固有表現抽出

開議午後1時00分

議長横田久俊これより本日会議開きます

本日会議署名議員松田優子議員佐々木秩議員指名いたします

日程第1「議案第1号ないし第41号並び報告第1号及び第2号」一括議題いたします

これより昨日引き続き会派代表質問行います

通告あります順次発言許します

議長10呼ぶあり

議長横田久俊10高橋克幸議員

10高橋克幸議員登壇拍手

10高橋克幸議員平成26年第1回定例会当たり公明党代表質問いたします

初め財政問題あります

平成26年度予算編成収支均衡予算目指し努力こと思います内容つい厳しい財政状況部分積極姿勢られる予算編成つい評価するものあります26年度予算編成当たりどのよう考え取り組んられ改めて市長見解伺います

歳入ついあります

大きな項目ある市税地方交付増減予算編成重大影響与えます平成25年度比較地方交付前年度約4億5,000万円あり臨時財政対策前年度約1億円合計約5億5,000万円減額なりまし市税全体前年度約1,000万円減額なっおりその内訳個人市民約4,000万円法人市民約1億2,000万円たばこ約6,000万円ありますこれ増減理由つい見解伺います

また滞納改善財源大きな要素ある市税増収対策ついどのよう検討実施いく具体答えください

財源対策25年度つい財政健全観点から会計から新た借入れ行わない方針財政調整基金活用より収支均衡予算編成まし26年度同様財政調整基金活用一部計上留保することなく収支均衡保たいる状況あります

ただ懸念れる脆弱財政構造考えるとき綱渡り状況脱しきれどう財源対策つい視野入れおかなけれならないあります今後考え含め見解伺います

もうなること平成25年度決算ついあります除雪増額懸念れるところあります現在状況主な内容決算見通し示しください

歳出ついあります

経費項目確認ます前年度減額項目公債建設事業繰出ありますこの減額要因考えつい示しください

繰出ついこれまで繰出し基準明確するともその基準当てはめ支出まし今後大きな変動少ない思います繰出し基準見直し今後考えつい見解伺います

財政再建ついあります

市長考える財政再建どのようもの改めて見解伺います

財政一般会計赤字解消なっます会計などから借入残高約42億円見通し伺っおりますこの借入れ内訳今後償還計画財政与える影響つい示しください

今後厳しい財政状況財政再建ついどのよう考え検討いく基本方針取組つい見解伺います

また今後財政運営さらなる選択集中いう政治判断必要なる考えますどのよう政治姿勢検討いくあわせ市長見解伺います

項目質問終わります

議長横田久俊理事答弁求めます

議長呼ぶあり

議長横田久俊

中松義治市長登壇

市長中松義治高橋議員質問答えいたします

ただいま財政問題つい質問ありまし

初め予算編成内容ついですまず平成26年度予算編成当たっ基本考えつきまし26年度予算人口減少影響などより市税収入増加期待できない地方交付臨時財政対策つい減少見込ま大変厳しい予算編成なりましただそうあっ26年度予算編成とりまし現任期の一つ区切りなります優先課題ある財政健全念頭置き事業厳選など続ける一方限ら財源あります特に優先取り組む重点施策これまで安全安心暮らしため取組市内経済活性向け取組加え今回新た次代担う子どもたち取組位置づけ予算編成ところあります

主な市税増減理由ついです個人市民つきまし均等平成26年度から引上げ伴い増加するもの所得納税義務所得減少見込まれることから個人市民全体減少するもの見込んものあります法人市民つい企業誘致効果企業収益回復などから増額見込みたばこつい健康志向高まりなどたばこ販売本数減少傾向続いいることから減額見込んものあります

滞納改善ついですこれまで電話文書催告訪問ほか預貯金給与など差押え行うともインターネット公売よる動産動産換価北海道共同催告行っましまた昨年から都市合同公売実施するなど滞納縮小努めいるところあります

また市税増収対策ついです市税収入全体増加つなげる地域経済活性向け取組重要あり地場企業振興企業誘致促進一層努力まいりたい考えおります

財源対策考えついです平成25年度及び26年度予算編成状況考慮ます市税地方交付動向よります27年度以降予算編成当たっ多額財源不足見込まれるところあり財源対策行わなけれ収支均衡予算編成できない財政構造ありますこのため今後中期収支見通す財源対策財政調整基金有効活用いくともこれまで行財政改革おけ歳出削減歳入取組継続いくことより収支改善毎年度予算編成当たっいきたい考えおります

平成25年度一般会計決算見通しつきまし除雪さらなる増額懸念あるもの時点おい収支均衡おりますことから個々項目具体見込み示すことできませ今後歳出一定程度不用見込むことできます実質収支黒字確保できるもの見込んおります

26年度一般会計歳出予算経費減額要因つきまし公債つきまし市債償還建設事業つきまし新共同調理場建設事業繰出つきまし病院事業会計対する基準繰出しなど主な要因あります

一般会計から特別会計繰出基準見直しつきまし繰出考え原則基準参考いるところあり今後つきまし基準見直しなどあれその都度検討まいりたい考えおります

財政再建ついですまず考える財政再建つきまし再び赤字団体転落することないよう今後長期収支見極め毎年度予算編成おい会計などから借入れ頼ることなく財源不足解消図り一般会計本来意味収支バランスとれること考えおります

会計などから借入れ内訳今後償還計画などつきまし平成26年度末借入残高見込み下水事業会計約25億円産業廃棄処分事業会計5億5,000万円基金約11億8,000万円あり償還つきまし下水事業会計平成38年度産業廃棄処分事業会計36年度基金35年度完済予定おります

また借入償還よる財政影響つきまし償還財源一般財源あります毎年度予算編成影響ないよう償還計画合わせ必要予算措置まいりたい考えおります

財政再建今後方針取組ついです限ら財源市政運営いくため財政健全確保改善努め持続可能ものいかなけれなりませこのため中期財政運営検討する手がかり5年間財政収支見通し立てながら毎年度予算編成当たっ事業必要有効十分検証事業厳選努めるなど財政健全向け取組緩めることなく継続いく必要ある考えおります

さらなる選択集中つい考えつきまし財政健全向けこれまで行財政改革おけ取組引き続き行っいかなけれならない考えおりまた将来見据え課題対応いかなけれならないものあり事業効果優先順位しっかり見極めながら今後とも選択集中視点市政運営当たっいきたい考えおります

議長横田久俊項目質問入ります

議長10呼ぶあり

議長横田久俊10高橋克幸議員

10高橋克幸議員登壇

10高橋克幸議員平成26年度予算重点施策ついあります

社会資本耐震老朽対策つい伺います

まず学校施設事業あります

校舎耐震補強事業計上おります耐震補強事業ついこれまで実績どのようなっいる示しください

また今後予定耐震事業完了めどつい答えください

構造部材耐震事業平成26年度27年度の2か年実施予定なっおります主な内容スケジュールつい示しください

災害強い整備事業上下水施設整備事業ついです約8億4,000万円計上おりますこの内訳上下水施設耐震対策全体計画概要事業及びその計画対する今回割合そして今後予定スケジュールつい示しください

建築耐震診断経費ついあります

保有いる施設庁舎市民会館総合体育館学校耐震診断実施ます学校実施予定また今後スケジュールつい示しください

庁舎つい今後求められる機能役割考えるとき公共施設耐震建替え優先順位つい防災拠点考えから別枠検討できるだけ速やか今後検討課題整理具体計画進める必要ある以前提案いたしまし市長答弁庁内検討チーム設置予算含め検討課題整理進めまいりたい考えおります前向き答弁ありましそして昨年改築ため基金設置確実踏み出し思っおります

検討チーム設置予算含め検討課題整理ついどのよう検討いる今後考え含め具体答えください

平成26年1月総務省より「公共施設等総合管理計画の策定にあたっての指針(案)の概要」つい内容示さましこれ公共施設全体把握長期視点持っ更新統廃合寿命など計画行うことより財政負担軽減平準するとも公共施設最適配置実現すること必要なっいるいう時代背景からあります

この計画策定係る支援特別交付措置示さおりますその内容つい示しください

また計画基づく公共施設除却つい地方特例措置つい地方財政法改正創設するようあります主な内容つい示しください

さらにこの計画策定ついどのよう検討れる今後考え含め答えください

市内経済活性向け取組ついあります

観光つい項目質問ますここ企業誘致つい伺います

平成24年度25年度東京大阪おい企業立地トップセミナー開催市長みずから企業誘致積極実施まいりまし

改めて伺います市長率直感想意気込みつい答えください

またこのセミナー参加企業主な業種つい答えください

さらに参加感想反応どのようものだっそしてそれついどのよう対策検討示しください

今回フォローアップ事業ついです企業訪問ついどのよう戦略持っ臨まれるその内容予定いる企業業種つい示しください

いずれ少しよい結果なること期待いるものあります

項目質問終わります

議長横田久俊理事答弁求めます

議長呼ぶあり

議長横田久俊

中松義治市長登壇

市長中松義治ただいま平成26年度予算重点施策つい質問ありまし

初め社会資本耐震老朽対策ついですまず上下水施設整備つきまし整備事業約8億4,000万円内訳上水施設送水配水整備2億9,000万円配水築造など2億3,000万円下水施設汚水整備2億9,000万円処理など整備3,000万円なっおります

上下水施設耐震対策全体計画配水耐震延長96.5キロメートル事業約50億円見込んおり平成26年度まで30.5キロメートル進捗32パーセントなり小樽市上下水ビジョン目標年度ある平成30年度まで35.3キロメートル整備する予定です

また処理など耐震必要下水施設29か所平成30年度まで予定5か所つい前倒し平成25年度まで整備終えます平成26年度から新たか所耐震診断など行っまいります

なお事業耐震診断行っない施設あるため算出おりませ

耐震診断実施する学校つきまし学校学校合計なっおります

また今後スケジュールつきまし新年度できるだけ早い時期業務発注来年3月まで耐震診断完了たい考えおります

本庁舎改築向け取組つきまし昨年8月内部検討チームまし委員する市庁舎建設準備委員会設置まず建替え向け課題整理いくこといたしまし重要課題ある自己資金確保つきまし昨年小樽市庁舎建設資金基金設置ところです厳しい財政状況今後積立てつい当面単年度ごと決算状況ながら検討いきたい考えおります

公共施設総合管理計画策定係る特別交付措置つきましから通知計画策定要する経費つい特別交付より措置あり措置2分の1おりますまた計画基づく公共施設除却つい特例措置つきましこれまで公共施設除却のみ地方対象なりませでし計画基づく除却地方措置特例措置期間平成26年度以後の当分の間充当75パーセントなっおります

公共施設総合管理計画策定つきまし学校適正配置病院統合新築など伴う跡地利用老朽施設除却必要なる場合想定れることから今後計画策定財政負担軽減平準図る必要ある考えおります

市内経済活性向け取組ついですまず東京大阪開催企業立地トップセミナーおけ感想意気込みつきましこのセミナー開催首都圏関西圏企業対し北海道おけ商工港湾都市重要拠点あること改めてアピールできこと大変効果取組あっ思っおります今後企業誘致推進大きなプラスなっもの感じおります

また近年道内主要都市おきましよう大阪単独開催するない聞いおります関西圏企業対しまし立地優位PRする大きな足がかりなっものあり今後精力誘致活動取り組んまいりたい考えおります

トップセミナーおけ参加企業主な業種つきまし東京参加企業33このうち主な業種食品含む製造16物流関係一方大阪参加企業40このうち主な業種食品含む製造17物流関連13なっおります

トップセミナー参加感想反応つきましセミナー参加から道内最大都市ある札幌市隣接する地理優位含む札幌圏地震など災害リスク全国極めて低いこと関心示す多く聞かましまたセミナー名刺交換小樽産品試飲試食いただくいうから小樽ブランド興味強く持っいただい感じおります

これ踏まえ対策いたしまし集積進む食品関連企業ターゲット企業誘致DVD新た作成まし今後企業訪問プレゼン機会活用小樽魅力企業立地優位最大PRまいりたい考えおります

フォローアップ事業おけ企業訪問戦略予定する企業業種つきまし東京大阪トップセミナー開催より新た参加企業つながりできましまず誘致担当これ企業対する継続訪問活動行っまいります特にトップセミナー参加食品関連11物流関連18つきましできる限りみずから訪問する多く企業立地いただけるよう努力まいりたい考えおります

議長呼ぶあり

議長横田久俊教育

教育上林猛高橋議員質問答えいたします

ただいま平成26年度予算重点施策つい質問ありまし

初め社会資本耐震老朽対策関連学校施設耐震工事実績今後めどついございます学校耐震平成21年策定小樽市立小中学校学校規模学校配置適正基本計画合わせ順次整備することおります平成21年度末耐震45.8パーセントありましその学校学校耐震終え平成25年度耐震63.8パーセントなります平成26年度耐震診断耐震工事実施設計行い基本計画最終年ある平成36年度まで全て耐震終えたい考えおります

構造部材耐震ついございます平成26年度学校23学校14バスケットゴール点検行いますまた学校18学校12屋内運動及び高島小学校温水プール照明設備点検補強行いますそのほか教室内部テレビスチールロッカーなど備品固定全校行います平成27年度緑小学校屋内運動場及び高島小学校温水プールのつり天井落下防止対策行う予定あります

議長横田久俊項目質問入ります

議長10呼ぶあり

議長横田久俊10高橋克幸議員

10高橋克幸議員登壇

10高橋克幸議員北海道新幹線の新小樽(仮称)駅周辺整備ついあります

北海道新幹線全国新幹線鉄道整備法基づき昭和48年整備新幹線計画32年後の平成17年ようやく新青森駅新函館(仮称)駅の着工2年後の2015年度中開業目指し現在建設あります

また待望あっ札幌延伸ある新函館(仮称)駅札幌駅つい着工認可起工行わおり具体推進いる状況あります

さて新小樽仮称周辺整備構想平成18年12月策定イメージなる素案示さおりますさらに平成26年度北海道新幹線新駅周辺まちづくり計画着手平成29年まで完成せる報道ありまし

この周辺計画どのようもの主な内容つい示しください

また計画策定委託より進められる考えようですどのよう方法委託れるさらに今後主なスケジュールつい答えください

北海道新幹線建設係る小樽市負担事業つい改めて伺います

構想記載いる内容全国新幹線鉄道整備法施行令第8条より北海道なっおり同法13条北海道負担一部負担せることできることから負担一体なっ用途地域部分建設10分見込みなっおります

この見込みついどの程度負担なるまたそれ以外新駅周辺整備事業つい試算いれ答えください

さらにこれ幹線整備かかわる負担いう財政課題ついどのよう考えられいる見解伺います

周辺計画大きな課題考えられる小樽駅アクセス問題あります現在小樽駅から離れ新駅なるいうこと中心市街アクセスどのよう確立するいうあります地域幹線建設おいまちおこし議論多く交わさおり実施計画結果新駅完成明暗分ける言っ過言ありませ観光施設中心アクセスどのよう無理なくスムーズつくっいける大きな焦点あり課題ありますこれついどのよう検討いく示しください

また問題協議関係部局協議テーブル必要考えます今後どのよう考えられいく見解示しください

関連ごみ焼却解体ついあります

新小樽(仮称)駅予定いる場所近接ごみ焼却ありますこの施設昭和40年11月道内本格ごみ焼却施設建設まし以後施設老朽法律改正より規模改修工事わたり実施用途廃止平成13年まで約36年間わたっごみ焼却処理行わまし2000年1月から施行ダイオキシン類対策特別措置法より排出基準クリアできない地方自治焼却多くなり2003年段階498自治焼却解体できそのまま放置いる状況続いおります

さて解体ついです都市おいごみ焼却解体行わおります程度規模どのぐらい費用かかるなど補助メニューあるまた解体ダイオキシン安全対策どのよう実施いる答えください

また懸念れる煙突焼却構造劣化ダイオキシン含まれる焼却残灰煙突飛灰状態考えられますどのよう状態示しください

先ほど述べまし新小樽(仮称)駅周辺計画策定れること考えます当然このごみ焼却解体処理つい具体検討必要なっくるところあります今後環境保全観点からできるだけ早期解体必要あります今後考えつい財源含め市長見解伺います

項目質問終わります

議長横田久俊理事答弁求めます

議長呼ぶあり

議長横田久俊

中松義治市長登壇

市長中松義治ただいま北海道新幹線つい質問ありまし

初め北海道新幹線の新小樽(仮称)駅周辺整備ついですまず仮称北海道新幹線新駅周辺まちづくり計画策定目的つきまし幹線活用まちづくり指針新駅周辺土地利用構想など将来ビジョン示し新駅周辺整備する施設規模機能交通アクセスなどつい検討する必要ありますこのため平成26年度から3か年かけまちづくり計画策定するものです

計画策定係る委託方法スケジュールついですまず委託方法つきまし指名競争入札よる委託考えおります

また今後主なスケジュールつきまし平成26年度現状調査課題整理行うためワークショップアンケート調査交通調査行います平成27年度から学識経験など含め策定委員会開催新駅周辺土地利用駅前広場駐車規模機能交通検討など行い平成28年度末まで計画策定まいりたい考えおります

北海道新幹線建設係る小樽市負担事業ついです負担見込みつきまし負担範囲係る事業200億円から250億円程度ある北海道から伺っおり北海道その10分の1負担なります7億円から8億円程度なるもの考えおります

また新駅設置伴う周辺整備ついです必要なる公共施設規模機能など詳細つきまし今後策定委員会など検討れることなるため時点事業試算するまで至っおりませ

幹線整備係る負担いう財政課題つきまし北海道新幹線建設費用係る負担地方対象なることから長期平準れるものあります

また市債元利償還50パーセント普通交付措置れるものあり将来公債負担つい長期収支見通す対応まいりたい考えおります

観光施設中心アクセス検討関係部局協議ついです新年度実施する交通調査アンケート調査などより交通アクセス含め課題洗い出し庁内設置いる関係部局構成する北海道新幹線活用戦略庁内検討会議などおい観光ビジネスマン中心誘導する効果動線などつい検討まいりたい考えおります

ごみ焼却解体ついですまず解体係る費用つきまし2年ほど前業者から徴し参考見積り約2億4,000万円なっおりまし最近作業不足影響より解体高騰いる聞いおります解体伴うから補助焼却解体新た廃棄処理施設整備一体行うこと条件環境省循環社会形成推進交付対象事業なります

またダイオキシン安全対策厚生労働省廃棄焼却施設作業おけダイオキシンばく露防止対策要綱基づい行うことおり施工ダイオキシン外部流出ないよう密封措置講じること施設付着高圧洗浄より除去湿ら状態解体行うなど対策講じることおります

現在ごみ焼却状態つきまし平成13年3月の廃止ダイオキシン含ま飛散流出防止するため焼却開口閉鎖建物立入りできないよう閉鎖措置行い平成17年12月雨水流入防ぐため煙突頂部閉鎖ところです

なお煙突自体平成7年内部ステンレスより補強まし煙突外壁劣化ある程度進んいるもの思わます

また策定廃止済み焼却点検マニュアル基づき定期閉鎖箇所点検行っいるほか上屋屋根補修など施設維持管理行っおり後志総合振興局毎年実施いる立入検査おい管理不備指摘おりませ

今後解体向け考えつきまし時点煙突すぐ倒壊する危険ないもの外壁劣化想定いることから早い時期解体望ましい思っおります現在おい当該施設含め老朽公共施設解体対し一定条件より起債充当認める方向あります財政状況勘案ながら今後解体時期検討まいりたい考えおります

議長横田久俊項目質問入ります

議長10呼ぶあり

議長横田久俊10高橋克幸議員

10高橋克幸議員登壇

10高橋克幸議員固定資産賦課市税還付加算支払漏れ不祥問題ついあります

平成25年12月25日財政部医療保険部より固定資産賦課市税還付加算支払漏れつい報告ありまし

この事件報道多く市民から厳しい意見寄せられましまた現在小樽市財政健全重要課題取り組んところあり大変大きな問題ある認識おりこの事件より信頼低下失望与え責任まこと大きなものありますさらに2010年高額療養請求問題あり原因究明再発防止議論経過さまざま対策出さこと考えますこの教訓生かせないことまこと遺憾あります

まず今回事件対しどのよう受け止めおられる市長見解伺います

さて今回原因かかわっ質問いたします

この事件同様もの都市判明いるようあります今回たる原因どのよう考えられいる見解伺います

当時償却資産担当ついありますこの業務認識人員配置引継ぎなどつい示しください

また組織体制担当課長チェック機能どのようなっ答えください

再発防止ついあります

原因ついさまざま調査検討必要考えます今後再発防止ついどのよう考えられいる

また今回問題ついだけ問題なく全体行政組織わたる見直し急務考えます職員意識改革スキルアップチェック体制組織コミュニケーションあり組織職責役職研修など検討計画実施つい早急対策必要考えます今後予定考え示しください

責任所在関しあります

調査及び協議など時間経過必要考えます組織責任ついどのよう考えられいる市長見解伺います

項目質問終わります

議長横田久俊理事答弁求めます

議長呼ぶあり

議長横田久俊

中松義治市長登壇

市長中松義治ただいま固定資産賦課つい質問ありまし

初め今回対する見解つきまし職員公務法令基づき公正事務執行努めなけれならまた厳正なくならない地方課税業務おきましこのよう誤っ事務処理こと多く市民方々迷惑かけまた市民信頼損なうことなり大変申しわけなく思っおります

今回たる原因ついです償却資産賦課つきまし税制改正より耐用年数見直さいるかかわら適用なかっこと家屋賦課つきまし実地調査おい母屋主に調査ため物置車庫など附属取壊し見落としこと市民還付加算支払漏れつきまし確定申告提出所得更正混同地方税法の規定適用誤っことよるものですいずれ法令基づき事務行わなけれならないところその法令異なる処理行っおりまし前任から引き継い業務つい疑問持たみずから勉強わからないこと調べるいっ基本できなかっことある考えおります

当時償却資産担当ついです償却資産職員うち償却資産担当する職員税制改正よる耐用年数見直しつい認識おりまし歴代償却資産担当前任から申告内容つい修正できない口頭引継ぎ受けため改正耐用年数そのまま適用賦課決定おりましまた当時担当課長税制改正よる耐用年数見直し認識おら組織チェック機能働いおりませでし

再発防止ついですこのたび固定資産賦課市税還付加算支払漏れつい職員法令理解不足大きな要因あり組織チェック体制欠け考えおります今後法令正しい解釈その適用努め組織法令改正つい逐一チェック行い情報収集共有努めるとも制度改正対応業務マニュアル作成再発防止図っまいります

職員意識改革対する今後予定考えついです昨年12月26日付け業務事故防止つい注意促す出しところあり法令確認制度改正合わせマニュアル作成さらに情報共有自己研さん必要つい職員通達いたしまし

また新年度これまで職責応じ基本研修加え新たチームワーク向上研修危機管理対応研修アイデア発想向上研修実施予定いるほかパソコンスマートフォンなどインターネット利用職場自宅通勤など都合よい時間受講できるラーニング実施予定おりこれ研修通じコミュニケーション能力向上意識改革スキルアップなど図っまいりたい考えおります

組織責任ついです今回つきましいずれ期間適正事務処理できなかっことから管理監督責任あろうもの認識おります自身指導不足もの考えおります

議長横田久俊項目質問入ります

議長10呼ぶあり

議長横田久俊10高橋克幸議員

10高橋克幸議員登壇

10高橋克幸議員観光問題ついあります

近年観光産業基幹産業成長小樽経済とっ大きなウエート占めるようなっまし最近観光入込客数動向ますピークあっ平成11年度970万人から減少平成17年度760万人なり24年度660万人減少傾向ありながら多く観光訪れおりますただこの減少傾向危機意識感ずるところありますこれ動向ついどのよう認識いる市長見解伺います

また減少要因観光産業経済影響位置づけついあわせ答えください

観光推進する体制ついあります

ここ数年観光関連動きクルーズ客船誘致活動まちづくり関連旧国鉄手宮線工事着工歴史建造保全北運河構想天狗山観光構想など観光施策リンクする内容あります所管違いあり横断協議ついどこ主導いくよっ施策方向変わっいくこと考えられるところあります

また平成20年小樽観光都市宣言行いオール小樽姿勢示しまし残念ながらこれ以降観光施策大きな変化あまり見えない状況あります

現在戦略観光施策推進ついどのよう体制行わいる主なもの役割内容つい示しください

また小樽観光協会関係相乗効果つい大きな課題あり今後観光施策つい重要位置占めいるもの考えますこのつい少し懸念れるところありますどのよう考えられいる見解伺います

今後小樽重要観光課題これ観点から総合かつ体系推進いく行政組織体制現在観光振興室から文化スポーツ部門視野入れ部局昇格検討べき時期必要既に到来いる思いますまたこれ至るプロセス関連する組織横断協議できるテーブル設定必要思いますそれぞれつい市長見解伺います

さて観光ニーズ多様伴いさらに重要なるホスピタリティ問題あります以前から議論おります大きな課題ありこれまでさまざま取組行わいる認識ます自分住んいる土地歴史文化知ること地域つながり交流効果ある考えいるところあります

そこ伺います観光基本計画ある重要施策もてなし意識レベルアップ交流観光担うリーダー育成項目あります特にもてなしつい東京オリンピック誘致プレゼン有名なりまし言葉だけ先行意味ありませ

これホスピタリティ問題ついこれまでどのよう対策行わまた今後考え具体対策つい答えください

さらに先進都市視察参考内容あれ示しください

大きな観光資源ある歴史建造保全あります

小樽観光大きな特徴ある懐かしノスタルジック雰囲気演出いる歴史建造それ伴うまち並み景観あります特に歴史建造時間経過老朽進め残念ながら解体至るケースありまし小樽観光とっ重要資源あるこの歴史建造ついどのよう認識いる改めて見解伺います

歴史建造保全つい今後大きな課題あります特に建物保有協力なく将来わたり観光資源存続考えられないところありますまたおい都市先駆け条例制定歴史建造保全取り組ん認識おります

この保全課題問題つい答えください

また歴史建造保全対し助成制度ですここ10年間予算推移その主な内容及び減免など所有対し負担なるよう検討視野今後考えつい見解伺います

項目質問終わります

議長横田久俊理事答弁求めます

議長呼ぶあり

議長横田久俊

中松義治市長登壇

市長中松義治ただいま観光問題つい質問ありまし

初め観光減少要因経済影響ついです観光入込客数減少傾向あることつきまし平成11年3月マイカル小樽開業などより道内大幅増加反動ありその減少転じことある認識おります今年度上半期つい観光入込客数宿泊客数ともほぼ平成20年度水準まで回復おります

減少要因つきまし長引く景気低迷道内外観光競争激化新た集客ある施設オープンないなどさまざま要因挙げられます観光産業影響位置づけつきまし観光基幹産業あることから飲食宿泊など中心経済与える影響少なからあるもの認識おります

観光推進体制ホスピタリティ問題ついですまず戦略観光施策推進つきましクルーズ客船誘致昨年4月関係機関北後志の観光協会市内経済団体バス会社などから成る小樽港クルーズ推進協議会設立誘致活動受入れ態勢整備船社旅行プラン提案など行っおり事務港湾室観光振興室NPO法人OBM担っおります

北運河戦略プラン策定つきまし今年度OBM委託事業あり商工会議所観光協会小樽商科大学など構成する協議立ち上げ作業進めおりから港湾室観光振興室まちづくり推進課職員委員なっおります

天狗山の「小樽の森」構想実現つきまし中央バス観光協会商工会議所など構成する検討委員会構想実現向け総合検討進めおり事務局観光振興室担当おります

なお毎月商工会議所観光協会物産協会OBMそして市産業港湾部小樽観光全般つい会議開催情報共有意見交換行っいるところあります

観光協会関係相乗効果つきまし観光振興図っいくため観光協会はじめ経済連携取り組んいかなけれならない考えおり特に観光協会観光推進実働部隊重要パートナーある認識おります現状観光協会おい財政基盤事務体制課題ある認識おります可能限り支援まいりたい考えおります

観光振興室部局昇格などついです基本部局昇格つい業務内容人員配置含め全庁考えいかなけれならないものありさらに現在教育委員会所管いる文化・スポーツ部門市長部局移管観光部門含め新た部署設置その業務所管いる教育委員会意見聞きながら進めいくべきある考えおります

平成20年10月教育委員会移管つい現状適当ない意見ありまし今後教育制度見直し伴い再度議論移管適当意見いただいとき移管つい検討たい考えおります

ホスピタリティついこれまで行っ対策つきまし観光協会もてなし講習地域資源勉強外国講座など開催ほか観光対し無料レンタル事業行っおります

また交流観光担うリーダー小樽観光大学校おたる案内育成進めおり案内方々昨年5月から10月までの土曜日曜祝日運河プラザ観光案内デスク開設サポートガイド観光案内行いまし広報おたる観光特集半年間連載もてなし意識重要発信まいりまし

今後考え具体対策つきまし観光対するもてなし意識一層向上図るため観光協会連携ホスピタリティ事業充実努めるともおたる案内などさらなる活用図っまいりたい考えおります

観光資源ある歴史建造保存ついですまず歴史建造認識つきまし歴史建造先人残し歴史文化大変重要財産あるとも小樽らしいまち並み形成する最も重要構成要素ありますまた数多く観光訪れる観光スポットなっおり重要観光資源ある認識おります

歴史建造保存関する課題問題つきまし歴史建造維持補修多額費用要することから所有財政事情などよっ維持補修困難なるおそれあることまた長期わたっ利活用進まない建物傷み早く進行保全難しくなるおそれあることなど課題考えおります

歴史建造保全対する補助予算推移つきましこの10年間予算推移平成16年度から19年度の各年度1,000万円20年度900万円21年度から25年度の各年度500万円推移おり主な工事内容屋根外壁補修なっおります今後おきまし厳しい財政状況ありますこの補助制度継続すること減免など負担軽減方策つきまし情報収集行っまいりたい考えおります

議長横田久俊項目質問入ります

議長10呼ぶあり

議長横田久俊10高橋克幸議員

10高橋克幸議員登壇

10高橋克幸議員冬期特別生活支援事業福祉灯油ついあります

昨年の第1回定例おい質問まし改めて伺います

最近灯油価格昨年同様高騰続いいる状況ありますこれ対応道内福祉灯油事業行っいるようあります2月13日付け北海道新聞よります道保健福祉部調べ今冬福祉灯油事業計画156札幌市旭川市函館市など含め19実施ないいう記事ありまし

この福祉灯油事業ついどのよう認識いる市長見解伺います

過去2007年2008年と2か年にわたり冬期特別生活支援事業いわゆる福祉灯油事業実施まし当時以上灯油価格高騰また交付補助より負担少なかっこと事実あります一般会計おい赤字財政運営途上緊急判断実施認識おります財政理解ます福祉灯油事業実施ないこと残念あります

2月14日公明新聞13日行わ衆議院予算委員会我が稲津久衆議院議員質問この福祉灯油事業関する質問ありこれ対する答弁新藤総務自治実情把握3月分特別交付必要措置講ずる方向検討いきたい前向き姿勢示さましこれついどのよう認識またどのよう考えられいる見解伺います

生活必需ある灯油価格変動もっと敏感あるべき思います所得世帯直接影響大き考えるとき今後福祉灯油事業考えついどのよう検討れる市長見解伺います

項目質問終わります

議長横田久俊理事答弁求めます

議長呼ぶあり

議長横田久俊

中松義治市長登壇

市長中松義治ただいま冬期特別生活支援事業いわゆる福祉灯油事業つい質問ありまし

初めこの福祉灯油事業認識つきまし冬期間おい生活必需ある灯油価格急激高騰所得生活大きな影響及ぼすことからこれ緩和するものある考えおります

自治行う福祉灯油事業関する総務大臣発言つきまし特別交付措置実施れれ自治対する財政支援なります時点おい措置具体内容示さないことあり今後作業日程考えますおい年度内実施困難あります

今後福祉灯油考えつきまし灯油高騰市民生活圧迫いること十分承知おります現在財政状況鑑みます相応補助られない単独事業実施すること実質困難あり財政支援動き時期また財政状況都市動向など勘案実施つい判断まいりたい考えおります

議長横田久俊項目質問入ります

議長10呼ぶあり

議長横田久俊10高橋克幸議員

10高橋克幸議員登壇

10高橋克幸議員環境問題ついあります

まず小型家電リサイクルついあります

近年機能普及著しい電気電子機器つい家電品目テレビエアコン冷蔵洗濯パソコン除き各種リサイクル対象ないため使用済み小型家電製品金属レアメタル多く含んいるかかわら資源十分回収家庭ごみ最終処分埋め立てられいる状況ありまし環境省推計よります日本1年間使用済みなる小型家電約65万トンそのうちそれ含まれる有用金属約28万トン金額844億円なる試算おります

このよう状況この金属レアメタル有効活用図るため平成24年使用小型電子機器資源促進関する法律いわゆる小型家電リサイクル法成立平成25年4月施行おります

さておい平成26年2月から小型家電回収つい取組開始おりますこの小型家電リサイクルついどのよう認識いる改めて市長見解伺います

事業開始関連伺います

まずこの法律施行回収事業取組開始至るまで経緯つい示しください

回収方式つい大きく種類ステーション方式ピックアップ方式ボックス方式分類いるようありますボックス回収方式採用ましけれどその検討結果決定理由つい示しください

またこの方式負担事業ついどのようなっいる答えください

回収品目ついあります特定対象品目回収ガイドライン示しおります実際回収品目決めることなっおります今回回収品目どのよう決定示しください

小型家電リサイクル法に基づく基本方針認定事業より回収資源実施する目標つい平成27年度までに1人1年当たり約1キログラム示さおります幾らなる示しください

リサイクルついこれまで種類リサイクル回収事業実施ましやはり市民協力不可欠あります都市市民協力意識高めるため周知方法検討リサイクル関連イベント開催アンケート調査など実施成果上げいるようあります今後取組ついこれついどのよう検討いく見解伺います

ごみ収集積載ついあります

昨年12月北しりべし廃棄物処理広域連合事務局よりごみ搬入対し年末年始おけ搬入車両積載防止ついいう文書配付ましこの文書著しい積載確認場合当広域連合条例の規定に基づく受入基準等違反処分対象なるため搬入拒否違反付加するとも関係機関情報提供する場合あります承知おきくださいいう内容ありましこの規定基づく受入れ基準違反及び処分内容つい示しください

さて積載以前大きな社会問題なりましトラック自動定められ重量限度超え貨物運搬することあり道路交通道路違反行為なるものあります積載走行する車体各部設計上回る負荷かかり車体劣化表れその要因事故つながっケース見受けられますまた道路路面道路構造損傷与え長期見る道路インフラ整備影響与えるもの考えられます

まず積載問題ついどのよう認識いる見解伺います

北しりべし広域クリーンセンター搬入いるごみ委託いる生活可燃ごみ搬入いるわけです広域連合から対し積載状況毎月報告いるようあります

そこ伺います直近5年間どのよう推移生活可燃ごみ比較示しください

またその特徴内容積載要因どのようもの具体答えください

さてごみ収集当たりごみ収集地域ごみ推計収集計画つくらいる思いますこれどのよう基準算定決定いる示しください

積載対策ついあります

北しりべし廃棄物処理広域連合から報告受けどのよう認識だっ示しください

また直近5年間の中委託業務進めるどのよう対策実施具体示しください

また道路交通法道路法違反行為なくなるよう対策ついどのよう検討実施いく見解伺います

項目質問終わります

議長横田久俊理事答弁求めます

議長呼ぶあり

議長横田久俊

中松義治市長登壇

市長中松義治ただいま環境問題つい質問ありまし

初め小型家電リサイクルついですまず小型家電リサイクルつい認識つきまし法律施行ことより全国小型家電リサイクル仕組み整えられ金属レアメタル効率よく回収れるだけなく廃棄最終処分削減など循環社会形成推進大きく寄与するとも主要資源部分輸入依存いる我が経済健全発展寄与するもの認識おります

法律施行回収事業取組開始まで経緯つきまし平成25年4月1日法律施行取組つい内部検討おりまし6月28日株式会社マテック道内企業唯一資源認定事業なっことから直ちに同社交渉開始その結果か所集約小型家電同社回収することなりましこれ基づい集約仕方など検討重ね平成26年2月10日回収開始ものです

なおこれ先立ち昨年9月開催後援するリサイクルイベント回収ボックス設置3日間約250キログラム小型家電回収ところです

回収方式検討決定理由つきましガイドライン種類回収方法例示おりそれ回収方式検討結果ステーション回収方式場合ごみ種類よっ車両収集体制搬入異なること分別収集場合個人情報含む小型家電盗難防止など問題あることまたピックアップ回収方式処理施設搬入方法変更作業場所確保ほか小型家電含まれる個人情報保護配慮など課題ありましこれ事情都市取組状況参考検討結果まず比較取り組みやすいボックス回収方式採用することいたしまし

また負担事業あります回収ボックスなど必要資材認定事業用意すること回収ボックスから一時保管場所搬送つい直営行うことから特に新た財政負担生じおりませ

回収品目決定つきまし小型家電資源分別やすから特にリサイクルべき品目パソコン携帯電話デジタルカメラなど特定対象品目指定いるところです回収品目特定対象品目限定場合市民周知する出せるもの出せないもの細かく例示なけれならまた市民とっ排出たい小型家電回収品目該当するどう判断難しいことから回収ボックス投入入れることできる小型家電つい広く回収品目いたしまし

おけ1人1年当たり回収見込みつきまし回収ボックス投入大きから回収大半特定対象品目ある予想ます推計国内1年間使用済みなる特定対象品目32万トンありこれ人口案分いたします年間320トン推計ますそのうち回収都市参考約5パーセント推定いたします1人1年当たり0.13キログラム推計ます

市民協力意識高めるため施策検討つきましこれまで広報おたるホームページ掲載ほか報道機関協力市民周知ところあります今後各種団体会合リサイクルイベントまち育てふれあいトークなどさまざま機会活用市民周知情報提供努めまいります

ごみ収集積載ついですまず北しりべし廃棄物処理広域連合条例の規定に基づく受入れ基準等違反及び処分内容つきまし広域連合廃棄処理関する条例第7条の規定に基づく搬入許可取消し行うため基準受入れ基準違反処分基準定めおりますこの基準広域連合定める受入れ基準違反廃棄搬入場合その遵守事項及び義務違反など行為行っとき違反付加違反合計より厳重注意から6か月搬入停止まで処分行うことおります

ごみ収集積載対する認識つきまし車体運転操作影響与え重大事故つながる可能路面及び橋梁などインフラ損傷与えることなどほか騒音排気ガス増加より環境悪化つながるもの認識おります

直近5年間積載推移つきまし平成21年度搬入1万8,224トン対し搬入台数6,845台そのうち積載だっもの476台割合全体7パーセントありましまた平成25年度の1月末現在搬入1万4,584トン対し搬入台数5,642台そのうち積載だっもの102台全体1.8パーセントなっおり積載割合減少おります特徴最近5年間ごみ月別ます毎年8月果物など水分多く含んごみ多く排出れることから1年の中最もごみ重量多くまた積載台数多くなっおります

積載要因このようごみ多いとき処理施設搬入回数通常より増やし搬入するよう指導おりましそれ徹底なかっもの考えおります

ごみ収集係る収集計画つきまし収集計画廃棄事業策定おり午前8時30分から収集開始午後4時まで広域連合処理施設搬入できるよう収集地区ごとごみ収集実績市内巡回いる指導からステーションごみ排出情報作業時間処理施設まで走行時間など加味区域割り収集計画策定おります

広域連合から報告受け認識つきまし日々業務処理施設搬入積載あっとき広域連合その都度口頭多量場合文書注意おります積載ないよう引き続き指導徹底する必要ある認識おります

直近5年間実施積載対策今後対策つきまし平成21年及び23年委託従業対象委託収集業務研修開催積載ないよう直接指導ほか平成25年4月広域連合受入れ基準違反処分基準周知積載対する注意喚起する文言記載委託手交より配付ところあります

さらに日々業務おい搬入回数より処理施設搬入遅くなるよう場合市側から受入れ時間延長広域連合要請する積載ならよう指導おります

また今後対策法令遵守つい委託指導徹底することもとより地区から排出れるごみ変動よっ必要応じ適切区域割り調整行っいきたい考えおります

議長横田久俊項目質問入ります

議長10呼ぶあり

議長横田久俊10高橋克幸議員

10高橋克幸議員登壇

10高橋克幸議員教育問題ついあります

まず教育行政執行方針ついあります

2月26日会議おい平成26年度小樽市教育行政執行方針教育より示さましこの重点施策ある学力向上つい伺います

昨年全国学力学習状況調査学校算数以外全道平均下回り学校全て全道平均下回る結果あり厳しい状況ありましこのよう学力状況続いいるよう思うところです主な要因つい見解伺います

また2年前秋田市教育委員会視察いるようありますその結果違い参考内容及びどのよう対策検討実施示しください

学校教職員取組です23指針基づき具体数値目標設定自己評価行うなど具体行動確実行うよう今後指導いくいう内容ありまし教育委員会どのよう把握指導いくそれ対する評価対策ついどのよう検討れる示しください

学校向上関する総合実践事業あります

昨年引き続き事業なっますこの事業目的内容つい示しください

また今年度ついどのよう効果実績あっあわせ答えください

いずれとっ学力向上対策重要施策あり着実結果ついくる内容望むものあります

教育おけ地方分権推進ついあります

地方教育行政組織及び運営関する法律一部改正する法律平成20年施行5年経過ましこの改正教育基本法の改正及び中央教育審議会答申など踏まえ教育委員会責任体制明確体制充実教育おけ地方分権推進責任果たし私立学校関する教育行政など改正ありまし現行制度市長教育関連対し十分権限ないわけです問題生じ場合結果総合行政つかさどる市長最終責任問われること多いようあります学校設置あり同時総合行政つかさどる立場考えるときこの改正より現状から踏み込ん検討新た動きいる状況あります

さてこの注目いる教育おけ地方分権推進文化スポーツ関する事務所掌弾力ありいわゆる事務市長担当できるようすることあります改めてこの改正これ伴う動向対しどのよう認識いる教育見解伺います

また都市おい教育委員会社会教育関する事務市長部局移行関連する業務一元戦略文化振興通じまちづくり観点あるいは観光対策活性など含め観光・文化スポーツ部」など新た統合組織新設する動向見受けられるところあり検討必要考えます

歴史文化まち小樽将来展望するとき小樽観光土台ある歴史文化政策なく観光含め小樽魅力地域ない思うものありますこれつい今後考えそして課題問題つい改めて教育見解伺います

以上質問留保いたします拍手

議長横田久俊理事答弁求めます

議長呼ぶあり

議長横田久俊

中松義治市長登壇

市長中松義治ただいま教育問題つい質問ありまし

教育おけ地方分権推進ついですまず平成20年度改正地方教育行政組織及び運営関する法律一部改正趣旨つきまし文化スポーツ行政つい地域づくりいう観点から地域振興関連行政あわせ地方公共団体一元所掌することできるようもの認識おります

また改正伴う動向つきまし札幌市法改正前に文化・スポーツ行政移管観光行政あわせ所管する観光文化局設置おります札幌市除く道内主要いずれ移管行わおりませ

社会教育関する事務移行考えなどついです先ほど観光問題答弁申し上げまし教育委員会意見聞きながら進めいくべきある考えおり移管適当意見いただいとき移管つい検討たい考えおります

議長呼ぶあり

議長横田久俊教育

教育上林猛高橋議員質問答えいたします

ただいま教育問題つい質問ありまし

初め教育行政執行方針ついですまず小樽市おけ全国学力学習状況調査結果低迷続けいる主な要因つきましこれまで多く学校おい指導方法工夫改善外部人材活用など新しい取組消極あり前例踏襲いっ意識から授業改善などあまり進んなかっこと家庭あっ朝食とらない子供たち多いことテレビ見る時間長いことなど状況あっ学習習慣定着ないことなど要因ある考えおります

したがいまし平成23年度から学力向上重点課題教職員授業向上家庭教育向上各般施策取り組んおり徐々その成果表れくるもの考えおります

秋田市視察研修結果参考なっ内容違い並び視察対策ついありますまず秋田市おけ特色学校あっ教員学校連携9年間連続もの捉え研修積み重ね一人一人情熱持っ指導当たっおりますまた児童生徒挨拶並べなど基本生活規律授業姿勢集中など学習規律ついいることなど挙げられますさらに家庭学習おい学校8割から9割学校6割から7割児童生徒家庭学習ノート毎日学校提出おり学校学年から積み上げられ家庭学習習慣定着いることなど挙げられます

この視察研修秋田市視察教員講師なり小樽市教職員対象伝達ため研修行いまし十分伝えきれなかっいう反省から平成25年度学校教務主任など対象道内すぐれ実践視察する取組秋田大学教授招き実際授業指導もらい公開研修実施するなど取組行っところあります

学校教育推進計画23指針おけ取組状況把握指導それ対する評価対策ついございますおい小樽市学校教育推進計画実践項目学校評価行っまいりましこれまで実践項目抽象あっことから学校目標漠然結果自己評価全体高い傾向なっおりましそのため平成26年度推進計画具体23指針掲げそれ基づき学校経営目標自校目標数値設定達成評価するよう指導することいたしまし教育委員会2学期末中間報告受け学校自己評価結果指導助言行い確実学校改善つなげいきたい考えおります

学校向上関する総合実践事業目的内容及び本年度成果実績ついありますまず事業目的内容ついです事業管理リーダーシップ実践指定近隣連携ながら学校組織取組実践研修行い将来スクールリーダー育てながら学校総合高める新た仕組みつくること目的ものあり稲穂小学校実践指定花園小学校潮見台小学校近隣本年度から取り組んおります

実践指定稲穂小学校校内組織取組学期ごと計算漢字など定着確認テスト実施徐々基礎学力定着図らおりまた人材育成取組初任から3年目教員対象教科指導生徒指導などつい近隣連携研修開催若手教員指導向上成果上げおります

また今月11日教育委員会主催よる学校管理対象実践報告開催実践おけ成果伝え学校経営生かすよう指導まいります

教育おけ地方分権推進ついですまず教育おけ地方分権推進係る改正これ伴う動向対し認識ついありますこの改正スポーツ及び文化行政つい地域実情住民ニーズ応じ地域づくりいう観点から地域振興など関連行政あわせ地方公共団体おい一元所掌することできることものある承知おります

またこの改正伴い道内平成21年度石狩市スポーツ行政市長部局平成24年度北海道文化・スポーツ行政知事部局それぞれ移行行っもの承知おりますなお札幌市おい平成17年度文化・スポーツ行政市長部局移行ものあります

文化スポーツ行政行う高齢生きがいづくり健康保持増進地域づくり観光振興など市長部局連携ますます必要なっいる感じおります移行行うどうそれぞれ地方自治実情より判断れるもの考えおります

社会教育関する事務市長部局移行ついございます平成19年10月組織機構見直し関連市長から教育委員会文化・スポーツ行政移管つい意見求められ教育委員会平成20年10月現状適当ない考える文化スポーツ行政観光連携重要あり将来わたっ検討要する課題ある回答ところあります

その文化スポーツ行政健康づくりまちづくり観光振興など市政全般連携ますます求められいるもの承知おります現在おい地方教育委員会制度見直し検討おり中央教育審議会から今後地方教育行政在りつい答申あり文化保護除く文化関する事務学校体育除くスポーツ関する事務原則首長事務つつ地方公共団体判断教育行政部局担当することできるようすること検討する必要あるいることなどから今後動向など注視まいりたい考えおります

議長10呼ぶあり

議長横田久俊10高橋克幸議員

10高橋克幸議員丁寧答弁ありがとうございますだけ質問いただきます

公共施設総合管理計画策定ついです先ほど述べましけれど公共施設全体把握長期視点持っ計画する非常大事視点思いますまでなぜなかっいう率直思いです

これ学校利用どう絡んくる内容あります財政見通しつい関連するいう意味小樽将来まちづくり総合非常重要計画思っおりますただ平成26年1月ばかりまだ概要です具体ものこれからくる思うスピード持っこれ当たっ準備ぜひ開始いただきたい思っいるわけです

印象です学校利用ついどう場当たりその地域実情よく聞きながらいうことよく理解できるわけですけれどまちづくり観点から小樽市将来からそれぞれ施設どういくいうもの見えないわけですこういう計画ないからいうことあるでしょうけれどそういうこと考えいくやはりこれ早急つけいただいこれ一部できるない思います総合検討できるようチームなり体制とっいただい至急準備先ほど言っ財政問題学校利用問題そして庁舎含め小樽市公共施設全体いうもの市民明らかつつどういう計画示しいくべきだろう思いますこれできることよっ我々議員これから施策具体議論できるない思っおりますこのついもう市長から答弁いただきたい思います

議長横田久俊理事答弁求めます

議長呼ぶあり

議長横田久俊

市長中松義治高橋議員質問答えます

ただいま問題つきまし全国大変問題なっおりまし公共施設老朽いうもの大きくなっおりますその老朽施設建物除却するいうなかなか起債できないいうことありましこの4月から総務省中心なっ除却することつい起債認めるこういうようことあります一部条件ありますけれど

あっようおい学校施設含め老朽いる公共施設たくさんあります学校つい老朽あわせ適正配置統廃合いうよう問題あるわけですけれどそういっこと含め早急計画つくっまいりたいこのよう思っおります理解いただきたい思います

議長横田久俊高橋議員会派代表質問終結この暫時休憩いたします

休憩午後2時49分

再開午後3時15分

議長横田久俊休憩引き続き会議再開会派代表質問続行いたします

議長19呼ぶあり

議長横田久俊19斎藤博行議員

19斎藤博行議員登壇拍手

19斎藤博行議員平成26年第1回定例会当たり民主党市民連合代表質問ます

最初平成26年度予算編成関連質問ます

初め小樽市景気動向ついです

安倍政権の掲げる経済政策いわゆるアベノミクス今年3年目を迎えますアベノミクス規模金融緩和基づくリフレ政策公共事業する財政出動よる有効需要刺激政策そして民間投資喚起する成長政略など経済理論イデオロギーまざり合っものできいる考えます

例えばアベノミクス効果物価上がっとき賃金据え置かたら勤労国民生活大変苦しくなる指摘あります企業業績改善賃金引上げつながらなかっ苦い経験この指摘背景ありますこう指摘対し企業利潤増えれ行く行くそれ労働賃金引上げいう労働配分それ消費需要拡大ひいては企業投資事業拡大つながりさらに景気自律好転いくいう循環シナリオ宣伝ますこれ経済政策いうより強い思いない思います

なぜいう2010年帝国データバンク調査法人引き下げられれ企業まずもっそれよっ生じ追加資金内部留保景気悪化など不測事態備えよう固定金利負担軽減企業体質強めるため借入返済進めますようやく賃上げなどよっ社員還元設備投資増強さらにその来るいう現実報告ます

この政策順位政策変えよういる安倍政権の政治です日本資本理性それ理解個別企業計算別物あり現実経済政策違う考える普通考えです

またアベノミクス効果地域おい大きな格差生じいる言わますまた企業企業格差拡大心配あります

市長これまでアベノミクス効果ついどのよう評価いる聞かください

また小樽市企業業績労働賃金状況雇用状況個人消費状況波及ついどのよう受け止められいる聞かください

平成26年度予算収支状況地方伸びない実質地方交付減少する考えられる説明ますそれ反映予算税収市税全体820万円0.1パーセントしか増えない地方交付約161億2,000万円約4億5,000万円2.7パーセント減額また臨時財政対策約22億7,000万円約1億円4.2パーセント減額なる見込まおります合計する約5億5,000万円減額です

確か平成26年度地方財政計画地方交付16兆8,855億円前年比較1,769億円減額なっますこれ都道府県法人事業3,110億円中心地方35兆127億円前年度9,952億円増収なり一般財源増えため一般財源不足補填する地方交付その減額なっ説明ます

しかしこれ東京都など交付交付団体含ん全国自治総額議論あり小樽市当てはまらない議論考えおります小樽市極めて本意思います地方交付5億5,000万円減額なる見込ま算定根拠示しください

平成26年度予算歳入市税つい聞きます

個人市民今年度予算43億3,120万円でし新年度予算42億8,720万円4,400万円減額なっおります

最初税収ベースなっいる現年課税調定収納示しください

平成25年度決算見込み併せ平成26年度減額理由示しください

法人市民ついです

平成26年度予算13億5,080万円前年度12億3,300万円比べ金額1億1,760万円9.5パーセント増額なっますこれ地方財政計画おけ法人住民平成25年度1兆7,836億円から平成26年度1兆9,590億円1,754億円9.8パーセント伸び率近い数字です法人市民現年課税調定収納合わせ9.5パーセント増額見込ん理由示しください

消費増税関し質問ます

4月1日消費17年ぶりパーセント増税8パーセントなりますこれよる増収約4兆5,000億円言わます今回消費増税より税収初めて消費税収所得税収上回ることなりまし平成24年度決算小樽市一般会計支払わ消費総額幾らでし示しください

平成26年度一般会計予算消費パーセント幾ら見込ん予算計上いる示しください

政府消費増税対策臨時福祉給付支給決定ましこれ市民均等課税全国2,400万1万円支給するほか65歳以上老齢基礎年金受給児童扶養手当受給など5,000円加算するいう内容です小樽市給付加算対象示しください

住民登録確定申告ないなど理由申告なっいる扱いどうするこう小樽市多数られる聞いおりますさらにいろいろ理由から住民登録小樽市移しない扱いどうなる聞かください

言うまでなく申告住民登録手続いかんかかわら生活いく以上消費払うことなります逆進強い消費増税当たっ丁重対応求められます

平成26年度予算臨時福祉給付給付事業約4億4,703万円また子育て世帯臨時特例給付給付事業約1億1,465万円全額国庫補助財源計上ます給付調査確定給付まで実務小樽市やることなりますほど指摘おりますようその作業大変思いますどのよう体制どのよう作業手順進められる聞かください

またこの方法十分増税対策なる疑問です見解聞かください

平成26年度予算国民全員番号振っ課税情報など集めやすくする共通番号制度導入向け自治システム構築支援するため496億円予算つけられまし小樽市おけこの制度導入対する取組現状聞かください

この最後質問です

1月30日国土交通省公共事業予定価格算出用いる公共工事設計労務単価全国平均現行比べ7.1パーセント引き上げ1万6,190円する発表ましこれより道内公共工事設計労務単価7.5パーセント引き上げられ1万4,131円なりまし今年の2月1日から適用です

国土交通省全国次い入札不調原因公共事業予定価格人手不足よる職人賃金上昇資材価格上昇より実勢価格下回っため引上げ決めものです

理由問題引上げ発表時期ことです小樽市平成26年度建設事業維持補修一般会計45億6,430万円特別会計2億6,638万円企業会計94億2,659万円合計142億5,727万円予算計上ます今回発表1月30日付けです新年度予算編成するとき今回公共工事設計労務単価7.5パーセント引上げ加算入っない考えます

今回引上げより予想れる契約金額増加予算吸収れるもの予算補正つながるもの心配です具体予算規模2,000万円程度道路改良工事新旧工事試算示しください

また国土交通省2月よりインフレスライド条項適用従来東日本大震災の被災から全国適用する発表まし小樽市おけこのインフレスライド条項該当する工事つい示しください

以上項目質問終わります

議長横田久俊理事答弁求めます

議長呼ぶあり

議長横田久俊

中松義治市長登壇

市長中松義治斎藤博行議員質問答えます

ただいま平成26年度予算編成つい質問ありまし

初め景気動向税収ついですまずこれまでアベノミクス効果対する評価つきまし日本銀行財務省など経済動向調査結果よる全国改善傾向あることから一定成果上げいる思います景況判断企業比べ企業都市比べ地方低いことから北海道はじめ地方おい段階アベノミクス効果十分行き渡っないもの認識おります

企業業績など波及つきまし小樽商工会議所小樽市経済動向調査よる業況DI2期連続プラス推移いること観光入込客数好調状況あり建設業況好転傾向続いいることからアベノミクス効果全て要因考えおりませ市内経済全体緩やか回復傾向ある考えおります

また賃金雇用状況つきましハローワーク小樽よる有効求人倍率上昇いることから雇用状況好転いるもの新規求人賃金昨年より下がっいることからその改善まで至っない考えおります

また個人消費つきまし北海道財務局小樽出張所調査よれ持ち直しいる判断おります消費引上げ駆け込み需要よる一面あり本格個人消費回復まで至っない考えおります

地方交付減額見込ん算定根拠つきまし地方財政計画含むものあり地方交付推計するから示さ資料個別算定包括算定伸び率さらに公債など特殊事情勘案積算結果減少なっものあります

平成26年度予算個人市民現年課税調定収入つきまし調定均等1億8,550万円所得41億470万円収入いずれ97.5パーセント見込みまし

平成25年度決算見込みつきまし予算比べ現年課税滞納繰越とも調定減少見込まますいずれ収入増加見込まれることから個人市民全体予算ほぼ同額確保できるもの見込んところあります

平成25年度予算比較よる26年度予算減額理由つきまし均等26年度から引上げ伴い増加するもの所得納税義務所得減少見込まれることから個人市民全体減少する見込んものあります

法人市民現年課税調定収入増額見込ん理由つきまし平成25年度決算見込み企業誘致効果企業収益回復などから現年課税調定均等約4億3,200万円法人9億2,650万円収入それぞれ96.5パーセント99.7パーセント見込み前年度比較増額積算ものあります

消費増税ついですまず平成24年度一般会計決算消費つきまし4億2,000万円程度26年度増税影響パーセントつきまし2億1,000万円程度積算おります

臨時福祉給付給付対象加算対象つきまし示しいる計算方法基づい算出ます給付対象約3万2,000人ありこのうち約1万6,000人加算対象なります実数つい課税業務終了ないことなどあり示しできませ

住民登録申告なっいる対応つきましまずこの給付事業つい周知行います対象なる思われる申請課税所得ない誓約いただくことよっ支給対象なりますまた支給対象ないこと判明場合給付返還いただくことなります

住民登録小樽市移しない対応つきまし基本平成26年1月1日現在登録いるおい給付申請いただくことなります

給付事務係る体制つきまし2月21日付け本部する31から成る臨時福祉給付金等給付事業実施本部設置ところありますまた作業手順つきまし市民周知申請受付対象支給いう流れなります具体作業手順つい現在検討あります

今回給付措置十分増税対策なるものどうつきまし給付消費引上げよる影響考慮決定ものありますその効果つい時点判断すること難しい考えおります

共通番号制度導入対する小樽市取組現状つきまし制度円滑導入図るため昨年7月関係部署庶務担当構成する制度導入プロジェクトチーム設置制度内容つい勉強示すスケジュール情報共有行うなど対応始めおります今後決められ全国統一スケジュール沿っさまざま対応進めいくことなります平成26年度制度基礎なる住民基本台帳システムなど改修はじめ個人情報保護ため対応条例改正準備など取り組んいきたい考えおります

公共工事設計労務単価インフレスライド条項ついですまず新旧労務単価工事試算つきまし道路改良工事労務単価積算2,072万5,200円工事労務単価積算する2,099万5,200円なり労務単価比較場合27万円1.3パーセント増額なります

発注工事インフレスライド条項該当する工事つきまし手宮小学校校舎新築工事関連小樽市立病院統合新築工事関連水道局発注工事汚水処理施設共同整備事業機械設備工事合計11工事該当なります

議長横田久俊項目質問入ります

議長19呼ぶあり

議長横田久俊19斎藤博行議員

19斎藤博行議員登壇

19斎藤博行議員新年度予算関連質問ます

初め新市立病院建設関連質問ます

新市立病院建設工事若干遅れ生じいるもの着実進んます12月1日開業市民さん期待高まっますこの9か月間現在病院従来どおり診療続けながら閉院引っ越し準備進め並行新市立病院開業向け準備するいう業務大変ふくそうする時期あります

こう問題対処するため一環新年度から病院医事業務見直し行われる聞います内容現在病院それぞれ医療事務委託入っいるです新年度からこれしようするものです改めてなぜこの時期などその目的そのどのよう選定方式採用示しください

競争予想れる業者どのよう判定基準より業者決定なさ示しください

また決定業者知らください

委託決定から新市立病院開院まで作業スケジュール示しください

新年度から新市立病院統合そして病院機能強化ため病院局組織再編計画いる聞います新年度から新設れるセクション中心その名称果たすべき役割など含め再編計画示しください

新市立病院開業から従来嘱託行っ業務相当部分民間委託ます民間委託れる業務それ業務委託する理由示しください

このことより多く11月末嘱託いう失うことなります長年わたり病院業務一端担っ嘱託対し病院雇用責任ある考えますどのよう考えられ対処しよういる聞かください

新市立病院開院小樽病院解体工事駐車整備工事つい伺います

現在小樽病院解体工事入札契約いつごろ予定ます

小樽病院解体工事敷地狭く民家隣接おりさらにアスベスト対策必要工事なる考えおります工事期間どの程度考えおります示しください

また同様駐車整備工事入札契約時期工事期間示しください

駐車完成するまで新市立病院駐車ない状態続き患者さんその家族不便かけすることなりますその対策検討おります聞かください

新市立病院駐車利用ついです

初め道内市立病院駐車利用どのよう状況示しください

新市立病院駐車非常いい場所できますこの駐車利用する相応負担願いなけれならない考えます見解求めます

子ども子育て支援事業関連質問ます

平成26年2月1日現在保育所待機児童民間18合計24です1月1日現在18より増えますそのうちゼロから18なり全体75パーセント占めます

待機児童発生する要因特にゼロ受入れ困難いる要因必要保育確保問題ある考えおります小樽市待機児童発生する要因どのよう考えおります

また市立保育所対策どのよう講じおります示しください

小樽市平成22年12月市立保育所規模配置関する計画以下計画言いますこれ決定おりますこの計画おい保育ごと入所児童3年ごと見直すおります

平成26年度入所児童見直すどこ保育です

またどのよう考え削減決め5年間入所児童最大人数関係含め示しください

昨年の第4回定例会銭函保育所定員現行110から75大幅削減する定員削減より待機児童人工発生せることなりかねない慎重行うよう指摘ましそれ対し小樽市銭函保育所75する銭函地区新た定員55人桂岡保育園でき地域130なり十分対処いける考え示しまし確かそうです必ずしも計算どおりいかない聞こえます

2月1日現在入所児童銭函保育所82人桂岡保育園36合計118なっいる現状踏まえ昨年答弁沿っ推移なっいる新銭函保育所定員75大丈夫見解示しください

銭函保育所定員議論平成27年度新保育所定員めぐる議論でしそのほか保育所平成26年度定員関する議論どこありませでし計画有識よる議論保護地域そして議会議論重ねつくらまし新しい定員いつ議会報告れる示しください

また計画手宮保育所最上保育所つい平成26年度中そのありつい結論出すなっます今後1年間この問題対する取組方針示しください

この問題両保育所存続することなる平成27年度以降建替えなど議論直結する問題考えおりますあわせ見解示しください

保育所入所条件見直しパートなど時間勤務子供受入れ可能する考え決定まし小樽市この考え変更どう対処ます聞かください

この小樽市計画入所児童人口出生減少必ずしも比例するものありませ将来保育入所対象なるゼロ歳から5歳まで人口減少伴う保育需要減少避けられない考え小樽市全体入所児童推計市立保育所役割特化市立保育所縮小進めまし今回考え小樽市保育需給与える影響また前提条件変わる可能ある計画見直しどのよう考えいる示しください

小樽市子ども子育て支援アンケート中間報告速報公表まし調査目的平成27年度から31年度まで子ども子育て支援事業計画策定向け計画基礎数字なる教育保育需要動向など把握するためニーズ調査なっます調査就学児童放課児童クラブ児童分かれおりますここ就学児童保護聞い子供病気対応地域子育て支援事業つい質問ます

子供病気とき父親若しくは母親休ん回答合わせ94パーセント達し病後保育利用たい回答40.3パーセント利用たい事業形態幼稚保育併設施設46.5パーセント小児併設施設76.4パーセントなっます保育利用いる家庭最大問題子供病気なり保育など利用でき子供病気心配です仕事休めないときですこのこと既に平成21年12月出さ小樽市保育所の在り方検討委員会報告指摘ます計画総合計画後期実施計画取り上げられます

調査より改めてその重要浮き彫りなっ病後保育問題新た子ども子育て支援事業計画以前問題小樽市どう対処しよういる示しください

地域子育て支援事業ついです

調査13地域子育て支援事業つい知っいるこれまで利用ことある今後利用たい項目聞いおります知っ利用ことある事業こんにちは赤ちゃん訪問事業だけでし項目60パーセント前後その事業こと知っいる利用ことある今後利用たい答え30パーセント前後とどまっますメニュー自体検証必要考えますこの結果つい見解求めます

この最後質問北海道労働局行っ民間認可保育所認可外保育所働く保育労働環境関する調査つい質問ます

小樽市長開設ある市立保育所調査対象ありまし

初め市立保育所対する調査経緯聞かください

市立保育所調査結果指摘事項有無つい示しください

北海道労働局公表調査回答なかっ施設回答内容労働基準法など問題あっ施設問題ない施設分かれますそして全道調査結果チェックリスト提出保育中心認可保育所161か所認可外保育所59か所合計220か所抜き打ち調査実施結果認可保育所140か所認可外保育所41か所合計181か所違反事項見つかっいうものです違反指摘割合高い思います子供預けいる保護から疑問心配寄せられます小樽市今後対応などどのよう考えいる聞かください

質問変えます

平成26年度当初予算おけ重点施策市内経済活性向け取組クルーズ客船など誘致受入れ向け環境整備クルーズ客船誘致推進ため環日本海クルーズ推進事業182万円小樽港クルーズ推進事業1,584万円またクルーズ客船など対応する施設整備ため第3号ふ頭岸壁改良事業7,440万円港内泊地しゅんせつ事業1,800万円小樽港保安施設改良事業2,740万円総額1億3,746万円計上ます市長2月26日提案説明多く乗船よる観光消費期待できる述べ小樽市経済活性小樽観光振興向けクルーズ客船寄港大きな期待かけいることうかがえます

初め平成25年度クルーズ客船寄港回数乗客示しください

平成26年度寄港予定示しください

クルーズ客船入港増加市内経済活性小樽観光振興関連その経済波及効果つい伺います

初めクルーズ客船乗船入港行き先必ずしも全て小樽市内観光なっない聞いおります下船行き先聞かください

クルーズ客船寄港よっ見込まれる経済効果つい観光消費含めどのようものあり平成26年度寄港踏まえどのよう期待いる聞かください

また改めてクルーズ客船対する経済効果調査する必要あろう思います市長見解求めます

原子防災計画つい聞きます

新年度予算原子防災関係事業補助200万円含む225万円計上ますこれ原子防災必要資材機材整備するためものです連絡通信機器整備防災資機材避難施設備蓄整備つい具体主な内容予算示しください

これ予算措置北海道原子防災計画基づき北海道電力原発重大事故発生とき小樽市避難くる受け入れる必要資機材考えますこれ資機材同様原発重大事故発生とき小樽市民安心安全確保ためどのよう働きするもの示しください

原発事故起きとき避難くる受入れ札幌方面誘導などためさまざま準備する必要否定するものありませ問題そう状況なっいるとき小樽市民安全安心確保大切いうことです

余市町事故国道など使い小樽経由札幌市避難すること基本計画準備ます余市町住民避難いるとき余市町隣接する地域小樽市民どうするまた小樽市民向かっ市長どう指示する混乱回避市民安心安全守る小樽市原子防災計画策定急がます計画策定進捗状況示しください

小樽市原子防災計画できるまでそれできない理由責任ほとんど作業遅れある踏まえ原発稼働反対立場明確いただきたい考えます見解求めます

最後小樽市防災会議おい小樽市策定目指しいる原子防災計画どのよう議論いる聞かください

以上項目質問終わります

議長横田久俊理事答弁求めます

議長呼ぶあり

議長横田久俊

中松義治市長登壇

市長中松義治ただいま新年度予算関連質問ありまし

初め子ども子育て支援ついですまず待機児童発生する要因対策つきましおい基準よる待機児童おりませ希望する保育入所申込み受け付け段階保育配置基準超える見込まれる場合新た保育募集行いますその速やか応募なかっ場合希望する保育入所待っいただくことありますこのよう状況対する市立保育所おけ保育確保対策ましハローワーク募集当たっ職員保育専門学校対し募集つい情報提供行っおります

平成26年度市立保育所児童定員見直しつきまし手宮保育所赤岩保育所行っます見直し当たりまし直近3年間当該保育所児童平均用いることますこれより手宮保育所90から85赤岩保育所115から10105なります手宮保育所赤岩保育所おけ過去5年間最大入所児童つきまし手宮保育所平成24年度94赤岩保育所平成21年度118あります

銭函保育所つきまし定員55人桂岡保育園できことよっ銭函地区130確保できることから銭函保育所定員75するものです銭函保育所現在入所いる5歳卒園後の4月64からスタートなり入所待っいただくよう状態ならない考えおります

見直し保育所児童定員議会報告時期つきまし定例厚生常任委員会報告することおります

手宮保育所最上保育所あり検討つきましこれまで入所状況さき実施子ども子育て支援アンケート保育需要関する調査結果など踏まえ行っいくことなります

示し時間勤務就労時間考えつきましさき実施アンケート調査集計結果子ども子育て会議意見聴取など踏まえ検討行うことおり保育需給与える影響つきまし時点わかりかねるものあります

また市立保育所規模配置関する計画つきまし今後必要あれ見直しつい検討まいります

病後保育つきましさき実施アンケート分析今後作業なりますこれまで課題小児医師少ないこと事業実施ため適当施設ないこと新た施設整備相応財政負担伴うこと運営関する補助低額あることなどありますこれ課題つい引き続き検討まいります

また地域子育て支援事業つきまし今後自由記載項目集計結果など参考ながら検討まいりたい考えおります

北海道労働局よる市立保育所対する調査経緯つきまし平成25年4月から5月かけ北海道労働局から保育対し労働条件関する自主点検いう調査実施もの市立保育所対する指摘ありませでしまた民間保育所関する本市対応つきまし既に北海道北海道労働局から要請受け直接保育対し保育おけ職場環境整備取組関する要請など通知発出いるほか今回調査結果関する確認行っおり今後北海道指導監査必要対応図らます指導結果つい把握まいりたい考えおります

クルーズ客船市内観光ついですまず平成25年度クルーズ客船寄港回数乗客つきまし19寄港8,919ありますまた平成26年度寄港予定回数時点確定いるもの37なっおります

クルーズ客船乗船下船行き先つきまし昨年勝納ふ頭寄港大型客船つい観光ツアー運営する旅行会社対するヒアリング埠頭職員直接乗船聞きところまずバスツアー約3割個人散策約7割ありましバスツアー小樽市周遊積丹方面人気最も高く遠く旭川富良野美瑛札幌定山渓方面ツアー催行おりますまた個人散策小樽市内運河周辺堺町通りかいわい祝津地区天狗山方面人気高く移動タクシー多く利用おり積丹方面札幌まで延ばされる聞きおります

クルーズ客船寄港よっ見込まれる経済効果つきましまず観光消費乗船乗組土産食事観光施設利用バスタクシーなど交通ほか定点クルーズなど前泊するケースあることからそのホテルなど宿泊代金ある程度見込まおりますさらにその経済効果民間おい水先案内料金綱取り業務収入船舶積み込む食材船用販売など売上げほか入港係留施設使用など港湾関係収入挙げられます平成26年度寄港回数倍増することからこれまで以上大きな経済効果見込まれるもの期待寄せおります

なお経済効果調査つきまし乗船乗組消費など把握難しいものあります新年度寄港回数増加ともこれまでない大型客船寄港予定おります改めて可能範囲旅行会社乗船など聞き取り調査行っまいりたい考えおります

原子防災計画ついですまず原子防災関係事業主な内容予算つい連絡通信機器つきまし衛星携帯電話防災行政デジタル無線携帯無線電力トランシーバー購入など約78万円なっおりますまた防災資機材整備つきまし放射線量測定点検校正公用賃貸など約52万円避難施設備蓄整備つきまし避難毛布購入約95万円なっおります

避難受け入れる必要資機材小樽市民安心安全確保対する働きつきまし衛星携帯電話はじめ通信機器つい北海道他市及びその防災関係機関広域避難受入なるホテル連絡用いるものこれ通信機器整備することより迅速正確災害情報収集伝達図ら市民方々情報提供寄与できるもの考えおります

また避難施設備蓄毛布つい広域避難公共施設滞在必要なっ場合対策寝具整備するものです市民方々避難必要なっ安全確保役立つもの考えおります

原子防災計画作成進捗状況ついです原発から半径30キロメートル圏外位置する自治とっ原子防災計画策定するため示す基準基づく必要ありますしかしながら30キロメートル圏外いわゆるPPA設定防護措置つい現在ところから示さない状況です具体基準示さ段階着手まいりたい考えおります

原発稼働対する立場ついですこれまで申し上げおりますおり原発稼働安全確保優先あり原子力規制委員会おい安全つい厳格審査確認行っいただき事業おいその審査結果真摯対応いただきたい考えおります

いずれいたしまし稼働ついそのプロセス含め規制基準基づく安全確保電力需給社会経済影響など踏まえ責任おい総合判断れるべきもの考えおります

小樽市防災会議おけ原子防災計画つい議論ついです昨年8月開催小樽市防災会議おい原子災害発生広域避難する方々受入れ態勢万が一本市影響及ぶ場合市民安全確保などつい今後検討必要なること委員ところです基準示さない時点具体議論至っおりませ

議長呼ぶあり

議長横田久俊病院

病院並木昭義斎藤博行議員病院建設関連質問答えいたします

初め医事業務委託時期その目的選定方式つい尋ねありまし

両院一日早く病院機能病院開院円滑医事業務遂行するため病院医事業務運用統合図る必要あることからこれまで両院別々事業委託医事業務つい平成26年度当初からするものあります

また今回医事業務委託候補選定当たっ通常医事業務加え新市立病院開院向け病院運用いかに円滑統合するいうこと重要ですそれ評価できるプロポーザル方式採用ものあります

業者選定判定基準つい尋ねありまし

判定基準業務推進体制つい病院おけ経営改善提案つい病院向け病院取組つい病院おけ経営改善提案つい費用つい項目設定それぞれ詳細評価基準設けまし特に病院管理統括する体制病院準備計画実効病院運用統一計画どのよう考えいるなどつい重点評価いたし