IR視察受入れつい確認ところ視察受入れ問題ない回答ありからIR視察予定どおり行うぜひ参加願いたい連絡あっことから当初予定どおり実施ものあります

済州島視察成果つきましカジノ施設セキュリティレベル外国観光誘致重要役割果たしいることなどつい理解深めることできもの考えおります

また江原道カンウォンランドカジノ施設中毒ケアセンターほか大会議場スキーコンドミニアムなど施設見学まいりまし

なお中毒ケアセンター担当職員から施設現況説明依存予防相談システムなどつい講義受けIRかかわる認識深めところあります

今回視察成果生かしつきまし視察通じIRメリットデメリット実態十分見極めるとも北海道情報共有図りながら今後IR誘致取組生かしまいりたい考えおります

今回視察要し経費つきまし随行職員旅費合わせ35万453円なっおります

IRつい本格取組時期つきまし今回視察以前から国会IR関連審議状況よるもの考えおります

また次期選挙争点なるどうつきまし時点話すことできる事柄ないもの考えおります

議長横田久俊項目質問入ります

議長呼ぶあり

議長横田久俊吹田友三郎議員

吹田友三郎議員登壇

吹田友三郎項目経済対策ついあります

地域人づくり事業ついあります

臨時会議決まし地域人づくり事業つい尋ねいたします

この事業障害福祉障害者相談支援事業所サポート事業400万円執行新規雇用創出老人福祉介護人材確保支援事業3,173万円執行より23雇用創出労政新卒就職及び女性離職チャレンジ支援事業3,000万円執行より12新規雇用創出なっおります既に事業始まっいるもの思います事業37新規雇用できいるです

これ事業うち新規雇用直接支払われる事業どのくらい考えます

また雇用支払ないものどのよう事業使わいるですその内訳説明ください

事業6,573万円大きな資金投入新た雇用創出するものその効果検証とても重要です今回37雇用どのくらい期間この事業雇用なるです尋ねいたします

賃金待遇改善ついあります

小樽市内さまざま職場おきまし臨時パート就労いるおらます多く収入望まれる収入範囲決め就労いるさまざまです小樽市役所勤務する職員構成正規臨時人数どのようなっおります

臨時就労どのよう勤務形態働きどれほど収入保障いるものです伺います

臨時雇用職員賃金どのよう決定いるものです勤務条件見直しどのようとき検討れるものです伺います

臨時職員賃金内容決めるとき生活職能職務ある思わます臨時年齢関係なく行われる待遇あり生活要素必要思わます

日本労働環境ますます正規臨時構造顕著現れおります高位から低位自然流れいきます人間社会所属かかわっ低いところから高いところ逆流いるよう感じおります貧富縮小賃金待遇上げること必要あります

おきまし人件配分見直すこと必要です保育臨時職員現在年収ベース200万円程度おります最低手取りベースこの金額保障する必要ある考えますこのようするためどの程度財源必要考えますまたその財源捻出することできませ伺います

今年安倍首相経済団体対し賃上げ強く要請いたしまし小樽市民間対し行政トップあります中松市よりさらなる給与引上げ要請若い世代地元就業選択もらえるようべき思いますまたパート時給最低1,000円する必要ある考えます市長これついどのよう見解持ちですまた民間事業対し働きかけ行う考えあります尋ねいたします

小樽観光振興公社事故かかわっあります

かかわる公社平成25年度清算小樽市土地開発公社ほかおたる自然の村公社小樽水族館公社小樽観光振興公社あります法人組織です独自運営できるもの考えます公社関係どのよう権利関係義務関係存在するです伺います

現在自然の村公社運営トップ市長理事おら小樽水族館公社長年市長社長おりまし最近退職その職務担っおり小樽観光振興公社同様理解おります毎年公社から経営状況説明する書類提出受ける思わますこれ確認分析どの所管行わいるものです

平成25年度土地開発公社清算市民税金使わ認識おります現在あります公社つきまし法的最終責任ある認識よろしいでしょう

先般小樽観光振興公社所有新造観光あおば就航なく観光四十数名乗船遊覧航行操船ミス岩礁乗り上げ多数負傷発生する事故ありましこの船舶全長19メートル最大4.5メートル2.12メートルトン19トン航行区域平水区域限定沿海区域なっおりGPS国際VHF無線レーダー装備いるようですこのたび事故原因ついまだ公式発表なく北海道運輸局から輸送安全確保関する命令出さその対応いる思わますその内容把握おりますその公社事故対応ついどのよう報告受けおります北海道運輸局輸送安全確保関する命令対応ついどのよう確認おります尋ねいたします

韓国旅客事故連日報道おり国内旅客遊覧運航最善配慮もの思います小樽観光振興公社どのよう事故予防対策とっです伺います

あのよう船舶乗船少ない喫水下がら影響まとも受けること考えられ今後あおば航行能力見極め運航必要考えます市長どのよう考えです伺います

今後海上保安庁業務過失致傷視野対応れる思います早く観光小樽海岸線遊覧再開せるため市長どのようかかわります伺います

議長横田久俊理事答弁求めます

議長呼ぶあり

議長横田久俊

中松義治市長登壇

市長中松義治吹田議員質問答えいたします

ただいま経済対策つい質問ありまし

初め地域人づくり事業ついですまず37新規雇用採用状況つきまし求人あることから現状事業新規雇用あります今後37全員雇用いく予定なっおります

また新規雇用直接支払われる事業つきまし人件事業合わせ5,000万5,000円ありそれ以外事業内訳つきまし研修既存職員人件経費なっおります

37雇用期間つきまし128か月236か月10か月なっおります

なお事業期間終了引き続き雇用継続れること期待いるものあります

賃金処遇改善ついですまず正規職員臨時職員人数つきまし本年4月1日現在再任職員含む正規職員1,744人臨時職員77なっおります

また臨時職員勤務形態つきまし正規職員同様週5日週38時間45分勤務なっおり賃金事務補助年間155万円程度なっおります

臨時職員賃金決定勤務条件見直し方法つきまし賃金業務内容困難必要資格有無などほか北海道最低賃金市内官公庁道内都市賃金単価など考慮決定おり勤務条件見直し検討関係法令の改正あっ場合行うことおります

臨時職員年収確保つきまし臨時職員正規職員欠員育児休業おけ補充行う場合臨時業務発生など採用することなりますこのためその時々情勢より雇用人数期間変動すること賃金単価職種よっさまざまあることから手取りベース年収200万円保障するため財源トータル算出すること困難あります事務補助臨時職員通年雇用場合1人当たり80万円程度財源必要なりますしかしながら賃金単価民間比べ高め設定いることから現行賃金単価見直す考えありませ

市内企業対するさらなる給与引上げ要請つきまし企業多いおい都市比べいまだ景気回復十分行き渡っない認識おりその企業業績勘案給与決定いるもの考えおります

またパート時給最低1,000円すること見解つきまし決定最低賃金参考企業業績勘案時給決定いることからこれ決定尊重べきもの判断おり民間事業働きかけつい特に考えおりませ

いたしまし給与引上げより企業業績上向くこと重要考えます今後とも市内経済活性向け連携十分図りながらさまざま施策取り組んまいりたい考えおります

小樽観光振興公社事故ついですまず経営状況説明する書類かかわる確認分析所管つきまし小樽水族館公社及び小樽観光振興公社産業港湾部観光振興室おたる自然の村公社産業港湾部農政課あります

公社法的最終責任つきまし公社経営当たっ独立事業主体みずから責任事業遂行れるものありいたしまし定期点検評価行う必要あるもの考えおります出資負う責任あくまで出資範囲有限責任あります

観光座礁事故係る北海道運輸局から輸送安全確保関する命令対応つきましその内容把握おります小樽観光振興公社事故対応つきまし負傷状況及びその補償観光損傷状況及び修繕並び北海道運輸局など関係官庁よる事故対する指導内容つい報告受けおります

また輸送安全確保関する命令対応つきまし公社から逐次その改善状況報告ありその都度内容確認行っおります

公社事故予防対策つきましこれまで公社安全管理規程基づき朝礼通じ安全教育など行わいる聞いおります

また観光あおば航行能力つきまし公社運航基準定める風速波高視程条件おい安全運航可能性能有しいるものあります今後とも一層安全対策講じるよう公社伝えまいりたい考えおります

観光再開ついかかわりつきまし再びこのよう事故発生ないよう運航再開向け公社みずから観光安全確保再発防止向け万全対策確立いただきたい考えおり今後とも公社緊密連携図っまいります

議長横田久俊項目質問入ります

議長呼ぶあり

議長横田久俊吹田友三郎議員

吹田友三郎議員登壇

吹田友三郎項目人口対策ついあります

公立保育所削減よる保育低廉あります

平成15年議員なっからこのこと取り上げ続けまいりまし現在か所公立保育所廃止進めおらます公立保育所問題運営経費すぎることありますこの大きな要因人件あること明白ありますこれ削減よる余剰財源保護負担保育低減活用するべき考えます

札幌市保育低く抑えられいることから負担関係幼稚移動ない言わおります子育て世代とりまし保育日々生活大きく影響ますどこ地域生活基盤する決定する判断材料なります少子対策子育てする見える対応重要ですこのよう取組必要思わます市長見解伺います

家庭公的支援ついあります

経済財政諮問会議おい経済財政運営基本方針骨太方針50年後1億人人口維持するため本格少子対策行う方針示し安倍首相関係閣僚結婚妊娠出産育児切れ目ない支援指示骨太方針予算育児分野これまでより重点配分第3子以降子供産み育てやすくする政策中心据える言っおります

言っおります夫婦2人まで子供つい自身責任養育れることしかし社会必要する第4子以降子供産み育ていただく費用国民負担行うことしかこの問題解決ないもの考えおります東京機会あるごと話しおりますまだまだ危機られないよう思います第3子以降年間50万出生確保成人するまで費用保障するため現在消費5パーセント分12兆5,000億円用意する考えおり結婚ない子供望まない世代子育て費用負担することより老後不安払拭することできるもの考えます

おきまし年間出生1,500すること必要あり子育て支援事業かかわっおります子育て家庭家庭状況ます子育て費用不安なけれ以降期待十分できるもの考えます人口政策成功いるフランスよう